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2017年4月 9日

浜田麻里のBD


TVにサウンドバーを設置 して以来、
ライブDVD・BDをよく観ております。
そんな中で、感動してハマったのが浜田麻里。


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「30th Anniversary Mari Hamada Live Tour」


040801

「Mari Hamada Live Tour 2016 "Mission"」

2枚手に入れたのだけど、コレがスゴい。

このお方、わたくしよりも年上なのですな。知らなかった。
ってことはもう50才も半ば。
なのに何なんだこの声とこの美貌!
美魔女どころの騒ぎじゃないですよ、もう怪物ですよ。


昔は全然スルーしてましたゴメンナサイ。
ヘビメタなのかアイドルなのか分からん半端な立ち位置だったし、
いかにもヤンキー受けするようなルックスも苦手だったし、
聞く気にはなれなかったのです。
そんな食わず嫌いは反省せねば。

歳を重ねると、特にハード路線のボーカリストは
見た目も歌もイタくなる方が多い中で、
もしかしたら昔よりレベル上がってるんじゃないかって位の
パフォーマンス!
世界的にも希有な存在なんじゃないでしょうか。








シンプルだけど上質なステージが良いですな。
平均年齢高そうなバック・ミュージシャンにも好感が持てます。

歳とったから、そろそろブルースとかジャズとか聞こうかな、
なんて考えた自分が恥ずかしい、そんな気になる、
勇気と元気をもらえたのでありました。

浜田麻里さん&ジャパンメタル、最高DEATH!!



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2017年1月 1日

Java Joe 2017


01


2017年ですか。
ってことは、このブログも6年目に突入。
早かったような、長かったような・・・

と、ここまで書いて、昨年と全く同じ文書だと気が付いた。
まぁ、いつも正月には同じような気分になるワケで、
ここ数年のNew Year resolutionはずっと同じだし、
今年も「今年こそは○○○・・・」なんて、やっぱり思ってる次第。

そんなゆる~い感じで頑張ろうと思いますので、
今年もよろしくお願いします。

みな様のご健闘も祈っとります。



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2016年11月12日

SONYのサウンドバー


みな様はサラウンド・システムって使ってますか?
新しいモノ好きでデジタル好きだった自分は、
出始めた頃に即、飛び付いてですね、
パイオニアAVアンプのエントリーモデルと、
BOSEの5.1サラウンドスピーカーを買って楽しんでました。

こんなヤツです。


1111_2


映画観る時、後ろから音が聞こえてくるのには感動したなぁ。


数年間、それ使ってたんですけど、
引っ越しする度に、セッティングし直すのがやたら面倒で・・・。
アンプから全てのケーブルを一旦スーパーウーファーに送り、
そこから全スピーカーにケーブルを伸ばす仕組みだったので、
やたら長いケーブルを持て余すわ、リア用ケーブルが床にはってるわで
見た目もソーバッド。

それでも10年以上使ったんですけど、そろそろいっかってことで
トロントに来る前に廃棄しちゃいました。


でもですね、テレビのスピーカーの音ってアレですよね。
今はブルーレイ・ディスクになって、画像はスゴくキレイなのに
音がショボいと哀しいですよね。
ライブBDとか観る時は、やっぱ良い音で聴きたいですよね。

ってコトで今回の引っ越しを機に、再度サラウンドシステム導入だす。
でも面倒で邪魔くさいのはイヤ、今回はシンプルにと思ったのです。
で、調べたら、今はサウンドバーなるものが主流なんですな。
・・・ってカナダだけなのかな?

