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2012年6月

2012年6月30日

「魔王」「モダンタイムス」


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再び書評。というか感想。
また伊坂さんです。
「モダンタイムス」を読んだ。
05年に出た「魔王」の続編。

主人公を追うのは政府関連の組織だと
言うのはゴールデンスランバーと同じ。
かなりの長編だけれど展開が巧みで
一気に読めるのはさすが。


でも、例によって伏線がたくさん張られているのだが、
ちょっと半端に収束した感は否めない。

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コレ読んだ後に、「魔王」も読み返してみた。
こっちの方が楽しめたような気がする。
だいぶ前の作品だけど今、読み返してみると、
改めてそのテーマついて考えさせられる。

「魔王」のテーマの一つは「ファシズム」。
震災後の展開を見ていると、
日本にもその芽はあるのだと思えてくる。

震災以降、政府の信頼度は失墜、
政府の発表はもう信用されなくなった。
これはデマや推測が一人歩きする危険をはらんでる。

反原発の動きにしても、反対の人しか
大きな行動を起こさないから、報道されるのは
当然反対派の声ばかり。連日そんなニュース見てたら、
世論は反原発なのだと思えてくる。

声の大きな政治家は、民主党への反発に
原発問題を利用しているだけのようだし、
報道だけで判断するのは、誰かにコントロールされているような
そんな危うさを感じる。

「魔王」の主人公の口ぐせは「考えろ、考えるんだ」。
先日首相官邸前で大がかりなデモがあったけれど、
参加者の中で、ちゃんと自分で考えている人って
どれくらいいるのだろう。


と言う訳でまとめ。
「魔王」を発表した頃からすでに日本の現状を予見していた
伊坂さんは、やっぱりスゴイ。
「モダンタイムス」読む前に、まず「魔王」を読みましょう。


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2012年6月27日

ゴールデンスランバー


2701 アフリエイト広告の実験も兼ねて書評をば。

伊坂幸太郎さんが好きでよく読んでいる。
と言っても文庫版が出るまで待って買ってるけど。
「ゴールデンスランバー」もだいぶ前に買ったのだが、
先日やっと読んでみた。

やっぱり伊坂さんはおもしろい。
ストーリー展開はもちろん、その構成がスゴイ。
最初に傍観者が語り、次に20年後の視点で語り、
そして本編へ。
張り巡らせた伏線が、最後に収束していく様がまたステキ。
読み返したくなり、再読すれば20年後の描写が、
主人公本人によるものだと分かる。
分からせるように計算されている。

犯罪小説かサスペンスに分類されるのだろうけれど、
読んで不快にならないのは、ユーモアがあるから。
その知識に裏付けられたセンスに脱帽です。
千葉出身なのに仙台在住なのも斉藤和義のファンだというのも、
とてもステキです。


ゴールデンスランバーの主人公を狙うのは、
公安維持のためなら何でもありの巨大な組織。
そんなもんあったら困るけれど、最近の世の中を考えると、
それも「あり」なんじゃないかと思えてくる。

問題は今の政治家に、そんな危機感を持ってる人は、
皆無だということかもしれない。
頭の中はどこぞの会社みたいに派閥争いのことばかり。

今回の増税法案のニュース見てて思ったけど、
メディアも法案の内容より民主党の混乱ばかり伝えている。
ということは派閥争いの方がみんなの興味を引いている訳で、
政治家はそのニーズに応えているだけ?

