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2013年11月

2013年11月27日

1993


松原正樹さんも好きだけど、今剛さんも好き。
お二人は日本のギタリスト二大巨頭だと思う。

他のミュージシャンのサポートがメインの今さんが、
自分のバンド(ユニット?)として組んだのが“Battle Cry”。
「1993」は、そのBattle Cryが発表したCDで、
1993年のヒット曲のカバーアルバムです。


1993_2


1993年のヒット曲で有名なのは「夏の日の1993」。
何とも思ってなかったのに、水着姿を見たらその女性に
いきなり惚れたと言う、男のしょうもないサガを歌った曲。

事情をご存じの方も多いとは思いますが
説明させていただくと、
「夏の日の1993」を歌っていたのは「class」という、
日浦孝則さんと津久井克行さんの2人組。

いったん解散した後、津久井さんが新たに岡崎公聡さんと組んで、
活動を再開。ところが、津久井さんがガンで急逝、活動停止に。
残された岡崎さんが、中学の先輩だった今剛さんと組んだのが
“Battle Cry”という訳です。

おそらくCDタイトルに“class with Battle Cry”と入っているのも
とりが「夏の日の1993」なのも、追悼の意が込められたモノかと。
ま、そんな事情は私も知らなかったのですが、
今さんのギター目当てで入手した次第です。


このCD、全曲、アレンジはギターメインですスバラシイ。
ってことは今さんのギターが十二分に堪能出来る訳。
歪みサウンドからクリーン音のカッティング、アルペジオ、
さらにはアコギやスティールギターまで、
あらゆる今剛さんサウンドが網羅されてます。

全部好きな音ですサイコーです演奏ももちろんステキ。
「慟哭」のイントロ聞いただけで、泣けてきました。

曲全体のアレンジも、なんだか懐かしい感じ。
80~90年代の音とアレンジですよねコレは。
まさにバブル期、AORなんてのが流行ってた頃を彷彿とさせる、
タイトルは「1993」だけど、アレンジは「約1985」な感じであります。

難を言えばボーカルか。
もともとカバーって、オリジナルの声のイメージが強いから、
ボーカルはかなりハンディがある。
ましてやこのアルバムは、ギターが強烈に目立っている訳で、
ボーカルは完全に負けてます。
徳永さんとか稲垣さんとか、あるいは澄んだ女性の声とか、
そんなボーカルだったら良かったかも。


一応、YouTubeのリンク張っておきます。
かなり短いですが。





このBattle Cry、メンバーはスタジオミュージシャンばかりなので、
これ1枚でおしまい、ってことも十分あり得ると思います。
今剛さんファンにはもちろん、TOTOや80年代バブルサウンドが
好きな方にもおススメであります。





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2013年11月23日

パソコン復活か?


だましだまし使ってきたパソコンが、いよいよ困った状況に。
いったん電源を落とすと起動しなくなるんです。
スリープ状態からでもダメ。

ずっと電源入れっぱなしで使ってたけど、
ウインドウズアップデートで要再起動なんてのがあるとアウト。
そのうち頻繁にフリーズするようになってきたので、
とりあえずハードディスクを交換してみた。

今のPCは、まだ2年ちょいしか使ってないので、
買い換えるにはまだ早いし、
お金はギターにつぎ込みたいし、ここは何とかせねばならんです。


ハードディスクを交換するに当たって、
元のディスクのクローンを作るフリーソフトを使ってみた。
新しいディスクに古いディスクを丸ごとコピーしてクローン化、
ディスクを交換後も、即、前の環境を再現できるという
優れモノ、だったハズ。

最初はうまくいって楽勝かと思ったのだが、その後フリーズ連発、
結局ダメでした。

リカバリーディスクなるものも用意していたので
使ってみたけど、さんざん時間がかかったあげく
やっと出てきたのがエラーメッセージ。時間を返してください。
ってことで、こっちもダメ。

結局、諦めて正攻法、OSの再インストール。
一からやり直しって訳で、どえりゃー面倒くさいっす。


そういや、昔のウインドウズはよくOS再インストール
なんて状況になったけど、最近のはそんなことが少ない。
再インストールも、面倒くさいとは言え、
必要なデータはネットで勝手に落としてくれるし、
以前に比べればかなり楽になった。
ちょっとは進歩してるみたいです。

でもOSの使い勝手はXP以降、大差ないような気も。
前なら新しいOSが出たら試したいと思ったけど、
ウインドウズ8には、食指が全く動きません。
簡単・便利になったふりして、自由度は低くなったように見える。

基本新しいモノ好きなんだけど、
使い慣れたモノが変わるのって、受け入れがたいっす。


今のところPCは正常に動いてます、今のところは。
でもまたおかしくなったら、原因はハードディスクじゃなかったってことで
もうお手上げ。


P1040313

原因はホントにお前だったのか?




