たまにつぶやきます

ブログランキング参加中!

読んでいるブログ

« 魔法のランプ | トップページ | Highway Don't Care »

2017年8月 5日

追悼 平尾昌晃さん「カナダからの手紙」


懐かしの名曲「カナダからの手紙」をカバーしました。
僭越ながら、先日亡くなった平尾昌晃さんの追悼コラボです。


0729_2


この歌、1978年のヒット曲だったのですな。
同年には「勝手にシンドバッド」「あんたのバラード」
「みずいろの雨」などの名曲も。
「スター・ウォーズ」1作目の公開もこの年。
それら1つ1つはよく覚えているけど、
同じ年のコトだと言われても、ピンとこないのはなぜだろう。


この曲、当時子供だった自分は、タイトルのイメージから
とっても爽やかな歌なのだと思っておりました。
だって「手紙」ですよ「ラブレター」っすよ。
それも「カナダ」からなんですよ。
全部が爽快、とってもクリーンなイメージじゃないですかい。

それが今、改めて聞くと、何と言うか、大人な感じの曲です。
すでに男女の関係で、しかもワケありな2人の歌。
畑中さんの歌声は妙に色っぽいし、
曲に対するイメージがだいぶ変わりましたです。


歌って頂いたのは、K'coさん、うえい・しょうたさんです。
大人の深い関係を歌ったこの曲に、お二人の歌声はピッタリ。
爽やかだけど憂いを感じさせるしょうたさんの歌声、
対して、爽やかだけど妖艶さを漂わせるK'coさんの歌声。
カバーするにはこれ以上無い最高&最強のお二人です!

ギターは、Tom Anderson The Classic、
音はペダルコンプとAmpliTubeで作ってます。
ギター以外のトラックは、ヤマハミュージックデータショップの
MIDIデータを利用しました。





カナダという国のことを意識したのは、
この曲を聞いてからだったかもしれませぬ。
あれから十数年、いや数十年、
カナダの地からブログをお届けする身になるとは・・・。

でも、この曲、なんでカナダなんでしょう?
歌詞にはカナダっぽい話は一切出てこないし。
ただ語呂が良かったから、ってコトなんでしょうかね。

R.I.P. 平尾昌晃さん



ブログランキング参加中です。
良ければクリック願います。
(ランキングページに飛びます)

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


« 魔法のランプ | トップページ | Highway Don't Care »

コメント

ほんと、どうしてカナダだったのでしょうねー?
でも、ハワイに変えてしまうと南国イメージがふくらむ?
カナダのほうが印象、スッキリです♪
コラボはみなさん、お上手で、BGMで流れていたら私は
オリジナルと信じて疑わないです(^O^☆♪

こんにちは(こんばんは)~

おお!懐かしの『カナダからの手紙』

ん~、私の場合、この曲を聞くと畑中葉子さんのご苦労が、いかほどのものだったのかということのほうが真っ先に浮かんできます(^^;)

一つの時代を構築し、我々を楽しませてくれた平尾昌章さんに合掌。

な、何ですかボーカルお二人の歌の上手さ! 私も最初オリジナルだと瞬間思ってしまいました(^^)
Joeさんもこの曲を聴きながら、なんだか色々と感慨深くなる部分もあるんですね。
明日ライブの音合わせです。 ハモリできるかなぁ(^^;)
  では~

MIKIさん、コメントをありがとうございます。

お~「ハワイからの手紙」。そっちの方がより爽やかな感じですね~!
ちょっとアイドルの歌っぽいでうけど(笑)。

ボーカルのお二人、この歌はカラオケでもよく歌っていらっしゃるようで、
歌い慣れててサスガのクオリティです。

ご清聴ありがとうございました!

KageGさん、コメントをありがとうございます。

平尾昌晃さんやこの曲に対するイメージが、世代によって微妙に違うのが興味深いです。
私は平尾さんがロカビリー歌ってた時代は知らないので、平尾さんと言えばこの曲なんですよね。

昭和歌謡のエレキギターって、弾いてて何だか落ち着きます。
優しい音色と、わびさびの趣。良いですよね~。

ご清聴ありがとうございました。
ライブ頑張ってください!

おお!さすがJoeさん!タイムリーですね。
この曲、印象的なギターから始まりますよね。
プロっぽい音で、上手いな~と感心するばかりです。

私もカナダからの手紙って爽やかなイメージでしたよ。(笑)
遠く(カナダ)に居る恋人なので、一緒に行けず一人旅…
そんな歌詞かと思ってました。(笑)

rimixさん、コメントをありがとうございます。

そうそう、この曲、ギターのフレーズが効いてますよね。
特に1発目、冒頭のフレーズがクセモノで、半音チョーキングで弾くとオリジナルと全然違う感じになってしまうので、1音チョーキングで、音程はちょい低めにして真似てみたのですが、何か半端なフレーズになってしまいました(/_;)
昭和歌謡のエレキは侮れません。

そもそもカナダで一人旅をしてるのは、男、女、どっちなんでしょう(笑)。
ご清聴&お褒めのお言葉、ありがとうございました!

何でこの曲を…と思いましたが、
そうか!カナダ繋がりですね^ ^
畑中葉子…
スイマセン、
日活ロマンポルノのイメージの方が強いです…(^_^;)

みにみにさん、コメントをありがとうございます。

やっぱ畑中葉子さんは、この曲の後のイメージが強いですよね(笑)。
まあ、今回は平尾昌晃さん追悼ってコトなので(^_^;)
平尾さんと言えばこの曲なんです。
この曲を作って歌った方、あとは歌番組で審査員してた方、そんな印象です。

ご清聴ありがとうございましたm(_ _)m

コメント遅くなりました@@

いつもながら、選曲の妙といいますか
やってくれるなぁって思います。
ボーカルを縫ってキラっと入るギターのフレーズ、
昭和っぽさ抜群の音色と相まっておさすがです。
それからボーカルのお2方も
平尾先生の微妙にひねりの効いた感じを
先生より爽やかな声で聞かせて頂き
(先生はやや色っぽい声だった気が)
そして畑中さんよりも可憐な歌声、どちらも素敵ですね。

しかし昭和がまた遠くなりましたね。。。(-人-)

秀幻生さん、コメントをありがとうございます。

コメントはいつでも大歓迎ですよ!
やっぱり幼い頃に刷り込まれたためでしょうか、昭和の音には、すんなり入り込めるんですよねぇ(笑)。
この曲も改めて聴くと、演歌とグループサウンズの融合みたいな雰囲気が良いですよね。
ギターは、そのものズバリ日本人って感じだし(笑)。
昭和歌謡の良さを再認識しました。

確かに昭和がまた遠くなりましたね。平成さえも、もうすぐ終わるらしいし・・・(-_-;)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1688559/71335039

この記事へのトラックバック一覧です: 追悼 平尾昌晃さん「カナダからの手紙」:

« 魔法のランプ | トップページ | Highway Don't Care »

フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

にほんブログ村

無料ブログはココログ