「内輪で揉めてて先に進めない」というのは国民性なのかも。

最後は書評じゃなくなってしまいました。


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2012年6月25日

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街を歩いていると消防車をよく見かける。
サイレンだけでなくクラクションも鳴らして走っているので、
かなり目立つ。
クラクションを鳴らさないと
周りが避けてくれないのかもしれない。
歩行者は信号無視が基本だし。

消防車をよく見かけるのは、
火事が多いからという訳ではなく、
色々なことに駆り出されるから、らしい。


消防署には大抵、殉職者を追悼するパネルが飾られている。
車庫の出入り口に、写真のような絵が描かれているところもある。

近所の消防署の壁には、追悼のパネルが8枚飾られていた。
そのうちの6枚が比較的新しかったので、没年月日を確認したら、
どれも2001年9月11日だった。


うちからグラウンドゼロまではかなりの距離がある。
こんな離れた場所からも消防士が出動し、
6人も亡くなっていたとは。

これまで、どこか遠い場所の出来事だと思っていたことが、
いきなり目の前に現れた。
そんな重い気分になった。

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2012年6月21日

お手軽メキシカン


こちらに来てからよく食べるようになったのがメキシコ料理。
外で食べるだけでなく、食材も簡単に手に入るので、
たまに自分で作ったりもする。
本格的なのは無理だけど。

いつも買うのは「サルサ」と「グアカモレ」、
そして「トルティーヤチップス」

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サルサはトマトやタマネギを刻んで辛く味付けしたもの。
グアカモレはすりつぶしたアボガドに味を付けたもの。
トルティーヤはポテトチップスのトウモロコシ版と言えば
分かりやすいでしょうか。

それらを使って最近よく作るのがナチョスもどき。
トルティーヤ並べてグアカモレとサルサをかけて、
その上にピザ用チーズをトッピング、
それをレンジで温めるだけ。

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簡単すぎて料理とは言えないかもしれないけど、
けっこういけますよコレ。


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2012年6月20日

目標とするギタリスト


YouTube でギタープレイ動画をあさるのが好きです。
色々なギターショップによる製品レポートも多数アップされていて、
そこでギター弾いている人達は、ものすごく上手な方ばかり。

その中でも特に上手だと思うのがこのお二人。
いつかこんな風に弾けたら良いよなあ、という意味で、
「目標とするギタリスト」に挙げたいと思います。

Pro Guitar Shop の Burgs さん。



ちょっとおちゃめなお方。
別の動画で披露しているカッティングもすごいです。
気持ちよさそうに弾いてる姿に惚れます。


こちらはエフェクター通販でお世話になってる
PrymaxeVintage のお顔、お名前不詳の方。



映像のできも素晴らしいけれど、弾いてる方の腕も相当なモノ。
この人の動画見てるとテレキャスターが欲しくなります。


アドリブはもちろん、ストラト持てばジミヘン、レスポール持てば
ツェッペリン等々、色々なフレーズが次から次へと出てくる
正に職人のお二人。

こんな風になりたいとモチベーション上がることもあれば、
その差を痛感して逆にやる気無くしたりもする。
いろんな意味で刺激になります。


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2012年6月18日

ツナメルト


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最近はまっているのがツナメルト。
こっちに来るまで食べたことがなかったのだけれど、
どこのダイナーにもある一般的なメニュー。

トーストの上にツナ、その上にとろけるチーズが乗っている食べ物。
ツナ&チーズサンドイッチじゃん、と言われれば確かに近いけれど、
ダイナーだとツナサンドとは別のメニューです。サンドしてないし。

ツナは、ツナサンドのそれよりツナマヨおにぎりの具に近い感じ。
マヨネーズで和え、セロリ(だと思う)のみじん切りが、
入ってるのが歯ごたえのアクセント。

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店によって、ベースがトーストだったりイングリッシュマフィンだったり、
輪切りのトマトが乗っていたりと、多少のアレンジがあります。

味のポイントはベースのトースト。
カリっとこんがり焼いたトーストだと、サクっとナイフが入って、
トロっとしたツナ&チーズとの相性がバツグンなのであります。

でも、いつも全部食べられない。
ボリュームありすぎなのが難点です。

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2012年6月16日

ニューヨークのダイナー


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ダイナーが好きでよく行っている。
しゃれたレストランだとお高いし、ファストフード店は、
店員の感じが悪くて店内はあまりキレイじゃないし、
消去法でいってもダイナーになる。

