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エフェクター&ペダル

2017年2月 4日

エフェクターの親分


コレ、テニイレマシタ。


Front


FRACTALの"AXE-FX2 XL+"

ずっと欲しかったんです。
でも、これにつぎ込む予算があるなら
ギター本体を買った方が良いと思って、
なかなか踏ん切りが付かなかったのです。

そのうち廉価版AX-8が出て、そっちで良いかと思ったり、
LINE6からはHelixが出て、そっちも良いかと思ったり、
心はかなり動いたんですけど、
このAXEは、エフェクターの親分みたいな存在。
恐らくプロへの普及率はNo.1。
いつかは手に入れたいワケで、「いつかは」なんてずっと思ってたら、
あっという間にTOKYO オリンピックも始まっちゃうだろうし、
「いつか」ってのは「いま」なのだと思い切りました。

それでも、モデルチェンジから約2年経ったし、
プラグイン版も出るようだし、手に入れたら即、次の新製品!
なんてコトになったら哀しいから、その手の情報が出てくる
NAMMショーまで待ってから手に入れようってコトで待つことしばし。

結局、FRACTALの新製品情報は全く無くて、
Helixの方のプラグイン版が出るという発表が。
それで気持ちは固まったのでありました。

ちなみにコイツ、カナダからだとFRACTAL社の公式サイトから
直で買うことが出来まする。
カナダからだと送料と消費税がバカにならんけど、
それでも日本のオカナダ、もといオカダさんより3割安いでやす。


只今、米語マニュアルとにらめっこしてるのですが、ワケ分からん。
プリセットは500以上、アンプモデルは256個、
そいつを一つひとつ確かめるだけでもう大変。
(アンプモデルの数は1つのアンプでクリーン、クランチ等、
別々になってるから実際は100個位でしょうか)

何とかPCに繋ぎ編集ソフト"AXE-Edit"は使えるようになったけど、
いじれるパラメーターがやたら多すぎて混乱してます。


0213


それでも音が良いので楽しい!!
特にディストーション系が最高。
音のデモは、YouTubeにゴマンとアップされてるので
そちらをご確認くださいませ。

やっぱり、コレまでメインで使ってたAmpliTubeと比べちゃうけど、
同じシミュレーターでも、あっちはヴァーチャル、
こっちはリアルな機器だから、それはこっちの勝ちと言うモノ。
特にAmpliTubeは、ver.4になって使いにくくなったから、
AXEの「使えるリアルさ」がありがたいっす。

でもでも、試しに録音してみたら何かオケと馴染まない。
耳がAmpliTubeに慣れちゃったのか、
いかにもエフェクターで作った音って感じで違和感ありアリ。
これは使い方をマスターして、もっと試行錯誤せねばイカンです。

あと、リアンプできない、音を後から直せないってのは大きいです。
パート毎にとって後から繋ぐ、とかも難しくなるし。
事前に音を作り込んで、その音で録るという本来の形が、
何だかとても大変だと思う今日この頃。
これまでAmpliTubeでラクしすぎたのがいけなかったのですけど。

そんな意味でも、コイツはプロ仕様ってコトなのかも。
それなりの腕と知識が無いと使えませぬ。
これはもっと精進せねばなりませぬなうむむ。


P1050789


ディスプレイにまだ保護シール付いてるのが新品ぽいっしょ。




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2016年12月17日

今年、手に入れたエフェクターその2。


前回の続きを。
今年、手に入れたエフェクターその2、
「ディストーション・ペダルその他編」であります。

前に書いたとおり、今年前半はオーバードライブ系に注目してたのだけど、
後半から激しいメタル系をよく聞くようになって、
やっぱペダルもそっちに目が行くようになった。

手に入れたのは、まずコレ。
MXRの”EVH 5150 Overdrive”
あのエディ兄貴の音とくれば買わずにはおられませぬ。


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MXRにしてはちょっと高級感漂う外観ですな。
音の方は、普通に使えるハイゲイン・ペダルって気がしました。
と言うのも、自分の中ではエディ兄貴の音って、
初期のブラウンサウンドのイメージなので、
EVHアンプの音はピント来ない、と言うか中期以降のヴァンヘイレンは
あんま聴いてないんです・・・申し訳無い。

ブラウンサウンド目当ての方はアレ?って感じかもしれませんが
ハイゲイン・ペダルとしては優秀かと。
ノイズゲートも付いてるし、ゲート効いてる時はツマミが光る辺りは
芸が細かくて好感持てます。

