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2016年5月

2016年5月27日

千本桜~和メタルふぅ。



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「千本桜」ってネットではとっても有名な曲ですけど、
最初に聞いたのは初音ミクさんが歌ってるverだったので
あまり印象に残らなかったのです。

が、K'coさんが歌うバージョン(コチラ) を拝聴して、
それまで印象が覆ったのです。

さらに、和楽器バンドverを聞いてハマったのです。

そして、自分でも弾いてみたくなったのであります。


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と言うワケで「和メタルふぅ」になりました。
なんで【アフター版】なのかってくだりは
(コチラ)をご覧くださいませ。


ボーカルは紫小町K'coさん、
ギター&ミックスは加奈陀屋雪之Joe、
使ったギターは久々のトムアン Drop Topでアーミングィ~ンとな。

他のパートは、ヤマハ・ミュージックデータショップの
MIDIデータさん達に盛り上げてもらいました。

和風な効果音は「ち音楽堂」「ノタの森」というサイトの
素材を使いました。





やっぱミクさんよりK'coさんの方が良いです。
ウマい人が歌うと曲の印象も変わりますな。


ギターソロ冒頭のタッピングがスミマセンです。
付け焼き刃では、アノ程度が限界でした。

でも、たまにメタル・ジョーと化したくなりまする。
こんなん続けてたらカラダが持たんと思うから
たまにでいいですけど。



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2016年5月21日

KORG nanoKONTROL Studio


新しいコルグのMIDIコントローラーであります。
カナダでも、もう売ってるなんてさすがコルグ。


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コイツをBluetoothかUSBでパソコンに繋いで、
SONARの外部コントローラーで使っちまおうという作戦。

サイズがコンパクトで良い感じ。
コレはノートPCでDAW使ってる人向けのモノらしい。
ノートPCのちっこい画面で、しかもマウス無しで
フェーダーの調整とか辛いから、コレがあると重宝しそう。

自分はノートPCでDAW使うことないけど、
デスクトップパソコンでもコレがあると楽しいです。
DAWの操作は、PCのキーボードでショートカットキー使えば
一通り出来るけれど、フェーダーの調整は無理。
でもコレがあれば、フェーダーもリモートコントロール可能。

あと、スピーカーを鳴らして音を確認する時は、
ある程度離れて聞く必要があると思うけど、
スピーカーはPCモニターの脇に置いてあるから、
PCから離れるコトになっちゃうワケだす。
そんな時にも、ワイヤレスでつながってるコイツがあれば、
PCから離れた状態で色々といじれるのがとっても便利。

やっぱりミキシングは、実際にツマミ動かして調整すると雰囲気出るし、
コイツのフェーダーいじると、PC画面のフェーダーが連動して動くのは
見ているだけで楽しいっす。


秀逸なのは、ジョグホイールですな。左側の大きい丸いツマミ。
これをグルグルすると、SONARのタイムマーカーが連動して動く。
同じ箇所を繰り返し聞きたいとか、ちょっとだけ戻したいとか
そんな時にはスゲ~便利。この感覚は新鮮ですな。


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でもフェーダー8個しかないから足りないじゃん、と思ってたら、
”Track”というボタンを押せば、瞬時に変更可能。
”▶”押せば、8トラックずつズレて”◀”押せば元に戻る。

例えばTrack 20なら、”▶”を2回押すと一番左がTrack 17に、
左から4つ目がTrack 20になるワケ。
2回押したら一番左が17だから、なんて考えないと、
どこが該当するトラックかすぐに判断できないのは難点だけど、
ソコは慣れれば何とかなるかと。


コレ、パッケージングもシンプルなら取説も極めてシンプル。
ネットでHPを見ろってコトらしいが、HPにあるマニュアルも極々シンプル。
ワイヤレスで繋ぐやり方は、アップルPCしか載ってなかったので、
ウインドウズじゃ無理なんだと思ったくらい。
そこら辺の取っつきにくさがKORGらしくて、
相変わらずだなぁ~と懐かしかったりする。


MIDIコントローラーも本格的なモノになると、
DAW側をいじると連動してコントローラー側も動く、
なんてのがあるけど、さすがにそういうのには手が出ない。
高いしデカいし。
自分の環境にはコレくらいがちょうど良い感じかと。

ま、なくても全く問題ないんですけど、
あればあったで楽しいんです。
パチプロ、もとい、プチ・プロ気分が味わえまする。




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2016年5月14日

フジファブリック「銀河」


フジファブリックってインパクトある名前だから、
すっと前から知ってたけど、曲を聞いたのはちょっと最近。
映画にもなった「モテキ」の主題歌がお初。

その「夜明けのビート」もカッコ良いんだけど、
こっちの「銀河」もかなり良いです。

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”Music Track”というサイトでアルコデさんの歌を聞いた時に、
フジファブリックのイメージが浮かんだのです。
アルコデさんの澄んだお声と淡々とした歌い方が、
故・志村さんのイメージにつながったんですよね。

