たまにつぶやきます

ブログランキング参加中!

読んでいるブログ

« CANADA GOOSE | トップページ | Foo Fighters “Best Of You” »

2014年12月13日

Gary Moore “The Loner”


わたくし、今さらゲイリーさんのスゴさに感動しております。


41e52qtbbjl_ss500_


「セクスィー部長」で流れてた「パリの遊歩道」を聴いた時は
こってり系バラード弾く、汗っかきなおっちゃんぐらいにしか
思わなかったんですけど、その後に聴いた“The Loner”で
心を奪われ、さらには“The Messiah Will Come Again”で
魂をも奪われました。

いつか大人になったら、あんな風に気持ちを込めてギターを弾ける
男の人になりたいと、本気でホントに思ったです。

そんなワケでこの曲、
ホントは「パリの遊歩道」の後にやろうと思ってたけど、
この情緒、このフィーリング、自分には時期尚早だと思われ
敬遠しておりました。
でも、よ~く考えるとこの先、上達するか分からんし、
衰える一方かもしれんし、ここは今のうちに、と心に決めたそう決めた。


ギターはTom Anderson Drop Top、
オケはオリジナルを流してます。
ギターの音はペダルつないでAmpliTube、
DAW上でリバーブとディレイを適宜。


P1040914


使ったペダルはコイツら。Suhr3兄弟。
最初、コンプはSuhrを使おうと決めてて、
あとはゲイリーさんの定説どおりTS系ODと
マーシャル系ディストーション・ペダルでやってたんですけれど、
ノイズがちょっと気になった。で、試しに全部Suhrに変えたら、
音の感じは変わらずにノイズが減ってくれたので、コレで録りました。
やっぱ同じメーカーだと相性が良いのかも。





トレモロアームを握りながら弾くと、小指が立ってしまうのはなぜだ。
あと、オケの音量絞った分、ギターのリバーブ&ディレイが目立ちすぎて
そっちもちょっと気色悪い。

やっぱり例によって案の定、微妙な出来で申し訳ないです。
まだ時期尚早だったでしょうか。
でも、まだ早いのならもう一生弾けないような気もする。




ブログランキング参加中です。
良ければクリック願います。
(ランキングページに飛びます)

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ



« CANADA GOOSE | トップページ | Foo Fighters “Best Of You” »

コメント

おはようございます(こんばんは)~

ん~、目をつぶって聞いているとJoery Moore さんのギターはちゃんと泣いておりますねぇ(笑)
小指が立ってしまうのは中指と薬指で挟んだアームに無意識に圧力をかけまいとしているように想います。
←レスポール系の期間が長く、アームプレイが全くできない私なんぞのいうことではないですが・・(^^;)
実はPRSくんもブリッジを固定してもらっちゃいましたよ。フフフ・・

な、なんと、RiotとShibaDriveも私と被っていますね(^^)
ShibaDriveはブースターとして使ったのでしょうか?
Suhrギターを使った場合の音の比較も面白そうです。
私の場合はSuhrとRiotの組み合わせよりもShibaDriveとの組み合わせの音のほうを多く使います。
曲にもよりますが、DSとODの違いがかなりはっきりとしているようですね。いまのところSuhrには
コンバットDSが一番しっくりきているような感じがしています。

いやいや、大人の味は無理して出そうと思わなくとも歳を重ねるごとに人それぞれの味が自然と
出てくるものですよね。
Joery Moore さん、泣きのギターの味がバッチリとにじみ出ていると想います(^^)
そういえば、ワンちゃんのRiotくんやShibaくんはまだ元気なんでしょうかねえ?

                      では~

KageGさん、こんばんは~! ジョーリー・ムーアです。
良いですねJoeryの名前。これから使わせてもらおうかな(笑)。

ちゃんと泣いてますかね・・・そう言って頂けると嬉しいですが、なんかウソ泣きっぽいですよね(^_^;)
そうなんです、普通、弾きながらアーム握る時は薬指と小指を使うと思うのですが、気づいたら中指と薬指で挟んでました。
自分ではその方がやりやすいようです。

PRSはブリッジ固定しちゃいましたか。
実はコレ弾くときに、Brushstroke 24使おうかと思ったのですが、やっぱりアーミングはフロイドローズの方が使いやすくて効きがいいです。
私もPRSではアーム使う気になれません(笑)。