サウンドバーなら、テレビの前に細長いヤツを置くだけなので、
ラクだし、見た目もスッキリするのであります。
バーとか言うとお酒飲むトコみたいだけど、そうじゃなくてこんなヤツ。
A1
機種はもちろん日本メーカー、SONYのNT-5にしました。
他は韓国メーカーか、聞いたことないブランドしか売ってなかったので、
ほぼSONYの一択。

オーディオ専門店に行けばヤマハも売ってるから、
ヤマハのサウンドプロジェクターってのも考えたけど、
ウチの部屋の形状だと不安な感じだったのでやめました。


セッティングはとっても簡単でラク。
本体設置してBDプレイヤー&テレビとケーブルで繋ぐだけ。
スーパーウーファーは、電源入れるだけでOK。
ケーブル無しで繋がるのがステキですな。


A4


映画のサラウンド効果も、思ったより良かったっす。
スピーカーは前にあるのに、ちゃんと左右、真横から聞こえる感じ。
さすがに後ろから聞こえるようには感じないけど、
それでも十分なサラウンド効果を味わえます。

何より、音楽鳴らした音が、結構良いので嬉しいかぎりっす。
ブルートゥース対応で、手持ちのウォークマンが聴けるのもソーグッド。
PCに繋いだスピーカだと、サイズ的に低音が弱いし、
音の広がりという面でも難があるワケで、
その点、スーパーウーファー付きサウンドバーなら全く問題なし。

ライブBD観るのが楽しくなりました。

(写真はネットから借用しました)



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2016年8月 7日

パスポートの更新


オリンピックが始まりましたね。
思えば日本で暮らしてた時は、国籍を意識することなんて
ほとんどなかったような気がするけど、
オリンピックが始まるとですね、
それはもうガンバレNIPPONなワケで、
自分が日本人だってことを強く強く意識してました。

国籍を意識するのは、パスポート取得の時も同じ。
ってことでモロに苦しいこじつけですけれども、
パスポートの更新について書かせてください。


0806


カナダのビザを取ったとは言え、
日本のパスポートの更新は必須であります。
海外暮らしの場合、パスポートの更新は
大使館か領事館でお願いします。

大使館ってのは、その国の首都にあって
日本の大使がいらっしゃるとこですな。
カナダ場合はオタワにあります。

トロントはカナダ最大の都市ですが首都ではありませぬ。
なんでもカナダの首都を決める時に、
英語圏かフランス語圏でどっちにするかもめて、
「んなら中間の街にすればいいんじゃね?」
ってことでオタワに決まったらしい。

オタワはキレイな街です。
トロントは人が多いからゴチャゴチャしてる感がありますが、
首都機能に特化したオタワは、とてもクリーンなイメージ。
フランス語を使ってる人も多いから、
それだけで何かおしゃれなイメージ。


0803

イケメン首相ジャスティン君がいる国会議事堂


オタワにある各国の大使館は、お国柄が表れてて面白かったです。
アメリカ大使館は、頑丈そうなビルで警備も厳重。
フランス大使館はオシャレな感じで庭が広くてキレイ、とか。

そんな中で、地味な普通の建物に
公用車らしき黒塗りのトヨタ・カムリが並んでて、
カムリが公用車って貧しい国の大使館なのかな、なんて思ったら、
そこが日本大使館だった。

建物も地味だし何だかなぁ、と、その時は思いましたけど、
ま、質素倹約は日本人の美徳でもありますので、それで良いのかと。


話それてスミマセン。
大使館以外に、日本人がたくさん暮らしてる国には領事館もあって、
領事さんがいらっしゃいます。
カナダにはバンクーバー、カルガリー、モントリオール、トロントに、
領事館があって、そこでもパスポートの更新ができまする。
んなワケでわたくしはトロント領事館で更新手続きをして来ました。

受付から1週間で出来上がって来て、思ったより早かった。
コレ、本国で印刷して1週間で戻ってくるとは思えないんだけど
そこら辺はどうなってるんだろう?

