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2017年7月 8日

陰陽座「黒衣の天女」


また陰陽座のカバーを。
「黒衣の天女」であります。


01


ボーカルは、前回の「甲賀忍法帖」 同様、K'coさんです。
そしてもうひと方・・・ 陰陽座は男女のツインボーカルなんっすよね。
そこで男性ボーカルにD-BLOODさんをお迎えしました。

このおふた方、私にとっては「Music Track界のメタル・クィーン&キング」。
もうですね、このお二人を担ぎ出せば恐いモノなしのナシ汁ぶしゃ~。

D-BLOODさんはギターもプロ級の腕の持ち主さまなのです。
オケのギターはD-BLOODさんが弾いた方が絶対に良いと分かっていながら、
無謀にもボーカルだけお願いするという暴挙に出てしまったのですが、
ご快諾頂き、心の底から感謝感激なのでありました。

D-BLOODさんはギターの腕良し、歌も良し、そして性格もなお良し。
三拍子揃った希有なメタラーさんなのですな。
K'coさんとは、すでに数回コラボした仲ということもあって、
お二人の息もピッタリ。ステキなハーモニーを聞かせてくれまする。
というワケでどうぞ。





ボーカル良ければすべて良し。
至極名言。もうその一言に尽きるのですが、
オケもそれなりに苦心したので、その辺りのコトも書かせてちょ。

ギターは、バッキングをTom Anderson Angel使って
AmpliTubeで音作り。
ソロ部は、フロントPUの甘~い音を再現したかったので、
PRS MaCarty 594で弾いてFRACTAL AXEで音を作ってます。

AmpliTubeではENGLとSoldanoアンプを使ってるのですが、
コレがなかなか良い音。
AmpliTubeはver.4になって、マーシャルの音が使えなくなったけど、
さすがにブランド名を名乗ってる追加コンテンツは、
この2つと言いメサブギと言い、ホント良い音がしますな。

それでも、十分に歪んだリード音は、やっぱFRACTALに分があるように
思うので、ソロはAXEで思いっきり歪ませました。

で、後はヘビメタのお約束。
重低音を効かせて、音圧は限界までマキシマイズ。
・・・でもビデオにしてmp4変換しちゃうと、
ちょっとおとなしい音になって哀しい。


演奏で一番苦労したのは、
テンポ195.7で8分刻むダウンオンリーピッキングのバッキング。
相当練習したけど、やっぱ難しくてコマ切れ録音のチートですスミマセン。

いやね、一瞬デキたーと思って調子こいて弾いてたら、
翌日は筋肉痛&肩こり&腰痛の39、もとい三重苦。
やっぱメタルやるのは体力勝負。ガンバらねば。

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2017年6月 4日

黒く塗りつぶせ


矢沢永吉の「黒く塗りつぶせ」であります。
矢沢永吉をコピーしたのは、中学の時のキャロル以来かも。

この曲、だいぶ昔の曲ですが、カバーしたのは
98年発売セルフカバーアルバム「SUBWAY EXPRESS」のバージョン。

これ、ギターがやたらカッコ良いんですわ。
特にテーマリフがカッコ良くて音も良いんです。

YouTubeの、当時のライブ映像をリンクしときます。
情報を頂いたdaitakaさんに感謝です。





ストラト弾いてる人がテーマリフを弾いてると思うんだけど、
軽い歪みの、いかにもシングルPUという甘い音がたまらん。
しかもシングルPUなのに、かなり太い音なのが不思議。

ライブ映像だと結構歪んだ音でやってるから、
スタジオ版のあの音の太さは、やっぱミックスの際に
音を作り込んでるんでしょうな。
さすが永ちゃん、一流スタッフのプロの技を聴かせてくれます。


軽い歪みのフロント・シングルPUって、使うの勇気いりますよね。
細かいニュアンスがモロに出ちまう。
わたくしのような未熟者には、かなり高いハードル。

しかも、こんな、弾き手の個性を強く反映してるフレーズは、
細か~いトコまでちゃんとコピーしないと雰囲気が出ない・・・
最初弾いてみたら、オリジナルとは全く別モノになってて焦った。

