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2018年8月

2018年8月14日

世良公則「銃爪」


銃の爪と書いて引き金と読む。ナイス!
ってコトでカバーしてみました。

実は世良公則って、昔はあまり好きじゃなかったんです。
だってこの曲を発表した当時、世良さん23才。
こんな曲を歌うには若すぎるじゃありませんか。
背伸びしてる感が半端なく、どうも苦手でした。


001


そんなイメージが変わったのがアルバム「照」
03年発表のセルフカバー集なのだけど、コレがカッコ良い。

曲に年齢が追い付いた感じで貫禄十分、カッコ良さも全開。
そんなワケで、このCDのバージョンをカバーしてみて候。

ボーカルはdaitakaさんです。
daitakaさん、トラブル抱えながらもこの歌いっぷり。最高っす。
何と言いましょうか、色気があるんですわ。もう惚れてまうやろ。

SoundCloudってのを初めて使ってみた。ちゃんと聴けますように。





ギターは全編NewカマーのJames Tyler。
エフェクターは、バッキング部をKemper ProfilerとBOSSのワウPW-3。
ソロはFractal AXE FX2で、ワウはEXPペダルつないで踏み踏み。

BOSSのPW-3はコンパクトで良いのだけど、
ワウワウやりながら弾くのは、小さ過ぎてちょいキツかったので、
AXEに車のアクセル並にデカいEXPペダルつないワウワウしました。

このバージョン、アレンジがとってもカッコ良いのだけど、
ちょっとヘビメタ系な感じなんですな。
特にギターソロなんかはヘビメタフレーズの連続。

ソコは違和感あったので、ソロは自分のイメージで弾いてみた。
ってか、ワウワウし過ぎててコピー出来なかったのがホンネ。


ボーカルがカッコ良いとオケも良く聞こえる、
今回もそんなステキなシナジーがよ~く効いてます。



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2018年8月 8日

Best Of You / Foo Fighters カバー


Foo Fightersの“Best Of You”をカバーしました。
Who Fightersじゃないよ、ってコレ前も書いたような。


01_2


前回はギターのみのコピーでしたが、今回は全編カバー。
そして何とボーカル入り。

歌ってくださったのはHeedy Miyagiさん。
Miyagiさんのホームページはコチラ↓

http://www.heedy.com

Miyagiさん、アメリカにお住まいとのことでアメリカ&カナダの
北米コラボとあいなりました。


Miyagiさんはですね、スゴいんですよ。
オケ作らせたらもうプロ並みで、そちらが本職っぽいのですが、
歌ってもスゴい。
聴いてもらえば納得だと思うので多くは語りますまい。
と言うワケでコチラも要チェック↓

https://soundcloud.com/heedymiyagi


使ったギターはPRS Brushstroke24と先日手に入れたJames Tyler。

新しいJTで全部録ろうと思ったけど、Foo Fightersのデイブさん、
セミアコ使っていらっしゃるんですよね。

当時のPV見ると、もう1人のギターもセミアコ。
原曲のイントロは何かふっくらしてて、いかにもセミアコって音。
その感じがストラトシェイプのJTでは如何ともしがたく、
そこだけPRS使いました。

音はFractal AXEで作ったのだけど、なんか物足りない感じ。
もうね、原曲のギターがド迫力の音なんですよ。

なので、AXEで作った音を更にAmpliTubeに通して
中音域の厚み、セミアコの箱鳴り感を狙ってみたんだけど、

まだまだ迫力不足の感は否めませぬ。
でもデモそれでも、ボーカルがスゴいので是非お聴きくださいませ。





Miyagiさん情報によると、Foo Fightersのレコーディングは
アナログのテープ録音らしく、それがあの音の大きな要因なのやも。
Foo Fighters、スゲェですな。


と言うワケでギターは原曲と比べると明らかに迫力不足ですが、
Miyagiさんのボーカルは負けてない!
お陰でオケも良く聞こえるという、ありがた~いシナジーを実感。
ホントにMiyagiさんには感謝であります。



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2018年8月 2日

Helix Native & AmpliTube


ホントは前回のブログで音源も、と思ってたのだけど、
間に合わなかったので後追いでアップさせてもらいます。

と言うのも、チョーキングであげた音程がなかなか合わなくて・・・
なんでこのソロ選んじまったかなぁ・・・
やっぱ1音チョーキングって鬼門。

まだ所々変な音程だけど、rimixさんからJCM800の音が聴きたいとの
リクエスト(?)もあったので、恥を忍んでアップです。




と言うワケでHelix NativeとAmpliTube ver.4の比較音源を。
ギターはPRS Paul's Guitarで弾いてます。

まず歪み音+リバーブの音(リバーブは別のプラグインを使用)
アンプは両方マーシャルJCM800のシミュです。
Helixの方はプリセット“Brit2204”の音でTS808ペダル入り。
なのでAmpliTubeにも“Over Scream”を入れてみた。

同じアンプのシミュなので、やっぱ似た音になりますな。
どっちが良いかってのは好みの問題だと思うけど、
音の作りやすさってコトになると、断然Helixの方が上。

AmpliTubeのJCM800は、クセがあって使いにくいっす。
Helixが、ほぼプリセット音そのままなのに対し、
AmpliTubeは付属のEQで調整しました。


0711


前も書いたけど、AmpliTube ver.3のJCM800は良かったのに、
ver.4の800は・・・
よりリアルになったってコトなのかもしれんけど。


次にコーラス、ディレイ、リバーブを掛けた音。
それぞれに付属のエフェクトを使ってます。

ここでも音が作りやすいのはHelix。
AmpliTubeはエフェクトの種類が少ないし音もイマイチ。

Helixのコーラスは、パラで分けた方のラインに入れてます。
それでウエット音が良い感じに混ざってる感じ。
対してAmpliTubeは、ラインを分けるようなことをやっても、
結局ウエット・オンリーの音になっちゃう。

エフェクト盛った音は、断然Helixの方が好みです。


0710


とまぁHelix Nativeの方が良いようなコトを書いたけど、
AmpliTubeは全部入りのMAXでも、Helix Nativeより安い。
価格設定で見れば妥当なのかもしれませぬ。

ライブでの使用が前提のHelixとDAW用のAmpliTubeでは、
そもそも生い立ち、目的が違うわけだし、
自分の用途に合った方を使えばいいってコトなんでしょうな。

そう考えると自分の場合、AmpliTubeで歪ませて、
Helix Nativeで各種エフェクトを掛ける、なんてのが良いかも。
そんなのが簡単に出来るのもDAWのメリットですな。



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