KageGさんも、RiotとShibaをお持ちでしたか!
Suhrはペダルも良いですよね。
この曲ではコンプをブースター的に使い、Shibaで深めにドライブさせて、Riotは軽めのゲイン設定にしてます。
試行錯誤でこうなりました。

確かに大人の味は狙って出せるモノではないですよね・・・(^_^;)
ゲーリームーアやSRVみたいに、その人の生き方が垣間見えるような演奏がしてみたいものです。

Riotも犬の名前だったのですか? Shibaが柴犬だってことは知ってましたけど。

この曲は難しそうです。ヴィヴラートはアームと指と使い分けるんですね。ヴィウラートとチョーキングのニュアンス、プラスピッキングタッチまでコピーする必要があるんですね。そういう意味で人間性が表現されるのかなと思いました。
 あと、イメージですが、これ真空管アンプで弾いてみたらどんな感じになるのかと思ってしまいました。もちろん、今も音はいいんですが、たぶん真空管のほうがさらに情報量が増えて1音1音に重みが加わるんじゃないでしょうか?
 
 今から怒涛の忘年会ラッシュです。まずは福岡に行ってきます。。。。

ウッソさん、コメントをありがとうございます。

そうなんです。とっても難しかったです。
速弾きや派手なテクニックが無いから、なんて甘く見ると痛い目に遭いますよね。
そしておっしゃるとおり、ギターのキャリアというかギターに対する取り組み方というか、
そんな人間性みたいなのがイヤでも出てしまうような曲だと思います。
だからゲイリームーアの演奏に感動するんですけどね(笑)。

そうそう、この曲の音、メリハリが効いててシャープなんですけど、なんか甘い感じなんですよね。
それはきっと真空管のなせるワザなんだと思います。
いつか本物チューブアンプで鳴らして録音したいです。

全国各地で忘年会ですか!? スゴいですねぇ~!
お体お大事に。

ついに来ましたか!(この曲大好きです)
まだ、覚えたてでしょうか?
と言うのも、いつものJoeさんと違う感じです。
途中迷いを感じました。
今回は写真に写ってた譜面ですか?
耳コピーだった私が言うのもアレですが、2:52のグリスダウンは「F」だと思うのですが…
余計なお世話でしたね。(^^ゞ
私がUPしてから、もう2年も経っちゃって…
忘れない様、たまに弾いてたのですが、また弾きたくなりました。
(萌えますね)(*^^)v

rimixさん、コメントをありがとうございます。

はい、ついに手を出してしまいました~(笑)。

あはは、決して覚えたてではありません(^_^;)
ブログに書いたとおり、初めてコピーしたのは「パリの遊歩道」をアップした直後でした。
そしてこの1ヶ月はずっとコレばっかり弾いてました。
迷いを感じたとすれば、それは単に私の未熟さゆえ、下手だから安定してないというだけです(笑)。

グリスダウンはFでしたか。スミマセン、私にはrimixさんのように微妙な違いを聞き分けられる音感がないので、違いが全く分かりません(^_^;)
私も基本は耳コピです。楽譜は参考程度です。
特にこの曲はポジションをどこに取るかで微妙に音質、チョーキングの感じが変わるので、楽譜は無視して好きなポジションで弾きました(笑)。

泣きのギターの名曲に挑戦ですね。確かにニュアンスが難しくてやりがいがある難しい曲ですよね。Joeさんの演奏は、なかなか細かいところまで引き込んでますね。素晴らしいです!
自分はギターも曲もGary Mooreは大好きです。特に “The Loner”も入っているアルバム"Wild Frontier"は、最も好きなアルバムなんですよ。

ジョリームーアさん、トレモロアームの扱いにちょっと苦心されているようですね~^^;
ワビサビの世界になっちゃいますが、トレモロの揺らし方が単調になると味わいが無くなってしまうんですよ。ゲイリーの音を聴けば分かると思うのですが、この曲では要所要所で揺らしのタイミングに変化を付けてるのと、アームのアップダウンも結構アップ方向に使ってる割合が高いと思うのです。Joeさんのプレイを見て(聴いて)いると、やっぱりトレモロ・ビブラートともに同じリズムで揺らしてしまっているのと、アームもダウン方向への割合が多いような気がします。あと「チョーキングしつつアームダウン」みたいなとこもあったりしますので、ここいらのニュアンスを掴めるとかなり雰囲気が変わると思いますよ^^v

ok-rockさん、コメントをありがとうございます。

お褒め頂きありがとうございます。m(_ _)m
聴く方には、かなりの時間をかけたので、各フレーズの細かいニュアンスの違いはそれなりに理解したつもりです。
でも、それをうまく再現できるかどうかはまた別の話。
分かっているのに上手く弾けないってストレスですよね(/_;)