日本だと定食屋かファミレスという感じでしょうか。
日本のファミレスってデニーズのイメージ。
デニーズはもともとアメリカのレストランだし、
あのデザインを思い浮かべてもらえれば、
それがニューヨークのダイナーです。

“All Day Breakfast” といって1日中同じメニューの店もあれば
夕食時になると別メニューが加わる所もある。
夜にはメニューが全部変わる店もある。
でも基本的にはどのダイナーも同じようなメニュー揃え。


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味は良くも悪くもアメリカン。量もアメリカン。
コーヒーももちろん薄くてアメリカン。
すごく美味しい!って程ではないし、
材料同じなら誰でも作れるんじゃないかってモノばかり。
健康的にも悪そうな感じ。
それでも好んで通っているのは雰囲気が好きだから。

歴史のある店や、ミッドタウン辺りのダイナーは、
値段も高めで観光客が多く混雑しているけれど、
ちょっと外れた場所にある店は比較的空いていて、
常連客メインという感じ。
客の年齢層が高くて落ち着いた雰囲気の店が多い。

たまに「ハズレ」の店もあるけれど、
「アタリ」の店やメニューを見つけた時の喜びが
また良いのです。



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2012年6月15日

リターンギタリストその2


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英語の勉強でもギターの練習でも、
痛感するのは記憶力と集中力の低下。
もともと大したことなかった、という気もするが。

ギター弾いていてもフレーズがなかなか頭に入らない。
入ってもすぐに出ていく。
高校の時に覚えたフレーズは弾けるのに、
先月覚えたやつが弾けなかったりする。

体調に左右されることも最近分かった。
体調悪いと指がうまく動かない。
1時間以上弾いた日の翌日は、
右肩が凝っていて左手は筋肉痛が残っている。
昔はこんなことなかった。
これらの症状はリターンビギナーゆえのものでしょうか。


このペースだと1曲マスターするのに・・・、
いや、マスターってのはちゃんと弾けるようになるってことだから、
違うな。
1曲「覚える」のに2、3ヶ月かかりそうだ。

1曲2、3ヶ月かかるとしたら1年で4、5曲。
10年で約50曲か。
それなら死ぬまでに100曲位はいけそうだから、
まあいいか。

そんなに長く続けられるのかは、また別の問題だけど・・・。



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2012年6月13日

Crazy Train


最近お気に入りのTVCMがこれ。



元ネタはこちら。



男の子が氷だけ入ったカップをふるとこが特に好き!


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2012年6月10日

Vita Coco Coconut Water


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よく行くスーパーに売っていたので買って飲んでみた。
100%ピュア・ココナッツ・ウォーター。

「エイジレスな美しさの追求に」「ハリウッドセレブご愛飲」

だそうです。

ココナッツ・ウォーターを飲むのは初めてなので、
ココナッツミルクのような甘さをイメージしてたら全然違った。
なんというか、もっと「野菜」っぽい薄い味。

よく言えばあっさり、悪く言えば味がない。

ピュアタイプ以外にピーチ&マンゴー味やパイナップル味もあって、
パイナップルを飲んでみたが、こちらはなんとか飲めそう。

カラダには良いようだけど、ちょっと苦手な味ですコレ。
飲んでいれば慣れるのかもしれないけれど。

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2012年6月 9日

ニューヨークのギターショップ


今日はニューヨークのギターショップについて。
何軒かあるうち大きなのは「Sam Ash」と「Guitar Center」。

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まず48丁目のSam Ash サムアッシュ。
全米展開しているチェーンストアです。

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全米展開しているだけあって、品揃えは豊富だけど、
広く浅くの量販店という感じ。


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こちらのコーナーには“suhr”や“Tom Anderson”など
プレミアムなギターが置かれてます。
隣が
キーボードやDTMのフロアで
2階が
アコースティックギターのコーナー。
ドラムの店も隣接してます。

※ 2013年2月追記 サム・アッシュは移転しました。
  こちらです。



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そして14丁目のGuitar Center ギターセンター。
こちらもチェーンストア。

