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2013年1月 6日

ポールリードスミスのギター その2


前回の続きです。

念願のPRSギターを入手出来たのは良かったが、
気になるのはデッドスポット。

これまでの人生で15、6本のギターを買ったけど、
デッドスポットが気になったのは今回が初めて。
恥ずかしながら、この言葉も知らなかった。

他のギターも調べたら、確かに3弦13F周辺は
音の伸びがイマイチのような気がする。
これまで気が付かなかっただけかも。
PRSは豊かに鳴るから、音が伸びない箇所が
目立つだけってことなのかもしれない。

買った店に聞いたら無料で調整してくれるとのことだった。
でも治してもらったところで、再発する可能性は否めない。

幸い、返品は可能とのこと。
ならば調整ではなく、他のに交換してもらえないのだろうか。
でも生産本数が少ないPRSギターのこと、
カスタム24の同じ色の在庫が店にあるとは思えない・・・。

ま、とりあえずは店に持って行って相談ってことで。


ところでPRSギター。
こんなに早く入手出来るとは思っていなかったので、
全くノーマークだった。どんなモデルがあるのかも知らず、
だから唯一知っていた「カスタム24」を選んだ訳。

改めて調べてみると、色々なのが出てる。
“408”とか“Studio”とか“P22”とか、カスタム24より、
音のバリエーションが多いモデルが揃ってるじゃないですか。


で、店に行ったら、各モデルが並んでいて目移りしちゃったんです。
カスタム24も良いモデルだけれども、コレは返品ってことで

他のモデルを入手しようと
腹を決めた次第であります。
妻に
は嫌な顔されたけど既成事実できたらもうこっちのもんだもん。

さようなら「カスタム24」。
今回はご縁がなかったと言うことで。


店内で
まず目に付いたのがP22というモデル。
色はチャコールバースト。何と言うかワイルドな感じ。
コレです。

010601

早速試奏を。今回はちょっと冷静になって入念にチェックしますた。
そしたらやっぱり3弦13、14F辺りは音が詰まる。
カスタム24固有の問題って訳ではないんだね。

まあ、許容範囲だったので心は決まりかけたのだけど、
そこで店員さんが「コレも弾いてみる?」と、
持って来たのがP24というモデル。

コレ、P22の24フレット版で限定モデルなのだとか。
「限定」という言葉には弱いのであります。

色は“Vintage Smokeburst”と言って
「カニさんブルー」や「スギちゃんバースト」に比べるとインパクトには
欠けるけれど、この色もP24専用らしい。

P24は全5色で各50本、計250本の限定生産とのこと。
もともと本数が少ないPRSギターの中で、
250本
ってのが多いのか少ないのかは 定かではありませんが、 
私は本当に「限定」という言葉には弱いのであります。

でもまたちょっと冷静になって入念にチェック。
そしたらやっぱ3弦が怪しい感じ。
それでもハーモニックスみたいな音は出ないし、
カスタム24に比べれば
許せる範囲だった。

と言う訳で最終的にP24に決めたのでありました。
コレです。

010602

パーツがゴールドとシルバーのコンビになってて、
ビンテージなんちゃらという色と相まって
大人の雰囲気なのであります。

で、このモデルの最大の特長は「限定モデル」ってこと
ではなくて「ピエゾマイク」が付いていること。
「ピエゾ」ってエレアコに付いてるアレです。

また長くなったので、詳細は次の機会に。



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コメント

お~、リッチですね。 早くも二台目のPRSですか~?  それにしてもデットポイントってどんなギターにもあるらしいですね。 全然知りませんでした。 
今度のはピエゾマイクですか? どんな曲聞かせてくれるのか? とても楽しみにしてます。 

蟹さんブルーじゃなくなったんですか…
Joeさん=ブルーの図式が崩れました。(笑)

ピエゾマイクは何処に付いてるのでしょう…
どんな音が出て…そもそもソリッドギターに…

ん~気になります。

Joeさん、こんばんは。
カスタム24からP24というギターに交換したんですね。
ピエゾもついているとのことで、面白そうですね。
ゴダンのような音がするのでしょうか?
でも、PRSはどれも綺麗ですよね。
ギターは音が第一ですが、見た目も重要です。
弾く楽しみ、磨く楽しみ、そして眺める楽しみがあります。

ギターを弾いて、かれこれ37年くらいになりますが、恥ずかしながら「デットスポット」は僕も知りませんでした・・・。
あまり気になったこともなかったのですが、今後気を付けてみます。

yoppapieさん、コメントをありがとうございます。

一時的とはいえカスタム24も所有できたので、ちょっとだけPRSに詳しくなりました(^-^;

デットポイントは、どのギターにもあるものなのですね。やっぱりPRSだと、それが分かりやすいってことなのかな。
ピエゾマイクを使った曲を今、思案中なのですが、アコギを使っている曲で自分でもやれそうな曲・・・
思い浮かびません…(ノ _ _)ノ

rimixさん、コメントをありがとうございます。

色はカスタム24の方がキレイでしたね。P24にもカニさんブルーがあるのですが、店にあったのはこっちの色でした。
でも、まあ一生モノのギター、長い目で見たら「普通」の色の方が飽きが来ない、と自分に言い聞かせています(笑)。

ピエゾマイクはブリッジ部に仕込んであるようです。詳しくはブログ上で・・・(^-^)b

nobuさん、コメントをありがとうございます。

宅録派の自分には、音のバリエーションが多いモデルの方がカスタム24より使い出があるかと思いまして・・・(^-^;
でも、またいつかカスタム24も所有したい!・・・まあ無理ですが(笑)。
「磨く楽しみ」「眺める楽しみ」。確かにこのギターなら、それも楽しめそうです(*^-^)
でも、その楽しみを知ってしまったら、もうコレまでのギターでは満足できなくなりそうで怖いです(゚ー゚;

PRS、わたしも弾いてみたいなぁ。

わたしは田舎に住んでいるので、なかなか楽器を試奏することができません。

いつも貴重の情報をいただいて、とてもありがたいです。

年末にボスのディレイを買いました。ちょっとした小物を買うのも楽しみのひとつですね。

http://www17.plala.or.jp/space-yk/

きっちゃんさん、コメントをありがとうございます。

ギター屋での試奏は勇気いりますよね。無言のプレッシャーを感じるんです。
このギターをチェックしている時も、10歳くらいの少年がじっとこちらを見ていて、私の腕がチェックされているような気になりました(笑)。

エフェクター買うのも楽しいですよね。YouTubeでエフェクターのレビューを見ると、ついつい欲しくなってしまいます(^-^;

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