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2012年12月

2012年12月30日

イントレピッド海上航空宇宙博物館


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以前も書いた「イントレピッド海上航空宇宙博物館」に行ってきた。
年末のこの時期、クリスマスイルミ華やかな5番街辺りは
観光客で大賑わいだけれど、屋外展示がメインのここは、
寒さのせいかちょっと空いていたりします。

太平洋戦争でも活躍した空母イントレピッドを改装した博物館で、
艦内と甲板上に展示物が並び、船外にも潜水艦と旅客機コンコルドが
展示されています。

12302

巡航ミサイル搭載の潜水艦グレイバック。
中に入ることが出来ます。
やっぱり中は狭かった。こんな艦内で長時間過ごすなんて、
無理です絶対に無理。

12303

一応航空宇宙博物館なので、艦内にはこんな展示物も。


実は私、ギターに出会う前はプラモデル小僧でした。
子供の頃に作った戦闘機やヘリコプターが目の前に!
やはり感動なのであります懐かしいのであります。

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スペースシャトルの展示は、もう少し先。
置いてはあるけれど、近づくことはまだできませぬ。
古い船にスペースシャトルが乗っかってる姿は、
何か妙な感じ。

12308


イントレピッドはカミカゼ攻撃を何度も受けた艦であることは、
前にも書いた通り。
艦内ではその記録映画を上映してました。
当時の映像なので、登場人物達は“Jap”を連呼。

例えばそれが黒人や中国、韓国人に対する蔑称なら、
きっと修正されるのでしょうが、日本は文句を言わないみたいです。
それは日本が敗戦国だからなのか、謙虚だからなのか、
私には分かりませぬ。

その点がちょっとアレでしたが、それでも十分に楽しめました。
アメリカ自然史博物館よりもオススメかも。

でも寒かった! 冬に行くなら万全の防寒対策が必要です。

12307


と言う訳で今年のブログ納めであります。
みな様良いお年を!



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2012年12月26日

Ain't Talkin' 'Bout Love


A300

Wamplerの“Pinnacle”第二弾です。

このエフェクターの取説には、
前回の“Runnung' With...”以外に“Ain't Talkin' Bout...”
というオススメセッティングがあって、これはやはり
ヴァンヘイレンの“Ain't Talkin' 'Bout Love”だと思われます。
“Runnung' With...”より更に歪んだ音で、
気分はすっかりエディー兄貴に。


P1020762_2

なんて安易に手を付けたこの曲、難易度高すぎ。
初っぱな、イントロからつまずいた次第です。

このイントロ、
エディー兄貴のキレのある演奏もすばらしいのですが、
メリハリの効いたディレイ音と深くえぐるようなエフェクト音。
ステキすぎます。

コレを再現すべく、試行錯誤したもののやっぱり難しい。
最初は、録音してからPCでSONARのプラグインエフェクトを
掛けてみたのですが、しっくりこない。

さらに、エフェクトが掛かっているのがフレーズの一部分のみ、
というのがまた難題。
SONAR上で一部のみにエフェクト掛けるというのは、
ちょっと面倒なのであります。

そこでまたLINE6・M5の登場となりました。
M5搭載の数あるエフェクトの中で、
一番雰囲気があったのが、やっぱりMXRのフランジャー。

エクスプレッションペダルをセットし、
フランジャーの効き具合をコントロールしながら弾いてみました。




結果がコレですが、なんか全然違う。
フランジャーがちゃんと効いているのか否か、
ちょっと分かりづらい感じ。

でも、これ以上頑張っても、きっとドツボにはまるだろうから、
ここら辺で踏ん切り付けました。


ヴァンヘイレンは、聴く
のは気持ち良いけれど、
録音するとストレスかなりたまりまくりです。



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2012年12月19日

Runnin' with the Wampler


前にも書いたけれど歪み系エフェクターが好きなんです。
最近、気になるのがWAMPLER(ワンプラー)というブランド。

P1020710

左が“Pinnacle”、右が“Plextortion”というモデルです。

“Plextortion”(プレクストーション)は
マーシャルアンプJCM800の音を再現したペダル。
赤い“Pinnacle”(ピナクル)はヴァン・ヘイレンの、
いわゆる「ブラウンサウンド」を再現したペダルです。

それぞれ「ビンテージ」と「モダン」、2つのモードが選べて、
モダンモードの方が、メリハリの効いた尖った感じの音になります。

ピナクルには「ブースト」スイッチも付いていて、
コレはレバーだけれど、ブーストがフットスイッチになった
“Pinnacle Deluxe”というモデルもあります。

