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2018年9月 1日

BOSS WL-50


ワイヤレス・システムはずっと気になっていたのだけど、
どれもデカいからパスしてた。

ところが最近、各社からコンパクトなのが出て来ましたな。
で、BOSSからも出るというので気になっておりました。

BOSS、ってかローランドは何がスゴいかと言うと、
日米加、ほぼ同時発売なのがスゴいのです。
楽器屋のぞいたらもう売ってたので思わずゲット。


0801


手に入れたのはWL-50。
繋ぐ先がペダルとかオーディオIFとか色々なので、
ケーブル介して接続するWL-50の方が使いやすいかと。

あと電源OUTも付いてるので、他のペダル使うときにも便利。
そして「ケーブル・トーン・シミュレーション」ってのが
ちょっと気になったのであります。
WL-50はシミュがSHORT、LONGの2種あって、OFFも可。


0803


どれくらい違うのか(パッシブPUのギターで)チェックしたら、
自分の耳でも違いがハッキリ分かるレベルでした。

OFF>SHORT>LONGの順でハイが落ちてく感じ。
でもOFFだとちょっと不自然なうるさい音。

いつも使ってるシールド(Monster Cable 3m)の音は、
SHORTとLONGの中間ぐらいの感じでしょうか。
なのでメーカーが言うとおり、パッシブPUなら
ケーブル・トーン・シミュレーションを使うのが良いかと。

まぁ歪ませちゃえば分からなくなるような、微々たる違いなので
歪み命の方はどれでもOKかと思われます。


これまでヘッドフォンとギターのケーブルが絡むのが
とってもイヤだったのだけど、コレ使えば問題解決。


0802


本体は、BOSSのペダルとほぼ同サイズで
使用電池が手に入れやすい単3だったり、
トランスミッターとの接触部にフェルトが貼ってあったりと、
細部まで目が行き届いてるのはさすが日本のBOSSであります。


同じシステムでワイヤレスヘッドフォンが出ないかな。
Bluetoothだとタイムラグがあって使えないんだよなぁ・・・



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2018年8月14日

世良公則「銃爪」


銃の爪と書いて引き金と読む。ナイス!
ってコトでカバーしてみました。

実は世良公則って、昔はあまり好きじゃなかったんです。
だってこの曲を発表した当時、世良さん23才。
こんな曲を歌うには若すぎるじゃありませんか。
背伸びしてる感が半端なく、どうも苦手でした。


001


そんなイメージが変わったのがアルバム「照」
03年発表のセルフカバー集なのだけど、コレがカッコ良い。

曲に年齢が追い付いた感じで貫禄十分、カッコ良さも全開。
そんなワケで、このCDのバージョンをカバーしてみて候。

ボーカルはdaitakaさんです。
daitakaさん、トラブル抱えながらもこの歌いっぷり。最高っす。
何と言いましょうか、色気があるんですわ。もう惚れてまうやろ。

SoundCloudってのを初めて使ってみた。ちゃんと聴けますように。





ギターは全編NewカマーのJames Tyler。
エフェクターは、バッキング部をKemper ProfilerとBOSSのワウPW-3。
ソロはFractal AXE FX2で、ワウはEXPペダルつないで踏み踏み。

BOSSのPW-3はコンパクトで良いのだけど、
ワウワウやりながら弾くのは、小さ過ぎてちょいキツかったので、
AXEに車のアクセル並にデカいEXPペダルつないワウワウしました。

このバージョン、アレンジがとってもカッコ良いのだけど、
ちょっとヘビメタ系な感じなんですな。
特にギターソロなんかはヘビメタフレーズの連続。

ソコは違和感あったので、ソロは自分のイメージで弾いてみた。
ってか、ワウワウし過ぎててコピー出来なかったのがホンネ。


ボーカルがカッコ良いとオケも良く聞こえる、
今回もそんなステキなシナジーがよ~く効いてます。



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2018年8月 8日

Best Of You / Foo Fighters カバー


Foo Fightersの“Best Of You”をカバーしました。
Who Fightersじゃないよ、ってコレ前も書いたような。


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前回はギターのみのコピーでしたが、今回は全編カバー。
そして何とボーカル入り。

