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2014年6月13日

トム・アンダーソンのギター


アメリカにいる間にやっておきたかったコト、
その1つが、オーダーメイドのギターを作ること。
で、オーダーするならトム・アンダーソンだと。


70年代の後半から、フェンダー、ギブソンに代わる
新しいギターメーカーが色々と出て来た。
その中で、当時のギター少年Joeの目を奪ったのが
“Schecter” シェクターだった。

その思い出があって、シェクター・ジャパンのSD2を
入手したものの、シェクター・ジャパンって
実はまったくの別会社。


当時、Schecterでギターを作っていたのが
トム・アンダーソン氏。
彼が独立して起こしたメーカーが
“Tom Anderson Guitar Works”

と言うことは、こっちが、昔あこがれた
“Schecter”の流れをくむ本家ではないかと。


11041


トム・アンダーソンは、基本オーダーメイド生産。
同じくオーダー生産のSuhrには、基本スペックで作られた
廉価版のプロシリーズがあるけど、トムさんの方にはない。

オーダーするにはメーカーのサイトにある
スペックシートってのを使います。
まずは希望のスペックで組んで取扱店への見積もり依頼から。

とりあえず、メーカーサイトにあった
取り扱いディーラーの中で3店舗選んで見積もりを依頼。

そして一番安くて感じの良かった店に発注して、
約4ヶ月後には納品。めでたしめでたし。


P1040100


お値段それなりですけど、日本みたいなプレミア価格上乗せ
なんてことはないし、ギブソン&フェンダーの
カスタムショップ製よりは、こっちの方が断然安いから
お買い得感はかなりあります。


入手したのは“Drop Top”というタイプ。
コンター加工のことをDrop Topと言ってるらしい。

ドロップトップには、ピックガード付きの“Classic”という
モデルもあって、昔の“Schecter”のイメージに近いのは、
そっちなんだけれども、それだと、SuhrやSD2と
モロに被るので、こっちを選びました。

ピックアップHSHでアーム付きの
ハードロック・ルックスのが欲しかったのです。
なんか80年代っぽいっしょコレは。

色はもちろん青。
青色にも色々な色があって色々と選べます。
やっぱ青色は人気なんでせうか。
私も好きですあを。

結局“Arctic Blue Burst”というのをチョイス。


P1040110


このギター、見た目ハードロックだけれど
音はオールマイティでなんでもOK。
弾く私の方の許容範囲は、かなり狭いですけど。

オールマイティって、悪く言うと個性がないってこと。
万能だけれど、特出してるトコがないのが
フェンダーやギブソンとは違う印象です。


やっぱりSuhrと比べちゃうのだけど、
トムアンもSuhrも同じ所を目指しているような気がする。

両メーカーとも新しさを感じるし、
精度、完成度の高さは好感持てます。

基本性能を高め、それに加えて
Suhrはルックス、トムアンは機能を重視してる、
そんな違いでしょうか。


なんだか長くなりそうなので、続きは改めて。




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コメント

なるほど、トムアンはシェクターの流れなんですね。サーはフェンダーカスタムの出身ですよね。元働いていたプロフィールがわかるとイメージが少しはっきりしますね。
 にしてもこのギター「ビューティフル」ですね。(笑)
アップの写真も拝見しましたが、木目が素晴らしいです。
確かにHSH+ロック式アームは80年代臭がぷんぷんしますね。でもクールな大人のギターでもありますね。
 
 オーダーシートを見て悩むのがネックの形状と指板のアールです。いつもここで記入が終了です。。。。

ウッソさん、コメントをありがとうございます。

ギターをお褒め頂き嬉しいです。
やっぱコレ、80年代っぽいですよね。私の中でも、こんな感じが’80sです(笑)。
でも最近のトムアンは、Suhrみたいなタイプが多くて、こちらのタイプは人気がないようです・・・(_ _,)

ネックと指板の形状、確かに悩みますね。実際に弾いてみないと分からないし。
このモデルはメーカーの標準タイプを選びました。
迷ったら標準仕様です(笑)。

まあ、ネックもギターの個性だし、その違いを味わうのもまた、複数所有する楽しさ。
アバウトで良いんじゃないでしょうか(笑)。

かっちょいいっす!!
なるほど光の具合でコントーを分かります。良い色目ですね。キルトの出具合が素敵です。
HSH殆ど使った事がないので興味あります...そろそろ打ち止めにせんといかんのですが(^^;