"Wild Frontier"良いですか? この曲は単体でダウンロードしたのでアルバムは聴いてないんです(^_^;)
今度聴いてみます。
今のところ私のお気に入りアルバムは“Still Got the Blues”です。

マジェさん、コメントをありがとうございます。

アドバイスをありがとうございます。
やっぱりトレモロ使いのマジェさんには、私の付け焼き刃アーミングは通用しませんね(^_^;)
ゲーリーさんは最初ゆっくり、後半を速く、そんなアーミングパターンが多いことは分かっているのですが、
なかなか演奏中には上手く出来ませんでした。
あと、揺れが速すぎてビブラートなのかアームなのかよく分からなかったり。

ゲイリーさん、やっぱりチョーキングしながらのアーミングを結構やってるのですね。
それって指先が痛くてキツいですよね(^_^;)
あとアームアップは、弦が切れそうで怖いです。
ゲイリーさんやるには腕力と勇気も必要ですね(笑)。

初っ端から長いビブラートですね~
こんなに長く揺らせませんけど(?_?)
やっぱりこういう曲は難しいですね。
すごく神経を使って弾いてらっしゃるのがよくわかります。
僕はjeff beckの哀しみの恋人達とか演ってみたいですけど、
平坦な演奏になりそうで怖くて手が出せないですね。
ぜひ今度はチューブアンプでやってみて下さい!(^^)/

名曲ですね、ギターをやっているからにはいつかやりたい曲ですよね。
鳴きの雰囲気がしっかり出ていて流石だと思いました。

私はアーミングは、ほぼしないwのですが、難しいことはよくわかります。
ですので、スティーブバイ氏の曲もかなり好きなんですが、カバーする曲にはほぼいれられませんw

微妙な音程を取るのが難しそうな曲ですね。
まさに心技一体 滑らかに弾けない私には無理っぽいです^^;

Tom Andersonはサスティーンがめっちゃ伸びますね!
私はアームを使わないので勉強になりました^^

みにみにさん、コメントをありがとうございます。

そうなんですよね。こんな手数の少ないスローな曲は、実力がもろに出ますよね~、下手っぴ~なのがバレてしまいます(^_^;)
でも避けては通れない道、ここで一発チャレンジしといて、今後の課題の確認ってことでよしとします(笑)。

「哀しみの恋人達」も良いですよね~。
でも、あのピッキングのニュアンス(指で弾いてたりするし)、変則的なフレーズ&チョーキング・・・ さらに難易度あがりますよねぇ(/_;)

ハイ、いつかチューブアンプ使ってマイク録りに挑んでみたいです!

ぶりさん、コメントをありがとうございます。

お褒め頂き恐縮ですm(_ _)m
ぶりさんも、この曲、お好きでしたか!
名曲ですよね。聴けば聴くほど味が出る&難しさが分かる深~い曲です。

私もアーミングは苦手です。スティーブバイもコピーしたいとは思わないし、
同じアイバニーズユーザーのジョー・サトリアーニも聴くのは良いですけど、自分で弾こうとは思いません、ってか弾けません(^_^;)
彼らのアーミング、異常ですよねぇ(笑)。

リッチーエリックボーンさん、コメントをありがとうございます。

そうなんです! スローなチョーキングが多くて、音程キープがキツいんです(/_;)
私のやわな指先では、ゲイリーさんみたいに力を込めたチョーキングをガンガンやるのは無理だし・・・(^_^;)
自分の下手さを改めて痛感した曲でした(笑)。

サスティーンは、トムアンもやっぱり2、3弦のハイポジションは伸びません。
でもゲイリーさんの演奏はきっちり伸びてるんですよね。
不思議です。やっぱり調整次第なんでしょうか?

