たまにつぶやきます

ブログランキング参加中!

読んでいるブログ

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月30日

AmpliTube


前にも書いたとおり、ギター弾く時はパソコンに繋いで
アンプシミュレーターソフト“AmpliTube”を使っている。

DAWソフトのプラグインとしてはもちろん、
単体で起動して使うことも出来るのが便利。
とりあえずこれがあれば一通りのことはできます。

Guitar Rigも使ったけれど、アンプリチューブの方が使いやすいし、
音が良い気がする。

ベース用も合わせると約30種類のアンプが選べて、
それぞれのアンプを使ったプリセットが数えきれないくらい入ってます。

04

お気に入りはPeaveyアンプをシミュレートした“Metal Lead V”
下手な自分でもヴァンヘイレンになれます。

クラシックディストーション出したい時は“British Tube Lead 2”。
Marshall JCM900の音らしいです。

03

ヘッドフォンを使っていても、低音をしっかり感じられるから、
スタックアンプ使ってる気になれて余計に浸れる。
逆にレクチ系アンプ選ぶと低音がうるさい感じ。

アンプシミュレーターと言っても、実際はPCで動くマルチエフェクター。
“Stomp”画面ではコンパクトエフェクターを並べることも出来るし、
“Rack”画面ではラック系エフェクターの設定も可能。
コンパクトエフェクターも、それぞれ元のモデルがあって、
ビッグマフを模したものが“BigPig”なんて名前になってます。

05

06


と、普通に使う分にはまったく問題ないのだけれど、
ギターとPCの間に歪み系エフェクター入れてコレにつなぐと、
ちょっと不満。
どのエフェクターもみんな同じような音に聞こえてしまうから。
もちろん同じ系統の歪みエフェクター使っているから、
というのもあるけれど、その差が分かりにくい。

さらに選んだアンプによって、トーンがガラリと変わる。
デフォルトのフェンダー・スーパーリバーブだと
素直な音で良いのだけれど、
他のアンプにするとクセが強すぎて全く違う音になってしまう。
何というか、クセをデフォルメしすぎ。

まあ、実際のアンプでもそうなのだろうし、
シミュレートだから、デフォルメする必要があるのだろうし、
そもそも、外部エフェクターとの併用を想定したモノではないし、
仕方がないのだろうけれど、唯一の不満ってとこです。


アンプシミュ使ってるならコンパクトエフェクターは不要じゃん!
と突っ込まれれば全くその通りであります。
が、そこは昭和のギター小僧。
足下に並べたツマミいじって音を作りたいのであります。

近頃では楽しい歪みエフェクターがたくさん
出回っていることでもありますし、
いろんな歪みを試したいじゃありませんか。
・・・お金が続く限りは。

やっぱりエフェクターで音を作るには、
本物のアンプが必要だってことなんでしょうか。
でかい音は出せないけれど、やっぱ「本物」アンプが欲しい!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ギター ブログランキングへ


2012年8月24日

ESP HORIZON FR-II w/Duncans


08241

所有ギター紹介その2。
正式名称“HORIZON FR 2 w/Duncans”であります。
ESPホライズンの海外向けモデル。
w/Duncansは、with セイモアダンカンピックアップってことらしい。

海外仕様ホライズンは、これまで
「フロイドローズ+EMGピックアップ」か
「トレモロ無しのセイモアダンカン」だったのが、
2012モデルから「フロイドローズ+ダンカン」が加わり
新色も追加されました。

これは追加された色の1つ“レインディアブルー”。
ESPのサイトだと紫っぽいけれど実際はその名の通りブルー系。
サンバースト塗装なのであまり目立たないけれどトップは
キルテッドメイプルです。

08247

ストラト系シェイプにカーブドトップという組み合わせ。
最初違和感あったけれど、今は慣れました。
ボディも薄め。

トレモロはフロイドローズ・オリジナル。
ハードウェアの色は“クローム”でシルバーと黒の中間色。

08244

スルーネック仕様なので裏から見るとこんな感じ。
フロイドローズにスルーネックってどうよ?って気もするけれど、
ジョイント部のヒールレスカットは見事です。
このためのスルーネックなのか?
これに慣れるともうレスポールは弾けなくなりそう。

08245

指板はエボニーでキレイです。やっぱりエボニーが一番好き。
ポジションマークは6弦側にちっこいのが付いてるのみ。
見た目のインパクトは大だけど、ハイポジション弾く時は
ハッキリ言って戸惑います。
自分の未熟さ棚に上げて言わせてもらえば、
せめて1弦側に付けて欲しかった。
6弦側にはバインディング部にドットがあるんだし。
まあ慣れの問題ではありますが。

