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2016年12月

2016年12月28日

沢田研二「時の過ぎゆくままに」

自分のとっての昭和の大スターと言えば
やはり沢田研二と山口百恵であります。

沢田研二は「勝手にしやがれ」あたりから記憶に残ってるから、
この「時の過ぎゆくままに」は、オンタイムでは聞いてなかったのかも。
それでもなぜかとても懐かしい気がします。


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子供の頃、一番親しんでいたメディアはテレビだった。
と言うか、テレビしかなかった。
当然、耳にする音楽もテレビから。

学校で習う以外の「音楽」として、最初に意識したのは、
テレビから流れてくる音楽、ドラマの主題歌でした。
つまり「音楽への入口」はテレビ・ドラマの主題歌だったワケ。

子供の頃見てたドラマで強く記憶に残っているのは、
中村雅俊さんの「俺たちの~シリーズ」や「太陽にほえろ」。
ってコトは、井上堯之バンドやトランザムの演奏が、
幼かったJoeの脳裏に深く刷り込まれたワケで、
この曲の演奏は、すばり刷り込まれた音そのモノなのかも。

琴線に触れるとは、まさにこのコトでありますな。
無意識の領域に踏み込んでくる名曲なのです。


そんな大好きな歌を、うえい・しょうたさんに歌って頂きました。
ギターはPRS MaCarty594とAmpliTubeの組み合わせ。
オケにはヤマハの市販MIDIを使っています。





コード進行は四畳半フォーク、歌詞はド演歌という暗い歌なのに、
軽くておしゃれなイメージで、なぜかフレンチの香りさえ感じるような。
それはきっと、ジュリーのキャラクターと、バンドのアレンジ故かと。

そんな曲なので、暗~くなるのは嫌だなと思い、
ステキな声の持ち主のうえい・しょうたさんに歌をお願いしました。
しょうたさん、そんな絶妙な雰囲気を見事に再現してくださいました。
改めて感謝申し上げます。



時の過ぎゆくままにこの身をまかせ・・・なんてやってると
あっという間に置いて行かれて焦るばかり・・・
そんなこんなで2016年も暮れていく。

今年もご愛顧ありがとうございました。
みな様、良いお年を!!


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2016年12月17日

今年、手に入れたエフェクターその2。


前回の続きを。
今年、手に入れたエフェクターその2、
「ディストーション・ペダルその他編」であります。

前に書いたとおり、今年前半はオーバードライブ系に注目してたのだけど、
後半から激しいメタル系をよく聞くようになって、
やっぱペダルもそっちに目が行くようになった。

手に入れたのは、まずコレ。
MXRの”EVH 5150 Overdrive”
あのエディ兄貴の音とくれば買わずにはおられませぬ。


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MXRにしてはちょっと高級感漂う外観ですな。
音の方は、普通に使えるハイゲイン・ペダルって気がしました。
と言うのも、自分の中ではエディ兄貴の音って、
初期のブラウンサウンドのイメージなので、
EVHアンプの音はピント来ない、と言うか中期以降のヴァンヘイレンは
あんま聴いてないんです・・・申し訳無い。

ブラウンサウンド目当ての方はアレ?って感じかもしれませんが
ハイゲイン・ペダルとしては優秀かと。
ノイズゲートも付いてるし、ゲート効いてる時はツマミが光る辺りは
芸が細かくて好感持てます。

端っこに付いてるちっこいスイッチはブーストなんだけど
プッシュするタイプ。なのでONなのかOFFなのか、
上から見ても判別不可能で分かりにくいっす。
効き方も微妙で、変化幅が小さいから、音で聞き分けるってのも
難しいような気がする。

どうせブースト付けるなら、フットスイッチにして
演奏中に切り替えられれば良かったのに。
ってか、これだけ歪むペダルにブーストはいらない気もしますけど。


次はコレ。
FRIEDMANの”BE-OD”
アンプメーカーFRIEDMAN初のペダルです。


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同社のBEアンプの音を再現したペダル。
”BE”とはブラウン・アイなんですと。

フリードマンのアンプは良く知らなかったのですが、
良い音してますな。マーシャルの進化形って感じでしょうか。
あの高崎さんも使ってるらしい。





最初、ムッシュかまやつが弾いてるのかと思ったよ。

このペダルも良いですな。評判が良いのも納得です。
ホントに、このアンプの音。
他のモダンハイゲイン・アンプとはちょっと違う、
マーシャル系なんだけど何か新しい感じがする。

コレ、オーバードライブという名前だけど、
実はハイゲインなディストーションペダル。
でも裏ブタ開けると、トリムスイッチがあってゲイン幅の調整が可能。
最小にすると、オーバードライブペダルに変身するという、
とてもお得な商品となっております。


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BE-ODはMXR5150と音が似てます。
両方ともマーシャル系のハイゲインだから
当たり前と言ったら当たり前ですけど。

例によって、2つはいらないのでは?との疑問もありますが、
両方ともいいペダルで楽しいから良しとしましょう。


オマケにもう1ヶ。
BOSSの”BF-3”


P1050752


フランジャーは、ロックやってると意外に使用頻度が高いですよね。
でもPCで使ってるDAWのプラグインエフェクトだと、
フランジャーは効きがイマイチ。あまりエグい感じにならんのです。
それで、ペダルで欲しいなぁとずっと思ってて、
前回書いたBD-2W買う時に、コイツもポチッと。
元からお値段控えめなのに、セールで更に安くなってて
お買い得感かなりありました。

このデザイン、懐かしいです。
遙か昔、これの旧モデルBF-2を使ってたのを思い出す。
当時は薄く掛けてコーラスとして使ってました。
カシオペアとかコピーしとりました。

コレ、ウルトラモードが楽しい。かなりエグい音になります。
あと”MOMENTARY”モードにすると、スイッチ踏んでる時だけ
エフェクトがかかるという便利な機能も付いてる。

ただ、MOMENTARYモードだと、つねにエフェクトが
上昇から始まるので、毎回、同じ変化になっちゃうワケ。
エディ兄貴のようにピンポイントで上昇と下降を交互に繰り返す、
なんて使い方ができませぬ・・・残念。
なんで上昇で固定しちゃったのでしょうか?


