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2016年4月

2016年4月29日

SONARでヤマハのMIDIを使ってカラオケ作り その2


前回の続きを。
とりあえずTTS-1で音は鳴るもののイマイチなので、
他の音源を使いたい。でも、なぜかそのままでは鳴らないです。

まずはSONAR標準のベース音源”SI-Bass”で試してみる。
メニューバーの「挿入」→「プラグインシンセ」→「VST2」→
「SI-Bass Guitar」で音源トラック設定完了。

前回紹介した”MidRadio Player”で楽器パートを見ると、
このMIDIデータは、CH 03が”Finger Bass"
つまりトラック3がベースなので、トラック3の出力先を変更。
前回同様の手順でトラック3の出力先を”SI-Bass Guitar”に。


41


でも鳴らない・・・
ヤマハのMIDIには、ヤマハにしか分からない暗号が入ってて、
SONARの音源では解読不可能みたい。それでSI-Bassくん沈黙。

その暗号を消すためには「イベントリスト」で中身をチェック。
トラック3を選択してメニューバーの「表示」から「イベントリスト」。
そうすると数字がズラッと並んだリストが出て来ますな。


43


中でも、赤文字で表示されてる行が怪しい気がする。
特に種類が”PRN ~”ってのが気になる。
(PRNがない場合、スクロールバーでリストの先頭をチェック)

試しにそれ”PRN Pitch Bend Sensitivity”という行を消してみる。
消すには、その行をクリックして選択、それからキーボードのDeleteキーか、
メニューバーの「編集」→「削除」を。

その後で、再度SI-Bassのプログラム音を指定すべし。
再指定は、 SI-Bassの画面を呼び出し(丸で囲んだ所をダブルクリック)
”PRG”で任意のプログラムを選べばOK。


42


音が鳴っても、1/8小節早くなってたり、
1オクターブ低かったりするので要修正です。
ズレを直すのは、トラック3のクリップを選択し、
カーソルを移動ツールにして、クリップを後ろにドラッグすれば簡単。
その時、スナップをONにして1/8小節に設定しておけば便利っす。


44


音を1オクターブあげるには、同じくクリップを選択して、
メニューバーの「プロセス」から「トランスポーズ」
出て来た画面で量を12と入れてOKをクリック。


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お~、何かベースがカッコ良くなった&良く鳴った。
これでベースを好きな音色に変えたりエフェクト掛けたりできます。

音がちゃんと鳴れば、MIDIと音源でトラックを2つ使う必要もないので、
トラック3のクリップを、そのままSI-Bassのトラックに移動させてもOK。
移動はコピペか、カーソルを移動ツールに変更してドラッグです。
トラックが多いと混乱するので、不要トラックは削除して整理整頓を。

クリップ移動の際は、頭の位置をずらさないよう注意です。
その時もやっぱスナップをONにしとくと便利。


他のトラックも、同じ方法で音源を鳴らすコトが出来ます。
つまり、イベントリストを表示して、
”PRN ~”という行だけ消しちゃえばOKみたい。

リストの黒文字、種類が”Note”になってるのは、
音のデータなので消さなぬように。


例えば、全トラックを選択してイベントリストを表示すれば、
1つのリストに全トラックの情報が出て来るので、
最初に全トラックの”PRN”を削除しちゃう、なんてのもアリかと。
(リストの複数の行を同時に選択して、一挙に削除も可能)

でも面倒なコトが1つ。ドラム音源は、もうひと手間必要だす。
タイミングは合ってても、スネアがリムショットになってたりとか、
パートが合ってないので修正せねばです。
TTS-1の音で変な打楽器系が鳴ってたのもそのせい。


また長くなったので、続きは次回に。
ひっぱってスミマセン。



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2016年4月23日

SONARでヤマハのMIDIを使ってカラオケ作り


ご存じの通り、ギター弾くだけじゃ飽き足らず、
録音するコトも楽しんでます。
録音するからには、ちゃんとしたカタチに仕上げて、
歌入りの曲は、どなたかに歌って頂くのが、また楽しいのです。