ライブ版みたいな歪んだ音でごまかしちまおうか、とも思ったけど、
ここは覚悟を決めてレバーをフロントに決めて歪みも控えて。

で、どこまで再現できたか自信はないですが、
良く聞き込んで、細かいニュアンスを一つ一つ修正していくのは
パズルを解いているようで、とても楽しい作業でありました。


ボーカルはdaitakaさんです。
もうですね、daitakaさんはカッコ良すぎなんです。
お上手なのはもちろんなんですけど、
歌に対する姿勢というか、心の入れ方というか、
真摯に取り組んでる姿もカッコ良いのです。

オケ制作とミックスの担当は、初めてコラボさせて頂いた、
nekohさんであります。
nekohさん、ちゃんとギタリストの心情を理解してくださってる!
こんなシンセの音を作れて、しかもギターの音作りもイケる、
そんな方はそういないと思うのですが、
その点、nekohさんスゴいです。
安心してお任せできました。


というワケで、こちらからお聞きくださいませ。

黒く塗りつぶせ/矢沢永吉



頼れる兄貴二人とライブやったような、
とっても楽しいコラボでありました。
daitakaさん、nekohさんには感謝感謝であります。



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2017年4月29日

モニタースタンドの話


モニタースタンドと言っても、
パソコンのモニターを載せる台じゃなくて、
モニタースピーカーを載せる台のコトであります。

モニターの設置には高さも大事だと言うではないですか。
今までISO Acousticの卓上スタンドを使ってたのだけど、
(こんなヤツ)

0405_3

これだと高さを稼ぐのに限界があるし、
やっぱ、ちゃんとしたのを使おうかと思った次第。
色々物色した結果、このモデルが値頃感もあって良いかなと。
On-Stageと言うメーカーの”SMS6000”というシロモノ。
日本でもカナダでも手に入ります。


0401_2


中国産でこの値段・・・ ちょっと不安ではあったけれど、
重量感のあるしっかりした造りで、杞憂でありました。

高さは5段階から選べるようになっていて、
一番上にするとかなりの高さに。
写真は下から2番目の位置で、台座の高さ約106cm。


台座部はこんな感じ。
両サイドに柔らかいウレタン材(?)が貼ってあり、
ネジ穴部がへこんでて全体がフラットになってるから、
直にモニターを置けます。


0404_3


最初、ワッシャー付ける位置を間違えて、
写真中央のネジの頭が飛び出た状態になってしまい、
これじゃ、直に置けないじゃん! と悩むコト約30分。
ワッシャーを下側に付ければ良いんじゃね?
と気付くまでにえらく時間がかかってしまった。
組み立て方の説明書ぐらい付けといて欲しかったです。

5インチ・ウーハーのモニター置くとこんなサイズ感。


0402_3


音の方はと言うと、使用前と後では明らかに変わりました。
・・・主観ですけど。
音にメリハリが付いた気がする。
・・・もちろん主観ですけど。

ツイッターもとい、ツィーターの位置が
耳の高さになったからでしょうか、
高音が抜けるようになった気がする。
・・・これまた主観ですけど。

低音も増したように感じるのだけど、
設置場所が壁に近くなった分、反響してるのかも。
音に広がりが出たようにも感じるのだけど、
それも、部屋の壁からの反響音のせいか?
そんなの気にしだしたら、壁に吸音対策したくなってきた。

音にもこだわると、ホントもうキリがありませぬな。
アリ地獄にハマりそうな予感がする。

どうせ大した演奏は出来ないんだから、
音にこだわってもしょうが無いじゃん、と思う反面、
ヒト様の作品を聴くのも大好きだから、
良い音に接したいという欲求が抑えられない今日この頃。



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2017年4月15日

浜田麻里「Momentalia」


前回書いた通り、浜田麻里にハマったのですが、
早速1曲録ってみた。
2012年発表のアルバム"Legenda"に入ってる"Momentalia"