歌ってくださったのはHeedy Miyagiさん。
Miyagiさんのホームページはコチラ↓

http://www.heedy.com

Miyagiさん、アメリカにお住まいとのことでアメリカ&カナダの
北米コラボとあいなりました。


Miyagiさんはですね、スゴいんですよ。
オケ作らせたらもうプロ並みで、そちらが本職っぽいのですが、
歌ってもスゴい。
聴いてもらえば納得だと思うので多くは語りますまい。
と言うワケでコチラも要チェック↓

https://soundcloud.com/heedymiyagi


使ったギターはPRS Brushstroke24と先日手に入れたJames Tyler。

新しいJTで全部録ろうと思ったけど、Foo Fightersのデイブさん、
セミアコ使っていらっしゃるんですよね。

当時のPV見ると、もう1人のギターもセミアコ。
原曲のイントロは何かふっくらしてて、いかにもセミアコって音。
その感じがストラトシェイプのJTでは如何ともしがたく、
そこだけPRS使いました。

音はFractal AXEで作ったのだけど、なんか物足りない感じ。
もうね、原曲のギターがド迫力の音なんですよ。

なので、AXEで作った音を更にAmpliTubeに通して
中音域の厚み、セミアコの箱鳴り感を狙ってみたんだけど、

まだまだ迫力不足の感は否めませぬ。
でもデモそれでも、ボーカルがスゴいので是非お聴きくださいませ。





Miyagiさん情報によると、Foo Fightersのレコーディングは
アナログのテープ録音らしく、それがあの音の大きな要因なのやも。
Foo Fighters、スゲェですな。


と言うワケでギターは原曲と比べると明らかに迫力不足ですが、
Miyagiさんのボーカルは負けてない!
お陰でオケも良く聞こえるという、ありがた~いシナジーを実感。
ホントにMiyagiさんには感謝であります。



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2018年8月 2日

Helix Native & AmpliTube


ホントは前回のブログで音源も、と思ってたのだけど、
間に合わなかったので後追いでアップさせてもらいます。

と言うのも、チョーキングであげた音程がなかなか合わなくて・・・
なんでこのソロ選んじまったかなぁ・・・
やっぱ1音チョーキングって鬼門。

まだ所々変な音程だけど、rimixさんからJCM800の音が聴きたいとの
リクエスト(?)もあったので、恥を忍んでアップです。




と言うワケでHelix NativeとAmpliTube ver.4の比較音源を。
ギターはPRS Paul's Guitarで弾いてます。

まず歪み音+リバーブの音(リバーブは別のプラグインを使用)
アンプは両方マーシャルJCM800のシミュです。
Helixの方はプリセット“Brit2204”の音でTS808ペダル入り。
なのでAmpliTubeにも“Over Scream”を入れてみた。

同じアンプのシミュなので、やっぱ似た音になりますな。
どっちが良いかってのは好みの問題だと思うけど、
音の作りやすさってコトになると、断然Helixの方が上。

AmpliTubeのJCM800は、クセがあって使いにくいっす。
Helixが、ほぼプリセット音そのままなのに対し、
AmpliTubeは付属のEQで調整しました。


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前も書いたけど、AmpliTube ver.3のJCM800は良かったのに、
ver.4の800は・・・
よりリアルになったってコトなのかもしれんけど。


次にコーラス、ディレイ、リバーブを掛けた音。
それぞれに付属のエフェクトを使ってます。

ここでも音が作りやすいのはHelix。
AmpliTubeはエフェクトの種類が少ないし音もイマイチ。

Helixのコーラスは、パラで分けた方のラインに入れてます。
それでウエット音が良い感じに混ざってる感じ。
対してAmpliTubeは、ラインを分けるようなことをやっても、
結局ウエット・オンリーの音になっちゃう。

エフェクト盛った音は、断然Helixの方が好みです。


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とまぁHelix Nativeの方が良いようなコトを書いたけど、
AmpliTubeは全部入りのMAXでも、Helix Nativeより安い。
価格設定で見れば妥当なのかもしれませぬ。

ライブでの使用が前提のHelixとDAW用のAmpliTubeでは、
そもそも生い立ち、目的が違うわけだし、
自分の用途に合った方を使えばいいってコトなんでしょうな。

そう考えると自分の場合、AmpliTubeで歪ませて、
Helix Nativeで各種エフェクトを掛ける、なんてのが良いかも。
そんなのが簡単に出来るのもDAWのメリットですな。