今回の更新で、やっと例のヘボン式表記から解放されました。
ナゾの”OWADA(OHWADA)”なんていうカッコ書きがなくなった。
それだけで、とても嬉しいです。


にしてもロンドンオリンピックから早4年、
前回のパスポート更新からもう10年ですか・・・
相変わらず容赦ないスピードで通り過ぎてますなぁ。

パスポートの写真が、前回に比べ確実に10年分の歳をくってるのが
なんともかんともアレですな・・・






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2016年5月 6日

SONARでヤマハのMIDIを使ってカラオケ作り その3


今回もDTMとMIDIの話。
何回もスミマセン。これで最後ですので。

SONARでヤマハのMIDIデータを鳴らすには、
イベントリストを表示して、赤文字の行を消す、
基本的にはコレでOKだと思うのですが、
ドラム・トラックは別。
一応、音は鳴るけどパートがちぐはぐで、おかしなコトに。

MIDIに詳しい方ならドラムリストに書き出して云々・・・
なんてコトが出来るのでしょうが、私には無理なので、
ドラムトラックをピアノロールで表示して直してます。

ピアノロールで鍵盤部分をクリックして、そのパートの音を全部選択、
それを正しい場所までドラッグ。
アナログで面倒な方法だけど、自分にはコレしか出来ないので。

ドラムトラックは、大抵かなり短い音で入力されてるので、
ピアノロール表示にすると、とても見づらいっす。
見やすくするために音の長さを伸ばすのは、トラック全部を選択して
メニューバーの「プロセス」から「長さ」で。


S14


こんな感じで、ほとんどのデータは対応出来るのですが、
曲の途中でプログラムチェンジの信号が入ってたりすると、
音源の音が勝手に変わるとか、鳴らなくなったりとかするので、
イベントリストは、最後まで全部チェックすべし。

音源によっては、MIDIチャンネルが違うと鳴らないモノもあって、
その時はイベントリストで”Ch”ってことを全部1に直すと鳴ったりします。


んなら最初からMIDIデータの怪しいとこ、全部直して使えば良いじゃん!
と思ったアナタ、わたくしも激しく同意。
そんな時には専用のMIDIエディター・ソフトが便利。

私は「世界樹」ってのを使ってます。作者はFFファンに違いない。

http://openmidiproject.osdn.jp/Sekaiju.html



MIDIエディター使うと、SONARのイベントリストには出てこない
信号も見られるし、データの一括変更なんて便利なコトも可能です。


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ふぅ・・・、これで一通り説明は終わったと思うのだけど・・・


そんなこんなでアレやソレやであんなのがこんなのになり、鳴り。

TTS-1で鳴らした音




音源変えてギター演奏とミックスした音





だから何?って感じかとは思いますが、
わたくしの苦労と半端な達成感を何卒ご理解くださいませませさだませし。 



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2016年4月29日

SONARでヤマハのMIDIを使ってカラオケ作り その2


前回の続きを。
とりあえずTTS-1で音は鳴るもののイマイチなので、
他の音源を使いたい。でも、なぜかそのままでは鳴らないです。

まずはSONAR標準のベース音源”SI-Bass”で試してみる。
メニューバーの「挿入」→「プラグインシンセ」→「VST2」→
「SI-Bass Guitar」で音源トラック設定完了。

前回紹介した”MidRadio Player”で楽器パートを見ると、
このMIDIデータは、CH 03が”Finger Bass"
つまりトラック3がベースなので、トラック3の出力先を変更。
前回同様の手順でトラック3の出力先を”SI-Bass Guitar”に。


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でも鳴らない・・・
ヤマハのMIDIには、ヤマハにしか分からない暗号が入ってて、
SONARの音源では解読不可能みたい。それでSI-Bassくん沈黙。

その暗号を消すためには「イベントリスト」で中身をチェック。
トラック3を選択してメニューバーの「表示」から「イベントリスト」。
そうすると数字がズラッと並んだリストが出て来ますな。


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中でも、赤文字で表示されてる行が怪しい気がする。
特に種類が”PRN ~”ってのが気になる。
(PRNがない場合、スクロールバーでリストの先頭をチェック)

試しにそれ”PRN Pitch Bend Sensitivity”という行を消してみる。
消すには、その行をクリックして選択、それからキーボードのDeleteキーか、
メニューバーの「編集」→「削除」を。

その後で、再度SI-Bassのプログラム音を指定すべし。
再指定は、 SI-Bassの画面を呼び出し(丸で囲んだ所をダブルクリック)
”PRG”で任意のプログラムを選べばOK。


