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2016年6月

2016年6月19日

Joan Jett - Dirty Deeds


Jj


ジョーン・ジェットと言えば"I Love Rock 'n Roll"が有名ですが、
この曲、”Dirty Deeds Done Dirt Cheap”も良いんですよ。

コレ、元はAC/DCの曲。
J・ジェット版は、1音下げでカバーしているから、
低音がとても効いてて迫力満点。
さらにJ・ジェットのハスキーボイスとドラムの力強いビートが
相まって、超弩級の迫力なのであります。


歌は、へっぽこOさんが歌ってくださいました。
Oさんはスローな曲でもメロウでも、ロックでもシャウトでも
なんでもOK、マルチなお方です。

低音の迫力を生かした音作りを意識したのですが、
良い意味でギターがボーカルに負けてます。
そんなへっぽこOさん渾身のボーカル&コーラスを
お楽しみください!!

ギターはPRS Paul's Guitar。
メインを1音下げで、もう1本はドロップDチューニングで
弾いてます。音作りはいつものAmpliTubeです。





ギターソロはオリジナルのAC/DC版の方がカッコ良いので
そちらをコピーしました、・・・と言いたいところですが、
J・ジェット版のソロはスライドバーを使ってるんですよ。
スライドバー使ったソロなんて、自分には無理。
ってコトでオリジナル版を弾いた次第です。

へっぽこOさんのド迫力ボーカルに免じてご容赦くださいませ。


(Music Trackでの公開ページはコチラです)




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2016年6月11日

カナダのビザの話


たまには海外暮らしの話なんぞを。
海外で暮らすにはビザが必要なのはご存じの通り。
ビザの種類もいろいろあって、
自分が申請したのは"Permanent Residence"。

日本語だと「永住権」ってコトになるのだけど、
永住と言っても期限があって、毎回の更新手続きは必要です。

最近、やっと全ての手続きが完了して、無事取得できまして、
ホッと胸をなでおろしている次第であります。
予想外のことも多々あって、長い長~い道のりでした。


ビザの申請は、自力で全部やる強者もいるのかも知れんけど
自分は地元の専門家さん達にお願いしマスタ。

最初、人から紹介された小さな弁護士事務所に依頼したのだけど、
どうもそこは中国人がメインの顧客らしく、不信感つのるつのる。
決定的だったのが「犯罪経歴証明書」の取り扱い。

コレ、日本での犯罪歴がないことを証明するための書類で、
日本に帰った時に地元の警察署で取ってきたモノ。
日本で受け取る時「開封無効なので気を付けて」と言われたんです。
で、コレをその事務所に渡そうと思ったら、
「開封して書類をスキャンしてデータを送れ」ときた。

それはマズイだろうと思ったワケだす。
もしかしたらカナダではそれでOKかもしれんけど、
万が一、それでは無効になるなんて言われたらアウトじゃん。

他にも色々と不満があったんで、その事務所はキャンセル、
改めて信用できそうな大手の会社に手続きを依頼したのでした。
ま、大手と言っても、担当者が途中で退職しちゃったりとかあって、
要は担当してくれる人次第なんですよね。
組織の大きさは関係なかったです。


そんなのがちょうど2年前。
それから数ヶ月、書類が全部揃ったので正式に申請します、
と言われたのが一昨年の10月頃だったような。

で、それから約10ヶ月後、やっとビザが承認された旨を伝える
書類が届いたのでした。
が、が、が・・・
なんと名前のスペルが間違っとる!

以前、ブログにも書いたヘボン式問題 ってやつです。
例えば私の名前が「大野」さんだとすると
日本のパスポートの決まりでは「ONO」と書かねばなりませぬ。
それじゃ「小野」さんになってしまい、「大」と「小」で
全く違う意味の名前になってまうです。

それはイヤだと文句言うと"ONO(OHNO)"と並記されるのだけど、
それが両方OKの意味だと解釈するのは日本人だけ。
他国の人には全く理解不可能みたいで、苦労しましたです。
で、面倒くさい手続きを経て、やっと
「OHNO」という表記にしてもらったのでありました。


