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2013年12月13日

パリジェンヌ ~ゲイリーとティミーと、時々、カルロス~


フランス人ってオシャレなイメージがある。
同じ欧米人でも、ラフな感じの北米人とはちょっと違う。
街中で目を惹く人は、フランス語しゃべってることが多い。
でもフランクな北米人に比べ、感じワル~と思うことも多々あったり。

そんな訳でパリジェンヌの曲。
ゲイリー・ムーアさんの"Parisienne Walkways"
「パリの散歩道」であります。


Gary_p_2


使ったエフェクターはコレ、
“Paul Cochrane”社の“Timmy Overdrive”
音はペダルで軽く歪ませ、AmpliTubeでも、
メサブギ・デュアルレクチのシミュで歪ませてます。



P1040361


コレ、軽めのオーバードライブなのだけど、
お値段安めってこともあってか、いつも在庫切れの逸品。

このティミーちゃん、人気の秘密は「素直さ」にあるのかも。
自己主張することなく、他者の良いところを持ち上げてくれる、
まさに日本人好み、内助の功タイプ・ペダルでありんす。
AmpliTubeの歪みに足しても、良い感じ。


ギターはいつものPRS Paul'sGuitar、
オケはKARAOKE VERSIONから入手したモノで、
ボーカルは割愛させてもらいました。
どうもこの曲に歌はいらない気がする。
アルペジオ・ギターもオケの音ですあしからず。






ヒロシです・・・ あ、いや、セクスィー部長か。

ゲイリーさんが奏でる音色は、官能のメロディーだけれど、
私のギターだとお笑いのネタにしかなりませぬ。

ってことで、途中は遊んでみました。
スミマセン、rimixさんのアイディア拝借しました。
官能な、いや寛容なrimixさんなら許して頂けるかと。




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コメント

こ、これはたまらんですね!
ムードでてますね、、進行もなんだかよくわかりませんがパリっぽいです(笑)

音はやっぱりお上手でかなりヌケてきてますね、でも、この曲の場合は、もうちょっと丸く引っ込んで夢心地なかんじのほうがセクシーで私は好きかもしれないですがw

それにしてもいったん止まった後のハモりギターがたまりません、すごいうまいです!

これが噂のパリの散歩道ですか。名前はよく聞くのですが、はじめて聞きました。ジャケットも時代ですね。
 メサブギーのレクチは歪みすぎるというかデスメタル仕様なのかと思ってましたが、違和感ないですね。ギターの特性も合わせて一体感を感じました。
 チョーキングとヴィヴラートがすべての曲ですね。ヴィヴラート、揺らしすぎても目立ちそうで加減が難しそうです。JOEさんの演奏は、大人の渋さで揺らしてる気がします。

 途中、ハモリは別トラックでいれてるのですね。それまでの雰囲気を打ち壊す下降速弾きはゲイリーっぽいですね。
 
名曲+名演ですね。
 

Maggyoさん、コメントをありがとうございます。

お褒め頂きありがとうございます。
そうなんです、オリジナルは70年代っぽい、もっともっと甘い音なんですよね。
使ったオケが今時のクリアさだったこともあって、自分の好みで音を作ってしまいました(^_^;)

更に告白しますとですね、ハモりは、AmpliTubeのエフェクター、「ハーモナイザー」を使っとります\(;゚∇゚)/
AmpliTubeのハモりエフェクトは使えますねぇ(笑)。

ウッソさん、コメントをありがとうございます。

お褒め頂き恐れ入ります。
私もこの曲、セクスィー部長で初めて聞きました(笑)。

メサブギのトリプルレクチは、デスメタル御用達な感じですが、デュアルレクチの方は、あの今剛大先生もお使いなだけあって、オールマイティなのかもしれません。
おっしゃるとおり、チョーキングとビブラートが目立ってる曲ですよね。あとは音の伸ばし方や切り方で、ニュアンスが全く違ってしまうので、難しかったです。
途中の速弾きもやたら速いし、さすがゲイリーさんです。

おー、「パリの散歩道」、ゲイリー・ムーアの名演ですね。
彼はギターも上手いけど、この曲のように良い曲をたくさん作りましたね。大好きです!
ゲイリーもライブではとても歪んだ音で演奏していたので、Joeさんの音もこれで曲にぴったりだと思います。
メサブギーとオーバードライブの組み合わせは予想外。自分も試してみます。
そして、いつもながらJoeさんのチョーキング、上手いですね。タイミングがとても艶っぽいです。

官能なrimixです。(^^)
何をしたのかな?と思ったら、以前遊んだ事ですね?
真面目に一曲やられたJoeさんはすごいです。(笑)
ちょっとキーが違いますね、やっぱり…
私も、ちょっと低くなるな~とは思いましたけど。

キレイな音ですね~PRSとAmpliTubeですか?
高級な音と言いましょうか…
空間系のエフェクターがいい感じですね。
演奏もバッチリです。d(^-^)
良い演奏聴かせていただきました。

ok-rockさん、コメントをありがとうございます。

チョーキングを褒めていただきありがとうございます。(^_^;)
最近は速弾きがキツくなってきたので、チョーキング&ビブラートで勝負してます(笑)。
でもゲイリーさんは、泣きのギターも速弾きも両方スゴイですよね。

最初は本人と同じマーシャルで音を作ったのですが、メサブギの粘る感じが良かったので変えました。
AmpliTubeには、デュアル、トリプル両方のレクチが入っていますが、トリプルの方は激しすぎてペダルとは合わせられない感じです(笑)。

rimixさん、コメントをありがとうございます。

お許し頂きありがとうございます。
そうなんですよね、カルロスさんの曲とはキーが違いますけど、コードパターンはほぼ同じ。
途中のソロフレーズが妙にはまったので、遊んでみました(笑)。
音作りの方も、ちょっとカルロスさんが入っちゃいましたかね(^_^;)

