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2013年8月13日

お気に召すまま


先日手に入れたポールさんのギターで1曲録ってみました。

最近、ニール・ショーンさんはPRSのギターを使ってますよね。
セミアコでアーム付きという、何と言うかとても「個性的」なギター。

いちおう、PRSつながりってことで、
ジャーニーの「お気に召すまま / Any Way You Want It」です。

Departure_2


これ、1980年の曲。
ギターの音は、その後の「セパレイト・ウェイズ」辺りのゴージャスな音と、
ちょっと違ってて、70年代の面影を残すストレートな歪み音です。

新しいギターの音を確かめるには、こんな軽めの歪みで
あまりエフェクト掛けずに録るのが良いかと思い選んでみたのです。

が、しかし、軽めの歪みでシンプルに録ると
「ごまかせない」という当たり前のことに
録り始めてから気付いたおマヌケな私でありました。


ギターはPRS Paul's Guitar、
オケは“Karaoke version.com”から入手したモノです。
ギターの音はAmpliTubeで作ってます。





なんでしょうか、この敗北感・・・。
演奏がギターのクオリティに負けてます完璧に。
オケの出来にも負けてます完全に。
完敗です。やっぱり私がPRSを弾くのは10年早いんです・・・。


そんなダメなら後悔、いや公開するなって話ですが、
ブログの目的は練習の記録、備忘録なので、
ここはひとつご容赦の程、よろしくお願いしますです。



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コメント

ナチュラルな歪みで気持ち良く弾けてますね。
謙遜してますが、後半のソロ、カッコイイじゃないですか!
自分はジャーニーではこの曲が一番好きです。
でも、ニール・ショーンってなにげに難しいので手が出ません。

昨日、たまたま、新宿の楽器屋さんに行ってニール・ショーン・モデルのような、PRSのプライベート・ストックのホロー・ボディーのギターを見物しました。
美しいグリーンの木目に10分ほど見とれてから、80万円弱のお値段にため息でした。

またまたやられました…(笑)

Joeさんらしいサウンドですね。
敗北感と言うのは、Joeさんの求めてるクオリティーに達してないからでしょうけど、聞く分には特に感じません。
むしろ、聞きやすいのでこの曲をコピーしたい方は参考にできるのではないでしょうか?(私も含みます)
求めてるものが相当高い感じですね?(嬉しいです)(*^^)v

ok-rockさん、コメントをありがとうございます。

褒めて頂きありがとうございます。そうなんです、ニール・ショーンって、なにげに難しいです。この曲をコピーして痛切に感じました(^_^;)。
やっぱり派手なテクニックがなくても、上手な人の演奏はコピーが難しいです。

PRSのプライベートストックですか。憧れますよね。私は、いつもネットで眺めてます(笑)。

rimixさん、コメントをありがとうございます。

この音、私らしいですかね? いつもとは違う感じに仕上げたつもりですが(笑)。
この曲は、正確なリズムや音程等の基本テク満載ですよね。技量がバレてしまう曲です。
オリジナルと自分の演奏を比べて、かなり落ち込んでます(/_;)

「求めるものが高い」と言うより「やりたい事と出来る事の差が大きすぎる」って感じですかね(^_^;)

このぐらいの歪具合かなり好きです。(たぶんバレてると思いますが。)
ニール ショーンはやはりウマいですものね。あのレベルと同じというのはハードルが高そうです。(私的にはかなりイイ線行ってると思いますけどね。)

私のPRSのイメージって、高いレベルできれいにまとまった音がするというものです。その分ワイルドさには欠けたりするのかな~なんて勝手に思ってるんですがどうなんでしょう。

余談ですが先日遊びに行った楽器屋さんにPRSのカスタム24が置いてあって弾かせてもらおうか迷いましたけど、46万円というお値段に恐れをなして隣にあった別のギターを指差してました。(^^ゞ
FenderとROLANDのコラボギターでモデリングギターです。借りたアンプがイマイチショボめのやつだったので音についてはなんともいえませんが、変則チューニングなどもペグをいじることなく瞬時に選べたりするんでライブなんかでは便利かもしれませんな。

テイルピースさん、コメントをありがとうございます。

はい。バレてます(笑)。私もオーバードライブ位の音は好きなのですが、自分が弾くのはボロが出てダメですね。聞いている分には心地良いのですが(笑)。

確かにPRSはクセがなく、高いレベルでまとまっているので、ワイルドさはありません。良く言えばオールマイティ、悪く言えば個性がない、という感じでしょうか。その分、木目のインパクトでカバーしてるのかも(笑)。

ローランドのモデリングギターですか。おもしろそうですね。
確かローランドのギターシンセが出始めた頃、入手した記憶があります。ピックアップ取り付けて使うタイプでした。でも、あまり使ってた覚えがない・・・。結局、ニーズもなかったし飽きちゃったんですよね。でも宅録している今ならニーズはあるかも(^_^;)

Paul's Guitar メリハリが効いててクリアーで歯切れがいいですね!
ソロはとても心地よい音ですが、ブースターを掛けられたのか、それとも
リフはシングル、ソロでハムにされたのか判りませんでした^^;
Joeさんのギターソロは勢いが出ていて、とってもお上手ですね♪
この時代のジャーニーまた聴きたくなりました。

リッチーエリックボーンさん、コメントをありがとうございます。

私のショボい演奏でも歯切れ良く聞こえるのなら、それはきっとギターのおかげです(^_^;)
確かに、P24やカスタム24に比べると、Paul's Guitarは、歯切れの良さ、シャープさを感じます。

AmpliTubeではマーシャルJCM800を使っていますが、最初のソロ以降は、GAIN量を上げてます。
ピックアップは、ハムのままですべてリアで弾いてます ・・・確かそうだったと思います(^_^;)

こんにちは。
敗北感の原因はオケにあるのではないでしょうか?
ジャーニーってスティーブペリーの比重がミックスでも高いのでオケではなかなか再現しきれないのかなあと。
ニールショーンはジャーニーにいてこそですね。今年ソロアルバムが出ましたが、自己満足の世界が広がっていて。。。
PRSピックアップのパワーが低いので軽く歪ませたサウンドが心地よいですね。レイヴォーンなんかあいそうです。(ストラト以外で弾くのも邪道かもしれませんが)

ウッソさん、コメントをありがとうございます。

お心遣い痛み入ります。敗北感は私の未熟さゆえです(/_;)
でも、これからも頑張ろうという気になれました。新しいギターはモチベーションが上がります(笑)。
ニールショーンは、ソロアルバムを出しているんですか? 知りませんでした。どんな感じなんだろう。ちょっと想像できません(^_^;)

おっしゃる通り、Paul's Guitarは軽めの歪み音が心地良いです。オーバードライブ系の音で弾く機会が増えました(笑)。
シングルにタップして、クラプトンや初期のツェッペリンとか、このギターでもいけるのではないかと思われます(^_^)b

何を隠そう、無謀にもこの曲チャレンジしたことのある私です('A`)
敗北感だなんて、とんでもない、ご謙遜をー!♪
かっこいいです!
新しいギター、これからどんどん弾きまくってください~

MIKIさん、コメントをありがとうございます。

褒めて頂き嬉しいです。でもちょっと心苦しいような(笑)。
MIKIさんも、この曲をお弾きでしたか。無謀ってことはないですよ、ハイウェイスターをあれだけ弾けるのだし(^_^)b

この曲、割とシンプルだから簡単かと思って手を出すと、イタイ目みますよね。
でも基礎トレーニングのお題には、もってこいかも(笑)。

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