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2018年7月29日

HELIX NATIVE


ずっと気になってたLINE6のHELIX。
ラックタイプのが欲しいなぁと思っていたのだが、
安い買い物ではないし、どうしたモノかと思案していたら、
DAWのプラグイン版が出ると言うではないですか。

それが“HELIX NATIVE”なるシロモノ。
今、夏のセール中でお安くなってたのでポチっといってもうた。


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ダウンロード購入だったのだけど、サクッと落とせて
ライセンスの承認も簡単。
音を鳴らすまでやたら大変なプラグインが多い中で
この簡単さはとっても好感が持てます。

やっぱコレまで使ってたAmpliTubeとの比較になるのだけど、
ユーザーインターフェイスって言うんでしょうか、
操作画面もシンプルで、取説読まなくても使えちゃう感じもまた
好感持てますな。

パラメーターの調整がAmpliTubeみたいなツマミではなく、
バーを調整するタイプで、数値入力もOK。コレはポイント高い。
マウスで操作するには、こっちの方が絶対にやりやすい。

あと、エフェクトの接続順を自由に設定出来るのも好感触。
パラレルにして、ドライ音にウェット音を加えるなんてのが簡単。
そのバランス調整も簡単に出来まする。

もちろん、エフェクト類も豊富で高音質。
AmpliTubeはエフェクトが弱いから、歪みだけ作って、
あとのエフェクトは他のプラグインを使うことが多かったけど、
HELIXなら、コレだけでギター音はもう完結。


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不満な点を言えば、チューナーが付いてない。
あとアイコンも文字も表示が小さいコト。
POD HD使ってる時も思ったけど、LINE6って表示がやたら小さいよね。
それはHELIX NATIVEも同じで、ローガンオヤジにはちょっとキツい。

ま、LINE6の世界戦略においてはローガン世代の要望なんぞ無視して
構わんと思うが、親会社のヤマハさんが日本をメイン市場と考えるのなら、
少子高齢化の昨今、ユニバーサル・ユーザーインターフェイスってのは
最重要課題ではないかと思うのであります。


スタンドアローンで使えないのもアレですが、コレ、主力はハード機の方。
プラグインのソフト版はオマケみたいなモノだろうから、
そんなにチカラを入れなくても良いのかも。

それに、ラックタイプが売れなくなるかもしれないのに、
ちゃんとプラグイン版を出してくれるのはありがたいよね。
PODもそうだったけど、フロア、ラック、プラグイン、
その全部を網羅した製品ってのがLINE6のポリシーなんでしょうな。
素晴らしい。

別売りのアンプを追加しないと使えない感じになったAmpliTubeに対し、
HELIX NATIVEの方は、アンプの種類が少ないとは言えコレ1つでOK。
もうAmpliTubeの出番はないかも。



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2018年7月14日

ジェームス・タイラーのギター その2


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スミマセン、JTのギターについて、もう一度書かせてくださいませ。
他にネタがないもので・・・

前回オーダーシートなるモノをさらしたので、
すでにネタバレかと思いますが、コイツの仕様について改めて、
と言っても1つ1つ書いてくのもアレなんで、
興味のある方は下記をご覧くださいませ。
完成したギターに付いてくるスペックシートでございます。


Img_20180713_0001_2


仕様を決めるに当たって、
バーニング・ウォーター・フィニッシュでPUがHSH、
ってのは最初から決めてました。
自分にとってJTと言えば、やっぱりバーニング・ウォーター。
初めて見たJTがBWフィニッシュでして、
その時の衝撃は忘れませぬ。

あと自分の使い方では、ネック側はハムの使用頻度高しなので、
その2点は即決、それ以外の部分は、
すでに所有のノーマルBW(2013年製)とは違うモノで、
そんな観点で決めた次第。

具体的な違いは、スワンプアッシュ・ボディ、
マッチング・ヘッド、アームコンター部の塗装、
ブラックパールのピックガード、スラント配置のPU等々。
完全に見た目重視のミーハー仕様ですなスミマセン。


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Voとトーンツマミの間にある黒いのはミッドブースターのツマミ、
Voの左側にある小さいボタンは、ブースターのバイパスボタン。
あとスペックシートには載ってないけど、トーンツマミ引っ張ると、
リアPUのスプリットが可能だす。