リッチーエリックボーンさんも、リッチー&SRV&ヘンドリックスを名乗るからには、やっぱりアームは避けて通れないと思うのですが・・・(笑)。

この曲、いいですよね。私も大好きな曲です。(^'^)
音作り的にはハードロック路線の音なのでJoeさんの
お得意なところですよね。いい音だと思います。(^'^)

2011年の8月に私もこの曲の音源をアップしてました。
聞き返してみたらミスばっかり。^^;
チョーキングの音程が怪しくなってしまうのが一番多い
ミスでした。難しいですね。

自分がこの曲をやる時に考えたことはビブラートのかけ
すぎをしないようにということでした。
大きく速くかけるところはほんの少しにして、ほとんど
のところは揺れ幅の小さいかすかなビブラートで我慢。
ところどころで大きくゆったり、そしてきめのところで
大きく速くみたいなイメージでしょうか。
アームを使うときは少しチョーキングをしてピッチを調
整してます。(自分のギターはアームダウンしかできな
いセッティングなので。)
いくつかのビブラートのバリエーションを使い分けるこ
とと、くどくならないように抑え目にということを頭に
おいてやってました。
あとで聞いてみるとちょっとあっさりだったかなとも思い
ますが、練習しながら少しづつ足していったほうが良さ
そうに思ってます。

テイルピースさん、コメントをありがとうございます。

音作りがお上手なテイルピースさんに、音を褒めて頂き嬉しいです。
この曲、演奏もスゴいですけど音もスゴいですよね。
メリハリの効いたシャープな音なのに、甘い感じ。スゴすぎます(笑)。

テイルピースさんの“The Loner”、以前拝聴しました。
アーム使わずにビブラートで勝負してるのがサスガです。「テイルピース」さんのこだわりを感じます(笑)。

そうなんですよね。チョーキングしたまま音を伸ばすとか、伸ばす音でもビブラート掛けてないとこもあったりとか。
細かいビブラートはアーム使ってるのか使ってないのかよく分からんし。
とてもじゃないですけどバリエーションが多すぎてコピーできません(^_^;)
コピーするというより、テイルピースさんのように腕を磨いて、自分なりのスタイルで弾くことが正攻法なのかもしれません。
勉強になりますm(_ _)m

なるほど、アーミングの時は気持ちチョークUPですか。芸が細かい!
チョーキングしてのアーミングって、指先キツくないですか?
でもゲイリーさん、目一杯チョーキングしてのアーミングとか、平気でやってますよね。
ビブラートとチョーキングの練習って、やっぱ指先固めないと話にならんですよねぇ・・・(^_^;)

初めまして。タイトルにつられてやってきました。HIROと申します。
40歳からギターを始めて4年目に突入しました。

私も最近、このThe Lonerが無性に弾きたくなって、楽譜を入手してしまったんです。音が少ないし、スピードも速くないので、簡単かなと思いましたが、その分、間違えられないので、難しいですね。チョーキング、ビブラードも安定せず...って感じです。

今は、ちょっと違う曲を演奏しておりますが、来年にはまた、挑戦したいと思ってます。

また、訪れたいと思いますので、宜しくお願いします。

HIROさん、コメントをありがとうございます。

ご訪問頂き、ありがとうございます。
HIROさんもこの曲、お好きですか?
良いですよねコレ。聴けば聴くほどハマります。

私も楽譜は持っているのですが、この曲は譜面では分からない微妙なニュアンスが満載ですよね。
譜面の通りに弾けたとしてもコピーになってないという、嫌なタイプの曲です(笑)。
まあ、そんな表現の豊かさがゲイリームーアさんに惹かれる理由でもあるんですけど(笑)。

こちらこそ、今後もよろしくお願いします。m(_ _)m
私もHIROさんブログにお邪魔させていただきますので。

なぜかこの曲を聴くと雪景色の日本海が思い浮かぶMIKIです(^_^;)

絶対 こういう曲が1番難しいと思うのです。
華麗な速弾きの曲よりも。

最初のアームの使いかた、「そうなのかぁー!」と思いました。
私は適当にふりまわしているだけです(+o+)
この曲が弾けるJoeさん、うらやましい気持ちがいっぱいですが
私は私の足元で頑張り続けますー(^O^)/

MIKIさん、コメントをありがとうございます。

確かにこの曲調、日本海の雪景色ですね~! ひゅるり~ひゅるり~らぁらぁ~って感じでしょうか。
ゲイリーさんの曲調には演歌にも通じるモノがありますよね。それがウケる理由なのかも知れません。

そうですよ! 自分の信じた道を行く。それがおばさんやオヤジどもにとっての趣味の正しい在り方だと思います!(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1688559/58122165

この記事へのトラックバック一覧です: Gary Moore “The Loner”:

« CANADA GOOSE | トップページ | Foo Fighters “Best Of You” »

フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

にほんブログ村

無料ブログはココログ