ネックは薄いけどフィンガーボードの幅は広めで、
レスポールよりもちょっと広いんじゃないでしょうか。

ピックアップはセイモアダンカンの「'59」と「JB」。
EMGモデルも考えたけれどダンカンモデルを選んだ。
EMGだと電池がいるし見た目がイマイチだし。
見た目は大事だよね。
ちなみにEMGモデルの方が価格が少し高いです。

ダンカンモデルにはコイルタップ機能のおまけ付き。
タップしてポジションセンターにすると、ストラトのそれっぽい音になる。
ただ、タップスイッチはボリュームノブをプッシュアップするタイプで、
アップするとかなり上に出てきてちょっと邪魔。
プッシュアップは普通トーンコントロールノブだよね。
操作性を重視した結果なんだろうけど。
ピックアップセレクターもボリュームノブのすぐ下だし。

08242_2

で、音は・・・。
まあ良い音です。
前に紹介したレスポールみたいなパワーありすぎ感はないし、
心地よい音です。
その心地よさが、ピックアップによるものなのか
スルーネックだからなのか、カーブドトップだからなのか
分からないけれど、たぶんそれら全部が
このモデルの音を作っているんでしょう、って当たり前か。
使用レポートじゃなくて単なる紹介ブログってことでご容赦を。

このモデルはメイドインジャパン。
日本製をアメリカで買うってのもどうかと思うけど、
日本じゃ売ってないのだからしょうがない。
日本製だからなのか、クオリティの高さを感じます。

コレ、店舗に在庫がなくてメーカーから取り寄せてもらい、
納品即入手だったので、店の人が調整する時間はなかったはず。
なのに入手時には調整がほぼ完璧だった。
もうすっかりESPファンになりました。

08243_2

ところで国内仕様のホライゾンは、どえらいお値段だけど、
カタログスペック上は、こいつと差がないように見える。
価格差分の違いは一体どこなんでしょう。
もし販売戦略上の設定だというのなら、
かなりお買い得なモデルです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ギター ブログランキングへ




2012年8月20日

Gibson Les Paul Classic Plus


ギターブログランキングに参加しているのに、
ギターネタがほとんどないので、
ここらで所有ギターの紹介を。
昨年「プラス」(虎目モデル)として復活した
ギブソン・レスポール・クラシックであります。

08201

レスポールが欲しかったんです。
でも現行のスタンダードは予算かなりオーバー。
せっかくギブソン買うのにスタジオモデルってのも抵抗が。
そんな気持ちで店に行ったところ、こいつを発見。
虎目でこの色。価格も何とか手が出る範囲。
この色、これまでの「シカゴブルー」じゃなくて
「マンハッタン・ミッドナイト」。
ニューヨークで買うなら、もうコレで決まり。

08202_2

ヘッドインレイは前モデルが“Les Paul CLASSIC”、
だったのに、これは“Les Paul MODEL”。
ロッドカバーは従来通り“Classic”の文字。

フィンガーボードは話題の「ベイクドメイプル」。
菓子みたいな名前だけど要は色の付いたメイプル指板。
見た目も弾いた感じもサテンフィニッシュのメイプル指板。
ローズより色が薄く安っぽい感は否めないけど、
指板材による音の違いが分かるほど肥えた耳じゃないので
気にしないことにする。

08203

ネックは’50sと’60sが選べて、薄い方の’60sをチョイス。
店にはそれぞれ1本ずつ在庫があったのだが、
実はネックシェイプではなく、虎目のキレイな方を選んだ。
結果オーライだったと思います。

ピックガードは付属品。
ピックガードに“1960”と入っているのも従来通り。
取り付けには自分で穴を開けねばなりませぬ。

08204

肝心の音の方はと言うと・・・、
レスポールはこれ1本しか持ってないので
他モデルとの違いが分かりません・・・。
レスポールの音について語れるほど偉くないですスミマセン。
でもパワーあります歪みます。

このモデルの魅力は見た目と価格だと思われます。
この虎目でスタジオモデルとかぶる価格。
指板以外にもコストカットされてる部分は多いのだろうけれど、
レスポール初心者の自分には十分魅力的であります。

