たまにつぶやきます

ブログランキング参加中!

読んでいるブログ

« PRS Brushstroke 24 | トップページ | 08GP - KISS / Detroit rock city »

2014年10月 4日

PRS Brushstroke 24 その2


08282


そんなワケで手に入れた“Brushstroke 24”
ブラシストロークとは指板インレイのこと。
他のモデルと違うタイプ、Paul's Guitarと同じ
鳥さんインレイが入ってる。


P1040755


でもPaul's Guitarとは細かいとこが違ってて、
Paul'sは22Fだけどこっちは24F。
ネックシェイプはあっちが“Pattern”で、
こっちは“Pattern Regular”。
こっちの方がちょい細め。

トップのメイプル材はPaul'sが"Dirty Artist Grade”、
こっちは“10 Top”だから、Paul'sの方がグレードが上。

指板はPaul'sがホンジュラスorブラジリアン・ローズウッド、
こっちはタダのローズウッド。(インディアン?)

あと、ヘッドのポールさんサイン・ロゴが違う。
Brushstroke 24(以下BS24)は一般モデルのロゴ。
PRSのギターは最近ヘッドのデザインが変わって、
全モデル、ローズを貼ったデザインになったようです。


P1040750


値段は、ハカランダ仕様のPaul'sよりちょい高めだけど、
トレモロ付Paul'sよりは安い。

音の方の違いは、やっぱトレモロ有無の違いが出てます。
生で弾くと、Paul'sの方が音がデカくて、低音が効いてる感じ。
BS24は高音寄りな気がする。
でもアンプに繋いで歪ませると、私の耳には違いが分かりませぬ。

感心したのはBS24、サスティーンの伸びが、Paul'sに負けてない。
そう言や、サンタナ老師もトレモロ付ギターで
ロングサスティーン効かせてるもんね。
あれはフィードバックって話もあるが。
いずれにせよ恐るべしPRSのトレモロであります。


このギター、カスタムカラーなので色名の表記は特に無し。
だからなんて色なのか分からんけど、
ブラッドオレンジとレッドタイガーの中間みたいな色。
PRSの「ブラッドオレンジ・サンバースト」に近いと思われる。


P1040759_2


買う時、前にカスタム24でデッドスポットが気になったんで、
チェックさせてもらいました。
デッドスポットは許容範囲だったのだけど、一箇所変なトコが。
確か2弦10F辺り、サスティーンがハーモニックスみたいな音になる。
カスタム24の時も同じような鳴り方するフレットがあった。

店員さんに言ったら、まだ入荷したばかりで調整してないからねぇ、
なんて言ってネックをチェック。
リペアルームでトラスロッド調整してすぐ直してくれました。
簡単に直るんだねぇ~!
この店は信用できます“The Guitar Shop”です。

そのリペアマンいわく、
「デッドスポットはどんな弦楽器にも存在する。
このギターは叩くとAの音。だからAの音は伸びないんだ」
とのこと。
叩いた音の音階とか、初めて聞いた理論だけど、
確かにAの音は伸びが悪いですこのギター。
支障のない範囲ですけど。


店員さんが
「限定200本のうち185本が米国内向け、残りが他国向けで、
カナダにはウチの店の2本しか入ってこない」と、
自慢げに話してましたけど、きっとアメリカから通販で買う人も
いるだろうから、実際はカナダにももっと入ってくると思わます。
いずれにしても、すでにメーカーでは売り切れらしい。

でもPRSの限定って当てにはならんよねぇ。
前に買ったP24も、結局トレモロ付で定番化したし、
こいつも、そのうち“Paul's Guitar 24”なんて名前で
定番化しそうな予感。
その資格は十分の備えた良いギターだとは思いますけど。


P1040763




ブログランキング参加中です。
良ければクリック願います。
(ランキングページに飛びます)

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ



« PRS Brushstroke 24 | トップページ | 08GP - KISS / Detroit rock city »

コメント

The Guitar Shop の記事で、まさか…とは思いましたけど
その「まさか」だったんですね?
あんなに並んでると、感覚が鈍りますよね。(笑)