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音が鳴っても、1/8小節早くなってたり、
1オクターブ低かったりするので要修正です。
ズレを直すのは、トラック3のクリップを選択し、
カーソルを移動ツールにして、クリップを後ろにドラッグすれば簡単。
その時、スナップをONにして1/8小節に設定しておけば便利っす。


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音を1オクターブあげるには、同じくクリップを選択して、
メニューバーの「プロセス」から「トランスポーズ」
出て来た画面で量を12と入れてOKをクリック。


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お~、何かベースがカッコ良くなった&良く鳴った。
これでベースを好きな音色に変えたりエフェクト掛けたりできます。

音がちゃんと鳴れば、MIDIと音源でトラックを2つ使う必要もないので、
トラック3のクリップを、そのままSI-Bassのトラックに移動させてもOK。
移動はコピペか、カーソルを移動ツールに変更してドラッグです。
トラックが多いと混乱するので、不要トラックは削除して整理整頓を。

クリップ移動の際は、頭の位置をずらさないよう注意です。
その時もやっぱスナップをONにしとくと便利。


他のトラックも、同じ方法で音源を鳴らすコトが出来ます。
つまり、イベントリストを表示して、
”PRN ~”という行だけ消しちゃえばOKみたい。

リストの黒文字、種類が”Note”になってるのは、
音のデータなので消さなぬように。


例えば、全トラックを選択してイベントリストを表示すれば、
1つのリストに全トラックの情報が出て来るので、
最初に全トラックの”PRN”を削除しちゃう、なんてのもアリかと。
(リストの複数の行を同時に選択して、一挙に削除も可能)

でも面倒なコトが1つ。ドラム音源は、もうひと手間必要だす。
タイミングは合ってても、スネアがリムショットになってたりとか、
パートが合ってないので修正せねばです。
TTS-1の音で変な打楽器系が鳴ってたのもそのせい。


また長くなったので、続きは次回に。
ひっぱってスミマセン。



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2016年4月23日

SONARでヤマハのMIDIを使ってカラオケ作り


ご存じの通り、ギター弾くだけじゃ飽き足らず、
録音するコトも楽しんでます。
録音するからには、ちゃんとしたカタチに仕上げて、
歌入りの曲は、どなたかに歌って頂くのが、また楽しいのです。

でもギターしか弾けないから、他の楽器は「打ち込み」作業をして
パソコンで鳴らす必要がありまする。

この打ち込みってのがまた面倒でねぇ、肩は凝るしローガンの目は疲れ。
なので最近はヤマハの市販MIDIデータを使ってます。

ここで買えるヤツ。
https://yamahamusicdata.jp

"MIDI"とはなんぞや、って話はコチラを参考に。
https://yamahamusicdata.jp/guide/midi


でもここのデータは”MidRadio Player”(以下MRP)用なので、
それで聞けば良い感じだけど(MRPは無料ダウンロード可能)、
自分が使ってるDAWの”SONAR”に取り込むと変なコトになります。

”DAW”とはなんぞや、って話はコチラが参考になるかと。
http://info.shimamura.co.jp/digital/guide/2013/03/982


S7

MidRadio Player


ヤマハのMIDI使うなら、同じDAWでもヤマハ系の"Cubase"の方が
相性は良さそうなんだけど、これまでずっと使ってきたSONARで、
何とか使えるようにしたいのです。

知識のある方なら、MRPをライン出力して・・・とか、
SONARのプラグインに設定・・・ とか出来るのかもしれないけど、
自分には無理そう。そこら辺の知識はほとんどなくて、
特にMIDIはよく分からんのです。


思い起こせば20数年前、大枚はたいてMOTUのMIDIインターフェイス、
デジタルパフォーマーを買ってはみたものの、
全く使えずに1曲も仕上げられなかった、というのは黒歴史。
それがトラウマになってMIDIと聞くと未だに拒絶反応が。


それから月日は経って、今どきのMIDIは簡素化され、
専門の知識がなくても、なんとなく使えるようになりますた。
最近のパソコン環境ってスゲ~ですホントに。

そのおかげもあり、何とかヤマハMIDIデータを、
SONARで使えるようになったので、ここで備忘録を残そうかと。
MIDIに詳しい方には、当たり前すぎる内容だし、
さらにはツッコミ所も満載かと思いますが、どうかご容赦を。
ってか、ぜひツッコミ入れてください。求むアドバイスです!