P1020715

ピナクルの取扱説明書には、“Runnung' With...”という
おすすめセッティングが載っていて、これは、
正に
ヴァン・ヘイレンの1stアルバムの曲
“Runnung' With The Devil”の音。

という訳で、そのセッティンクで録ってみました。
ヴァン・ヘイレンの「悪魔のハイウェイ Runnung' With The Devil」です。
ネットで入手したボーカル入りのオケにギターを重ねました。





ピナクルは
ビンテージモード」ソロの時はブーストをオンに、
アンプからのラインアウトで録りました。
後からリバーブとディレイを掛けていますが、EQ処理は無し。
それでこんな感じに。

演奏の方は、やはりエディ先生のようにはいきません。
あの「キレの良さ」はスゴイです。
でも
音は結構似た感じになったと思うのですが、
どうでしょうか。


この2つのペダル、見た目の色
キレイなので、
持っているだけでも楽しいんです。
もちろん、
ヴァン・ヘイレン好きな方にオススメのエフェクターであります。


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2012年12月15日

LED ZEPPELIN / CELEBRATION DAY


レッド・ツェッペリンの新ライブ版「セレブレーション・ディ」です。

Led_zep

再結成モノのライブは、見ると悲しくなることが多いので、
コレもスルーしようと思ったのだけど、入手して大正解。

コレ、2007年12月に行われたライブ。5年前の映像なんだね。
5年前でも、メンバーは皆60代。
このお姿が60過ぎだとは、とても思えませぬ。

ドラムをたたくのは故ジョン・ボーナムの息子、ジェイソン君。
この人が一番若いのに、髪はないは肉は付いているはで、
一番貫禄があったりする。

見ていて良いなと思うのは、演奏しているメンバーが皆楽しそうだということ。
メンバーの立ち位置が近いので、映像も2~3人が
一緒に映っている絵が多いのだけど、それがまた良いん
だな
その映像からは、久しぶりの機会をメンバー自らが楽しんでいる、
そんな雰囲気が伝わってきます。



演奏の後、ジミー大先生がジェイソン君の頭を
なでるシーンがあるのだけれど、大先生にしてみれば、
赤ん坊の頃から知ってるジェイソン君といっしょに大舞台に立てることは
やっぱり嬉しいのでしょう。

ジェイソン君のドラムもいいし、ロバートプラントの声もちゃんと出ているし、
(オリジナルよりキーを下げてたのは気がつかなかったことにする)
ジョン・P・ジョーンズさんも相変わらず器用にベース踏みながら
KEY弾いているし、ジミー大先生はタラコ唇が目立つようになったけど、
衰えは感じないし、
とにかくカッコ良すぎ。

「永遠の詩」を映画館で見たのは、確か約35年前。
(モビーディックの長いドラムソロで居眠りしたのは内緒です)
その続きを見ることが出来て、もう一度感動することも出来て、
カッコ良い60オヤジを見ることも出来て


歳を取るのも悪くないかも、であります。



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2012年12月11日

クリスマスイブ その2


「クリスマスイブ」のロングバーションを作ってみた。
前回は一応、ギターアンプのクリーンチャンネル・デモ音源という
コンセプトだったので、全部ギターの音で作ろうとしたのだが、
やっぱり無理があった。

で、断念。
そこで方針変更。
久しぶりにMIDIの打ち込みをしてみました。

もう、しつこいほどにリピートしてます。
ええ、これでもかってほどに。




この曲、確か初めて買ったPC(マックでした)でも、
ローランドのソフト、ミュージ郎で打ち込んだ覚えがある。
かれこれ20年以上前の話で、えらく苦労したのに、
全然納得できるモノができなかった気がする。

その時に比べ、何と作業が楽になったことか。
そして、このストリングスの音。まったく別次元です。
あの頃は、別売りの外付け音源を買って鳴らしていたのに。

隔世の感がありまする。


それにしてもこの曲、良い曲です。

20年経って別次元に進歩したDTM環境、
20年経っても色あせない、この曲の魅力。

いろいろな感慨にふける2012年のクリスマスでありました。



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2012年12月 5日

クリスマスと言えばこの曲


前回紹介したギターアンプ
“Hughes & Kettner TubeMeister”の
クリーンチャンネルの音を聞きたいというリクエストを頂き、
どうしたモノかと思案に暮れ・・・。

と言うのも、
クリーンな音でジャズのアドリブかましたり、
16ビートで
華麗にカッティングを刻んだり、
なんてのは歪みサウンド大好きなロックオヤジには
とうてい無理な話です。

