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2017年2月

2017年2月25日

「虹とスニーカーの頃」の頃


チューリップの「虹とスニーカーの頃」をカバーしました。


0224


この曲が出た頃は、オフコースや甲斐バンドの影響か、
それまでフォークグループと呼ばれていた人達が、
ロック色の濃いバンド形態に移行してた時期でしたよね。

「フォーク」から「ニューミュージック」へ。
そんな勢いのあった時期でした。
新しいモノが次から次へとたくさん出て来て、
ホント楽しい時代でした。

時代は大きく変わりましたけど、
奏でられるギターの音色は、ほとんど変わってないというのが
興味深いところです。

デジタル技術で気軽に音を作れるようになったけれど、
作り出す音自体は、80年代のそれとあまり変わってない。
その事実がまた、80年代のスゴさを物語っているのかも。


歌って頂いたのはアルコデさんです。
オケはギターを自分で弾いて、
他のトラックはヤマハの市販MIDIデータを利用しました。
ミックスは私の担当です。
ギターはJames Tyler、音はAmpliTubeで作りました。





改めて聴くとコノ曲、歌詞が良いですな。郷愁を誘います。
アルコデさんの歌声は、そんな哀愁漂う曲のイメージにピッタリ!
そこはかとなく匂う昭和の香りがたまりませぬ。

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2017年2月18日

Jourey "Don't Stop Believin'"


ジャーニーの「愛に狂って」
原題"Don't Stop Believin'"であります。
どんな邦題なんじゃ。


0217


このところ、フラクタルAXEで遊んでるんですけど、
自分好みな80年代サウンドが満載なので、
久しぶりにジャーニーでも録ろうか、なんて思っていたのです。

ウッソさん情報によれば、来日したニール・ショーンさんも
ライブでAXE使っていたという話だし、
(ウッソさん、ナイス情報サンクスです)
ニールさん、ギターはPRSだし、
コレはもう真似っこするしかないなと。

ちょうどそんな頃合いにBADGEさんから、
Don't Stop Believin'でギター弾きませんかとの嬉しいお誘いが!
・・・実際は、BADGEさんがやろうとしていたのに、
無理矢理参加させて頂いた感じ、でありますな。


というワケで歌とオケ制作とミックスはBADGEさん。
私はギターを弾いただけ。
そしてキーボードは、ひょい。さんです!
ひょい。さんとのコラボも久しぶり。

ギターは、PRS Brushstroke 24で弾きました。
音はもちろんAXEで。
バッキングが”Friedman BE-100”アンプのシミュ、
ソロは”Two-Rock Jet 35”のシミュです。

ネットでニールさんのインタビュー記事を見つけ、
AXEのFriedmanアンプがお気に入り、とか言ってるようだったので、
それ選んでみた次第。





いや~BADGEさん、よくもまあ、あんな高音域で歌えるものですな。
ちょっとハスキーなのに高い音もイケるとは、なんと希有なお方。

そしてキーボード。音がそっくり! ひょい。さんGJです!
コノ曲は、イントロからして鍵盤が大きな役割を担っているので、
実際の演奏が入ると、やっぱ違います。


今回もまた、と~っても楽しいコラボでした!

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2017年2月 4日

エフェクターの親分


コレ、テニイレマシタ。


Front


FRACTALの"AXE-FX2 XL+"

ずっと欲しかったんです。
でも、これにつぎ込む予算があるなら
ギター本体を買った方が良いと思って、
なかなか踏ん切りが付かなかったのです。

そのうち廉価版AX-8が出て、そっちで良いかと思ったり、
LINE6からはHelixが出て、そっちも良いかと思ったり、
心はかなり動いたんですけど、
このAXEは、エフェクターの親分みたいな存在。
恐らくプロへの普及率はNo.1。
いつかは手に入れたいワケで、「いつかは」なんてずっと思ってたら、
あっという間にTOKYO オリンピックも始まっちゃうだろうし、
「いつか」ってのは「いま」なのだと思い切りました。

それでも、モデルチェンジから約2年経ったし、
プラグイン版も出るようだし、手に入れたら即、次の新製品!
なんてコトになったら哀しいから、その手の情報が出てくる
NAMMショーまで待ってから手に入れようってコトで待つことしばし。

結局、FRACTALの新製品情報は全く無くて、
Helixの方のプラグイン版が出るという発表が。
それで気持ちは固まったのでありました。

ちなみにコイツ、カナダからだとFRACTAL社の公式サイトから
直で買うことが出来まする。
カナダからだと送料と消費税がバカにならんけど、
それでも日本のオカナダ、もといオカダさんより3割安いでやす。


只今、米語マニュアルとにらめっこしてるのですが、ワケ分からん。
プリセットは500以上、アンプモデルは256個、
そいつを一つひとつ確かめるだけでもう大変。
(アンプモデルの数は1つのアンプでクリーン、クランチ等、
別々になってるから実際は100個位でしょうか)

何とかPCに繋ぎ編集ソフト"AXE-Edit"は使えるようになったけど、
いじれるパラメーターがやたら多すぎて混乱してます。


0213


それでも音が良いので楽しい!!
特にディストーション系が最高。
音のデモは、YouTubeにゴマンとアップされてるので
そちらをご確認くださいませ。

やっぱり、コレまでメインで使ってたAmpliTubeと比べちゃうけど、
同じシミュレーターでも、あっちはヴァーチャル、
こっちはリアルな機器だから、それはこっちの勝ちと言うモノ。
特にAmpliTubeは、ver.4になって使いにくくなったから、
AXEの「使えるリアルさ」がありがたいっす。

でもでも、試しに録音してみたら何かオケと馴染まない。
耳がAmpliTubeに慣れちゃったのか、
いかにもエフェクターで作った音って感じで違和感ありアリ。
これは使い方をマスターして、もっと試行錯誤せねばイカンです。

あと、リアンプできない、音を後から直せないってのは大きいです。
パート毎にとって後から繋ぐ、とかも難しくなるし。
事前に音を作り込んで、その音で録るという本来の形が、
何だかとても大変だと思う今日この頃。
これまでAmpliTubeでラクしすぎたのがいけなかったのですけど。

そんな意味でも、コイツはプロ仕様ってコトなのかも。
それなりの腕と知識が無いと使えませぬ。
これはもっと精進せねばなりませぬなうむむ。


P1050789


ディスプレイにまだ保護シール付いてるのが新品ぽいっしょ。




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