あと、ギター用のカラオケ作りに興味のある方とか、
昔やってたけど、またDTM始めたいなんて考えてる方の、
少しでも参考になれば、嬉しいかも、なんて。


前振り長くてスミマセン。
本文はもっと長くなるので回を分けて書きます。


カラオケのお題は、Superflyの”Bi-Li-Li Emotion”
Superfly良いですよね。日本では他にいない個性がステキ。
ギターがカッコ良い曲も多いし。これなんか特に。





まずはヤマハ・ミュージックデータショップでMIDIデータを入手。
同じ曲で種類が色々あるけど「MIDI 楽器演奏用」ってのを。
試聴もできます。聞いてるだけでも楽しいです。

入手したら、前述のMRPで聞いて音を確認すべし。
やっぱMRPで聞くと、結構良い感じ。これで十分な気もする。
この音をオーディオデータで出力してSONARに取り込めれば、
それで問題一気に解決、コノ記事もココで終了なんだけど、
それができないんですよねぇ。

なので、この感じをSONARで再現し、それに合わせてギター弾いちゃえ
録音しちゃえ、ってのが目標&ゴールなワケでございます。


MRPでは「楽器パートON/OFF」というトコで、どのチャンネル(CH)が
どの楽器なのか分かるようになってますので、その確認も必須っす。
各チャンネル(=トラック)の音が何かを把握しといた方が良いです。


S6


SONARに取り込むには、新規作成を選んで、
メニューバーの「ファイル」→「インポート」→「MIDI」と選んで、
入手したMIDIデータを選択です。
取り込んでみるとこんな感じに。16チャンネルもある。


S2


この状態でも再生はできるけど、テンポは遅いし、音も変。
SONARの初期設定では、MIDIデータは、ウインドウズ付属の、
"Micrisift GS Wavetable Synth"という音源で鳴るようになってるので、
ファミコンか? って感じの、こんな悲しい音で再生されちゃう。


コレはコレで懐かしいのだけど、ちょっと使えないので、
他の音源を使わねばなりませぬ。
とりあえず「Calkwalk TTS-1」を使ってみる。

”TTS-1”は、有料版SONARには必ず入ってる汎用音源で、
コイツならヤマハのMIDIもとりあえずは鳴るし、
1つのトラックで16トラック全部鳴らすことも出来る優れモノだす。

コレを使うには、TTS-1のトラックを追加します。
メニューバーの「挿入」→「プラグインシンセ」→「Direct X」→
「Calkwalk TTS-1」と選ぶべし。
「挿入オプション」は「インストゥルメントトラック」のままでOK。
17トラックにTTS-1が表れます。


S3


TTS-1のトラックを追加したら、今度は、各トラックの出力先を
TTS-1のトラックに変更します。
コンソールビュー下部、"1-Micrisift GS Wavetable Synth"ってトコの
▼をクリックして"2-Cakewalk TTS-1 1”を選択。
四角の中に"O"と書いてあるマークの所です。OはOUTのこと。
面倒くさいですけど、全16トラックすべて変更を。


S4


あと、このデータはテンポが158になってるので、テンポも158に変更。
そして再生するとこんな感じに(イントロだけ)。


 ◇TTS-1の音◇
 



Micrisift GSよりはだいぶマシですけど、
MRPの音と聴き比べてみると、なんか違います。
冒頭で変な打楽器系の音が鳴ってるし。

やっぱりTTS-1はローランドが作った音源なので、
ヤマハのデータは一部を正しく再生できないみたいです。
XG vs GS なんて悪しき規格争いの名残ですな。
結局、共倒れじゃん!なのはビジネス界のあるある話。

それでも一応、音が鳴るTTS-1は、マシな方。
これ以外の音源を、ヤマハのMIDIで鳴らそうとしても、
ウンともスンとも言わない。全く反応しないんですわ。

TTS-1以外の音源も使いたい! ってのは長くなるので、
次回に続くですスミマセン。




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2016年1月 1日

NEW YEAR!!!