そこら辺の苦労をあざ笑うかのようなスペルミス、
届いた書類には「H」が抜けてて「ONO」という名前が。
あれだけ書類に名前書かせといて、
結局最後はパスポートのコピーだけしか見とらんのかい!
ちゃんと氏名変更のページも添付したのに見とらんのかい!
と、心の中でツっ込むこと数十回。

で、その書類を直してもらうのに所用期間がひと月と半、
そして手数料・・・バカらしいっす。


正しいスペルの書類が届いたら、今度はそれを持って
「ランディング」という最終手続きをするコトに。
カナダへのランディングってコトですな。

自分はすでにカナダに入国してビザを申請しましたけど、
普通は日本で申請して、認可がおりたらその書類を持って
初めてカナダに入国するワケで、
その際の入国手続きをランディングと言ってるようです。

すでにカナダにいる人はどうするかって~と、
国境近くにある入国管理局まで行き、便宜上、出国したコトにして、
改めてカナダへ入国、ランディング手続きするというパターンらしい。

トロントからだとナイアガラの滝の近くが最寄りの管理局なので、
みんなそこに行ってるようです。
ナイアガラの滝には国境を挟んでカナダ滝とアメリカ滝があって、
カナダ滝の方が大きい、ってのがカナダ人の数少ない
自慢話のひとつだす。


610a

↑ナイアガラの滝(ネットで見つけた写真です)


そのランディング手続きが終わってしばらく経つと
"Permanent Resident Card"(PRカード)が送られて来ます。
アメリカで言うグリーンカードってヤツだすな。
で、そのカードが届くまでは、カナダ国内に
滞在しなければならないのがルール。
つまりランディング手続きをしたら、カードが届くまでの間は、
日本には帰れませぬ。

最初は自分も、観光がてらナイアガラの滝を見て、
ランディング手続きをするつもりだったのだけど、
その時すでに日本に帰る予定がありまして・・・。


認可書類の訂正という予定外の出来事で時間をとられたので、
ランディング手続きをして、PRカードが届くのを待ってたら、
帰国の予定には間に合わない感じに。
なので、手続き前に日本に帰って、日本から帰ってきた時に
空港の入局管理局でランディング手続きをすることにした。

その、日本から戻ってのランディング手続きが昨年11月末。
空港では愛想の悪いおっさんが手続きしてくれたのだけど、
手続き完了後の決まり文句"Welcome to CANADA!!"ってのを
はにかみながらも言ってくれたので、
彼は、ただシャイなだけの良い人だったのだと思う。

その時の説明では、PRカードは80日位で届くとのコトだったけど、
Xmasホリデーをはさんだせいか、届くまで100日位かかったっす。

そして、やっとカード来た~!と思ったら、また悲劇。
なんと届いたカードのスペルが、またHが抜けててONOに!
まさにOh~ NO~!であります。


そんでもって、またまた訂正作業を依頼したわけですが、
訂正は約2週間でOKとの話でしたので、まあ良いかと。
ちなみに、やはり、ひと月後には日本に帰る予定がありましたけど、
2週間でカードが戻って来るなら問題ないなと。

が、しかし、ここでまたもや問題発生。
思わぬところで"IS"や"アサド"が絡んできた。

噂によると、シリア難民の大量受け入れで、
今、カナダの入国管理局が大変なのだとか。
そのとばっちりを受けたらしく、
2週間で戻って来るはずのカードが、
結局、一月半かかって戻って来ました。

で、やっぱり日本への帰国は延期・・・
飛行機チケットはキャンセル・・・

でも戻って来たカードは、ちゃんと「OHNO」になってて、
ホント、ホントにホッとしたですよホントに。


Pr_card_02

写真は"Jimmy"ですけど。


よくカナダは移民に優しいとか言われますけど、
それは社会がそうだと言うだけで、
ってかアメリカよりはマシというコトであって、
決して手続きが簡単というコトではありませぬ。
手続きにはお金と時間と忍耐が必要でありまする。

ま、公務員の仕事がいい加減ってのは日本も同じだし
世界共通なのかもしれないけど。

あと、カナダ人になったの?と、よく聞かれるけど、
国籍はもちろん日本のはは、もとい、ママ。
カナダ国籍取るのは、永住権取るのとはまた別の話で、
自分は日本人やめるつもりはありませぬので。



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