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2017年6月

2017年6月25日

The Bird Feeder


英語で書くとロックバンドみたいなイメージだけど、
Bird Feeder(バード・フィーダー)とは、
鳥にエサやるためのアレです。


Img_3072_3


こんなのをバード・フィーダーと呼ぶのですな。
最近知りました。
日本じゃあまり見たことなかったけど、こっちでは一般的なようで、
どこのホームセンターでも売ってます。

中に入れるエサの方も、スーパーのペットコーナーには
必ず置いてあって、しかもデカい。
一番小さいのでも、この重さ(約3.6Kg)。


Img_3034_3


暖かくなってから、ウチの周りで鳥をよく見るようになったので、
試しにバルコニーに設置してみたのであります。
設置用のバーも売ってたので、それも買って使ってみたら、
ちょっとおしゃれな感じになってグッドだす。

何も考えずに付けちゃったのだけど、グーグル先生で調べたら、
夏は自然のエサが豊富だからトリはあまり来ないとか、
来るようになるまでは最低2週間かかる、なんて書かれてて、
ちょっと心配になった。

でも2日後には、トリさんカミング。
これ、スズメの一種でしょうか?
その後、スズメばかりだけど、順調にトリが集まって来るように。


Img_3100_2


そして数日後、朝起きたらバードフィーダーが空になってまして、
前日の夕方にはまだ結構な量が残っていたはずだし、
とり目のトリ共は、夜に食べに来るはずはないし、
ちょっと変だなと思っていたら、どうやら犯人はコイツらしい。


Img_3185_2


リスも可愛いからエサやりたくなるけど、
コイツは大食漢で、ある分を全部食べちゃう。
トリさんの分がなくなっちゃうので、それは問題。

そこでリス対策本部を立ち上げ、対策を練った結果、
バードフィーダぶら下げてる細いワイヤー部分を短くして、
リスの手が、いや前足が届かぬよう、手すりと距離をあけてみた。

そしたらこんな感じに。


Img_3240_2


前足&口は何とか届くけど、不安定な体勢なのでエサが食べにくいのか、
バードフィーダーに飛び移ろうとするも、こんな結果に。


Img_3246_2


あらら~ ブランコ状態で遊んでる~ 楽しそ~
ではなくて、このリス、相当焦ってました。


これでエサは食べられなくなる。問題解決。
たかがリス、人間様が知恵を絞ればそんなモノだと
高をくくっていたら・・・

敵もサルもの、いやリスだけど。
今度はこんな風にバーの部分をよじ登り、


Img_3254_2


バーにぶら下がってアクロバティックなお食事タイム。


Img_3261_2


コイツはオスですな。
オスだけに根性あるのかも。


Img_3253_2


リス君、甘く見てスミマセン。
君らも生きるために必死なのですわな。

というワケで対策本部長としては次の策を練ることに。
長くなったので続きはまた後日ですスミマセン。



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2017年6月 4日

黒く塗りつぶせ


矢沢永吉の「黒く塗りつぶせ」であります。
矢沢永吉をコピーしたのは、中学の時のキャロル以来かも。

この曲、だいぶ昔の曲ですが、カバーしたのは
98年発売セルフカバーアルバム「SUBWAY EXPRESS」のバージョン。

これ、ギターがやたらカッコ良いんですわ。
特にテーマリフがカッコ良くて音も良いんです。

YouTubeの、当時のライブ映像をリンクしときます。
情報を頂いたdaitakaさんに感謝です。





ストラト弾いてる人がテーマリフを弾いてると思うんだけど、
軽い歪みの、いかにもシングルPUという甘い音がたまらん。
しかもシングルPUなのに、かなり太い音なのが不思議。

ライブ映像だと結構歪んだ音でやってるから、
スタジオ版のあの音の太さは、やっぱミックスの際に
音を作り込んでるんでしょうな。
さすが永ちゃん、一流スタッフのプロの技を聴かせてくれます。


軽い歪みのフロント・シングルPUって、使うの勇気いりますよね。
細かいニュアンスがモロに出ちまう。
わたくしのような未熟者には、かなり高いハードル。

しかも、こんな、弾き手の個性を強く反映してるフレーズは、
細か~いトコまでちゃんとコピーしないと雰囲気が出ない・・・
最初弾いてみたら、オリジナルとは全く別モノになってて焦った。

ライブ版みたいな歪んだ音でごまかしちまおうか、とも思ったけど、
ここは覚悟を決めてレバーをフロントに決めて歪みも控えて。

で、どこまで再現できたか自信はないですが、
良く聞き込んで、細かいニュアンスを一つ一つ修正していくのは
パズルを解いているようで、とても楽しい作業でありました。


ボーカルはdaitakaさんです。
もうですね、daitakaさんはカッコ良すぎなんです。
お上手なのはもちろんなんですけど、
歌に対する姿勢というか、心の入れ方というか、
真摯に取り組んでる姿もカッコ良いのです。

オケ制作とミックスの担当は、初めてコラボさせて頂いた、
nekohさんであります。
nekohさん、ちゃんとギタリストの心情を理解してくださってる!
こんなシンセの音を作れて、しかもギターの音作りもイケる、
そんな方はそういないと思うのですが、
その点、nekohさんスゴいです。
安心してお任せできました。


というワケで、こちらからお聞きくださいませ。

黒く塗りつぶせ/矢沢永吉



頼れる兄貴二人とライブやったような、
とっても楽しいコラボでありました。
daitakaさん、nekohさんには感謝感謝であります。



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