でもギターしか弾けないから、他の楽器は「打ち込み」作業をして
パソコンで鳴らす必要がありまする。

この打ち込みってのがまた面倒でねぇ、肩は凝るしローガンの目は疲れ。
なので最近はヤマハの市販MIDIデータを使ってます。

ここで買えるヤツ。
https://yamahamusicdata.jp

"MIDI"とはなんぞや、って話はコチラを参考に。
https://yamahamusicdata.jp/guide/midi


でもここのデータは”MidRadio Player”(以下MRP)用なので、
それで聞けば良い感じだけど(MRPは無料ダウンロード可能)、
自分が使ってるDAWの”SONAR”に取り込むと変なコトになります。

”DAW”とはなんぞや、って話はコチラが参考になるかと。
http://info.shimamura.co.jp/digital/guide/2013/03/982


S7

MidRadio Player


ヤマハのMIDI使うなら、同じDAWでもヤマハ系の"Cubase"の方が
相性は良さそうなんだけど、これまでずっと使ってきたSONARで、
何とか使えるようにしたいのです。

知識のある方なら、MRPをライン出力して・・・とか、
SONARのプラグインに設定・・・ とか出来るのかもしれないけど、
自分には無理そう。そこら辺の知識はほとんどなくて、
特にMIDIはよく分からんのです。


思い起こせば20数年前、大枚はたいてMOTUのMIDIインターフェイス、
デジタルパフォーマーを買ってはみたものの、
全く使えずに1曲も仕上げられなかった、というのは黒歴史。
それがトラウマになってMIDIと聞くと未だに拒絶反応が。


それから月日は経って、今どきのMIDIは簡素化され、
専門の知識がなくても、なんとなく使えるようになりますた。
最近のパソコン環境ってスゲ~ですホントに。

そのおかげもあり、何とかヤマハMIDIデータを、
SONARで使えるようになったので、ここで備忘録を残そうかと。
MIDIに詳しい方には、当たり前すぎる内容だし、
さらにはツッコミ所も満載かと思いますが、どうかご容赦を。
ってか、ぜひツッコミ入れてください。求むアドバイスです!

あと、ギター用のカラオケ作りに興味のある方とか、
昔やってたけど、またDTM始めたいなんて考えてる方の、
少しでも参考になれば、嬉しいかも、なんて。


前振り長くてスミマセン。
本文はもっと長くなるので回を分けて書きます。


カラオケのお題は、Superflyの”Bi-Li-Li Emotion”
Superfly良いですよね。日本では他にいない個性がステキ。
ギターがカッコ良い曲も多いし。これなんか特に。





まずはヤマハ・ミュージックデータショップでMIDIデータを入手。
同じ曲で種類が色々あるけど「MIDI 楽器演奏用」ってのを。
試聴もできます。聞いてるだけでも楽しいです。

入手したら、前述のMRPで聞いて音を確認すべし。
やっぱMRPで聞くと、結構良い感じ。これで十分な気もする。
この音をオーディオデータで出力してSONARに取り込めれば、
それで問題一気に解決、コノ記事もココで終了なんだけど、
それができないんですよねぇ。

なので、この感じをSONARで再現し、それに合わせてギター弾いちゃえ
録音しちゃえ、ってのが目標&ゴールなワケでございます。


MRPでは「楽器パートON/OFF」というトコで、どのチャンネル(CH)が
どの楽器なのか分かるようになってますので、その確認も必須っす。
各チャンネル(=トラック)の音が何かを把握しといた方が良いです。


S6


SONARに取り込むには、新規作成を選んで、
メニューバーの「ファイル」→「インポート」→「MIDI」と選んで、
入手したMIDIデータを選択です。
取り込んでみるとこんな感じに。16チャンネルもある。


S2


この状態でも再生はできるけど、テンポは遅いし、音も変。
SONARの初期設定では、MIDIデータは、ウインドウズ付属の、
"Micrisift GS Wavetable Synth"という音源で鳴るようになってるので、
ファミコンか? って感じの、こんな悲しい音で再生されちゃう。