いろいろ、仕様が違うんですね~
今回の目玉は、アームですか。
サスティーンが良いというのは、本当に良いギターですね。
音は保証されてますしね。
ボディーを叩いて鳴った音が、デットポイントなんですか。
初めて聞きました。
ボディーの鳴りと相殺されてしまうってことでしょうかね?
言われてみれば、そうなるかもしれませんね。

rimixさん、コメントをありがとうございます。

自分でも「まさか」って感じの衝動買いでした(^_^;)
細かい箇所は違いますけど、Paul's Guitarとコイツは、まあ同じギターですね(笑)。
ピックアップの出力は抑えめでも、サスティーンの伸びが良いので、音が作りやすいギターです。

ボディを叩いた音がデットポイントという説、説得力がありますよね(笑)。

まあ、僕が買った当日のことはJOEさんご存じなわけでして。(笑)

PRSは名称のつけ方が面白いですよね。408は4種類のピックアップ配列で8種類の音、513は5種類のピックアップ配列で13種類。245だけはネックスケールが24.5インチ。それ以外は、22フレか24フレ。最近は禁断のフロイド付きまで出てますね。
 僕の2本は12年と14年モデルなのでほぼ2年に1本買ってます。ギターも○○年モデルなんて出されたら、新作が出るたびに買っていくことになって大変ですよね(涙)しかも、ご丁寧なことに型落ちしたギターはセールに出されるという。ギブソンの13年モデルがセールに出てました。
 
 お互い、もう買わなくていいですよね(笑)!!!

200本限定ですか羨ましいです、プロトタイプ的に作成されたモデルなんでしょうか。ブラッシュストロークバードインレイは、遠くから見ると従来のインレイに見えるので不思議ですよねw
マホガニーでセットネックの24フレットものは、デッドが多いらしいです(PRSも認めるらしい)が、PRSの余りある魅力でカバーされちゃいますよね。私も過去に何本か試奏トライしましたが、確かに多かったと思います。調整でそんなに簡単に治るんですね。
今後の音出しを楽しみにしております。

こんにちは~

おー、更新が早い!

簡単な調整ですぐに直ってしまうギターって、良いギターですよね。
Paul's Guitarというのはポールさんが作ったということなんでしょうか。
あのノブの横にくっついている二つの小さなセレクターはいったい・・
恐らくポールさんはフェンダーとギブソンのいいとこ取りをしたんでしょうね。

実は私は昔ーしから、判らないことがたくさんあるのですが・・
その中のひとつ、ボディトップのメイプルはどれくらいの厚みで『張りメイプル』と『メイプル』に別れるのかということです。
あるメーカーでは0.6~0.8mmの厚さの加工技術があり、ギブソンでは5~7mmくらいなんでしょうか、厚みが違うんですよね。 
10mmであろうが20mmであろうが、アルダー材などに張ってあれば、張りメイプルではなかろうかと・・ん~判らん(^^;)
見た目は、当然厚みのあるほど深みとコクがあり、色のグラデーションも様々な表情を観せてくれます。
恐らくJIS規格かなんかで定義されているのではないかと想っているんですが・・・

このPRSのメイプル、綺麗ですね。 うらやましいです、この幸せ者め!(笑)

来週ライブがありますので今から練習です。(^^;)

   では~

インレイのデザインがそそります♪
燃えるような赤もきれいです。
PRSはトレモロやペグの精度が高くて、よくできてますね。
やっぱりPaul's系がイチオシですよね?!
いいギターですね~^^

また、新兵器ですね。
いつもながら綺麗な木目です。鮮やかな赤ですけど、周囲の黒色で落ち着いて見えますね。カスタムカラーだけあって美しいです。
24フレットのギターって、ハイポジ弾きやすいですけど、ちょっと戸惑いませんか?
自分も一時期使ってたことがあったのですが、他のギターから持ち替えると、どうもポジションを間違えやすかったです(笑)