端っこに付いてるちっこいスイッチはブーストなんだけど
プッシュするタイプ。なのでONなのかOFFなのか、
上から見ても判別不可能で分かりにくいっす。
効き方も微妙で、変化幅が小さいから、音で聞き分けるってのも
難しいような気がする。

どうせブースト付けるなら、フットスイッチにして
演奏中に切り替えられれば良かったのに。
ってか、これだけ歪むペダルにブーストはいらない気もしますけど。


次はコレ。
FRIEDMANの”BE-OD”
アンプメーカーFRIEDMAN初のペダルです。


1205


同社のBEアンプの音を再現したペダル。
”BE”とはブラウン・アイなんですと。

フリードマンのアンプは良く知らなかったのですが、
良い音してますな。マーシャルの進化形って感じでしょうか。
あの高崎さんも使ってるらしい。





最初、ムッシュかまやつが弾いてるのかと思ったよ。

このペダルも良いですな。評判が良いのも納得です。
ホントに、このアンプの音。
他のモダンハイゲイン・アンプとはちょっと違う、
マーシャル系なんだけど何か新しい感じがする。

コレ、オーバードライブという名前だけど、
実はハイゲインなディストーションペダル。
でも裏ブタ開けると、トリムスイッチがあってゲイン幅の調整が可能。
最小にすると、オーバードライブペダルに変身するという、
とてもお得な商品となっております。


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BE-ODはMXR5150と音が似てます。
両方ともマーシャル系のハイゲインだから
当たり前と言ったら当たり前ですけど。

例によって、2つはいらないのでは?との疑問もありますが、
両方ともいいペダルで楽しいから良しとしましょう。


オマケにもう1ヶ。
BOSSの”BF-3”


P1050752


フランジャーは、ロックやってると意外に使用頻度が高いですよね。
でもPCで使ってるDAWのプラグインエフェクトだと、
フランジャーは効きがイマイチ。あまりエグい感じにならんのです。
それで、ペダルで欲しいなぁとずっと思ってて、
前回書いたBD-2W買う時に、コイツもポチッと。
元からお値段控えめなのに、セールで更に安くなってて
お買い得感かなりありました。

このデザイン、懐かしいです。
遙か昔、これの旧モデルBF-2を使ってたのを思い出す。
当時は薄く掛けてコーラスとして使ってました。
カシオペアとかコピーしとりました。

コレ、ウルトラモードが楽しい。かなりエグい音になります。
あと”MOMENTARY”モードにすると、スイッチ踏んでる時だけ
エフェクトがかかるという便利な機能も付いてる。

ただ、MOMENTARYモードだと、つねにエフェクトが
上昇から始まるので、毎回、同じ変化になっちゃうワケ。
エディ兄貴のようにピンポイントで上昇と下降を交互に繰り返す、
なんて使い方ができませぬ・・・残念。
なんで上昇で固定しちゃったのでしょうか?


そんなこんなでまた結構な散財をしてもうたのですが、
他にも気になるブツはたくさんありまして、
これでも一応ガマンもしとりまして。

来年も引き続きガマンの年となる予想です。
また長くなってしまいましたスミマセぬ。


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2016年5月21日

KORG nanoKONTROL Studio


新しいコルグのMIDIコントローラーであります。
カナダでも、もう売ってるなんてさすがコルグ。


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コイツをBluetoothかUSBでパソコンに繋いで、
SONARの外部コントローラーで使っちまおうという作戦。

サイズがコンパクトで良い感じ。
コレはノートPCでDAW使ってる人向けのモノらしい。
ノートPCのちっこい画面で、しかもマウス無しで
フェーダーの調整とか辛いから、コレがあると重宝しそう。

自分はノートPCでDAW使うことないけど、
デスクトップパソコンでもコレがあると楽しいです。
DAWの操作は、PCのキーボードでショートカットキー使えば
一通り出来るけれど、フェーダーの調整は無理。
でもコレがあれば、フェーダーもリモートコントロール可能。

あと、スピーカーを鳴らして音を確認する時は、
ある程度離れて聞く必要があると思うけど、
スピーカーはPCモニターの脇に置いてあるから、
PCから離れるコトになっちゃうワケだす。
そんな時にも、ワイヤレスでつながってるコイツがあれば、
PCから離れた状態で色々といじれるのがとっても便利。

