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2014年6月

2014年6月24日

BOSS DS-1X 使ってみた


しばらくお預けだったBOSSのニューカマー
“DS-1X” 使ってみた。


P1040536


外箱が新しいデザイン、
本体の色もメタリックで、新しさを感じさせて期待大。

でもコレ、新しいと言うより懐かしい。
そういや昔のDS1って、こんな感じだったよなあと、
感慨にふけることができた。


短いの録ってみました。
感慨にふけって古い曲を。
ギターはSuhr Pro S3、
アンプシミュのAmpliTubeを、デフォルトの
フェンダーアンプで使ってます。





短くてスミマセン。やっつけ仕事感満載です。

AmpliTubeでフェンダー使ったのに
マーシャルみたいな音。

このペダル、やたら高音効き過ぎかも。
メーカーの言う「パンチのある中高音域」ってことなんだろうけど、
かなり強力なパンチ。
HIGHツマミをMAXにするには覚悟いります。
マーシャルアンプ使って鳴らしたら鼓膜あぶないかも。

で、LOWツマミをMAXにすると、何かバフバフ言ってる。
バッキングにボワ~ンって感じの不快音が加わる感じ。

相変わらずノイズも多いです。そこは従来のBOSSと同じ。
これが最先端だとしたら、ちょっと悲しい。
今時のハンドメイド系ペダルと比べたらいけないのだろうけど。


P1040538


もちろん、実際にJCアンプとかで鳴らせば
もっと良い音なのだと思われます。
密度の濃い個性のある音だとは思ったし。

でも、登場機会は少なそうな予感。
じゃあ買うなって話なのですけれども、
そこはアレです、懐かしさが勝ったのであります。
ローランドさん、最近苦戦してるようですし、
多少なりとも売り上げに貢献できればと。

ガンバレ日本




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2014年6月19日

Tom Anderson Drop Top


スミマセン前回の続きを。


11041


トム・アンダーソンは、“Buzz Feiten Tuning System”を採用してる。
たぶん弦を押さえた時に生じるチューニングのズレを
緩和する仕組み、ってことなのかと思うのだけど、
私のアタマと耳ではその理論も効果も、よく理解できませぬ・・・。

面倒なのは、普通のチューナーで開放弦を合わせるやり方が
使えないこと。システム対応のチューナー買わないとダメか?
と思ってたら、ギターに付いてた取説にラクな方法が書いてあった。

普通のクロマチックチューナーを使って、
1弦は普通に開放弦、2弦は開放弦で気持ち高め、
あとの弦は7Fハーモニックスをチューナーに合わせる。
それだけ。その方法で違和感なく使えてます。


P1040158


ペグはロック式を選んだ。
トレモロのロックナット付きだから、普通のペグで良いじゃん、
とも思ったけど、弦の交換がラクだから良いのです。

ネック形状も選べて、標準シェイプのサテンフィニッシュにした。
ちょい薄めでSuhrとほぼ同じ形状。
サテンのサラサラ感はSuhrが上だけど、
トムアンぐらいが、汚れなくて良いんじゃないかと思う。

ネックは2点どめ。強度どうなのって気がするけど、
ジョイント部分が削り込んであって、しっかり固定されてます。


P1040157


ボディは無難にアルダーでキルト・メイプルトップ。
このモデルのトップ材はメイプルのみで、キルトか虎目を、
ボディは他にバスウッド、アッシュ、マホガニーを選べる。
“Personalized Selection Top”というオプションを付けると
キレイな木目のトップで作ってくれまする。


ピックアップは上からH1、SF2、H3というモデル。
PUはすごく選択肢が多くて迷ったけど、
ハードロック仕様と思われるモノをチョイスっす。
カバー無しでボビンもデカくて迫力あるっス。


P1040152


PUシステムは“Switcheroo”にした。
この「スイッチルー」システム、それぞれのPU用に
3Wayスイッチが付いてて、スイッチ下が通常、中でOFF、
上でタップというモノ。
もう1個付いてるのは2wayのスイッチで、
ONにすると他のスイッチは無効になってリアハム(Series)直結。
一発で切り替わる仕組み。