アルコデさんにリクエストしたところ、
全くの畑違いにも関わらず、ご快諾頂きました。
で早速、オケ作りに取りかかったモノの、
ギターが予想以上に難しくて難しくて・・・。


山内さんのバッキング、特にテーマリフになってるヤツ、
「タッ、タッタ、タッ、タッタ」というパターンと
「タッタッタ、タッタッタ、タッタッタ、タッタッタ」
ってのが合わさってて、最後スライドで締めてるヤツ。

単音で弾くなら難易度普通だけど、
コレ、どうも一発目の音と最後のスライドに、
オクターブ下を入れてるように聞こえる。

となると使えるポジションは1箇所しかないし、
左手は指4本総動員、右手は弦をまたいだオクターブ奏法、
それをあの早さで、しかもあのキレの良さで・・・
とても信じられませぬ。

志村さんのコードカッティングもまた不可解。
全くパターンが読めん・・・ってか決まったパターンはなくて
適当に弾いてるようにしか聞こえん。
それでいて、一定のグルーブ感が出てるって、
これまた信じられませぬ。

なめてましたフジファブリック、申し訳ありませんでした。


アルコデさんも、苦戦されたとのこと。
ちなみにアルコデさん、ポールマッカートニー歌わせたら
ピカイチです。
そんなお方にフジファブリックって、今、考えると
ちょっと失礼だったかも。
アルコデさんに改めて感謝であります。


使ったギターは、Tom Anderson The Classic。
AmpliTubeで音作ってます。
ギターパート以外は打ち込みです。





お聞きの通り、バッキングが危なっかしいっす。
アルコデさんの歌に、かなり救われてますです。

それでも件のバッキング、最初は全く出来なかったのが、
何とか録音出来るまでにはなったので、それで良しとします。
満足にはほど遠いけど、おのれの実力を知らねばなりませぬ。

スゲ~なフジファブリック。


Music Trackでの公開ページはコチラ。



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2016年5月 6日

SONARでヤマハのMIDIを使ってカラオケ作り その3


今回もDTMとMIDIの話。
何回もスミマセン。これで最後ですので。

SONARでヤマハのMIDIデータを鳴らすには、
イベントリストを表示して、赤文字の行を消す、
基本的にはコレでOKだと思うのですが、
ドラム・トラックは別。
一応、音は鳴るけどパートがちぐはぐで、おかしなコトに。

MIDIに詳しい方ならドラムリストに書き出して云々・・・
なんてコトが出来るのでしょうが、私には無理なので、
ドラムトラックをピアノロールで表示して直してます。

ピアノロールで鍵盤部分をクリックして、そのパートの音を全部選択、
それを正しい場所までドラッグ。
アナログで面倒な方法だけど、自分にはコレしか出来ないので。

ドラムトラックは、大抵かなり短い音で入力されてるので、
ピアノロール表示にすると、とても見づらいっす。
見やすくするために音の長さを伸ばすのは、トラック全部を選択して
メニューバーの「プロセス」から「長さ」で。


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こんな感じで、ほとんどのデータは対応出来るのですが、
曲の途中でプログラムチェンジの信号が入ってたりすると、
音源の音が勝手に変わるとか、鳴らなくなったりとかするので、
イベントリストは、最後まで全部チェックすべし。

音源によっては、MIDIチャンネルが違うと鳴らないモノもあって、
その時はイベントリストで”Ch”ってことを全部1に直すと鳴ったりします。


んなら最初からMIDIデータの怪しいとこ、全部直して使えば良いじゃん!
と思ったアナタ、わたくしも激しく同意。
そんな時には専用のMIDIエディター・ソフトが便利。

私は「世界樹」ってのを使ってます。作者はFFファンに違いない。

http://openmidiproject.osdn.jp/Sekaiju.html



MIDIエディター使うと、SONARのイベントリストには出てこない
信号も見られるし、データの一括変更なんて便利なコトも可能です。


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ふぅ・・・、これで一通り説明は終わったと思うのだけど・・・


そんなこんなでアレやソレやであんなのがこんなのになり、鳴り。

TTS-1で鳴らした音




音源変えてギター演奏とミックスした音





だから何?って感じかとは思いますが、
わたくしの苦労と半端な達成感を何卒ご理解くださいませませさだませし。 



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