ウッソさん、コメントをありがとうございます。

はい。ウッソさんの動向は逐一チェックさせて頂いてました(笑)。

PRSはヘッドに製造年が入ってて、何年製か分かって良いですよね。
そう考えると、自分のは2012、13、14年製と続きました。
・・・やべっ、コレで打ち止めにせねば(^_^;)

でもPRSの24Fでトレモロ付ってかなり良い感じなので、もうコイツがあればいいか、って気にもなってます
・・・たぶん一時的な心境だと思いますけど。

とりあえずPRSはもういいです(笑)。

ぶりさん、コメントをありがとうございます。

そうですね、プロトタイプ的なモデルかもしれませんね。
コレで様子見て、人気があれば定番化、そんな流れかも知れません。

スミマセン、紛らわしい書き方でしたけど、デットポイントは多少緩和されただけで治ったワケではないです。
治ったのは、ウルフトーンと言うのでしょうか? 変な音が出る箇所です。
前にカスタム24をチェックした時、同じ症状がありました。
それがネック調整で完治しました。

音出しは、いつの日か・・・ まだ先になりそうです(^_^;)

KageGさん、こんにちは~!
コメントをありがとうございます。

Paul's Guitarという名は、PRS社長のポールさんがメインで使ってるギターだかららしいです。
小さなセレクターは、それぞれのPUのタップスイッチで、シングルに切り替えできます。
以前のブログ記事をご参照ください。
http://javajoe.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/prs-pauls-guita.html

トップのメイプル材は、Suhrのフラットトップで3/16"=4.7mm、アーチトップで3/4"=19mmと表記されてます。
PRSもアーチトップなので、たぶん同じく19mm位じゃないでしょうか。
張りメイプルのギターは、恐らく「木目シート」みたいな感じじゃないですかね。ボディの表面にだけ貼ってあるように見えます。
あんな薄っぺらいモノが貼ってあっても、音には全く影響ないと思います。見た目だけの問題ですよね(笑)。

おっしゃるような規格あれば、分かりやすくて良いんですけど、メーカーによって表記があったりなかったりと、バラバラなので紛らわしいですよね。

私に言わせてもらえば、ライブができるKageGさんの方が「この幸せ者め!」ですよ(笑)。

リッチーエリックボーンさん、コメントをありがとうございます。

はい、秋らしく「赤」いってみました(笑)。
そうなんですよ、PRSは良く出来てます。これに慣れちゃったので、レスポール(カスタムショップじゃない普通のギブソンです)が弾けなくなりました・・・(/_;)

確かにPaul's系、お勧めです。コレ、PU出力控えめでも音が太くてサスティーンが効く感じなんですけど、それはつまりギブソンのヴィンテージと同じってことなんですかね?
だとすれば、やっぱりギブソンカスタムショップが気になります(笑)。

ok-rockさん、コメントをありがとうございます。

はい、最後は木目でギターを選んでます(^_^;)
コレ、裏は真っ黒なので、表と裏で違う印象のギターです(笑)。

確かに初めて24Fを弾いた時は違和感ありました。いきなり20F辺りに飛ぶ時とか、ちょっと戸惑いました。
でも慣れると、絶対に24Fの方が弾きやすいですよね。もう21Fのギターは弾けません(笑)。

うわ!美しいギターですね〜。
何事も黒赤コンビはほんとかっこいい!
衝動買いしてしまうのが分かる美しさです!
音を聞かせて頂ける日を楽しみにしてます〜

Sayoさん、コメントをありがとうございます。

確かに見た目に惚れて衝動買い! という感じですけど、ちゃんと冷静にスペックも見極めてます・・・
いや「限定」って言葉にほだされた気もする・・・(^_^;)