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2013年11月15日

Amptweaker FatRock

独断で言わせてもらえば、アメリカの3大エフェクターメーカーは
“WAMPLER”と“JHS”、そして“Amptweaker”だと思う。

Amptweakerはモデル数は少ないけれど、
どれもかなりソソられるペダルばかり。
ボードに組むことを前提に作られたコンパクトなモデルが多い昨今、
存在感のある重量級デザインにも好感が持てます。


P1040277

そんなAmptweakerの“FatRock”をば。
これ、前に書いた“TightRock”の別バージョン的位置付けか。
その名のとおりTightRockよりも、かなり「ファット」。
分厚くて太い音です。
TightRockとゲイン幅は同じで、音を中音域寄りに厚くした感じ。

こいつにもオンの時に有効になる「EFXループ」と、
オフ時に有効になる「Side Trakループ」が付いてます。
ってことはTightRock同様、メインに持ってこられるペダルですな。


P1040282


じゃあ、こいつのサイドループにTightRock繋げて、
更にTightRockのサイドループにもう1個歪みペダル繋げば
回る回るよループは回るで、ちょっとおもしろそう。
私はやりませんけれども。


518ndtrijtl_2

コイツを使って1曲。またまたアイアンメイデン、
“The Wicker Man”を。
これ、2000年の発売で、エイドリアン・スミス再加入で
ギター3本体制になったアルバムに入ってる曲です。

祝エイドリあ~んってことか、リードは全部スミス氏が弾いてる模様。
ってことは、メイデン録る時にいつもネックになる
デイブ・マーレイ御大のトリルだかスリルだか、
よく分からん速弾きが無いから楽勝じゃん!
なんて安易に考えた私は甘かったあまちゃん。
実際にコピーしたら、じぇじぇじぇのジョーでありました。


オケは“KARAOKE VERSION”から入手したモノ。
ギターはPRSのPaul'sギター。
試しにリードと左側のバッキングを“FatRock”で
右のバッキングを“TightRock”を使ったんですけど、
違い分かりますかね?

今回はアンプシミュにGuitar Rig (Ver.4)使ってます。
なぜか、AmpliTubeがしっくりこなかったんです。





スミマセン。これまた微妙な出来であります。
特にリード部がかなり怪しいけど、これでも一生懸命でした。
このギターソロ、楽譜はあてにならんしよく聞こえんし、
めっちゃ速い箇所もあるし。
・・・と、いつもの言い訳させてもらってます。

もひとつ言わせてもらえば、
あまりオリジナルを意識せずに好きにミックスしたんで
まったく別物の音になっちゃいました。
迫力に欠ける、かなりライトでマイルドなダイエットミックスです。
でもこんなキンキンな音も、ある意味「メタル」なんだ!
と開き直ってみる。





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2013年11月 9日

Sunshine Of Your Love


クラプトン先生若かりし頃の「例の曲」をば。
前回同様、「末原名人のPOD HD音作り塾」で
紹介されていたデータをPODに取り込んで使いました。

基本は末原名人の設定そのままだけど、
ちょっとばかりパラメーターをいじってます。

Cream

ウィキペディアによれば、クラプトン先生はこの曲を、
ギブソンSGにワウをかましてマーシャルアンプで録ったらしい。
で、これが彼の“The best example of late-1960s Woman tone”
だそうだす。なる程だす。勉強になっただす。


という訳でギターはPRS Paul's Guitarで
PUをシングルにして使用。
オケは“KARAOKE VERSION”版です。






この曲のパン設定、ギターが左でドラムが右、
で、ベースが真ん中ですよね。なんだか時代を感じさせまする。

そんな60年代の雰囲気を再現すべく、
ミックスではエイジングを心掛けたつもりだけど、
まだまだ全体的にキレイ。もっとローファイにすべきでした。
そこら辺も今後の課題であります。


SONAR使って普通に録ると、90年代以降の音になっちゃいます。
ま、そんなハイファイ感がデジタルの売りな訳で。
それを敢えて手間掛けて劣化させるってのは、ちょっと矛盾を感じる。
バカらしい気もするけど、でも楽しいです。




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2013年11月 4日

例の曲


サマータイムが終了。
日本との時差は1時間増えて14時間に。

サマータイムと聞くと「夏の時間」という気がするけど、
実際は3月上旬に始まって11月のアタマで終わるので
夏と言うには無理があるような気がする。
年の半分以上が夏時間ってことになるし。
ちなみに米語だと“Daylight Saving Time”です。


ところでLINE6の日本語版サイトにブログがあって
「末原名人のPOD HD音作り塾」ってのがあったのはご存じでせうか。
7月以降更新されてないけど、最後の記事に
「シーズン1の最終回」と書いてあるから、
いつか再開されるのかも。

http://blog.line6.jp/2013/podhdsound24/

どの音もと~っても似てます参考になります名人サスガです。

ありがたいのは、設定データをダウンロードして
PODに読み込ませることができるってこと。
名人と同じ音が簡単に再現できる訳。

もちろんリッチー先生の回もあって、例の曲も載ってますた。
それがとっても似た音だったので、1曲通して録ってみた次第。

ダウンロードした設定をそのまま使うのも芸がないってことで
それを参考に自分で作った音で録ったのだけれど、
要はマーシャルのJTM45さえ使えば、とりあえずOKな感じ。


Deep_p_2


ギターはストラト。
オケはいつものGuitar Backing Track.comから。
このオケ本物ですよねイアンギランの声ですよね。

PODで作った音をそのままSONARで録ってます。
ソロで使ってるディレイはSONARのエフェクトです。






やっつけ仕事感満載の出来でありますスミマセン。
改めてソロ以外のパートを聞くと、毎回微妙に違いますな。
リフを短目に切ったり、バッキングをミュート音にしたり。
すべて計算なのか、それともテキトーなのかリッチー先生。

しかし、このリフ弾くと変な汗が出てくるのはなぜだ?



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