空間系は、前の記事で書いたプラグインリバーブを使ってます。
コレを試したくて、こんなミックスになってしまったのかもしれません(笑)。

ニンマリです。どちらの曲もツボですぅ。(^.^)
後半になればなるほど良い感じになってエエですよ~。

こういうのはちょっとでもクールな気持ちになったらやれませんね。
もう思いっきり入り込んで弾くに限ります。
だから人前では恥ずかしくて出来ないかも。<自分

テイルピースさん、コメントをありがとうございます。

テイルピースさんにニンマリして頂き、私もうれしいです(^_^)v

こんな曲をやる時の気恥ずかしさ、とても良く分かります。
途中で遊んだのも、その気まずさを紛らわすためだったりします(笑)。
実は最初は、思いっきり入り込んで弾いたんです。でもそのテイクを聞いたら、全くダメ。
一気にクールダウンしたのでした・・・(^_^;)

とっても気持ち良く聞かせて頂きました♪
これぞ泣きのギターと言うのでしょうか?とっても良いです!
フィギュアスケートの「羽生結弦」君が
この曲で滑ったのでさらに有名になった気がします。

リッチーエリックボーンさん、コメントをありがとうございます。

お褒め頂き嬉しいです(*^-^)
これまであまり深く考えずにギターを弾いてきたので、こんなゲイリーさんのプレイは、とっても勉強になりました。もっと早くから聞いておくべきでしたね(ノ_-。)

羽生結弦君って最近話題の人ですよね。この曲を使っていたのですか? それは知らなかったです。もしかして、私と同じでセクスィー部長でこの曲を知ったとか(笑)

初めてコメントします。
いい曲ですよね、これ。
でも僕もこの曲はボーカル要らないなと思ってました。
そういう意味ではsunsetやthe lonerの方が好きかも(^.^)
僕もJoeさんのように感情込めて弾けるようになりたいです(^_^;)

みにみにさん、初めまして!
ご訪問&コメントをありがとうございます。

そうですよね、私もこの曲はインスト曲だとずっと思っていたので、ボーカルにはちょっと違和感を覚えてしまいます。歌が要らないくらいギターが素晴らしいってことですよね(笑)。

私もまだまだ感情を込めて弾けるレベルじゃないんです…
何も考えず浸って弾くと、ヒト様にはお聞かせ出来ない演奏になります。
この音源も、よく考えながら何度も録り直しました(^-^;
でも、褒めていただけるのなら、苦労した甲斐もあったというモノです(笑)。

ティミーちゃんといえば、「ひつじのショーン」に出て来る
あかちゃん羊を連想します。可愛い名前がついてるんですね(#^.^#)

で、くっきりとした良い音ですー(^o^)丿
パリのお洒落な雰囲気も感じられたほど、スーッと気持ちよく
聴かせていただきました♪
ビブラートをまだちゃんと先生から習っていない私には
こういう歌い上げるギターは夢のまた夢

もし、弾けたら、思いっきり感情移入するだろうなぁ…
その日をめざして、練習がんばります。

MIKIさん、コメントをありがとうございます。

確かにティミーって可愛らしい名前ですよね。でもこのエフェクターの外観とも、音のイメージとも、全然合わない名前です。(笑)
ホントに歌うように弾ければいいのですが、まだまだ真似をすることに精一杯な感じです。
知れば知るほど、先が遠くなって行く、そんな感じでしょうか(笑)。
ま、だから頑張ろうって気になるんですけどね(^-^;

こんにちは!!

ご無沙汰してます。
精力的に作成されてますね!
素晴らしいです。
パリ散いいですよね!!!

自分凄く大好きな曲です。
Gary自体も大好きなんですが、
この曲はもうとにかく好きで・・・(笑)
http://youtu.be/E5H7RXJVwNw
以前自分でオケ作って演奏したものがあったので貼りますね。

主審さん、コメントをありがとうございます。

こちらこそご無沙汰いたしております。
主審さんも、この曲がお好きでしたか。
やっぱり良いプレイの曲は、ジャンルの指向を問わず指示されるのですね。

リンクをありがとうございます。早速拝聴いたしました。
スバラシイです! 私などより2ランクも3ランクも上の演奏だと思いました。
特に後半のアドリブ(?)が圧巻ですね。更にオケまで自作! スゴ過ぎです。

私もちょっとでも主審さんに近づけるようがんばります(^_^;)

Joeさん

お聞きいただきありがとうございます。
また、過剰なお褒め言葉をいただき恐縮です。
Garyといえばレスポールなので、Greco EGF-1200という、ジャパンヴィンテージを使って演奏しました。

実はこのゲイリーのアルバムはリアル世代でして・・(^^;;
当時はクロスオーバー的なアプローチも多かったですね。

そそ、何が言いたいかつーと、つまり30年以上前から好きなんですよ。(爆)
Thin Lizzyにも参加してましたね。
G-ForceもGary好きにはたまりません。

個人的には、この曲とStill Got The Blues
あとはCozyとのKillerとか、Lonerとかもいいですよね!

Gary素晴らしいです。
もう新しい演奏が聴けないのが非常に残念です。

主審さん、コメントをありがとうございます。

主審さんは、ゲイリー歴30年以上ですか!
私は最近になって聞き始めたので、もっと早く聞いておくべきだったと後悔しております(^_^;)
私は“The Loner”にやられました。激しいのに優しい、過激なのに甘い、あの分厚い音。そして絶妙なニュアンス。
素晴らしいですよね。2014年の課題曲にしたいと思ってます。

主審さんも根底に流れるのはロックの血だったんですね。ちょっと意外でした(笑)。

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