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2012年9月

2012年9月28日

トロント再び


格安チケットが手に入ったので、またトロントへ。
やっぱりトロントはいいです。

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天気も良く秋の快晴に恵まれた。
気持ちよかったけれど、ちょっと寒かった。
東京だと11月ぐらいの感じ。

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食べ物も美味しいです。
普通のコーヒーショップで食べるサンドイッチが、ものすごく美味しかったり。

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困るのは、トロントが好きになるとニューヨークのアラが見えてくること。
ニューヨークとトロントは全然違う。当たり前の話だけど。
アメリカとカナダって全然違うからね。


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2012年9月19日

領事館からのメール


海外で暮らす際に、管轄の領事館に在留届けを出して
メールアドレスを登録すると、たまに注意を促すメールが送られてくる。
だいぶ前に転出届けを受け取ったはずの香港領事館からも、
未だにメールが送られてくる。
大抵は鳥インフルエンザに感染した野鳥の死体が見つかった云々、
という内容なんだけど、昨日送られてきたのは、
日本人が中国人に殴られたという事件を知らせるものだった。

同じ日にニューヨーク領事館から届いたメールは、
18日に領事館前で行われる予定の中国人による反日デモへの
注意を促す内容だった。
実際に、先日の日曜日にはデモがあったらしい。

香港領事館からのメールには、具体的な注意点として、
「日本人どうしの集団で騒がない。目立った言動は慎む」
と書かれていた。要は何もせずにおとなしくしてろってこと。
何だかこれ、やられっぱなしで何もしない日本政府の対応と同じで
全然笑えない。


海外で暮らして実感するのは、皆さん同じだと思うけれど、
日本人の感覚が通用しないと言うこと。
たぶんそれは、日本人の方が特殊で、中国人やアメリカ人の感覚が、
世界の常識ということなんだと思う。

だから何かを交渉する時に、譲歩や謙譲、遠慮なんて感覚は、
相手には通じないことが多い。
国と国との外交の話なら尚更だ。
言うべきことは言う。何も言わないのは何も要求しないのと同じ。
そんな当たり前のことを、今の政治家先生方は分かっているんでしょうか。

福島の原発事故の直後、フランス政府がチャーター機を用意して、
自国民に帰国を促したことがあった。
当時は過剰反応だろうと笑ったけれど、
今思うとその行動力がうらやましいです。

中国で暮らす日本人は、今、どんな心境なんだろう。
その不安を思えば、政府としてもやるべきことが
たくさんあるように思うのだけど。


中国三千年の歴史なんて言うけど、
日本のように一つの国が永く続いた訳じゃない。
様々な国が興っては滅びる、その繰り返しで、
滅亡のきっかけになるのは、だいたいが市民による暴動だったりする。

清が滅んだ時も義和団の乱が原因の一つだったよね。
確か義和団の乱も、今回の反日運動みたいな排外運動だった。

この騒ぎがでかくなって体制崩壊に繋がったりしたら、
一体どうするつもりなんでしょう。


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2012年9月15日

バトルシップ


映画「バトルシップ」を見た。
海上自衛隊が活躍する映画だと聞いて、見たいと思っていた。

残念ながら自衛隊が活躍するのではなく、
浅野忠信演じる自衛官「ナガタ」が活躍するだけ。

この手のアメリカ映画は、もう突っ込みどころ満載です。
この映画もご多分にもれず、かなりご都合主義のストーリー展開。

だいたい、遙か彼方の宇宙からやってくる程の科学力を誇る
エイリアンの巨大宇宙船が、70年近く前に作られた戦艦の砲撃で
やられちゃうなんておかしいでしょ。

でも、そんなふうに突っ込むのが、また楽しい。
この映画は娯楽作なのだから、それで良いと思うのです。
娯楽作として割り切って作られた映画は、やっぱり見ていて楽しい。
お金と労力が掛かっていればなおさら。
そんな娯楽SF映画が好きです。

同じハワイが舞台だし、CGの使い方が「パールハーバー」を
彷彿させるのだけれど、日本の自衛官が全員五分刈りだったり、
サッカーチームのユニホームの背中が、背番号ではなく旭日旗だったり、
日本人の描き方も「パールハーバー」と同じだった。

70年前と今の姿が同じイメージってどうなんだろう。
そこは楽しめなかったなあ。




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2012年9月12日

恋人がサンタクロース


高校生の頃、松任谷由実さんにはまりました。
何だか「大人の世界」という気がして憧れました。
たぶん、新譜として出たのをオンタイムで聞いたのは
「昨晩お会いしましょう」が初めてだったと思う。