純正ケースに収まったそのお姿は、
ケバいお姉様が毛皮をまとったが如く。
ステキ過ぎです。

08205


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


ギター ブログランキングへ



2012年8月17日

バットマンとダイナー


映画「ダークナイトライジング」を見た。

全然分からんかった・・・。
前に見た「アメイジングスパイダーマン」は単純なストーリーだったので
何とか理解できたけど、バットマンは複雑すぎ。
自分の英語能力の範疇はるかに超えてた。
それに長い。2時間半もあった。
上映後はやっぱりトイレが大混雑。

帰宅早々ネットで色々調べ、やっとストーリーが理解できた。
なるほど色々な伏線があったんだね。納得納得。
キャットウーマン、ロビンとキャラも揃ったし、
続編ありそうなラストだったし、また次回作に期待。


映画の後、久しぶりにダイナー“Good enough to eat”へ。
開店記念日(?)だったらしく誕生日パーティー風の飾り付けがしてあった。
例によって「ツナメルト」食べたのだけれど、ここのツナメルトはスゴイ。
他のメニューもスゴイ。
ほかの店でオムレツ頼むと、もはや堅めの卵焼きってくらいのモノが
出てくるけれど、ここのは中身ふんわり。
コーヒーもおいしい。全部美味しい。

難点はいつも混んでいること。
この日は平日の半端な時間だったのですぐに入れたけれど、
週末や食事時はだいぶ待つことになるから滅多に行けない。

写真撮りたかったけどカメラ持ってなかった。
失敗しました・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


2012年8月15日

今日は何の日


今日は「終戦の日」。
「終戦記念日」と言う場合もあるようだけど
記念日という言葉には、ちょっと抵抗を感じる。
戦争が終わったことを記念するのは勝った側で、
負けた側が記念するのはおかしいと思うからだ。

アメリカでは今日ではなく9月2日のポツダム宣言調印日を
“Victory over Japan Day”「対日勝戦記念日」と呼んでいるらしい。
勝った側から見れば「勝利の日」。日本から見れば「敗戦の日」という訳で、
海外で暮らし始めてから、そんな立場の違いを意識するようになった。

「終戦の日」という言葉を使ったこと、それが定着した理由は
何となく理解できる。日本は憲法によって戦争放棄をうたっているから、
もう戦争は起こらない、だから「戦争が終わった日」という考え方も
素晴らしいと思う。
でもその言葉によって、戦争を水に流そうとしているような気もする。


戦後約20年経って生まれた世代の自分も、
子供の頃は戦争って遙か昔の出来事なんだと思っていた。
たぶんその頃の日本人の感覚としては、
みんな同じようなものだったんじゃないかな。

でも最近の韓国や中国、ロシアの態度、沖縄の
米軍基地問題なんかを見てると、戦後の世界観が、
まだまだ尾を引いている現実を思い知らされる。
日本は「敗戦」のツケを未だに払っている訳だ。

「水に流す」と言えば良いイメージだけど、それが転じた
「過去をほじくり返さない」「過ぎたことはとやかく言わない」という
日本人の感覚が、中国や韓国に通じるとは思えないし、
政治の世界では「水に流す」ことがいつの間にか
「問題は先送りする」ことになってしまったような気がする。


いっそのこと「敗戦の日」と表現して、まだまだ事後処理が
終わってないことを再認識した方がいいような気もする。
「負けたことを忘れない」という感覚が、今の日本には
必要なのかもしれない。
言い換えれば、「敗戦」という言葉から「負い目」や「屈辱」ではなく、
「自覚」や「責任」、「国際平和」というイメージを持つくらいにならないと、
他国と対等の立場にはなれないと思う。


ちゃらいオヤジでも海外生活が長くなると、
そんなコトを考えるようになるものなんであります。


にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

にほんブログ村


人気ブログランキングへ




2012年8月11日

パスポートの氏名表記


なでしこジャパン銀メダル獲得おめでとうございます。
決勝は惜しかった。
負けたけど内容では勝っていたと思う。

こちらでもテレビでやっていたので、
ほぼ全試合観戦したのだけれど、
毎試合アナウンサーが連呼した名前が「オジミ」。

変わった名前だと思ったら大儀見(おおぎみ)だった。
ユニフォームの表記が“OGIMI”だったから、
それはオジミ~!になるわな。

名前をアルファベット表記する場合、
パスポートはヘボン式に従うことになってる。
だからオオギミさんは“OGIMI”。

かく言う私の名前も長音表記が入っていて、
仮に大和田という名前なら“OWADA”となり、
大和田なのか小和田なのか分からなくなる。

大と小では全く意味が違うから、
パスポートを作る時に“OHWADA”と長音表記の
申請をしたら、-OWADA(OHWADA)-
という併記になった。

その後、長音表記が認められたとの話を聞いたので、
書き換え時に再度申請したが、やっぱり
-OWADA(OHWADA)-の併記に。
大和田さんでもあり小和田さんでもあるらしい。