裏側はこんな感じ。
下部の黒いフタはブースター用の電池入れるトコ。


070505_2


JTの良さは、私なんぞが改めて言及するまでもないですが、
やっぱ良いんですな。

ギターとしての基本性能は、Suhrやトムアンあたりと
そう変わらんと思うけど、その完成度が1ランク上、
もう美術品の域に達している、そんな印象。

音ももちろん良いのだろうけど、微妙な違いを聞き取れるような
繊細な耳ではないので、そこはプロにお任せするしかないですが、
弾き心地の違いは自分にもハッキリと分かりまする。
弾いていて楽しいんですわ。


特に分かりやすいのはネック。
チューニングが狂わないってのももちろんだけど、
ネックの触り心地、弾き心地がもう最高。
指板のフチが単なる面取り以上に削ってあって、
触れた感じも優しいです。


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悪い方のネックは、その価格ですよねぇ。
ココ数年でUS$1,000近く値上がりしやがった。
日本だと更にプレミア感満載な価格設定ですわな。

日本よりかなり安くこのギターが買えたコトは、
カナダに住んでいるが故。
普段、カナダに住んでて良かったと思うコトは少ないけど、
それだけはホント良かったと思っとります。

アメリカに住んでりゃ、更に安く買えるんですけども・・・


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2018年7月 7日

James Tyler Guitar


いつもごっちゃになるのだけど、アコギは“Taylor”で「テイラー」
エレキは“Tyler”で「タイラー」なんですな。
紛らわしい。

と言うワケでツィートしたとおり、
ジェームス・タイラーのギターを手に入れました。
JTでは初めてのオーダーメイドであります。


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数年前、JTはオーダーを受けてない、とどこかで聞いて
それ以来、オーダー不可だと思い込んでいたのだけど、
あれからだいぶ経つから、今はどうなんだろうと思って、
とあるギターショップにメールで聞いてみたのですよ。
それも割と丁寧な文面で、欲しいスペックもちゃんと書いて。

そしたら、“4-6 months to get.”(原文ママ)と
たった一行の返信。
おいおい、友達とLINEしてるんじゃないんだから・・・
とは思ったけど、オーダー可能、しかも4~6ヵ月で納品なら
オーダーしちゃいましょうって決めた次第。

で、その後もその店とメールのやりとりをしたのだが、
いつも返信は一行、3つ質問しても答えは1つで一行。サスが。


万事そんな調子なので不信感マックスになって
今度は電話してみた。
電話に応対してくれたガイは、割と良い感じの人で
それからはその人とのメールやりとりになったのだけど、
今度は返信が遅い遅い・・・

それでも手付金を支払う段までは行ったのだが、
支払い方法を問い合わせたら返信が来なくなりました。

ちなみにミズーリ州の“Eddie's Guitars”って店です。
以前、ココで1本買ったコトはあるので、
それほど悪い店って訳ではない・・・と思いたい。
ま、店員によって当たりハズレがあるのは、
アメリカ&カナダじゃ良くある話なんですな。


そんなこんなで他の店を当たることに決めたのだが、
JTは正規ディーラーが少ないんですわな。
カナダにはなんと1軒しかない!
やっぱカナダ人はアメリカの店で買うしかないらしいっす。
ジャスティン君、トランプさんと仲良くしてください。
ケンカしたら絶対に負けますから。

とりあえず、カナダ唯一の正規ディーラーである、
オタワの店にメールしてみた。そしたら即レスで好感触。
見積額は1割ほど高かったけど、ま、感じは良いし
オタワだったら車で取りに行けるしってコトで
ここはカナダ経済に貢献することにしました。


でも、その後のやりとりでは、その店も
返信がかなり遅かったけどね。
メーカーがオーダーを受領すると「オーダーシート」ってのを
発行するらしく、それが来たら確認したいから送ってくれと
店に頼んだのだが、それがなかなか来なくて来なくて・・・

店員いわく「メーカーからの回答が遅くて返信が遅れた」
とのコトだったけど、そういやJTのホームページが
ハッキングされてた時期と被るのでゴタゴタしてたとか?

