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2018年7月

2018年7月29日

HELIX NATIVE


ずっと気になってたLINE6のHELIX。
ラックタイプのが欲しいなぁと思っていたのだが、
安い買い物ではないし、どうしたモノかと思案していたら、
DAWのプラグイン版が出ると言うではないですか。

それが“HELIX NATIVE”なるシロモノ。
今、夏のセール中でお安くなってたのでポチっといってもうた。


0712


ダウンロード購入だったのだけど、サクッと落とせて
ライセンスの承認も簡単。
音を鳴らすまでやたら大変なプラグインが多い中で
この簡単さはとっても好感が持てます。

やっぱコレまで使ってたAmpliTubeとの比較になるのだけど、
ユーザーインターフェイスって言うんでしょうか、
操作画面もシンプルで、取説読まなくても使えちゃう感じもまた
好感持てますな。

パラメーターの調整がAmpliTubeみたいなツマミではなく、
バーを調整するタイプで、数値入力もOK。コレはポイント高い。
マウスで操作するには、こっちの方が絶対にやりやすい。

あと、エフェクトの接続順を自由に設定出来るのも好感触。
パラレルにして、ドライ音にウェット音を加えるなんてのが簡単。
そのバランス調整も簡単に出来まする。

もちろん、エフェクト類も豊富で高音質。
AmpliTubeはエフェクトが弱いから、歪みだけ作って、
あとのエフェクトは他のプラグインを使うことが多かったけど、
HELIXなら、コレだけでギター音はもう完結。


0710


不満な点を言えば、チューナーが付いてない。
あとアイコンも文字も表示が小さいコト。
POD HD使ってる時も思ったけど、LINE6って表示がやたら小さいよね。
それはHELIX NATIVEも同じで、ローガンオヤジにはちょっとキツい。

ま、LINE6の世界戦略においてはローガン世代の要望なんぞ無視して
構わんと思うが、親会社のヤマハさんが日本をメイン市場と考えるのなら、
少子高齢化の昨今、ユニバーサル・ユーザーインターフェイスってのは
最重要課題ではないかと思うのであります。


スタンドアローンで使えないのもアレですが、コレ、主力はハード機の方。
プラグインのソフト版はオマケみたいなモノだろうから、
そんなにチカラを入れなくても良いのかも。

それに、ラックタイプが売れなくなるかもしれないのに、
ちゃんとプラグイン版を出してくれるのはありがたいよね。
PODもそうだったけど、フロア、ラック、プラグイン、
その全部を網羅した製品ってのがLINE6のポリシーなんでしょうな。
素晴らしい。

別売りのアンプを追加しないと使えない感じになったAmpliTubeに対し、
HELIX NATIVEの方は、アンプの種類が少ないとは言えコレ1つでOK。
もうAmpliTubeの出番はないかも。



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2018年7月14日

ジェームス・タイラーのギター その2


070501_2


スミマセン、JTのギターについて、もう一度書かせてくださいませ。
他にネタがないもので・・・

前回オーダーシートなるモノをさらしたので、
すでにネタバレかと思いますが、コイツの仕様について改めて、
と言っても1つ1つ書いてくのもアレなんで、
興味のある方は下記をご覧くださいませ。
完成したギターに付いてくるスペックシートでございます。


Img_20180713_0001_2


仕様を決めるに当たって、
バーニング・ウォーター・フィニッシュでPUがHSH、
ってのは最初から決めてました。
自分にとってJTと言えば、やっぱりバーニング・ウォーター。
初めて見たJTがBWフィニッシュでして、
その時の衝撃は忘れませぬ。

あと自分の使い方では、ネック側はハムの使用頻度高しなので、
その2点は即決、それ以外の部分は、
すでに所有のノーマルBW(2013年製)とは違うモノで、
そんな観点で決めた次第。

具体的な違いは、スワンプアッシュ・ボディ、
マッチング・ヘッド、アームコンター部の塗装、
ブラックパールのピックガード、スラント配置のPU等々。
完全に見た目重視のミーハー仕様ですなスミマセン。


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Voとトーンツマミの間にある黒いのはミッドブースターのツマミ、
Voの左側にある小さいボタンは、ブースターのバイパスボタン。
あとスペックシートには載ってないけど、トーンツマミ引っ張ると、
リアPUのスプリットが可能だす。

裏側はこんな感じ。
下部の黒いフタはブースター用の電池入れるトコ。


070505_2


JTの良さは、私なんぞが改めて言及するまでもないですが、
やっぱ良いんですな。

ギターとしての基本性能は、Suhrやトムアンあたりと
そう変わらんと思うけど、その完成度が1ランク上、
もう美術品の域に達している、そんな印象。

音ももちろん良いのだろうけど、微妙な違いを聞き取れるような
繊細な耳ではないので、そこはプロにお任せするしかないですが、
弾き心地の違いは自分にもハッキリと分かりまする。
弾いていて楽しいんですわ。