もちろん見た目のキレイなギターを弾く喜びも、モチベーションの重要な要素。
ギターは見た目が大事ですよね(笑)。

鳥さんのインレイはあこがれますねぇーshine
で、素朴な疑問、
Paul'sって、どちらのポールさんなんでしょうか?
でも、さらにもうひとつ(#^.^#)
サスティンの良さってギターによって、すごく違うのでしょうか?
ときどき、どれだけ音伸びてるんかいっ!(@_@;)と思うようなギターソロを聴くときがありますが、それはそういうギターを使用しているからでしょうか。すみません、こんなこと聞いて…
私の場合、音を伸ばす技術がまず第一です(^_^;)

MIKIさん、コメントをありがとうございます。

PRSとは「ポール・リード・スミス」のことで、このメーカーを作った人の名前がブランド名になってます。
ポールさんとは、このメーカーを作った人、PRSの創業者です。
自分でもギター弾いてる人みたいですね。

サスティンが良いギターって、それだけボディに音が響いてるギターだと思うんですけど、造りや木材の質が悪いと、伸びも悪いようです。
ボディに重量感があって、セットネック方式でネックがジョイントされてるレスポールタイプの方が、ストラトタイプよりもサスティンは良いと思います。

エフェクターだとファズ系を使うと、「どんだけ音伸びてるんかいっ!」って感じで伸びますよ(笑)。
あとサンタナとかで異様に音が伸びてるのは、サスティンじゃなくてハウリング、フィードバックだったりします。

音を伸ばす技術ってコトだと、強めのピッキングとゆっくりめのビブラートでしょうか。
ビブラートかけると、音の伸びがちょっと長くなりますのでお試しを。

デッドポイントやらウルフトーンやら、
まだまだ知らない言葉がいろいろ出て来ます。
ところでふとこのブログの左横を見ると、
Joeさんのtwitterにアイバニーズやシェクターを売ったと...
なるほど、
ギターの本数はどんどん増えていくばかりではなく、
ちゃんと(?)減らしてもいるんですね(^_-)
あんまり本数増えると管理が大変そうですもんね~

みにみにさん、コメントをありがとうございます。

デッドポイント、ウルフトーンは私も最近知りました(^_^;)
奥が深いです(笑)。

そうなんです。コレの予算調達のため、ギターとエフェクター売りました。
部屋の収納スペースと資金の方が、すでに目一杯なんですよね・・・(ノ_-。)
気持ち的にはまだまだ、あと10本はいけるぐらいキャパに余裕があるんですけど(笑)。

な~に~!!
またまた買ってしまったんですか・・・しかも
PRSのしかも限定モデルじゃないですか~
日本向けのPRSのHPではノントレモロしか載ってなかったような気がするんですが・・・もしや限定モデルの中でも更にレアなやつなんすかね?
写真で見ると、ボディーが一回り小さく見えるんですけど気のせい?
コイルタップで多彩な音作りが出来るってのも良いですな~
飽きたら貸してね( ゚д゚)

マジェさん、コメントをありがとうございます。

ハ、ハ、ハイ、またやってしまいました・・・(;゚∇゚)

ホントだ、日本のPRSサイトには載ってないですね。
限定200本のほとんどがアメリカ国内向けに出荷されるそうなので、日本では正規ルートでの取り扱いはない、ということでしょうか。
でもこのモデル、いつかきっと同じようなのが出てくると思います(笑)。

ボディの大きさはまったく同じです。ネックがちょっと長いからボディが小さく見える? あるいは赤いからとか?
マジェさんがトロントに来てくださるのなら、いつでもお貸ししますよ(*^-^)

遅くなりましたがおめでとうございます!!

美しいギターですね~
良い音しそうです。

ヘラクレスも演奏されてたんですね。
今度聞かせていただきますね!

主審さん、コメントをありがとうございます。

お褒め頂きありがとうございます。
はい、私のような下手ッピーが弾いても、ちゃんと良い音を出してくれる優秀なギターです(笑)。
松原正樹さんのような、粘っこい音&演奏には最適かと思われます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1688559/57569879

この記事へのトラックバック一覧です: PRS Brushstroke 24 その2:

« PRS Brushstroke 24 | トップページ | 08GP - KISS / Detroit rock city »

フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

にほんブログ村

無料ブログはココログ