コレはコレで懐かしいのだけど、ちょっと使えないので、
他の音源を使わねばなりませぬ。
とりあえず「Calkwalk TTS-1」を使ってみる。

”TTS-1”は、有料版SONARには必ず入ってる汎用音源で、
コイツならヤマハのMIDIもとりあえずは鳴るし、
1つのトラックで16トラック全部鳴らすことも出来る優れモノだす。

コレを使うには、TTS-1のトラックを追加します。
メニューバーの「挿入」→「プラグインシンセ」→「Direct X」→
「Calkwalk TTS-1」と選ぶべし。
「挿入オプション」は「インストゥルメントトラック」のままでOK。
17トラックにTTS-1が表れます。


S3


TTS-1のトラックを追加したら、今度は、各トラックの出力先を
TTS-1のトラックに変更します。
コンソールビュー下部、"1-Micrisift GS Wavetable Synth"ってトコの
▼をクリックして"2-Cakewalk TTS-1 1”を選択。
四角の中に"O"と書いてあるマークの所です。OはOUTのこと。
面倒くさいですけど、全16トラックすべて変更を。


S4


あと、このデータはテンポが158になってるので、テンポも158に変更。
そして再生するとこんな感じに(イントロだけ)。


 ◇TTS-1の音◇
 



Micrisift GSよりはだいぶマシですけど、
MRPの音と聴き比べてみると、なんか違います。
冒頭で変な打楽器系の音が鳴ってるし。

やっぱりTTS-1はローランドが作った音源なので、
ヤマハのデータは一部を正しく再生できないみたいです。
XG vs GS なんて悪しき規格争いの名残ですな。
結局、共倒れじゃん!なのはビジネス界のあるある話。

それでも一応、音が鳴るTTS-1は、マシな方。
これ以外の音源を、ヤマハのMIDIで鳴らそうとしても、
ウンともスンとも言わない。全く反応しないんですわ。

TTS-1以外の音源も使いたい! ってのは長くなるので、
次回に続くですスミマセン。




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2016年4月16日

Guitar Rig 5


地震イヤですね。
他の地震を誘発なんてコトもなく早期の収束を切に願います。



今さらですが”Guitar Rig”のコトなんぞを。


01


メインでAmpliTubeを使っているので、
Guitar Rigはver.4のまましばらく放置してたのだけど、
昨年末のホリデーシーズンに、メールでギフトカードが届いて、
無駄にするのもなんなので、それを使ってver. Upした。

ver.5になって、アンプとエフェクターがちょっと増えたけど、
音質等は変わってない? ように感じる。

でも音は良いです文句ないです。
YouTubeに関連動画がたくさんあるので、デモ音源はそちらを。


じゃなんでAmpliTubeを使ってるのかって話だけど、
それはAmpliTubeの方が使い勝手が良い、と感じるから。

Guitar Rigの画面は、選んだコンテンツが縦に重なっていくデザイン。
だからたくさん繋ぐと画面に収まらなくなって
スクロールさせないと見られなくなっちゃう。
特に2系統の音をミックスする際なんかは、
分かりにくいんです。


02


必然的に1つ1つのコンテンツが小さくなるから、
パッと見でイメージをつかみ難い。
AmpliTubeの方は、1つのコンテンツが大きいし、
それぞれ「本物」に似せたデザインなので、
音がイメージしやすいです。
もちろん私見ですけど。


05

↑AmpliTube


それでもGuitar Rigは、Ver.Upを繰り返しているだけあって、
細かい点が洗練されてるってコトは良く分かりまする。
その点は、新参者のBIAS AMPなんかより断然に上。


04

↑BIAS FX


特にGuitar Rigで好きなのはプリセット音。
実用的な音が揃ってるうえに、ネーミングが秀逸。

例えば、”Early Edward” ”One May” ”Little Jimis Wing”
”Black Angus Lead” ”Carlos in Europe” ”Puppetmaster”等々。
元ネタが誰なのか、どの曲なのかが分かりやすいっす。

中には分からん名前もあるけど、ってか全部ネタが分かる人は
かなりの洋楽ロックマニアかも。


03


”Early Edward”というのは、どう考えてもヴァンヘイレン。
そのプリセットでちょっと録ってみた。
試しに同じ演奏をBIAS FXとAmpliTubeでも加工して、
3つ並べて音源にしてみました。