やっぱりミキシングは、実際にツマミ動かして調整すると雰囲気出るし、
コイツのフェーダーいじると、PC画面のフェーダーが連動して動くのは
見ているだけで楽しいっす。


秀逸なのは、ジョグホイールですな。左側の大きい丸いツマミ。
これをグルグルすると、SONARのタイムマーカーが連動して動く。
同じ箇所を繰り返し聞きたいとか、ちょっとだけ戻したいとか
そんな時にはスゲ~便利。この感覚は新鮮ですな。


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でもフェーダー8個しかないから足りないじゃん、と思ってたら、
”Track”というボタンを押せば、瞬時に変更可能。
”▶”押せば、8トラックずつズレて”◀”押せば元に戻る。

例えばTrack 20なら、”▶”を2回押すと一番左がTrack 17に、
左から4つ目がTrack 20になるワケ。
2回押したら一番左が17だから、なんて考えないと、
どこが該当するトラックかすぐに判断できないのは難点だけど、
ソコは慣れれば何とかなるかと。


コレ、パッケージングもシンプルなら取説も極めてシンプル。
ネットでHPを見ろってコトらしいが、HPにあるマニュアルも極々シンプル。
ワイヤレスで繋ぐやり方は、アップルPCしか載ってなかったので、
ウインドウズじゃ無理なんだと思ったくらい。
そこら辺の取っつきにくさがKORGらしくて、
相変わらずだなぁ~と懐かしかったりする。


MIDIコントローラーも本格的なモノになると、
DAW側をいじると連動してコントローラー側も動く、
なんてのがあるけど、さすがにそういうのには手が出ない。
高いしデカいし。
自分の環境にはコレくらいがちょうど良い感じかと。

ま、なくても全く問題ないんですけど、
あればあったで楽しいんです。
パチプロ、もとい、プチ・プロ気分が味わえまする。




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2016年4月16日

Guitar Rig 5


地震イヤですね。
他の地震を誘発なんてコトもなく早期の収束を切に願います。



今さらですが”Guitar Rig”のコトなんぞを。


01


メインでAmpliTubeを使っているので、
Guitar Rigはver.4のまましばらく放置してたのだけど、
昨年末のホリデーシーズンに、メールでギフトカードが届いて、
無駄にするのもなんなので、それを使ってver. Upした。

ver.5になって、アンプとエフェクターがちょっと増えたけど、
音質等は変わってない? ように感じる。

でも音は良いです文句ないです。
YouTubeに関連動画がたくさんあるので、デモ音源はそちらを。


じゃなんでAmpliTubeを使ってるのかって話だけど、
それはAmpliTubeの方が使い勝手が良い、と感じるから。

Guitar Rigの画面は、選んだコンテンツが縦に重なっていくデザイン。
だからたくさん繋ぐと画面に収まらなくなって
スクロールさせないと見られなくなっちゃう。
特に2系統の音をミックスする際なんかは、
分かりにくいんです。


02


必然的に1つ1つのコンテンツが小さくなるから、
パッと見でイメージをつかみ難い。
AmpliTubeの方は、1つのコンテンツが大きいし、
それぞれ「本物」に似せたデザインなので、
音がイメージしやすいです。
もちろん私見ですけど。


05

↑AmpliTube


それでもGuitar Rigは、Ver.Upを繰り返しているだけあって、
細かい点が洗練されてるってコトは良く分かりまする。
その点は、新参者のBIAS AMPなんかより断然に上。


04

↑BIAS FX


特にGuitar Rigで好きなのはプリセット音。
実用的な音が揃ってるうえに、ネーミングが秀逸。

例えば、”Early Edward” ”One May” ”Little Jimis Wing”
”Black Angus Lead” ”Carlos in Europe” ”Puppetmaster”等々。
元ネタが誰なのか、どの曲なのかが分かりやすいっす。

中には分からん名前もあるけど、ってか全部ネタが分かる人は
かなりの洋楽ロックマニアかも。


03


”Early Edward”というのは、どう考えてもヴァンヘイレン。
そのプリセットでちょっと録ってみた。
試しに同じ演奏をBIAS FXとAmpliTubeでも加工して、
3つ並べて音源にしてみました。