特に分かりやすいのはネック。
チューニングが狂わないってのももちろんだけど、
ネックの触り心地、弾き心地がもう最高。
指板のフチが単なる面取り以上に削ってあって、
触れた感じも優しいです。


P1060637_2


悪い方のネックは、その価格ですよねぇ。
ココ数年でUS$1,000近く値上がりしやがった。
日本だと更にプレミア感満載な価格設定ですわな。

日本よりかなり安くこのギターが買えたコトは、
カナダに住んでいるが故。
普段、カナダに住んでて良かったと思うコトは少ないけど、
それだけはホント良かったと思っとります。

アメリカに住んでりゃ、更に安く買えるんですけども・・・


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2018年7月 7日

James Tyler Guitar


いつもごっちゃになるのだけど、アコギは“Taylor”で「テイラー」
エレキは“Tyler”で「タイラー」なんですな。
紛らわしい。

と言うワケでツィートしたとおり、
ジェームス・タイラーのギターを手に入れました。
JTでは初めてのオーダーメイドであります。


070508_2


数年前、JTはオーダーを受けてない、とどこかで聞いて
それ以来、オーダー不可だと思い込んでいたのだけど、
あれからだいぶ経つから、今はどうなんだろうと思って、
とあるギターショップにメールで聞いてみたのですよ。
それも割と丁寧な文面で、欲しいスペックもちゃんと書いて。

そしたら、“4-6 months to get.”(原文ママ)と
たった一行の返信。
おいおい、友達とLINEしてるんじゃないんだから・・・
とは思ったけど、オーダー可能、しかも4~6ヵ月で納品なら
オーダーしちゃいましょうって決めた次第。

で、その後もその店とメールのやりとりをしたのだが、
いつも返信は一行、3つ質問しても答えは1つで一行。サスが。


万事そんな調子なので不信感マックスになって
今度は電話してみた。
電話に応対してくれたガイは、割と良い感じの人で
それからはその人とのメールやりとりになったのだけど、
今度は返信が遅い遅い・・・

それでも手付金を支払う段までは行ったのだが、
支払い方法を問い合わせたら返信が来なくなりました。

ちなみにミズーリ州の“Eddie's Guitars”って店です。
以前、ココで1本買ったコトはあるので、
それほど悪い店って訳ではない・・・と思いたい。
ま、店員によって当たりハズレがあるのは、
アメリカ&カナダじゃ良くある話なんですな。


そんなこんなで他の店を当たることに決めたのだが、
JTは正規ディーラーが少ないんですわな。
カナダにはなんと1軒しかない!
やっぱカナダ人はアメリカの店で買うしかないらしいっす。
ジャスティン君、トランプさんと仲良くしてください。
ケンカしたら絶対に負けますから。

とりあえず、カナダ唯一の正規ディーラーである、
オタワの店にメールしてみた。そしたら即レスで好感触。
見積額は1割ほど高かったけど、ま、感じは良いし
オタワだったら車で取りに行けるしってコトで
ここはカナダ経済に貢献することにしました。


でも、その後のやりとりでは、その店も
返信がかなり遅かったけどね。
メーカーがオーダーを受領すると「オーダーシート」ってのを
発行するらしく、それが来たら確認したいから送ってくれと
店に頼んだのだが、それがなかなか来なくて来なくて・・・

店員いわく「メーカーからの回答が遅くて返信が遅れた」
とのコトだったけど、そういやJTのホームページが
ハッキングされてた時期と被るのでゴタゴタしてたとか?

で、忘れた頃に店から連絡があってですな、
メーカーから店にオーダー内容の確認があったとのこと。
「ネックPUの指定が〇〇になってるけどコイツはブリッジ用だから
××の方が良いよ」との問い合わせ&ありがたいアドバイスでした。

実はネックPUもハムを指定したのだが、JTのハムPUはほとんどが
ブリッジ用なので、どれが良いのか分からなかったのであります。
アドバイス頂いてホント助かりました。

という訳でアドバイス通りに指定し直して、
それから数週間、やっとオーダーシートが送られて来たのでした。

こんなヤツです。

Photo


それで手付金を支払ったのが3月の中旬。
オーダーシートが送られて来たのが5月中旬
(でも日付は3/16になっとるね)
そしてメーカーから完成&配送したと店に連絡があった、
とのメールが届いたのが6月中旬でした。

ハヤっ! 結局3ヵ月で完成じゃん!
思ったより早かったのですが、店の担当者いわく、
指板がローズウッドで輸出入規制品だから
店に届くまで時間がかかるかもとのことでした。
こんなトコでワシントン条約出てくるとは思わんかった・・・。

それでも2週間後には店舗に届いたとの知らせがあり、
翌週、車で片道4時間かけて取りに行ったとさめでたしメデタシ。


お世話になったのは、オタワ郊外にある
“Lauzon Music”という店であります。


Img_4288_2


ちなみにその日、オタワは記録的な熱波に襲われてて
日中の気温35度。あんな寒いトコで35度って、
カナダも相当ヤバいことになっとります。

いらんことグダグダ書いてしまったので
ギターについてはまた次回ってコトでスミマセン。



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