02_2


コレ、良い曲ですよね。
ギターはちょいデスメタル系でメロディーはちょいゴシック系、
この適度なハード感、メタル感がたまりませぬ。
80'sメタルが忘れられないオヤジには、まさにちょうど良い感じ。

ボーカルはK'coさんです。
実は、この曲を教えてくれたのもK'coさんでした。
この曲を聞いて以来、浜田麻里を聞くようになったという次第。
K'coさんには重ね重ね感謝感謝です。


ギターはTom Anderson Angelで弾いてAmpliTubeで音作り。
オケは打ち込みで、使った音源は"Addictive Drums 2"
"Trilian"、"Korg M1"等です。





ギターはエッジを立てて立ててギザギザ・バリバリっと!
ボーカルはハイトーンを生かしてキンキ~ンにスッパ~ンと!
ドラムはドコドコ・ズダズダど迫力でドッカ~ンと!
ってな感じを目指したら、ちょっと耳にイタい
ドンシャリな音になった感は否めませぬ。

でも、いかにもこんなのがヘビーでメタルな音だって気もするし、
満足してるので、どうか大目に見てやっておくんなまし。

ってか、こんなカッコ良い曲のギターが弾けて、
こんなスゴいボーカルを乗せてもらって、
更に自分の好きな音にミックスできる!
これを最高と言わずして何と言いましょうや。


Music Trackでの公開ページはコチラから。
"Momentalia"



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2017年3月16日

ジャーニー弾いてみた。


ジャーニー・コラボ第2弾 "Any Way You Want It"
「お気に召すまま」であります。


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せっかく練習したのだから、覚えてるウチに記録を、
ということでビデオも録ってみた。

この曲、3年半前にも録ったんです。
今、改めてそれを聴くと、かなり恥ずかしい・・・。
そのリベンジも兼ねて、再チャレンジしてみた次第。

きっと今回のビデオも、3年位経ってから聴くと、
また恥ずかしい思いをするのでしょうな。
それでも、記録を残すことは大事。

ギターはPRS McCarthy 594、音はFRACTAL AXEを使用。
オケはBADGEさんに頂いたデータを加工したモノです。






BADGEさんの歌とひょい。さんのキーボード入り音源は下からどうぞ。
こちらは必聴です!

Music Track ”Any Way You Want It”




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2017年3月11日

"J.BOY" 浜田省吾



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浜田省吾と佐野元春って、同じ時期に聞くようになったんです。
なので、自分の中では比較してたのですが、
当時は、フォークソングの流れを感じる浜田省吾よりも、
全く新しいノリの佐野元春の方が好きでした。

「今晩、誰かのクルマがクルマで夜の闇にクルマって」の
アンジェリーナ元春に対し、
「昨夜どこかの金持ちの男と街を出て行った」の
マネー浜省。
そりぁ元春さんのオシャレな感覚にやられますわな。


でも時は流れて、世の荒波に揉まれた生意気な若者は、
自分の無力さを知る、ってのは良くある話。
そんな時、心に染みるのはやっぱり浜省なのであります。

そして浜省と言えば、この曲。
これ、ニッポンの応援歌ですよね。

応援歌やるなら大勢で、そんて安易な発想で、
いつもより多くの方とコラボさせて頂きました。

 ボーカル : BADGEさん
 ベース : bc'ダイさん
 コーラス全編 : Kohjiさん
 1st & 3rd ギターソロ : るかっちょさん
 その他ギター&オケ制作& Mix : Joe

大勢でやるなら、やっぱライブのイメージだろうってコトで、
アルバム「ROAD OUT "TRACKS"」のライブ版をカバーしました。






これ、もう30年も前の曲なんですね。
世の中がこんな時期に、この歌をカバーってのも、
感慨深いモノがありまする。

Show me your way J.BOY!
ガンバレニッポン!