更に、このリフやるには、やっぱフランジャー効かせて
リバーブたっぷり掛けないと雰囲気でないので、
他のプラグインで厚化粧したモノをオマケでつけてみたり。


最初のGuitar Rigの音は、まんまプリセット。
何もいじってないです。





相変わらずビミョ~な演奏でスミマセン。
演奏はアレですが、それぞれのアンプシミュは
結構良い仕事してると思われます。


こうやって並べると、AmpliTubeだけ違いますな。
4発キャビの箱鳴り感、重低音の迫力がリアル。
AmpliTubeは、ver.Upしてキャビ関連が強化された気がする。

でもこの迫力、単体で鳴らすには良い感じだけど、
ドラムやベースとミックスする時は邪魔になる音域だから、
デメリットに感じるコトも。


演奏イマイチなのは実力不足だと自覚しているので
諦めもつくのですが、音作りの方は何とかしたいモノであります。

この曲「Ain't Talkin' 'Bout Love - 叶わぬ賭け」の音、
あの強烈なフランジャーのうねり、圧倒的なリバーブ感、
あれは何なんっすかね。
40年近く昔の音だとはゼってぇ信じられねぇ。
ってかヴァンヘイレンやると言葉汚くなるっす。

結局、Guitar Rigの話なのかAmpliTubeのコトなのか、
エディ兄貴の話題なのか、よく分からなくなってもうた。




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2016年3月26日

アンプシミュレーター ”BIAS FX”


PositiveGrid社のアンプシミュ、BIAS FXについて。


02


”BIAS AMP”というアンプシミュを手に入れて、
なかなか良い音だったのでたまに使ってたのだけど、
BIAS AMPは、アンプに特化したシミュレーター。
アンプに関しては、ホントに色々といじれますが、
エフェクト類は一切なし。チューナーも付いてない。

↓こっちがBIAS AMP

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歪み系エフェクターぐらいは付けて欲しいなぁ、
と思ってたら、一式盛り込んだ”BIAS FX”ってのが
後発で出ました。

でもBIAS AMP持ってるからいらないか、と思ってたら、
昨年末のブラックフライデーだかサイバーマンデーだかで
安売りしてて、思わずポチッとな。


やっぱり、いつも使ってるAmpliTubeと比べちゃいますけど、
音はどっちも良い感じです。そこら辺は好みの問題でしょうか。

違うのは使い勝手。
AmpliTubeは、音を作るのに一つひとつ画面を切り替えて使う。
対してBIAS FXは、1つの画面で全部をコントロールできる仕様。
BOSSのGT-001やLINE6のPODのエディターと同じ形式ですな。

そのシステム全体の表示も、一覧っぽい横並びと、
ペダルボードをイメージした画面と2つ選べる。
ボードの方はこんな感じ。


01


AmpliTubeはエフェクターがペダルとラックタイプに分かれてて、
分ける意味って??? って感じだけど、こっちはその分けはなし。
そこら辺はBIAS FXの方がシンプルで分かりやすいです。

特に、アンプ2つ使って2系統の音を混ぜる、なんて場合は
そのシンプルさがありがたいっす。
マニュアル読まなくても、何となく使えてしまうのがGood。


09


ネット経由で、他のユーザーがアップしてるプリセット音を
ダウンロードして使うこともできちゃいます。

BIAS AMPの方も同じコトができて、FXとの連携も可能なので、
BIAS AMPで手に入れたアンプをFXで使うなんてこともOK。
いくらでもアンプの種類を増やすことができる訳だす。


05


反面、ちょっとなぁと思うのは、スピーカーキャビ関連の調整。
キャビは色々選べるけど、マイクは2種類しか選べない。
しかもセッティングで使えるのは1本のみ。
で、マイクの位置は調整できるのだけど、
位置を変えても、音がほとんど変わらないです。


04


あと、チューナーもショボくて見づらいし反応が鈍い。
AmpliTubeは4にVer.Upして、そこら辺は強化されてるので、
その差はさらに大きく開いてしまった感がありまする。


03


プリセットを呼び出すのもちょっと大変で、
AmpliTubeみたいに一覧で選べるブラウザ画面にはならないし、
プリセットの切り替えも、階層がいちいち最初に戻るのが面倒。


06


このBIAS FX、頻繁にアップデートしてて、
ちょっと前のアップデートでスタンドアローン対応になりました。
これまでDAWソフト上でしか起動できなかったのが、
単体で使えるようになった。

でもバグが多くて、アンプ切り替えても画面が変わらないとか、
特定のペダル使うとフリーズするとか、何じゃコレって感じだったけど、
その後の数回のアップデートで、だんだん使えるようになってきた。


