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2013年3月26日

ADA GCS-2 ギター・キャビネット・シミュレーター


ギター・キャビネット・シミュレーターなるモノについて書かせてください。
A/DAと言うメーカーの“GCS-2”というシロモノであります。

03255_2

この手のモノでは、エディー兄貴もお使いだったという
パルマー社のラック式が有名かと思うけど、
これは、もっとシンプルなアナログのシミュレーター。

エフェクターやアンプヘッドからこれにつなげば、
ライン出力でもスピーカーキャビネットで鳴らした音になるという、
ヘッドフォン愛用宅録派にはありがたいシロモノ。

03256

でもコレ、XLR出力もあるし、DIボックスとして考えられたものかも。
確かにこいつを使って直接ミキサーに送れば、
ギターアンプによって音が変わってしまう煩わしさから解放される。
と言うことは、ライブに重たいアンプを持って行く必要がなくなる訳で、
エフェクター愛用のライブ派にもありがたい一品。

かく言う私は、歪みエフェクターとAmpliTubeの組み合わせが
イマイチに思える場合が多いので、こいつを導入しようと思った次第。


サンプル録ってみました。
違いが分かりやすいようにハイゲイン系ペダル、
MIエフェクトの“MEGALITH DELTA”を使ってみた。

03257_2





リズムがちょっと怪しいのはご容赦を・・・。

“VINTAGE”と“MODERN”の違いはお聞きの通り。
サイズを“12 INCH”、タイプを“SEALED”にすると
ちょっとだけ低音が強調されます。ちょっとだけです。

“MIC PLACEMENT”ツマミは、EDGE側がこもった音、
“CENTER”側はハッキリした音に。


アンプシミュなんてデジタルくせえもんなんぞ使えるかってんだっ!
という粋な方にはもちろん、
PCスペックでアンプシミュソフトが厳しい方とか、
ギターアンプのラインアウトから録りたい方、
等々のみな様には、有益な選択肢になると思われます。




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コメント

ADAですかぁ!! ゲットおめでとうございます。OKKOに続いてお楽しみですね。
ADAはうまいとこつく製品が得意な感じがします...Palmerもそうですけど。
自分使ったことはありませんが良さげですね。
昨年アッテネータでLine出しもできる製品を購入しましたが到着する前に会社がぽしゃりまして...泣き寝入りです。近々Friedman ampからそれの進化版がでるらしいのですが...(^^;

yoshiさん、コメントをありがとうございます。

えっ? 会社がぽしゃって泣き寝入りですか(lll゚Д゚)
この手のマイナーなモノは作ってるのが小さなとこだから、そんなリスクもあるんですね。
コイツはお値段も使い方も普通のペダル感覚なのでゲットしてみました。アナログのシミュレーターってのにも惹かれました(笑)。
似たようなモノがもっとあってもよいと思うんですけどねぇ。

またも新兵器!
Joeさん、良いエフェクターばかりお持ちですね。
今時のって、昔の様な変なの少ないのでしょうか?
前の記事でも目からウロコと書かれてたけど…
ん~欲しい様な、私が選ぶと外れを買っちゃいそうな…
Joeさんで、実績のあるエフェクター買うのも悔しいような…(笑)
これは実用的で、ペダルをたくさんお持ちのJoeさんにはありがたいアイテムですね。(*^^)v

rimixさん、コメントをありがとうございます。

今時のペダルにも変なヤツはあります(笑)。
買ってはみたものの、イメージと違っててがっかり、なんてのもありますし。
ブログでは「当たり!」のエフェクターだけを取り上げるつもりなので、ご参照ください(^_^)b
歪みエフェクターのおもしろさを、rimixさんにも楽しんでいただきたいです。
きっと、同じエフェクターを使っても、それぞれ独自の音になりますって(笑)。

また、変わった物を見つけましたね。 ギターの音の世界は古い物を残しづつ進化するから楽しいですよね。 いずれ、コンサート会場やレコーディングからアンプが消える日が来るのでしょうか? ま、私が生きている間は消えないとは思いますが、それでも古い物を表現する機材は進化して行くのでしょうね。 

yoppapieさん、コメントをありがとうございます。

最新のテクノロジーを使って再現するのが50~60年前の音、というのが興味深いですよね。
クラシックと同じで、人が心地良いと感じる音はずっと変わらないのだと思います。
きっと歴史や流行は繰り返されるんですよ。最近の真空管アンプブームを見てもそう思います(笑)。
(お名前は修正させていただきました)

いやいや、ご機嫌な音ですね!

このアナログ感はそそりますね!デジタルよりアナログの方が何故か安心感があるんですよね。(笑)
これとはちょっと設計思想は違うけど、tech21のSUNSAMPなんかも古くからあるアナログのシュミレーターですね。
(SANSAMPはアンプシュミレーターという位置づけですが、キャビネットシュミレーター機能もついてますね。)
SANSAMPはリサイクルショップでもよく見かけるので、いつもちょっと惹かれてたりします。(^^ゞ

最近はアンプを置かずにシュミレーター経由でPAに繋いでいるプロもいるそうですね。トラブッた時は大変な気もしますけど、セッティングは楽なんでしょうかね。


テイルピースさん、コメントをありがとうございます。

分かります分かりますアナログの安心感!(笑)
やっぱり、歪みをアナログエフェクターで作るなら、アナログ系シミュの方が安心します。相性も良さそうだし。
でもDTMソフト使って録るのだから、最終的にはデジタルになっちゃいますが(^_^;)

最近のペダルやアンプにはスピーカー・エミュレート出力なんてのが付いたのもありますから、直接PAに送りたいというニーズは、結構あるのかもしれませんね。

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