こんにちは。前回の演奏は、このニューギターだったんですね!
知らないギターが登場してるのでは? と思ってました^^
しかもオーダーギターとはこれは贅沢ですね~。高級なギターって雰囲気が漂っています。
キルトトップのブルーが鮮やかで、キルトのチューブな木目は派手ですね。
ミニスイッチも沢山付いてて、クリーンは太い音らしいですね?
派手なアーミングもJoeさんなら簡単に出来ちゃいますね!
軽そうで、カッコイイギターです。

改めてちゃんと見るとやっぱりカッコいいですねー^ ^
自分なりにちょっと調べてみたんですが、
一般的にはHSHっていうと80年代HR/HM御用達って感じなんでしょうか?
それだと微妙かな〜なんて思いましたが、
これはオールマイティなんですね?
素晴らしい!
僕もこれにします!
とはいかないんですよね〜^^;

こんばんは(おはようございます)~

駅前の蕎麦屋のカウンターで一杯引っ掛けて帰ってきました。
今日のイサキの刺身、いや~美味かったです(笑)

なんと今回は録音とか、ITとか、音創りではなく私にとってなじみやすい話題! 
私もかなり前ですがトムアン、Suhrのどちらかにするか悩んだ末、Suhrに決めたんです。
値段はトムアンのほうが圧倒的に高い、しかしSuhrはプロシリーズですのでかなり安かった(^^)
トムアンの音はなじみすくフラット、Suhrは少しエッジがきいてやんちゃな印象でした。 ボディはSuhrがやや小さく感じます。フェンダーストラトに比べてもやはり小さいです。 店員さんに聞くとコンター加工の仕方でかなり違うそうです。
当初のSuhrはハムピックアップのシングルタップ機能付きのSSHだったのですが、昨年ミッドブースターかましのSSSに変えてしまいました。
エフェクターを変え、そのときの音が気に入らなかったので、ピックアップの方を換えてしまいました(^^;)
SuhrV60アルニコSSSですが、かなり良い音になりましたよ。
でもまた元に戻すときもあるかも知れませんけど・・

トムアンか~、シェクターか~、ん~、ほしくなってしまいますねぇ。
あッ、いかんいかんついついその気になってしまうではないですか(笑)

ギターそれぞれの持つ形、製造メーカーの思想、その曲に合う音色。
Joeさんをはじめ、ここに集っているブロ友さん達はそれぞれのギター君たちにすごい愛情を持って接しておられるんでしょうね。
今では私もそうなんですが、若い頃は果たしてどうだったんかなぁと考えてしまいます(^^;)
             では~ またのギター談義楽しみにしています。

少年Joeの憧れのシェクターは、オイルフィニッシュのストラトモデルでしょうか? よくYGに出てましたね。
私は、白のJEFF BECKモデルのアッセンブリとリッチーのパーツで憧れました。

綺麗なギターですね。
メイプルトップの厚さはどの位あるものでしょうか?
とにかく、ボディーマウントという事に惹かれます。
各SW類は、次回の記事ですかね?
多彩なサウンドが期待できます。
気になります。

yoshiさん、コメントをありがとうございます。

お褒め頂き、ありがとうございます。ギターは色で選んでます(^_^;)
HSHでシングルにタップできれば、もうオールマイティ。
何でもごされでございます。腕がともないませんけど(^_^;)

打ち止めだ、なんておっしゃらずにyoshiさんもトムアン、いかがですか?
私も、もう1本、SSSのトムアンが欲しいです(笑)。

リッチーエリックボーンさん、コメントをありがとうございます。

はい、ちゃんとしたシングルの音が出るので、BURNで使ってみました。
トムアンは、オーダーメイドで作っても、店頭で売られている価格と変わらないです。
店に並んでるのは、店がオーダーしたモデルなんでしょうね。

コレ、見た目がいかにも太い音が出そうなピックアップですよね。
でもパワフルと言うより、どちらかと言えば敏感って感じですかね。

確かに軽いギターです。この重さに慣れちゃうと、もうレスポールは弾けません(^_^;)

みにみにさん、コメントをありがとうございます。

スミマセン、HSHが80年代HR/HM御用達と言えるかどうかは、自信がありません(^_^;) 
ハムバッキングが御用達なのは間違いないと思いますが。
でもHSHの、何だかゴチャゴチャいろんなのが付いてる雰囲気が、いかにも80年代っぽい気がします(笑)。