併記でもほとんどの場合強制的にOWADAにされる。
特に困るのが飛行機チケット。
クレジットカードはOHWADAなのにチケットはOWADA。
これって海外だとちょっと面倒だ。

アメリカにビザの申請をした時も、
OHWADAで申請したにも関わらずOWADAにされた。

ウチの奥さんはOHWADAで登録しているから、
夫婦で名前が違うってことになってしまう。

こっちで生活する上でこれ以上面倒なコトになったら
困るので、日本領事館に聞いてみたら、
氏名の表記変更申請が出来ると教えてくれた。

でも、それは結構大変なことらしく、
戸籍謄本も必要だし、場合によっては
本省(外務省?)に判断を仰ぐこともあり、
そうなると返答には約2週間かかると言われた。

が、結局は“OHWADA”表記のクレジットカードを
使っていた実績が認められ受理してもらえた。

ちょっと手間がかかったけれど
これで晴れて大和田さん(仮名)になれました。

ちなみに、なでしこジャパンのもう1人のフォワード、
大野選手は“OHNO”と長音表記になっていた。
でもアナウンサーは「オノ!オノ~!」

どうやらイングリッシュスピーカーは
“H”があろうがなかろうが正しく発音できないらしい。

何だか今頃になって疲労感が・・・。


にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ

にほんブログ村


人気ブログランキングへ



2012年8月 7日

ユー・ガット・メール


ちょっと前の映画だけど、アッパーウエストサイドが
舞台だと言うので、改めて見た。

アメリカのアマゾンで安くなっていたブルーレイを購入。
アメリカ版のブルーレイなので字幕はあきらめていたが、
なぜか日本語が出てきた。
パッケージの表示では英語、フランス語、スペイン語字幕と
なっているのだが、どうやら日本版も共通仕様らしい。
容量がでかいブルーレイだとこういうことがあるから良いね。


080701

映画の中で何度か出てくるスターバックスはここらしい。
トム・ハンクスがスタバについて語る台詞がおもしろい。


080702

メグ・ライアンが現金持ってなくてレジで困るスーパーが
こちらの「ゼイバース」。
2階の日用品売り場にはいつもお世話になってます。


080703

ラストで2人が抱き合うシーンが、
リバーサイドパークのこの場所。
リバーサイドパークはよく散歩してます。

他にも見覚えのある場所がたくさん出てきて楽しめた。
十年以上前の映画なのに、街の様子は全然変わってない。
それに比べて変わったのは2人が使ってたパソコン。
ダイヤルアップ接続の音が懐かしかった。
そういや最初はメール確認する時だけ接続してたんだよね。

で、ストーリーの方は・・・、
最初見た時はおもしろいと思ったのだけど、
改めて見ると、まあどうなんでしょう。
トム・ハンクスとメグ・ライアンの人気絶頂期だったから、
おもしろいと思ったのかも。

同じこの2人の映画なら「めぐり逢えたら」の方がおすすめ。
こっちも最後はニューヨークが出てくるよね。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





2012年8月 4日

ロンドンオリンピック


オリンピック盛り上がってるね~!
日本の競泳があんなに強いとは知らなかったよ。
金メダルはないけれど、どのレースも僅差の銀と銅。
3回やれば1回は勝てるんじゃないかってくらい
惜しいレースばかりだった。

それにくらべて柔道がやばい。

柔道の選手は、なぜか「日本の代表」ではなく
「組織の代表」に見える。
自分が属している組織のメンツのために、
良い成績を収めなければならない、
そんな「やらされてる感」がただよっている気がする。

代表の選出方法がそうさせるのかもしれないし、
そもそも柔道とは、そういうものなのかもしれない。
それが良いか悪いかは分からないけれど、
なんだか日本社会の縮図を見ているようで、
気が滅入る。

柔道は「武道」なんだから、勝負に負けたって
自己鍛錬になればいいじゃん。

もう、「組織」のために頑張るっていう時代じゃないワケで、
「仲間」のために頑張る、って方が、説得力がある。
だから柔道が弱くなってサッカーが強くなった。

柔道も団体戦なんてのがあったら、
日本は120パーセント金メダル確実。


なんて評論家気取りの文章書きたくなるほど、
オリンピックにはまっているのでありました。


にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ



« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

にほんブログ村

無料ブログはココログ