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2013年6月21日

ULTRASEVEN


“ULTRASEVEN THE COMPLETE SERIES”
ウルトラセブンのアメリカ版DVD。
全48話収録の6枚組DVDセットでブックレット付き。

P1030628

実はだいぶ前、日本版DVDを買ったこともあるのだが、
日本版はばら売りで1枚に4話のみ。
全部揃えると、とんでもない値段になるので、
とてもじゃないけど全12枚を揃える気にはなれず・・・。

ところがコレ、その1枚分よりもお安い約29ドル!
これは買うしかないのであります。


音声はオリジナルの日本語のままで、英語字幕付き。
試しに日本版DVDと見比べたけれど、
ちょっとだけ日本版の方がキレイか? いや同じ?
ほとんど変わりません。

そういや20年くらい前の確か夏、泉麻人さんの解説付きで、
夜中に毎日3、4話まとめて再放送してた。
毎回ビデオで録って見てたのだけど、そのビデオ画像と比べれば
格段にキレイ。時代は進歩しているのです。

72_2


やっぱりウルトラシリーズの中で一番はウルトラセブン。
それは大人向けに作られた内容だから。
今回見直して、改めてそう思った。

反戦、反核のメッセージが込められてたり、
人間ドラマの要素が詰まってるストーリー、アバンギャルドな画像云々。

そしてアンヌ隊員の存在。
童顔なのにセクシーなハスキーボイス。
ユニフォームの上に白衣のナース姿でコスプレ要素もあったり。
ステキすぎます。

監督の個性なのか、あるいは脚本家の違いなのか、
毎回違った雰囲気があって、良く言えば前衛的なのだけど、
なんか統一感がないのが新鮮だったりする。
試験的な意味も強かったのかも。


ところで欠番の第12話は、このDVDにも入ってません。
あとこのDVDはアメリカ版のリージョン1。
日本仕様のプレイヤーでは見られませんのでご注意を。

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コメント

ウルトラセブンって調べて見たら、1967年から68年のたった1年間の放送だったのですね。 当時私は10-11歳なので、本来ならハマる年頃なはずなのに、周りを見てもあまりはまった人はいなかったような気がします? それほど、ウルトラシリーズは時代を先取りしすぎていて、我々年代はついて行けなかったのだろうと思います。  自分の子供がウルトラマンシリーズにはまった時、もっと見ておけば良かったと反省したほどでした。 (笑)

yoppapieさん、いつもコメントをありがとうございます。

そうですか。初回放送時には、あまり盛り上がっていなかったのですね。
やっぱりちょっと大人向けの内容だから、子供には受けなかったのかもしれません(笑)。
私もウルトラセブンの初回放送を見た、おぼろげな記憶があります。でも再放送を見た記憶の方がメインです。

今見返しても、当時のテレビ事情や世相が垣間見えて、おもしろいです。
ウルトラシリーズにしては珍しく時代を反映した内容だったんですよね。

ビンゴ世代です。
科学特捜隊より洗練されたウルトラ警備隊のコスチューム登場メカにワクワクしていた物です。
何といってもホーク1号の発進が本物っぽくてカッコ良かったですね。

作品は監督によって、精神的な物語だったり、アクション優先だったり…
でも、当時はそんな事関係なく一話集中でした。

アンヌ隊員の「ダン!」の声は良かったですね~
アマギ隊員は、ウルトラマンに入ってた人だとか…
ソガ隊員は、残念ながら亡くなってた とか…
キリヤマ隊長はその後悪代官役ばかりで幻滅したとか…

話題が尽きません…(笑)

ダンこと、森次さんは喫茶店経営で、サインと写真で¥500???
正義の味方が、金取っちゃイメージダウンですよね。

これは今見ても、面白いと思いますよ。

rimixさん、コメントをありがとうございます。

特撮モノの話題は尽きませんよね(笑)。
確かに今見てもおもしろいです。新たな発見もあるし、見てる自分の意識も変化していくし。
オリンピックみたいに4年に1度くらい見直すと楽しめそうです(笑)。