最近UPされたマーティ・フリードマンのデモがステキ。
やっぱこの人、上手です。ピッキングが独特だよね。
手首の位置を頻繁に変えてるし、中指で弦はじいたりしてるし。





もちろんマーティさんのこの音も、プリセットをダウンロード可能っす。
同じ音が出せても同じようには弾けませぬけどあしからず。

ネットには、こんなハイゲイン・サウンドのデモが多いようだけど、
これ、やっぱヘビメタユーザー向け製品ってコトなのかな。


AmpliTubeは4になったら、入ってるアンプの種類が
マーシャルだけになっちゃいましたよね。
結局、他のを買い足さないと使えない感じになったので、
その点を考えると、BIAS FXの方がお得感があると思う。

特にハイゲイン系は種類が豊富なので、
ヘヴィ~な音が好きな方は、こっちの方が良いかも。

スミマセヌ長くなりました。



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2016年1月23日

さらにモロもろ


2015年に入手したモノ、まだありました。
何度もスミマセンがこれで最後。

tc electronic の"Level Pilot"。


P1050373


なんじゃコレ? って感じだけど、とっても役に立つグッズ。
オーディオ・インターフェイスとモニタースピーカーの間に繋いで、
音量をコントロールするためのモノ。

自分が使ってるオーディオIFのUR44は、
”OUTPUT”ツマミで音量調整できるのはメインアウトに繋いたモニターだけ。
もう1組モニター繋ぐ場合は”LINE OUT”に繋ぐのだが、
そっちは音量調整不可、常にMAX状態なのでとっても危険なレベル。

モニター側のゲインコントロールで音量調整すればいいのだけど、
左右2つを同じに調整するとか、いちいちモニターに手を伸ばすとか
かなり面倒で、実用的ではないです。
で、こいつが必要になる訳でアリまス。

アナログなので電源は不要、
音の劣化が気になりますけど、自分の耳では違いが分からん。
オーディオアンプの音量ツマミ回してるみたいで、
使い心地も良好です。

重宝してるのだけど、気に入らない点も。
コレ、本体から伸びてるコードの分岐部分から先が、とっても短い。
モニターって左右離して設置するものだから、
この短さだと絶対にモニターに届かないっす。
分岐するまではやたら長いのに。こんな感じ。


P1050367


そしてプラグは全部XLRコネクター。
でもオーディオIFの出力は標準プラグ。
なので、それを繋ぐのに一苦労。
結局、通販で延長コード4本買いました。



そんな訳で、昨年も浪費の路をまっしぐらって感じでしたけど、
これでも一応、ガマンしてるのでありますよ自分なりには。

昨年は非常に気になる新製品がたくさんあって、
物欲刺激されまくり食指グルグル状態だったのです。
でも、やっぱ予算的に無理ムリ絶対ムリなのがいくつもあって。

例えばこんなのとか


01223


LINE6のフラッグシップがリニューアルですぜ。
フロアタイプはデカくて邪魔くさいかと思ってたら、
しっかりラックサイズが出たみたいだし。

有名どころのコチラも気付けば新製品が。


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こっちもアンプシミュ付マルチ。ステキ。値段もステキ。

いっそのコト、最近人気のコレに行っちゃうかとか
Item_uea21508132_1
BOSSだって頑張ってる。


01222



ディレイってDAW上で掛けた方が調整しやすいから
ペダルエフェクトでは使わないよなぁ~

あと、コレは専用PU不要でとっても魅力的。


01221


画期的だしギターシンセ導入するなら良いタイミングと思うけど、
使う機会ないよねぇ~

この、ちっこいのなら買えそうな気がする。
コレ、カワイイ。


01224


でもなぁ、もう同じ用途のモノ持ってるからここはガマンかも。


などと昨年は無駄な妄想が膨らんだ一年でありました。
これだからギターはやめられませぬ。


これからは老後のために蓄えんとイケんですよ。
と思いつつ、NAMMショーの情報はしっかりチェックしてみたり。



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2015年12月16日

Wampler "Clarksdale"


今年入手したモノ振り返り的なその3。
みにみにさんから頂いたコメントで、
そういやコイツ手に入れたのも今年だったと思い出した。

Wampler "Clarksdale Delta Overdrive"
あのWamplerが出したTS系オーバードライブ。


P1050238


前にも書いたけど、Wamplerが好きです。
音のコンセプトが分かりやすいペダルが多いし、
何を買ってもハズレがないような気がする。
・・・全部持ってる訳じゃないですけど、
自分が持ってるWamplerは、どれも秀逸っす。