ウラのカバー外すとさらにスイッチがあって
タップ状態を“Split”か“Parallel”のどちらにするか選べる。

“Split”スプリットは、ハムがシングルに切り替わるアレです。
“Parallel”ってのは、普通のハムバッキングPUが、
2つのコイルをSeries(シリーズ・直列)でつなげているのを、
Parallel(パラレル・並列)に変える、と言うモノ。


P1040166


真ん中のPUはシングルだから、スプリットもパラレルも
関係ねーじゃんと、一見、思うのだけど、
こいつは縦にコイルが重なってるスタックタイプ。
フェンダーのクラプトンモデルと同タイプのノイズレスPUです。
なので、このシングルにもスイッチルーが有効に。

販売店に見積もりを依頼した時、
店の人もよく分かってなくて、シングルPUだとスイッチルー付けても、
使えないと言われた。
そんなはずはないと思い、メーカーにメールで問い合わせたら、
「シングルでもノイズレスタイプならスイッチルーOK、
でもシングルにはVAブースターがおすすめ」、
という返信が来た。

その返信が“Tom”という人からだったのだけど
コレは、ミスタアンダソーン本人なんでしょうか。
だったらスゴいな。


話を元に戻しますです。

スイッチルーって結局あらゆる組み合わせが試せる訳だけど、
音量は、通常(シリーズ)、スプリット、パラレルの順で小さくなり、
同じ順で、音がよりシャープでクリアになる感じでしょうか。

でもスプリットとパラレルは、ほぼ同じ印象で違いはわずか。
歪ませちゃうと、私には違いがほとんど分かりません。
もちろんノイズはスプリットよりパラレルの方が少ないです。

おもしろいのは、センターのシングルPUをスプリットにすると
音量が上がるコト。重なったコイルを1つ無効にすると
音がデカくなるって、よく分からんです。
メーカーのサイトには、上と下のコイルでは
拾える音量が違うから、みたいなことが書いてあったけど
なんだか不思議。


パラレルにしてセンター+リアにすると
えらくクリアでシャープなハーフトーンが出ます。
カッティング下手だけど、それでジャカジャカやると
ジャカジャカがシャキシャキに、ベタベタがパキパキになる感じ。
とっても楽しいっす。

難点は、一発でフロントオンリーとかに切り替えられないこと。
リッチー先生やるとき、これは致命的。
リア直結スイッチで、リアオンリーは一発OKなんですけど。

BURNやった時は、フロント用のスイッチだけ切り替えて
リア+フロントにしてお茶を濁しましたけれど、
効果は薄くてかなり薄味の出がらしになりましたです。


自分にとっては、トムアン=スイッチルーで、
トムアン買うなら絶対コレ付けようと思ってたのだけど、
最近は普通の5WayレバーにスプリッターとVAブースター
って組み合わせのモデルが多い模様。
やっぱスイッチいっぱい付いてると面倒だからね。


そういや最近、トムアンから、コレと同じ形で24フレットの
“Angel”と、新しいデザインの“Raven”ってのが出てますね。
そちらも気になりまする。


また長くなりましたスミマセン。
もう続きはないですので。


P1040186






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2014年6月13日

トム・アンダーソンのギター


アメリカにいる間にやっておきたかったコト、
その1つが、オーダーメイドのギターを作ること。
で、オーダーするならトム・アンダーソンだと。


70年代の後半から、フェンダー、ギブソンに代わる
新しいギターメーカーが色々と出て来た。
その中で、当時のギター少年Joeの目を奪ったのが
“Schecter” シェクターだった。

その思い出があって、シェクター・ジャパンのSD2を
入手したものの、シェクター・ジャパンって
実はまったくの別会社。


当時、Schecterでギターを作っていたのが
トム・アンダーソン氏。
彼が独立して起こしたメーカーが
“Tom Anderson Guitar Works”

