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2014年5月

2014年5月31日

スマホとテレビ


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引っ越しすると、何かと物入り。
家電とか、新たに必要なモノが出てくる。

カナダの家電って、白モノは韓国 or 米国メーカーのほぼ2択。
よ~く探せば日本製もあるけど、一番数が多いのが韓国製。
価格の安さが一番ってことなんでせうか。

デジタル家電の方は、韓国vs日本メーカーの様相。
でもテレビもスマホも一番目立つのは韓国の某メーカーで、
日本製だとSONYが頑張ってる感じ。

カナダでスマホとテレビを買い換えたのだけど、
もちろん当然やっぱり日本製のSONYを買った。
いや正確には言えば、日本のメーカー製品ってだけで
Made in Japanじゃないかもしれませぬ。
それに、SONYのテレビだって、
液晶パネルは韓国メーカーのモノだったりするのかも。

ま、日本経済に貢献できればよしとするんです。


05301_2


同じSONYと言うことなのか、
スマホとテレビの連携ってのが楽しい。
スクリーンミラーリングってんでしょうか、
スマホの画面がテレビに映る。
YouTubeの08GP動画も、テレビの大画面で見られるのです。


05303_2


たぶん恐らくいやきっと今時のデジタル家電を
使いこなしてらっしゃる皆様方においては、
至極当たり前のことなんでしょうけれども、
アナログ時代に思春期を終えたオヤジには、
素直に驚ける事象現象進歩発展。


ガンバレ日本。

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2014年5月24日

GODZILLA

“GODZILLA” ゴジラ観てきました。
円谷特撮ヒーロー世代のオヤジなら観ねばならぬのです。
オヤジじゃなくとも日本人なら、やっぱ観ないと。


Wp_4_s


ネタバレになるからストーリーは割愛しますが、
良い映画では、ありました。
1998年のハリウッド版よりは格段に上。

でも、なんか自分の中のゴジラとはイメージ違ってた。
この「ガッジ~ラ」はやたらデカくて、しかも太ってる。
そして地球を守るヒーローなのであります。


映画の前半は、日本が舞台。
“ウルバリン・SAMURAI”よりは、リアルな「日本」だったし、
日本や日本のゴジラに対するリスペクトは感じたけれど、
相変わらずのハリウッド目線な「日本」でした。

インターナショナル・スクールのスクールバスに
「国際学校」って漢字で書いてあったのだけど、
インターナショナルスクールなら、普通、英語表記でしょ。
せめてカタカナで書いてほしかった。

日本の事故なのに、アメリカ海軍が仕切ってるとか、
映画の中で謙さん演じるセリザワ先生は、
父親が広島の原爆で亡くなったとか、
それじゃ謙さんって戦前or戦中生まれか?
70歳過ぎにはとても見えなかったですけど。

突っ込みどころが多々あったのもハリウッド感満載。

でもコレ、原発事故とか津波とか出てくるし、
今の日本じゃ作れない映画かもしれませぬ。


特撮怪獣映画の最高傑作は平成ガメラ・シリーズだと
密かに思っているのだけれど、
この“GODZILLA”、設定がガメラと似てます。
ギャオスみたいなのも出てくる。

もしかしたらこれまでのゴジラ・シリーズよりも
ガメラを相当意識してたとか?
だとしたらちょっと楽しいかも。






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2014年5月16日

少年時代 アコギカバー


蔵出し映像、もう少し続けさせてください。
今度はアコギカバー。
井上陽水の「少年時代」。

また端折らずに説明させて頂きますです。

演奏は、岡崎倫典著「フィンガースタイルで弾く
ソロ・ギター名曲集 青春のメロディ20」
という本に載ってる楽譜を見て弾いたモノ。

模範演奏は、もっとテンポが速いのですが、
キツかったのでゆっくり弾いてます。

ギターは“Taylor”(タイラー)というメーカー製で
外からは見えないけど中にマイクが入ってます。
エレアコ(エレクトリック・アコースティック)ってやつ。

ギターの底にコードをつなげられるようになってて
そいつをパソコンに繋いで録音しました。
パソコンでちょっと音を加工してます。






ご覧の通り、アップアップの演奏です。
余裕がなくて音に表情がない、のっぺりとした感じ。

この不満を明日へのカテにするですタラちゃんです。





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2014年5月 9日

松原正樹 “SNIPER”