で、忘れた頃に店から連絡があってですな、
メーカーから店にオーダー内容の確認があったとのこと。
「ネックPUの指定が〇〇になってるけどコイツはブリッジ用だから
××の方が良いよ」との問い合わせ&ありがたいアドバイスでした。

実はネックPUもハムを指定したのだが、JTのハムPUはほとんどが
ブリッジ用なので、どれが良いのか分からなかったのであります。
アドバイス頂いてホント助かりました。

という訳でアドバイス通りに指定し直して、
それから数週間、やっとオーダーシートが送られて来たのでした。

こんなヤツです。

Photo


それで手付金を支払ったのが3月の中旬。
オーダーシートが送られて来たのが5月中旬
(でも日付は3/16になっとるね)
そしてメーカーから完成&配送したと店に連絡があった、
とのメールが届いたのが6月中旬でした。

ハヤっ! 結局3ヵ月で完成じゃん!
思ったより早かったのですが、店の担当者いわく、
指板がローズウッドで輸出入規制品だから
店に届くまで時間がかかるかもとのことでした。
こんなトコでワシントン条約出てくるとは思わんかった・・・。

それでも2週間後には店舗に届いたとの知らせがあり、
翌週、車で片道4時間かけて取りに行ったとさめでたしメデタシ。


お世話になったのは、オタワ郊外にある
“Lauzon Music”という店であります。


Img_4288_2


ちなみにその日、オタワは記録的な熱波に襲われてて
日中の気温35度。あんな寒いトコで35度って、
カナダも相当ヤバいことになっとります。

いらんことグダグダ書いてしまったので
ギターについてはまた次回ってコトでスミマセン。



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2018年3月17日

今度はゲイリー・ムーアになってみた。


だいぶブログの更新をサボってしまいました・・・
が、ギターはそれなりに弾いておりますです。
4人によるコラボ「みんなで弾いてみた」シリーズも、
ブログでは紹介してませんが、その後も回を重ねております。

ところで、去る2月6日はゲイリー・ムーア先生の命日でした。
で、そのタイミングを狙い、みんなでゲイリー先生を追悼するコトに決定。
泣きのギターコラボって訳ですな。


G01


これ、前も書いたかと思うのだけど、
ゲイリー先生は、名前は存じ上げてましたけど、
曲を聞いたことはなかったのです。
ヘビメタ系の方だと思ってて、長らくスルーしてました。

そしたらある日、テレビで見た妖しいセクスィー部長なるキャラ。
そのキャラもスゴかったけど、BGMに使われてた曲がコレまた強烈。
強く印象に残ったので調べたらゲイリー先生の「パリの散歩道」でした。
それ以来、ゲイリー先生を聴くようになったのでありました。

その後、スケートの羽生くんがこの曲を使って話題になったのは
皆さんご存じの通りであります。
ちなみに羽生くん、カナダのトロントを拠点としているようですが、
お見かけしたことはありませぬ残念。

ちなみにゲイリー先生で一番好きなのはこの曲。
先生のオリジナルではないですけれども。




ゲイリー先生、演奏も素晴らしいし
我々に勇気を与えてくれまする。
ギタリストは顔じゃない!

という訳で「みんなで泣いてみた」であります。
"STILL GOT THE BLUES"と"THE LONER"、
そして「パリの散歩道」をつないでみました。

使ったギターはレスポールをイメージしてPRSのPaul's Guitar、
FRACTAL AXEのビンテージマーシャル・シミュをハイゲインで鳴らし、
ディレイも肝だと思ったので、別箱でBOSS DD-500を使いもした。

曲の構成、演奏順はMusic Trackの公開ページをご覧くださいませ。

という訳でコチラからお聴きくださいませ。



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2018年2月10日

みんなでサンタナになってみた。


みんなで弾いてみたシリーズの第3弾です。
別に3回目だからサンタナ、って訳ではありません。
4人で弾いたからヨンタナか。

その昔、初めて手に入れたエレキはヤマハのSGでした。
当時、サンタナがSGを使ってたんですよね。


0209_2_3


その頃はまだトーカイが出てくる前で、ストラトや
レスポのコピーモデルには、良いと思えるのがなかったんです。

トーカイの登場は衝撃でしたなぁ。
トーカイのカタログで、ヴィンテージモデルの知識を得たのも
懐かしい思い出ですな。

ちなみにまだそのSG持ってます。
恐くて音出せないですけど。


と言うワケでサンタナです。
今回はjjel84さんがオケ製作&ミックスの担当。
代表曲3曲を見事にミックス、メドレーでつないでくださいました。
演奏の順番、担当は、Music Trackのページの
jjel84さんコメント欄をご参照くださいませ。