だって歪んだ音の曲しかコピーしたことないんですもん。

途方に暮れていたところ、思わず目に付いたのが
ちょっと前に入手した山下達郎さんのバンドスコア。

山達ならクリーンサウンドのオンパレード。
でもカッティングはハードル高いので、
アルペジオ系をチョイスしますた。

Melodies

名曲「クリスマスイブ」のイントロであります。
バンド譜そのまんま弾いてみました。

アンプからライン出力した音、そのままだとこんな感じです。
(ストラトのフロントピックアップ使ってます)

「クリスマスイブ・イントロ」


これではさすがにアレなので、
久しぶりにコンパクトエフェクター3点セットの登場。
コンプとコーラス、ディレイを使って雰囲気出してみました。



アンプのクリーンチャンネルの音をラインアウトで出力、
ギターはストラトのハーフトーンで録りました。
イコライザー等
PC上でのエフェクトは掛けていません。

ちなみに、この
TubeMeisterアンプ、リバーブツマミは
裏側に付いてます。
スピーカーから
音を出す分には問題ないのでしょうが
ライン
出力だと、リバーブの掛かり具合弱すぎで、
他の手段で補う必要
があります


イントロだけという超手抜きですが、
これ以上やるとボロが出て雰囲気ぶちこわすので
ご容赦ください。
(実際にやってみての判断なのです)

これがTubeMeisterのクリーンチャンネルの
デモになるか否かは、はなはだ疑問でありますが、
ま、ちょっと早いクリスマスグリーティングってことで。



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2012年12月 1日

Hughes & Kettner TubeMeister 18 Combo


と言う訳で手に入れたのがコレ。
“Hughes & Kettner”の“TubeMeister 18 Combo”
ドイツ・ヒュース&ケトナー社のチューブマイスターであります。

P1020687_2

このアンプ、出力18Wで自宅用には完全にオーバーパワー。
でも「パワーソーク」なるスイッチで、出力レベルを
OFF、1、5、18Wに切り替え可能。
出力を1Wに設定できて、リードとクリーンの2チャンネル仕様。
そこがコレを選ぶ大きなポイントになった訳です。

コレ、5Wモデルもあるのだけれど、5Wモデルのパワーソークは、
5WとOFFの2択で要はスピーカーのOFFスイッチ。
それでは使えませぬ。
出力設定を1Wにしたいがために18Wモデルを選ぶというのは、
何かアホらしいけれど、まあ仕方ないのであります。

そしてライン出力の「レッドボックス・アウト」付き。

宅録派には嬉しいスピーカーからの音を再現したラインアウトです。
でもこのプラグ、なんとXLRタイプ。
プロ仕様っぽいけど、ちょっと不便


P1020697

コントロールパネルは見にくいようで、
実は電源を入れるとキレイ
に。気分はクリスマスです。

P1020680

ドイツ製のギターアンプってハイゲインが売りだと思うのだけど、
やっぱりコレもそんな感じ。
歪みますかなり歪みますそれはもうかなりです。
リードチャンネルにはブースタースイッチまで付いてます。

ところでパワーソーク。
1Wにしても音はかなりでかい。
クリーンチャンネルなら良いのだけれど、リードチャンネルにして
ゲインを上げるとヴォリュームは3くらいが限界。
それ以上だと急激に音がでかくなって危険です。

ヘッドフォン端子も付いていないので、
MAXまで
歪ませた音を堪能するには、ちょっと不便。
でもイルミネーションがキレイだから良いんです。


音のサンプルにマイケル・シェンカーの「アームド&レディ」をば。
一応、ドイツつながりってことで。

ネットで落としたオケにギターを重ねました。



シンプルな歪みのこの曲の音、
アンプで作った歪みで録るには良いかと思ったのですが、

速すぎです。ピッキングが追いつかない・・・。

と言う訳でソロは何テイクも録って、つぎはぎしました。
DTMではよく使われる手ですが
ギタリストとしては邪道ですスミマセン。


設定はGAINを2時、MASTERは12時
ソロ
は、同じ位置でブーストをONに。
ライン出力でP
Cに繋ぎ、録音後にバッキングにはリバーブを、
ソロにはディレイを掛けていますが、EQ処理はしていません。
これくらいの歪ませ方だとかなりマイルドな感じですね。


今後は、
コイツとコンパクトエフェクターを使った
音作りもやってみようかと思ってます。

でもギターアンプはでかい音出してナンボ。

ライン出力だけでは、その実力は分からない訳で
やっぱりでかい音を出したい!


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