Clarksdaleはミシシッピー州の街の名前で、
デルタブルース発祥の地なんだとか。
デルタブルースってのがどんな音楽なのかは
よく分かりませんけど。

クラプトンがカバーした名曲の「クロスロード」は、
この街にある国道49号と61号の交差点のコトらしい。
このペダルはその国道の標識がデザインされてます。

このペダルのデモならこれ。何と言ってもコレだ。
長いので最初だけ見ればいいです。





もろ、ってか、まんまスティービーですな。
この右手の動き、何度見ても飽きない。
このアタック感、とっても勉強になります。
中指使ったりしてるし。

でも、この力強さは、このペダルよりも、
この人のピッキングと、ギターのピックアップに
秘密がありそうな気もする。

それにしても、PUの切り替えが半端ないなこの人。


P1050242


本家チューブスクリーマーのようなトーン・ツマミ1つのモデルは
高音上げたら低音が細くなる、なんて弊害があるけど、
こいつはトーンコントロールが3つ。
細かい音作りが可能です。

トグルスイッチを"LIFT"にすると、
ゲインと音量がちょっと増す感じ。
変化量は少ないので、このスイッチ、ホントに必要か?と
思うけど、バッキングとリードで音量に差つけなら、
コレぐらいがちょうど良いような気もする。


オーバードライブ・ペダルは、ダンブル系、クローン系、
そしてTS系と区分されることが多いと思うけど、
自分の中ではTS系ってのが、ちょっと分かりにくい。
ダンブルやクローン系のそれと比べると、個性が薄くて、
音がイメージしにくいんです。

裏を返せば、その個性のなさ、マイルドさが人気なのかも。
音は作りやすいし、合わせる相手を選ばないし。
自分はAmpliTube上でペダル使う時は、TS選ぶコトが多いです。
迷ったら、とりあえずTS入れとけ、って感じ。

なので、キンキンにパンチ聞かせた音が良い、
って方にはクローン系。
渋くジェントルに決めたい方にはダンブル系、
幅広くオールマイティに使いたい方には、TS系がお勧め。
なかでもコイツはお勧めだす。


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2015年12月11日

"KLONE V2" & "Tumnus"


今年入手したモノを振り返る的なその2。
今年はクローンとダンブルの年だったです。
という訳でダンブル系に続きクローン系


P1050222


まずコレ。ARC Effects の KLONE V2。
その名もクローン。
おなじみBrettオジさんがレビューしてるので
音はそっちで確認願います。





コレ、白、黒、シルバー、ゴールドと4色あって
ゴールドをゲットしますた。
ってか、コノ色に惚れて欲しくなった次第。

白・黒モデル見ても、別に欲しいとは思わんかった。
けどこの色! そしてツマミはえんじ色ですよ!
本物っぽいジャン!
そしてこの質感。もうたまらんですわ。


P1050229


中にちっこいベース・ブーストスイッチが付いてます。
オプションで、トグル・スイッチとして付けることも出来る模様。
で、外側にトグルスイッチ付いたモデルは"V3"と言ってるらしい。

スイッチを切り替えると、低音が増した丸い感じの音に。
スイッチは2つあるのだけど、2つのどっちを替えても、
音の変化は同じ気がする。
2つのスイッチの違いが分かりませぬ・・・。


で、もう1ヶ。Wampler の Tumnus。
あのWamplerが出したクローンですぜ!
しかもWamplerの歪みペダルでは初のミニサイズ!
これは是非ともゲットせねばなりませぬ。


P1050220


イラストのTumnus君がカワイイ。
こっちもBrettさんにご登場願いまする。





で、この2つ、音は全く同じ・・・に聞こえる。
ゲイン0にしても音量は0にならないのも同じ。
ヴォリュームMaxにした時の音量もほぼ同じ。
トレブルMaxにした時のキンキン感も同じ。
ついでに言うと、Klon KTRのそれとも
全く同じ・・・に聞こえる。


ところでKTRって、ツマミ全部フルにすると
ピーってノイズが出るんだけど、この個体だけか?
もちろんこのV2とTumnusは、そんなコトはありませぬ。

音が同じでノイズが少ないなら、やっぱ安い方がいいわな。
ってことで一番安価でコンパクトなWamplerがお勧めだす。
バカ高いKTRをわざわざ入手する必要はないと思われるだす。
あさが来ただす。