と言うことは、こっちが、昔あこがれた
“Schecter”の流れをくむ本家ではないかと。


11041


トム・アンダーソンは、基本オーダーメイド生産。
同じくオーダー生産のSuhrには、基本スペックで作られた
廉価版のプロシリーズがあるけど、トムさんの方にはない。

オーダーするにはメーカーのサイトにある
スペックシートってのを使います。
まずは希望のスペックで組んで取扱店への見積もり依頼から。

とりあえず、メーカーサイトにあった
取り扱いディーラーの中で3店舗選んで見積もりを依頼。

そして一番安くて感じの良かった店に発注して、
約4ヶ月後には納品。めでたしめでたし。


P1040100


お値段それなりですけど、日本みたいなプレミア価格上乗せ
なんてことはないし、ギブソン&フェンダーの
カスタムショップ製よりは、こっちの方が断然安いから
お買い得感はかなりあります。


入手したのは“Drop Top”というタイプ。
コンター加工のことをDrop Topと言ってるらしい。

ドロップトップには、ピックガード付きの“Classic”という
モデルもあって、昔の“Schecter”のイメージに近いのは、
そっちなんだけれども、それだと、SuhrやSD2と
モロに被るので、こっちを選びました。

ピックアップHSHでアーム付きの
ハードロック・ルックスのが欲しかったのです。
なんか80年代っぽいっしょコレは。

色はもちろん青。
青色にも色々な色があって色々と選べます。
やっぱ青色は人気なんでせうか。
私も好きですあを。

結局“Arctic Blue Burst”というのをチョイス。


P1040110


このギター、見た目ハードロックだけれど
音はオールマイティでなんでもOK。
弾く私の方の許容範囲は、かなり狭いですけど。

オールマイティって、悪く言うと個性がないってこと。
万能だけれど、特出してるトコがないのが
フェンダーやギブソンとは違う印象です。


やっぱりSuhrと比べちゃうのだけど、
トムアンもSuhrも同じ所を目指しているような気がする。

両メーカーとも新しさを感じるし、
精度、完成度の高さは好感持てます。

基本性能を高め、それに加えて
Suhrはルックス、トムアンは機能を重視してる、
そんな違いでしょうか。


なんだか長くなりそうなので、続きは改めて。




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2014年6月 8日

08GP DEEP PURPLE - BURN


久方ぶりの“08GP”。

久しぶりなんで改めて説明を。
略称“08GP”、呼称「ゼロハチジーピー」
正式名称“Oyaji Guitar Project”とは、
ブロガー同士のコラボ企画であります。
楽しむことを目的にユル~くやっとります。

今度のお相手は「08GP 第一秘書」こと来夢さん。
ドラムのみならず、ギターもベースも、
そしてボーカルも、なんでもOKな多才なお方です。

来夢さんのブログはこちら 来夢のMusic House♪


コラボ曲はディープ・パープルの名曲“BURN”。
そうですアノBURNですイエモン版じゃなくて本家バンのバーン。


Dpb01_2


ドラム、ギター以外のトラックは、
“Karaoke Version.com”から入手したモノ、
ギターはTom Andersonのドロップトップを使用。


まずは“Ver.J”
私が音のミックスダウンとビデオ編集したバージョンを。





私の演奏は相変わらずアレです微妙ですけれど
来夢さんのドラムは冴えてます。
激しくて速いのに、軽~く叩いているように見えるのがスゴいです。



続いて“Raimu Mix♪”も。
来夢さんが音のミックスダウンとビデオ編集したモノ。
ご本人の希望で、こちらも一緒にアップしますです。






なんとヴォーカル入り! サスガです。

カラフル&サイケデリックでグラムな感じがステキ。
来夢さんのグッドなセンスを感じます。

同じ音源なのに、ここまで違うと、愉快痛快ソウカイですな。


動画でやるのはやっぱ大変だったけど、
楽しくて新鮮な体験でありました。
来夢さんには感謝感謝そしてまた感謝であります。





 “Raimu Mix♪”では
 「抹茶のたまご」(http://mchaegg.seesaa.net/)の動画を使ってます


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