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2016年ですか。
ってことは、このブログも5年目に突入。

早かったような、長かったような・・・。

この5年、ただ老けただけでなく、
ちょっとでも前に進んでいると思いたい。

今年もそれなりにガンバル所存ですので、
ヨロシクお願い申し上げます。




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2015年11月28日

こっそり更新


やべっ、気が付けば11月も終盤・・・。

音楽活動は、ここしばらく、もっぱら聴く側に専念してた。
最近、昔の音源がハイレゾで再販、ってパターンが多い。
なんか懐かしくてね、釣られて入手してまうんですわ。
ハイレゾで聴くとね、懐かしい音もね、なんか新鮮なんですわ。

曲によっては、ハイレゾ感が分かりにくいのがあって、
当たり外れは多々あるのだけど、
「当たり」にあった時は感動でかいっす。


最近の当たりは、まずコレ。
「ベスト・コレクション ~ラブ・ソングス&ポップ・ソングス~」
by中森明菜


1128_2


中森明菜の曲はアレンジがカッコ良くて、
ミュージシャンも一流だから結構好きだったんだけど、
ハイレゾで聴くと、明菜ちゃんの歌のうまさを再認識。
やっぱスゴい。低音なんだけど抜けがよくて張りがある
とっても希有なお声。

このアルバム、ハイレゾ感を強調するために、
メリハリある音作りにしてるのやもしれませぬ。
自分は好きな音だけど、アナログ好きな人は、ちょっとダメかも。


次の当たりはコレ。カッシオペイア。
「 recorded LIVE and BEST~Early Alfa Years Original recording remastered 」
タイトル長げ~
ライブテイクを集めたベスト盤。


1127


高校の頃、“MINT JAMS”ばっか聴いてた時期があったんすよ。
そこから「ドミノライン」「朝焼け」が入ってるんすよ。
これは聴かねばならんでしょ、義務ってモンでしょでしょ。

今、聴いてもね、メンバーの皆さんの凄腕に感動。
ギターもすごく良い音でね、泣けちゃいますホントに。

野呂さん、当時はギターもアンプもエフェクターも、
全部ヤマハだったと思うのだけど、こんな良い音だったとは。
誰にも似てない独特な感じもステキ。

ドミノラインと朝焼けは、昔、よ~く聴いてコピーもしたから、
ギターソロも全部覚えてる。でも、もう絶対に弾けない。
ってか、このふにゃふにゃフィンガートップじゃ
なんも弾けねぇ全然弾けねぇなさけねぇ。

まずは四の字固め、もとい、指先固めから始めるべし。
by丹下段平



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2015年5月 1日

ペンダント・トップとか


趣味でシルバーアクセサリーを作ってる友人がいて、
彼もギター弾きなので、こんなヤツとか


05012


こんなのとか


05011


ギター絡みのを作ってるらしい。

わずか数センチのブツに、この精巧さ&リアルさ、
スゴいですわ。


感動モノだったんで、自分も作ってもらうことに。

ど~せなら、フェンダー・ギブソンよりも
好きなメーカーがあるから、そっちを頼みたい。
でもボディシェイプだけだと、見分けつかんから、
はっきり違いが分かるヘッド部分を作ってもらいたい。

そんなワガママ言っても快諾してくれた彼は
心の広~いお方です。

で、作ってもらったのがコレ。
欲しかったイメージ通りの逸品であります。


05013


ここで3択クエッション。
これはどのメーカーのヘッドでしょうか?

1 AKBとジェームズ・ディーン
2 BBQとスティーブン・タイラー
3 PRSとジェームス・タイラー

答えは各自ググって調べるべし。


コイツをつけるチョーカーが欲しいと思ってたら、
別の友人がちょうどよさげなのを首に付けてて、
見せてもらったら、肩こり防止の磁気ネックレスだった。

そっちも必要だな。

(写真はすべて製作者の彼から借りたモノです)




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