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2017年2月25日

「虹とスニーカーの頃」の頃


チューリップの「虹とスニーカーの頃」をカバーしました。


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この曲が出た頃は、オフコースや甲斐バンドの影響か、
それまでフォークグループと呼ばれていた人達が、
ロック色の濃いバンド形態に移行してた時期でしたよね。

「フォーク」から「ニューミュージック」へ。
そんな勢いのあった時期でした。
新しいモノが次から次へとたくさん出て来て、
ホント楽しい時代でした。

時代は大きく変わりましたけど、
奏でられるギターの音色は、ほとんど変わってないというのが
興味深いところです。

デジタル技術で気軽に音を作れるようになったけれど、
作り出す音自体は、80年代のそれとあまり変わってない。
その事実がまた、80年代のスゴさを物語っているのかも。


歌って頂いたのはアルコデさんです。
オケはギターを自分で弾いて、
他のトラックはヤマハの市販MIDIデータを利用しました。
ミックスは私の担当です。
ギターはJames Tyler、音はAmpliTubeで作りました。





改めて聴くとコノ曲、歌詞が良いですな。郷愁を誘います。
アルコデさんの歌声は、そんな哀愁漂う曲のイメージにピッタリ!
そこはかとなく匂う昭和の香りがたまりませぬ。

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2017年2月18日

Jourey "Don't Stop Believin'"


ジャーニーの「愛に狂って」
原題"Don't Stop Believin'"であります。
どんな邦題なんじゃ。


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このところ、フラクタルAXEで遊んでるんですけど、
自分好みな80年代サウンドが満載なので、
久しぶりにジャーニーでも録ろうか、なんて思っていたのです。

ウッソさん情報によれば、来日したニール・ショーンさんも
ライブでAXE使っていたという話だし、
(ウッソさん、ナイス情報サンクスです)
ニールさん、ギターはPRSだし、
コレはもう真似っこするしかないなと。

ちょうどそんな頃合いにBADGEさんから、
Don't Stop Believin'でギター弾きませんかとの嬉しいお誘いが!
・・・実際は、BADGEさんがやろうとしていたのに、
無理矢理参加させて頂いた感じ、でありますな。


というワケで歌とオケ制作とミックスはBADGEさん。
私はギターを弾いただけ。
そしてキーボードは、ひょい。さんです!
ひょい。さんとのコラボも久しぶり。

ギターは、PRS Brushstroke 24で弾きました。
音はもちろんAXEで。
バッキングが”Friedman BE-100”アンプのシミュ、
ソロは”Two-Rock Jet 35”のシミュです。

ネットでニールさんのインタビュー記事を見つけ、
AXEのFriedmanアンプがお気に入り、とか言ってるようだったので、
それ選んでみた次第。





いや~BADGEさん、よくもまあ、あんな高音域で歌えるものですな。
ちょっとハスキーなのに高い音もイケるとは、なんと希有なお方。

そしてキーボード。音がそっくり! ひょい。さんGJです!
コノ曲は、イントロからして鍵盤が大きな役割を担っているので、
実際の演奏が入ると、やっぱ違います。


今回もまた、と~っても楽しいコラボでした!

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2017年2月 4日

エフェクターの親分


コレ、テニイレマシタ。


Front


FRACTALの"AXE-FX2 XL+"

ずっと欲しかったんです。
でも、これにつぎ込む予算があるなら
ギター本体を買った方が良いと思って、
なかなか踏ん切りが付かなかったのです。

そのうち廉価版AX-8が出て、そっちで良いかと思ったり、
LINE6からはHelixが出て、そっちも良いかと思ったり、
心はかなり動いたんですけど、
このAXEは、エフェクターの親分みたいな存在。
恐らくプロへの普及率はNo.1。
いつかは手に入れたいワケで、「いつかは」なんてずっと思ってたら、
あっという間にTOKYO オリンピックも始まっちゃうだろうし、
「いつか」ってのは「いま」なのだと思い切りました。

それでも、モデルチェンジから約2年経ったし、
プラグイン版も出るようだし、手に入れたら即、次の新製品!
なんてコトになったら哀しいから、その手の情報が出てくる
NAMMショーまで待ってから手に入れようってコトで待つことしばし。

結局、FRACTALの新製品情報は全く無くて、
Helixの方のプラグイン版が出るという発表が。
それで気持ちは固まったのでありました。

ちなみにコイツ、カナダからだとFRACTAL社の公式サイトから
直で買うことが出来まする。
カナダからだと送料と消費税がバカにならんけど、
それでも日本のオカナダ、もといオカダさんより3割安いでやす。