このモデルは、フロントもタップできるので、HSHにしました。
最近のはやりはSSHですよね。でもフロントのハムの音も捨てがたい・・・悩むところです(笑)。

KageGさん、おはようございま~す。
コメントをありがとうございます。

そば屋のカウンターで一杯ですか、ツマミはイサキの刺身、いいですね~!
お酒と刺身が出るカウンター付きの蕎麦屋って、なんか憧れます(笑)。

Suhrもオーダーモデルは、トムアンと同じ価格帯ですよね。
でもSuhrの方が、木目がキレイなモデルが多いような気がします。
音の違いは・・・スミマセン、これからもっと弾き込んで確かめます(^_^;)

SSSでミッドブースター付きですか。クラプトン仕様ですね。
クラプトンっぽいのがお好きなら、J.Tylerも良いかもしれませんね。

ギターの趣味は、弾くこと半分、コレクションすること半分って感じですかね。
色々なタイプを弾いて、個性、志向を感じるのもまた楽しいです。
もちろん予算の問題がありますけど(笑)。

rimixさん、コメントをありがとうございます。

当時、コンポーネントギターってのがたくさん出てきましたよね。
ルカサーのバレーアーツとか。
ああゆう見た目にインパクトがあって、ストラトシェイプでハム付き、そんなモデルに憧れていました。
当時から新しいモノ好きだったんです(^_^;) rimixさんは当時からトラディショナル志向だったんですね(笑)。

トップ材は3/16インチだそうです。4~5ミリってとこでしょうか。
数字で書くと、かなり薄い印象ですけど、それなりの厚さに感じます。
コレ、色をバースト仕様にしたのでフチの部分が濃くなってて、ちょっと木目が目立たないですよね。
バーストじゃない普通の色にすればよかったかも。その点だけが悔やまれます(^_^;)

はい、色々付いたスイッチの詳細は、次回に・・・(笑)。

ギターといえば、ギブソン、フェンダー、そしてフジゲン(#^.^#)くらいしかわからない私ですが、ブロ友さんのおかげで
シェクターとか、サーとPR…なんでしたっけ(^_^;)
といろんなメーカーのギターがあるんだなぁーと知りつつあります。
で、トムアンダーソンというのは、多くの人のあこがれのギターメーカーなのですねー?
青色が大好きな私としては、このギターはすごく素敵です。
私はいつか深みのある青色ギターが欲しいです(^O^)/

なかなかヘビメタな音をイメージするハードなあをの外観ですね。かっこいいです。私はギブソンかフェンダーとか有名所しか知らないのでとっても勉強になります。1から作るって、これっていう音が出やすいものなのでしょうか?よくギターは試し弾きをしてからとか聞きますけど、どうでしょう?なぁんて、私も1本以外すべてネット購入だったので試し弾きなんてしないで買ってるんですけどね(^_^;)

MIKIさん、コメントをありがとうございます。

サーとPRSです(笑)。
あとはこのトム・アンダーソン、そしてジェームス・テイラーあたりが最近人気のメーカーでしょうか。
フェンダー・ギブソンの伝統か、新興メーカーの新しさか、どっちを選ぶかって話ですかね(笑)。
ちなみに、どのメーカーも、フェンダーやギブソンのカスタムショップ製より安く買えます。

MIKIさんも青色、お好きでしたか。
私も青が好きなのですが、昔は青いギターってなかったですよね。
その反動か、今は青にばかり目が行きます(^_^;)

Sayoさん、コメントをありがとうございます。

はい、フル装備の「あを」にしました(笑)。

そうなんです。ギターは試奏してから買うのが理想ですけど、オーダーメードだと、それが出来ない・・・。
ある店で同じタイプのギターが売られてたので、それを弾かせてもらって、
ネックの感じなどは確かめることができましたけど、ピックアップは、もうイメージで選んじゃいました(^_^;)
なので、こんな音が欲しい、というよりトムアンの音が知りたい、そんな不純な動機です(^_^;)

オーダーだと完成品を見る前にお金を払わなければいけないし、
そこはメーカーを信頼して、このブランドならハズレはない、と思うしかないですよね。
まあ、それだけ信頼しているメーカーだからオーダーした訳ですけど(笑)。

なるほどこのギター、オーダーメイドでしたか。
メーカーとは私にはまったく分からないんですが、Joeさんの
ブログにも頻繁に登場するので、きっとお気に入りのギター
なんでしょうね。
鍵盤はオーダーメイドとかまったくないんで、うらやましいです。

ひょい。さん、コメントをありがとうございます。

はい、このギター、かなり気に入っております(笑)。
正直申しますと、自分の目に自信がないので、ブランドで選んでしまいます(^_^;)
バブルの世代だし、ブランドモノには弱いんです。

とりあえず、SuhrとTom Anderson選んでおけば間違いないです(笑)。

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