でもわたくしは入手しちゃいましたねぇ。
それはバカだからだどうだ参ったか。
いや参ったのは自分です参りましただす。


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2015年12月 7日

J.Rockett "DUDE"


久しぶりにエフェクターのコトなんぞを。
もう12月だし、今年、入手したモノの振り返り的な。


P1050201


まずはコイツ、J.Rockett "DUDE"。
ゴルゴ13ちゃいます「デューク」じゃなく「デュード」
"ARCHER"を出したJ.Rockettのニューカマーで、
ダンブル系オーバードライブペダル。

KTRクローンの次はダンブル系だなんて、
わたくしの好みを知っての狼藉か?
っつ~か、クローンとダンブルって、今年の流行りだったかも。

コイツを欲しくなったのは、このビデオのせい。
3分過ぎに出てくる犬がカワイイ。





ふつーの、ってかどっちかってーと
冴えないおっチャンが、ギター弾くと
スゲーカッコ良く見えると言う、
ブルースの魔力を証明してる衝撃の映像。
その魔法にやられてこっちも散財しちまったって話です。


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"RATIO"ツマミがゲイン、"DEEP"は中低音のコントロール・・・
だと思うたぶん。

同じダンブル系ってことで"Zendrive""Jetter gear GS124"と
比べてみた。


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歪み幅はZendriveより広くてGS124と同じくらい。
結構、歪みます。
音もZendriveよりメリハリがあってGS124と似た印象。
目をつぶって聴いたらGS124と区別できないかも。

DUDE君が好印象なのは、DEEPコントロール。
よくある音質が変わるタイプじゃなくて、
プラスにすると中低音が増していくような変化なので、
音が太くなったように感じる。

DUDEは、ZendriveやGS124と違って、
ゲインをゼロにしても音量が落ちないので、
TREBLEとDEEPを目一杯上げて、
クリーン・ブースターとして使うといいかも。
気分はS・レイボーンっす。


DUDE君、期待以上の働き者みたいですわ。
J.Rockett、ええ仕事してますな。



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2015年8月 6日

ARCHER Ikon


やべっ もう8月じゃん。
長~い永~い夏休みが開けたんでまたブログ書くです。
決してギター熱が冷めてたワケではアリませぬ。
いや、正確に書くと、
ギター関連グッズに対する物欲だけは冷めてない、
ってコトなのかも。
で、また物欲に負けた話なんかを。


とお~い昔の前回にも書いたけれど、
「ケンタウロス」の音を再現したペダルが色々と出てる。
ちょっと前に出たのがコイツ、
J ROCKETT AUDIO DESIGNSの“ARCHER OD/BOOST”。


P1050138


ケンタウロスのクローンって、
それまでマイナーなビルダーからしか出てなくて、
買うのに躊躇してたのだけど、
こいつはメジャーどころが初めて出したクローン。
迷うことなくゲットでありました。
本家のKTRを手に入れる前だったし。


で、最近手に入れたのがこっち。
同じビルダーの“ARCHER Ikon”というモデル。
たぶんコレ、Pro Guitar Shopというお店の限定品。


P1050137


その店の解説に寄れば
“The sound is a hair more compressed than the silver Archer and fuller sounding with the Gain knob dialed back—or “boost” mode—which is how a majority of players use their klones.”

銀色モデルよりもほんの少しコンプ感が効いてて、
ブースターとしても、より豊かな感じ云々・・・ってトコでしょうか。
察するに、金色アイコンの方は、金色ケンタウロスの音を
再現してると思われる。


勢いで2つ買ってしもうたけれど、
わたくしの耳がロバの耳のせいなのか、
コイツらの違いは、よく分からんですデス。

中身もほぼ同じ。
基盤の番号が、左の銀色は“REV.6”で右の金色は“REV.8”


P1050126


それでもゲインつまみをフルにすると、
若干、まさに髪の毛1本分くらい、
金色アイコンの方が歪んでるような気がする。


じゃ2つ買っても意味なかった・・・
ってか本家のKTRが手に入ったんだから、
コイツらは不要じゃん、ってな気もしますけれども、
そこはホレ、ペダルフェチの悲しいサガってやつ。

趣味でコレクターやってるオヤジに損得勘定は不要なのであります。
もちろん予算管理は必要ですけれども。
それが一番の問題ですけれども。


P1050135







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