ギターに興味のない方にも楽しんで頂けるよう、
端折らずに、平易な表現で書いてみます。
ちょっとくどい文章になりますがヒラにご容赦を。


前回に引き続きギター演奏動画。
松原正樹さんの“SNIPER スナイパー”です。
松原さんは日本を代表するギタリストの1人で、
松田聖子や松任谷由実ら、多くのアーティストの
レコーディングでギターを弾いているスゴいお方。

この曲は83年発表のソロ・アルバム“SNIPER”に入ってる、
松原さんの曲の中でも特に人気の高い定番曲です。


Msniper


初めてこの曲を聴いたのは約30年前。
そのカッコ良さにシビれまくり、耳コピしました。
耳コピとは、曲を聴いて音を探し、同じように演奏すること。
楽譜がない状態で、自力で耳を頼りにマネすることです。

ギターを再開してからも、昔の記憶を頼りに
思い出しては弾いていました。


ギターの音は、ペダル・エフェクターという
音を変化させる機器を使って加工してます。
ペダル・エフェクターは、ギターのペケペケ音を
過激でロックな音に変えてくれる、
箱型のとっても楽しいヤツらであります。

この曲では、コンプレッサー、ディストーション、
オーバードライブ、コーラスという4種類のペダルを使用。

ギター音の録音にはパソコンを使ってます。
録音にはDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)
と呼ばれるジャンルのソフトを利用します。
ギターとパソコンの間に上記の4つのペダルを繋ぎ、
基本の音を作って、それをDAWで録音した訳です。

DAWでは更に、アンプシミュレーター、リバーブ、
ディレイという機能を使ってます。

通常、エレキギターはギターアンプを使って音を出し、
その音をマイクで拾って録音します。
アンプシミュレーターとは、そのマイクで拾った音を
シミュレートするもので、アンプを使ってない音を
実際にアンプのスピーカーで鳴らしたような
迫力のある音に変えてくれます。

本来なら数十万するようなギターアンプの音を
手軽に再現してくれるありがたい代物で
とっても重宝しております。

そして、完成した音を、ビデオ編集ソフトで
映像とミックスして出来上がり~。





ここまで書いてちょっと面倒くさくなってきたけど続けます。

この演奏のバックに流れているのは、本物、オリジナルの曲です。
上記のDAWソフトを使って、元々入っているギターの音が
聞こえないよう手を加えました。

映像の演奏とは違ったギター音が、所々重なっていますが、
それも自分で演奏したモノで、オリジナル曲と同じになるよう
後から加えた音です。


ギターはアメリカのSuhrというメーカーのモノ。
前回使ったのはPRSというメーカーのギターですが、
使ったペダルエフェクター&設定は、ほぼ同じなのに、
音が微妙に違うのは、ギターの特性だと思われます。

そんな微妙な違いを追求するのもまた
ギターオヤジどもの楽しみなのです。


ところでこの動画、かなり苦労したのでした。
撮影すること約40テイク。
うち、最後まで何とか弾けた4~5テイクの中の
一番まともなヤツを使いました。
でも最後の方で目立つミスがありますな。

その他モロモロ、これダメじゃん全然じゃん、
な箇所がありますが、
私の力ではこの辺りが精一杯なのでした。


ご拝読ありがとうございました。




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2014年5月 1日

松原正樹 “Night Scanners”


また松原正樹さんの“Night Scanners”という曲を。
今度はちょっと長いです。

コレ、83年発表のソロアルバム“PAINTED WOMAN”の1曲。
松原さんは“SNIPER”が有名だけど、こっちも良いです。


M001_2


音はペダルエフェクターで作りました。
まずコンプに通してからSuhr Riot Reloaded、
次にMad ProfessorのSHOD、最後はコーラスでステレオアウト。

PCでクリーン設定のAmpliTubeに通し、
ディレイ&リバーブも少々。
確か右がリバーブ、左がディレイとか
そんなんやった気がするけど失念してもうた。

相変わらずエフェクト盛っとります。
やっぱ80年代は、てんこ盛りですわな。

オリジナルをバックに音を重ねてみました。






改めて聴いてみると、チューニングが微妙に甘いか?

こいつも何度も撮り直した結果なんですけど、
松原さんコピーはチョーキングがキツいので、
これ以上の撮り直しは指先が無理だったのです。



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