その中の1曲、
「カンナ8号線」のギターソロにやられました。

次のアルバム「PEARL PIERCE」では、
「真珠のピアス」のギターソロにやられました。
やられまくりでした。

そのソロを弾いたのが松原正樹さんだと知ったのは
「パラシュート」というバンドの存在を知った後でした。
もちろんパラシュートの曲にもやられました。
もうやられまくりなのでありました。
それ以来、松原さんのファンであります。

当時は速弾きやタッピング全盛の時代、
速くないけどなんかカッコ良い松原さんのギターは
異彩を放っていました。
そのニュアンスをコピーするのはとても難しいです。
とりあえず今はこんな感じです。

恋人はサンタクロース


ユーミン+松原さんの組み合わせで一番有名なのは
たぶん、この曲ではないでしょうか。

30年も前の曲なのにやっぱりカッコいい。
スゴイな。


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2012年9月10日

ハドソン川の花火


何だか外が騒がしいと思ったら、花火が上がっていた。

急いでカメラを用意して窓越しに撮影してみた。

たくさん撮ったけれど、それっぽく写ったのはこの4枚くらい。
やっぱり花火の撮影は難しいです。


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でも一体何の花火だったのだろう?


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2012年9月 7日

ホテルカリフォルニア


使っているギターやアプリをブログで紹介しておきながら、
自分の演奏を紹介しないのは、
片手落ちなんじゃないかという気が、ちょっとしてきた。

もちろんお聴かせできるようなモノではないから、
ためらっているのだけれど、考えてみれば文章や写真だって
大したことないのに、ブログにして見てもらっている訳で、
ギターだけダメだってのも何か矛盾しているような気もする。

と、ご託を並べてみたけれど、
一番の目的はブログとギターのモチベーション維持のためだったりする。

と言う訳でホテルカリフォルニアのギターソロ。
ネットで見つけたカラオケをバックに弾いてみました。

Hotel california Guitar solo



改めて聞くと自分の下手さを痛感するけれど、これも修行の一環。
次につなげれば良いんだよね。

このソロ、初めてコピーしたのは約30年前。
その頃よりうまく弾けていれば良いのだけれど。





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2012年9月 1日

メキシコ料理と航空母艦とおばあちゃん


もう9月ですかそうですか。
まあいいけれど。

先日のメキシコ料理レストランでの出来事。
友人(アメリカ人)が注文したカクテルを指して、
「これはカミカゼという名前だ」と教えてくれた。

日本語だからおもしろがって教えてくれたのだが、
メキシコ料理の店に日本語の名の酒???
と、怪訝な顔をしていたら、彼は「カミカゼ」という言葉を不快に
思ったと勘違いしたらしく、すぐに謝ってきた。
別に気になった訳でもなく、逆に彼の気遣いに感心したのだけど。

後で聞いたら「カミカゼ」はアメリカ生まれのカクテルで、
メキシコ料理とは関係ないらしい。それで納得。


その2日後。
いつもは北に向かうハドソン川沿いの散歩を、この日は南下してみた。
初めてのルートは桟橋に豪華客船が停泊していたりと結構楽しめた。
圧巻は空母「イントレピッド 」。
退役した軍艦を利用した海上の博物館で、スペースシャトルが
展示されることで話題になったところ。

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外観がキレイな船だったので、新しいのかと思ったら、
就航は太平洋戦争中で日本海軍相手に投入された船だった。
カミカゼ特攻を何度も受けたし、あの戦艦大和が撃沈された際も、
攻撃に参加したらしい。
キレイな外観からは想像できないが、多くの修羅場をくぐり抜けた船。
その相手は日本軍だった。


さらにその2日後。
祖母が沖縄出身の日本人だという黒人青年と会った。
彼は祖母のことを「オバアチャン」と、日本語で呼んでいた。

彼の祖母は、沖縄で軍人だった祖父と知り合い結婚。
日本からドイツへ、そしてアメリカへと移り住み、4人の子を儲けた。
ところがアメリカに来てすぐ旦那さんを亡くし、
とても苦労したらしい。日本人に対する偏見もあっただろうし、
黒人に対する差別もあったのだろう。
「おばあちゃんは絶対に日本語を使わなかった」と彼が教えてくれた。

おばあちゃんの4人の子供達は、全員英語の名前が付けられた。
だが、彼は日本人の名前。ファーストネームもミドルネームも日本人。
妹さんもまた日本人の名前だそう。
彼らの世代は、日本の血が入っていることを隠す必要がないらしい。

驚いたのは、彼の父、つまり、おばあちゃんが苦労して育てた
ハーフの息子さんが、自分と同い年だったってこと。
沖縄出身の女性とアメリカ軍人のカップル、そして子供達、
そんな話から、戦後の混乱期に幼子抱えて奔走する女性の姿を
勝手に思い浮かべていたのだけど、そんなに昔の話じゃなかったのね。
自分が子供の頃の話じゃん。

なんだかよく分からんが、戦争に思いをはせる機会が多い一週間でした。


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