更に、このリフやるには、やっぱフランジャー効かせて
リバーブたっぷり掛けないと雰囲気でないので、
他のプラグインで厚化粧したモノをオマケでつけてみたり。


最初のGuitar Rigの音は、まんまプリセット。
何もいじってないです。





相変わらずビミョ~な演奏でスミマセン。
演奏はアレですが、それぞれのアンプシミュは
結構良い仕事してると思われます。


こうやって並べると、AmpliTubeだけ違いますな。
4発キャビの箱鳴り感、重低音の迫力がリアル。
AmpliTubeは、ver.Upしてキャビ関連が強化された気がする。

でもこの迫力、単体で鳴らすには良い感じだけど、
ドラムやベースとミックスする時は邪魔になる音域だから、
デメリットに感じるコトも。


演奏イマイチなのは実力不足だと自覚しているので
諦めもつくのですが、音作りの方は何とかしたいモノであります。

この曲「Ain't Talkin' 'Bout Love - 叶わぬ賭け」の音、
あの強烈なフランジャーのうねり、圧倒的なリバーブ感、
あれは何なんっすかね。
40年近く昔の音だとはゼってぇ信じられねぇ。
ってかヴァンヘイレンやると言葉汚くなるっす。

結局、Guitar Rigの話なのかAmpliTubeのコトなのか、
エディ兄貴の話題なのか、よく分からなくなってもうた。




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2016年4月 9日

ギター弦の話とか


わたくしも弦の話なんぞを。

数十年前、ギター始めた頃、弦はスーパーライト、
009から始まるセットを使ってた。
その頃は009のセットが一般的だったと思う。

ブランドはヤマハのほぼ一択。
当時、中学生の自分の行動範囲で、弦を売ってる店といえば
ヤマハ系の楽器店だけだったから、当然ヤマハの弦を買うことに。
040803
懐かしい・・・。当時とデザイン変わってないかも。
ヤマハの店ではアーニーボール(以下、兄玉)も売ってて、
値段は倍。輸入品の高級弦というイメージで憧れました。


040801_2


今はポテチみたいな袋入りで安っぽいけど、
以前はビニールパック入りで、中身は1弦ずつ紙袋に入ってた。


その後しばらく009セットを使ってたけど、時はバンドブームに。
流行り物に弱い自分も当然BOOWYとかコピーしまくって、
ワウンド弦バチバチ言わせてました。
そしたら4、5弦が切れるキレる。

自分の弾き方が悪いのかと不安になったけど、
ワウンド弦は芯の部分が細くて切れやすいと教えてもらい、
腑に落ちた、と言うか救われたっす。
で、布袋さんを真似てライトゲージ、010のセットを使うことに。
最初キツかったけど、当時はまだ若モノ、すぐに慣れたです。


そして数年前、エレキ再開しようとギター買った時に、
一緒に交換用の弦を買ったのだが、
やっぱ昔憧れた思いがあって兄玉にした。

最初は柔らかめの009で慣らして、その後、010に戻そうと
思ったけど、ワウンド弦が切れるのはイヤだなと思ったら、
今はこんなのがあるんですな。
兄玉ハイブリッド。


040802

キレやすいワウンド弦をちょい太目にしたセットだす。
コレはちょうどエエわ、ってことでお買い上げ。


その後、弦を交換する際に、購入時に張ってあった弦のサイズを
知らなかったコトに気が付いた。

ギターを再開した時に買ったのはフェンダーのクラプトンモデル。
調べたら、なんとコイツにはライトゲージ、010セットが張ってあった。
最初からライトゲージじゃん。

それまでアコギの方は弾いてたから、アコギの硬さに慣れてて、
エレキのライトゲージでも違和感なかったのかも。

それで兄玉のライトゲージを買い直して、弦交換。
残ったハイブリッドの方は、その後手に入れたギターで使いました。


今は、ギターの弦は買った時に付いてたサイズを使うコトにしてます。
ってコトで、持ってるギターの中で009はESPのみ。それ以外は010。
010が一般的のようだし、もっとトシとって握力なくなるまで、
010で頑張るつもり。