只今、米語マニュアルとにらめっこしてるのですが、ワケ分からん。
プリセットは500以上、アンプモデルは256個、
そいつを一つひとつ確かめるだけでもう大変。
(アンプモデルの数は1つのアンプでクリーン、クランチ等、
別々になってるから実際は100個位でしょうか)

何とかPCに繋ぎ編集ソフト"AXE-Edit"は使えるようになったけど、
いじれるパラメーターがやたら多すぎて混乱してます。


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それでも音が良いので楽しい!!
特にディストーション系が最高。
音のデモは、YouTubeにゴマンとアップされてるので
そちらをご確認くださいませ。

やっぱり、コレまでメインで使ってたAmpliTubeと比べちゃうけど、
同じシミュレーターでも、あっちはヴァーチャル、
こっちはリアルな機器だから、それはこっちの勝ちと言うモノ。
特にAmpliTubeは、ver.4になって使いにくくなったから、
AXEの「使えるリアルさ」がありがたいっす。

でもでも、試しに録音してみたら何かオケと馴染まない。
耳がAmpliTubeに慣れちゃったのか、
いかにもエフェクターで作った音って感じで違和感ありアリ。
これは使い方をマスターして、もっと試行錯誤せねばイカンです。

あと、リアンプできない、音を後から直せないってのは大きいです。
パート毎にとって後から繋ぐ、とかも難しくなるし。
事前に音を作り込んで、その音で録るという本来の形が、
何だかとても大変だと思う今日この頃。
これまでAmpliTubeでラクしすぎたのがいけなかったのですけど。

そんな意味でも、コイツはプロ仕様ってコトなのかも。
それなりの腕と知識が無いと使えませぬ。
これはもっと精進せねばなりませぬなうむむ。


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ディスプレイにまだ保護シール付いてるのが新品ぽいっしょ。




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2017年1月25日

「ブラック★ロックシューター」


ねぎとろさんとコラボさせて頂きました~!
”Suhr & AmpliTube”コラボです。

ねぎとろさんのブログはコチラ。

コラボの話を頂いた時は、久々のビデオコラボだし、
ノリの良い曲だったので喜んでお受けしたのですが、
いざ取りかかってみると、予想以上の難しさ・・・
変な汗をたくさんかいてダイエットになったかも。

コレ、オリジナルのキーは”B♭”
ギターメインの曲だとあまり出てこないキーですよね。
歌ってるのは初音ミクさんだから、
ボーカルに合わせて変える必要はないし、なぜこのキー?

自分のパートは楽譜がないので、全編オリジナルで弾かねばなりませぬ。
となると、やっぱこのキーは辛い。
で、ギターのチューニング下げて”B”で弾こうかとも思ったけど、
曲の方を下げちゃえば良いんじゃね?と気付いた次第。
それならギタリストに美味しいキー”A”になりまする。

そこでねぎとろさんに、オケを半音下げても良いですか?と、
ワガママを言わせてもらいました。
ねぎとろさんは、有りモノの楽譜通りに弾くというコトなので、
ギターのチューニングを半音下げて弾いて頂きました。
面倒なコトをさせてスミマセンでした。

おかげ様で、ハーモニックスとか5弦の開放とか、
よくある小技で誤魔化すことができ、と~っても助かりました。

ギターの音は、ねぎとろさんと同じくAmpliTubeで作ってます。
使ったのは、最近お気に入りのメサブギMk-IVシミュ。


0124_2


オーバードライブの雰囲気を残しながらも、
モダン・ハイゲインっぽい感じが気に入ってます。


同じ動画、コチラにも張らせて頂きます。






YouTube版がご覧になれない場合はコチラをどうぞ。





とっても楽しいコラボでした。
ねぎとろさん、ありがとうございました!
ビデオの編集もナイスです!

原曲のファンのみな様、半音低いし、
曲のイメージと違う演奏だったらゴメンナサイ。



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