そんなこんなでまた結構な散財をしてもうたのですが、
他にも気になるブツはたくさんありまして、
これでも一応ガマンもしとりまして。

来年も引き続きガマンの年となる予想です。
また長くなってしまいましたスミマセぬ。


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2016年12月10日

今年、手に入れたエフェクター。


PC使った宅録専門の自分は、
ペダル・エフェクターをほとんど使わないので、
買っても無駄だってのは分かってるんですけど、
やっぱ新しいのとか気になるんですよね。

なのでここしばらくは、気になる新製品だけを、
安売りセールの時に買うようにしてます。

で、去年も書きましたけど、今年もまた総括ってことで、
2016年に入手したエフェクターその1、
「オーバードライブペダル編」であります。


今年のアタマは、昨年の流れで、
まだオーバードライブ系に目がイってたのです。
そして手に入れたのがコレ、
”One Control BJF Persian Green Screamer”
ミドリ色のペダルですから、もちろんTS系。


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ワンコントロールは、最近色々なペダルを出していて
ちょっと気になってたんです。
まずは基本のTS系からってことで、コレをチョイスっす。
見た目は、コンパクトでシンプルなのが良い感じ。
上品な感じのデザインもグッド。

音の方は、可もなく不可もなく、という印象。
そもそもTS系って、単体では個性があまりなくて、
アンプとの組み合わせで真価を発揮するモノだと思うので、
音の評価、判断は難しいと思うのです。
そういう意味では、アクとかクセとか全く感じないので、
優秀なのではないでしょうか。

”ビンテージ”と”モダン”の2モードを選べるのだけど、
モダンの方が歪まないってのが、ちょっと変な感じ。
モダン・モードでゲイン0だと、全く歪まないから
クリーン・ブースターとして使えます。
でも出力は控えめ。そこらへんもTSっぽい感じ。

このサイズのペダルは最近増えてますけど、
今後はコレがスタンダードになるんでしょうかね。


同じくミドリのペダルがもう1ヶ。
”WAY HUGE Green Rhino MK-IV WHE207”
初のウェイ・ヒュージであります。


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旧モデル、WHE202の評価が高くて気になってたのだけど、
ウェイ・ヒュージのペダルはデカいしデザインも安っぽいしで、
パスしてた。そしたら新型になってコンパクトに。
・・・それでも他メーカーよりまだデカい。
小型ペダルが主流になりつつある昨今、このサイズはどうよ。
ツマミは大きくて使いやすいけどね。

面白いのは、100Hzと500Hzの周波数域が調整できること。
ベースとローミッドのコントロールですな。
トーンコントロール・ツマミとは全く違った働きをするので、
イコライザーいじってるみたいで楽しいです。

トグルスイッチは、”Classic”モード切り替え用。
Classicモードにしても、音は変わらず、
イコライザーコントロールが効かなくなるだけみたい。
なんか意味あるのかな?

ところで前モデルがMk2で、新型はMk4。
Mk3はどこ行った?
不可思議なのが面白いウェイ・ヒュージ。


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もう1個はBOSS。”WAZA CRAFT BD-2W”
コレをオーバードライブペダルと言えるのかは疑問だけど、
ご容赦ください。

カスタム・モードが付いて更に歪むようになってるので、
”ブルース”って名前だけど、ヘビメタもイケちゃう気がする。
ゲイン幅が半端ないっす。
そして中音域の密度が濃い感じが、とってもBOSSっぽいっす。

どんなジャンルにも使えるやつ1台選べ、と言われたら、
コイツが真っ先に候補に挙がると思う。

そういや、前にBD-2のModを手に入れたよなぁと思い出した。
WEEDの”BD-2 mod”であります。


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コレ、2台はいらないんじゃ・・・と思ったものの後の祭り・・・
でもWEEDの方には、プレゼンスとボトムをそれぞれアップする
スイッチが付いてて、これが良い感じに効くのです。
値段も違うので、WEEDの方が良くなくちゃ困りますけれども。


技クラフト買ったのは2台目だけど、コレも良いですな。
ノイズは少ないし、値の張るUS製品に負けてない感じ。
もっと強気の価格設定でも良いんじゃないかと。

でも、台湾産のペダルよりアメリカ産のペダルの方が高い、
ってのが今の世の仕組み。これが解せない。
アメリカ人の方が良い仕事してるワケじゃないと思う。
いや絶対、アメリカ人より台湾の人の方が仕事は丁寧だと思う。


もちろんアメリカやカナダにも、
良い仕事してる人はたくさんいますけどね。

長くなってスミマセン。
「その2」があるか否かはお天気次第、いや気分次第ってコトで。


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