ブランドの方は、兄玉やめてダダリオに乗り換えますた。
と言うのは、兄玉はワウンド弦のボールエンドの巻き返し部分が
他のメーカーに比べて長いのです。

コレが兄玉。

P1040741


コレがダダリオ。

P1050251


コイツはエリクサー。

P1050385


ちょっと分かりにくいけど、兄玉はワウンドが2重になってる部分が
かなり長めだす。
ここが長いと、こんな、テイルピースとブリッジ一体型のギターで困るのです。


P1050391


コレ、PRS Paul's Guitar。
ご覧の通り、PU側から弦を通して折り返すタイプ。

弦を折り返す時、6弦のワウンドが2重になってる部分は、
硬すぎて曲げられませぬ。
なので2重部分が終わった所で曲げるコトになるのだが、
そうすると折り返しから末端までが長すぎて、
ボールエンドがブリッジに収まりきらない。
ちょっと飛び出ちゃうのです。

それでも固定されるから、実用上問題ないのだけど、
ボールが収まるトコに収まらない、飛び出てるってコトの不安さ、
居心地の悪さについては、男性諸兄に十分ご理解頂けると思われ。
そういや6弦は金色のボールエンドだす。


ところでアメリカ、カナダだと、ダダリオが一番目立ってる気がする。
どのギター屋に行っても、ダダリオの品数が一番多くて、
兄玉やエリクサーは、ちょっと少な目。

あと、兄玉は、スリンキーに限った話かも知れないけど、
サビるのが早いような気もする。
それもダダリオに変えた理由のひとつ。


でもホントは、エリクサーのコーティング弦が一番だと思っとります。
音の違いはよく分からんけど、長持ちするのがありがたい。

最近、エリクサーのコーティング弦が3セットパックで売ってますな。
コレ、アメリカだと14.5ドルで買えちゃう。
そいつを3パックほど入手できたので、当分、弦は買わなくて済みそう。

いつも使ってるギター3本にエリクサーを張って代わり番こで弾けば、
3パック9セット使い切るのに3年は行けそうな気がする。

結局、しばらくはエリクサー派ってコトでしたチャンちゃん。




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2016年4月 1日

念願の・・・


この度、トロントにコーヒーショップをオープンしました。
永年の夢が叶いました。


Img_2636


店名は、もちろん「Java Joe」
いつか、この名前の店を持ちたいとの思いから、
このブログにも同じ名前を付けました。

今後は、ショップのマスターとして精進していく所存です。
皆様、トロントにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。


Img_2625




以上、2年ぶりのエイプリールフールネタどした。

こんなルーズなオヤジには、コーヒーショップのマスターなんて
無理ムリ絶対むり。

でもこの店「Java Joe's」はホントにある店。
「ジャバ・ジョー」ではなく「ジャバ・ジョーズ」です。
トロントのローカルチェーン店。


Img_2633


十数年前、初めてトロントに来た時に入った店が
この「Java Joe's」
当時、日本にはまだスタバもなくて、
こんなカウンターサービスのコーヒーショップを、
とても珍しく感じた。
古い建物にアンティークな感じの内観で雰囲気も良かったのです。

「ジャバ・ジョーズ」という店名も、
なんか語呂が良くて、強く印象に残ってました。

その後、故あって”Joe”と名乗るコトになり、
このブログを始める際に、タイトルはあの店の名前しかない、
と思って、”Java Joe”にした次第。


Img_2631


で、数年前、久しぶりにトロントに来たら、店がない!
建物が新しくなってて、全然違う店が入ってるじゃないですか。
やっぱスタバに負けたのねぇ、なんて思ったですよ。


そしたら、しばらく経ってから偶然通りかかった場所で、
この店名を発見。
どうやら場所が変わっただけだったみたい。

雰囲気もガラリと変わってて、清潔感のある明るい店に。
・・・自分は前の感じの方が好きでしたけど。
なんかスタバもどきな、どこにでもある店って感じになっちゃった。


Img_2629


でも軽食メニューも豊富で、スタバよりお値段控えめなので、
機会があれば、今後も利用したいと思います。

競合他社がひしめく地域・業界なので、
頑張って生き残ってほしいな。





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