今回、気付いたのは、隊員はお互いを「〇〇隊員」と呼び合うのに、ダンとアンヌだけは呼び捨てしてるんですよね。ダン隊員、アンヌ隊員とは呼ばれない。
それに2人組になる時、ダンは大抵アンヌと組む。ダンの安否を確かめるセリフは、いつもアンヌが言うし。
やっぱりウルトラセブンは、ダンとアンヌのラブストーリーだったんですよね。

ウィキペディアに出てましたけど「サンダーバード」に影響を受けていたのだとか。
確かに山が割れてウルトラホークが発進するとか、ホーク3号のコンテナからマグマライザーが出てくるとか、ホーク2号はサンダーバード3号に微妙に似ているし・・・。
でも、ウルトラホークのデザインは、今見ても斬新で秀逸だと思います(^_^)b

ウルトラセブン
子供のころに観たときは、画像が暗い印象がありまいたがストーリーに引き込まれました。

欠番はこれから先も観ることはできませんかね。think

とっちゃん、コメントをありがとうございます。

確かに暗いよね。今なら、それがストーリーに深みを出すための演出だと分かるけど、子供には、そんなの理解できないし。
自分も最初は、なんか暗い話だけど大人っぽくてカッコ良い、そんな感想だった思います(笑)。

欠番は、ネットに画像が色々と出てたけど映像の方は、なかったです。そんなにスゴイ話じゃなかったみたいだけど・・・。

こんにちは。
ウルトラセブンは好きでした。あれ、でも僕が生まれる前が初回放送なんですか?幼稚園くらいでエースとかレオくらいなのかな?微妙にジェネレーションギャップを感じます。
話しは変わりますが、VAN HALEN東京ドーム行ってきました。エディが楽しそうで、デイブがエンターテイナーで常に盛り上げようとしてくれてました。アレックス兄ちゃんは少しやせた感じが、ウルフギャングはパパにかわいがられてました。ERUPTIONは落涙ものでした。

ウッソさん、コメントをありがとうございます。

そうですか、ウルトラセブン初回放送は、ウッソさんが生まれる前ですか・・・(゚Д゚)
確かに微妙なジェネレーションギャップがあるかもしれませんね。でも、ま、同じ「オヤジ世代」ってことでよろしくお願いします(^_^;)

ヴァン・ヘイレン見に行かれたのですね! それも東京ドーム? あれっ? ウッソさんは関西の方ではなかったでしたっけ?(笑)

ウルトラセブンの映像処理は独特で、特撮の接写などリアルな場面が多く、
ポインターなど機材もカッコ良くて、ウルトラシリーズ内では変化あるストーリー展開など一番好きでした。
助っ人のウィンダム、アギラ、ミクラスの使い方は後でバビル二世がパクった?と思うほどで、
ウルトラアイの変身は、サウンドと共にわくわくしました。ソフビも沢山持ってました。
ただ、12話の問題は初めて知りました。
初回放送では2才なので、私は再放送を何回も見まくっていたのですね^^;

リッチーエリックボーンさん、コメントをありがとうございます。

やはり、リッチーエリックボーンさんもウルトラセブンが一押しでしたか(笑)。
ポインターは今見てもカッコ良いですよね。今回、気付いたのですが、ウルトラセブンに出てくる車は、ほぼ外車なんです。
カッコ良い車ばかりが出てくる。そこら辺も「大人」っぽさの演出なんでしょうか。

助っ人怪獣って、改めて見ると、ちょっと無理があるような(笑)。
助っ人が戦っている間、ダンは、それをじっと見守っている。で、負けそうになると自分が変身する。
だったら最初から自分が出て行けば・・・(^_^;) 当時は斬新な設定だと思ったんですけどね(笑)。

ちなみに「バビル2世」も好きでした(^_^)b

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