使ったギターはPRSのMaCarty 594、
FractalのAXEで音作ってます。


それではこちらからお楽しみくださいませ。

Music Trackの公開ページ

http://musictrack.jp/musics/75029


みなさん素晴らしい!
(自分は棚に上げといて)
みんなサンタナっぽい音と演奏になってる!
(自分は棚に上げといて)

サンタナのイメージは4人に共通してるけど、
それを体現するとなると、みな微妙に違っていて面白いですな。


このシリーズ、まだまだ続く予定、ってかそう望んでおります。



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2018年1月 6日

Suhrのカスタムオーダー


年が明けたばかりですが、一昨年2016年に入手したギターのコトを。


S2


Suhr Classic T Customです。
Suhrで言うところの“カスタム”ってのは、
オーダーメイドで作ったギターのことですな。

何度かブログにも書いたけど、赤メタのテレが欲しかったんです。
で、探してたんだけど、コレがなかなか無い。
希望はやっぱフェンダーのカスタムショップ製だったのだが、
赤くてもメタってないとか、レリックのボロボロ仕様とか、
そんなんばっか。値段も高すぎ!

それならば、ってコトで思い切ってSuhrにオーダーした次第。
ちなみに個人でオーダーしても、割高になることはありませぬ。
店で売ってるカスタム製と同じ価格なので安心。
ただ、納期がかかるってだけの違いであります。

それでアメリカの通販ショップを3軒選んで見積もり依頼。
トロント市内にもSuhrのオーダーを受けてる店はあるけど、
あまり良い印象がないので、そこはスルー。

結局一番レスが早かった店が最安値だったので、そこに決定。
その差30ドル程だったけど、その店はSuhrのS3を買った店なので
信用できそうだったし。

何度かメールのやりとりで細かい仕様を確認して、
内金払って、あとは待つだけ。
最初、納期は5ヵ月後と言われ、思ったより早いじゃん、
と喜んだのが甘かった・・・


約6ヵ月後に店からメールが来たので、
やっと出来たかぁ~と思ったらそうじゃなかった。
プラグの形状がノーマルと違う指定になってるが、
ホントにそれで良いのか、という確認だった。

いやいや、そんな指定した覚えはないっす。
ってか、店からそんな話は出なかった。
なのになぜそんなオプションになってる?

ちなみにこれがClassic Tのノーマル仕様プラグ。


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ま、この手の誰かのミスは、こちらでは良くある話で、
事前に確認のメールがもらえただけでラッキーと思うべし。

普通の形状でOKと返事を出して事なきを得たのだが、
6ヵ月経ってもまだその段階ってコトで、ちょっとがっかりでした。


更に2ヵ月後、やっと店から来週納品されるよ~
納品されたら即デリバリーするよ~との連絡が。
でも、なんとその時期は日本に帰省中の予定。
デリバリーされても受け取れない。

ちなみにこちらの配送業者は、何も言わずに玄関の前に
荷物を置いていくのが当たり前。
受け取りのサインが必要、との条件付でも無視。
雨でも雪でも夏の炎天下でも置きっ放し。
最悪、よその誰かに持って行かれるなんて心配も。

なので自分がトロントに戻るまで、
店で保管してもらうコトにした。

で、日本から帰宅して早速、発送してもらったのだが、
10日経っても何の音沙汰も無し・・・
そしたら今度は、店に戻って来たとの知らせが。
何でも書類の記入ミスだったらしい。
アメリカからカナダへの発送で、書類もちょい複雑になる訳。

「こういうのよくあるんだよね~」なんてメールにあったけど、
何度もあるなら、ちゃんと対策立ててしっかり対応しろ!
と言いたい所をぐっとガマンであります。
ま、この手の誰かのミスは、こちらでは良くある話で。


そんなこんなで、やっと手にしたのは、発注から約10ヵ月後。
かなり長いこと待たされたのでした。
ちなみにデリバリーされた段ボールを明けたら、
ギターケースが逆さまに入ってた、というオマケ付き。
ま、この手の誰かのミスは、こちらでは良くある話で。

長くなったので、ギターについてはまた改めて書きます。


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