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サムアッシュよりも大きな店で
壁一面に広がるギターは壮観な眺め。

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アコギコーナーやプレミアムコーナーも。
隣がドラムのフロアで地下はキーボードやDTMのフロア。
主要メーカーの新品をメインに展開している様子。

ギターセンターは入店の際、大きなバッグはカウンターに預け、
店から出る時はレシートをチェックされます。

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他に
Rudy's Music“Ludlow Guitars30th Street Guitars
等の
店があって、こちらは規模が小さく個人経営といった趣。
ビンテージやマニアックなギターを探すならこちらへ。

メジャーメーカーの新品好きな自分は
ギターセンターとサムアッシュがお気に入り。
ただ、エフェクターの品揃えがイマイチなので、
エフェクター買う時はネットショップを利用してます。


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2012年6月 8日

床屋か美容院か


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床屋に行くか美容院に行くか。
ご同輩諸兄の中には、こんな悩みを持つ方も
いらっしゃるんじゃないでしょうか。
「悩み」ってほど大げさなことじゃないか。

自分の場合、床屋だと髪を切ってくれる人がランダムで、
毎回仕上がりが違うのが嫌で、
日本にいる時は美容院に通っていた。

でも美容院だと、隣で女性が髪を切ってもらっていたり、
若い女性にシャンプーしてもらったりで、
やっぱり小心者のオヤジは気を遣う。
夏に大汗かいてた時などは、気恥ずかしい思いをしたものです。

海外で暮らしていても、
やっぱり髪を切ってもらうのは日本語通じる相手にお願いしたい。
そういうわけで、こちらでは日系の美容院に通っている。
ニューヨークの前は香港に住んでいたのだが、
香港でも日系美容院に通っていた。

さすがに香港で床屋に行く勇気はなかった。
バリカンで短く刈り上げられそうな気がして・・・。
実際、そういう髪型の人ばかりだったし。

香港で通っていた所は、
東南アジア系のお姉さんがシャンプーしてくれるのだが、
毎回その顔ぶれが違ってた。
たぶん観光ビザで入国し、短期間仕事して帰っていく方々。
人件費安くするために、そういう方々を雇うのはどうよ、って気もするが、
まあ需要があるのだから、問題ないんでしょう。

ニューヨークでも腕の良い方に巡り会えたので、
毎回同じ方にお願いしている。
こっちで困るのはチップ。日系の美容院でもやっぱりチップは必要です。
初めてその店に行った時「料金にチップは含まれません」と念を押された。

目安は料金の20%ぐらいだそうです。
シャンプーは別の人が担当するなら、その人にもチップが必要。

払うのは別にいいのだが、渡すタイミングが難しい。
たまに忘れそうになるし。
ずっと日本語で話してると、ここがニューヨークだってことを忘れるのかも。


2012年6月 6日

ニューヨークとトロントの違い


トロントネタをもう1つ。

ニューヨークは特殊な街らしいので、比較しても意味ないかもしれないけれど、
比べるとトロントの良さが見えてくるので、あえて比較を。

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まず感じたのは人の少なさ。
もちろんトロントも大都市なので人は多いのだが、
ニューヨークや東京と比べると完璧に少ない。

ウィキペディアによるとトロントは市域の面積約630km2に対して
人口約250万人。
ニューヨークは市の面積約470km2に対して人口約818万人。
東京23区は合計面積約622km2に対して人口約898万人。
人が少ないと感じる訳です。

それでもスターバックスや、カナダ人が大好きなドーナツショップの
ティムホートンズが街のあちこちにあるから、
どこも空いていてゆっくりできる。
道も広いから車やバイクを停めるスペースもたくさんある。
人混みが苦手な自分には、とても大きなポイントです。

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ニューヨークは人種のるつぼと言われるけれど、それはトロントも同じ。
当然、ニューヨークでは街中でいろいろな国の言葉が聞こえてくるのだが、
トロントではほぼ英語しか聞こえてこなかった。

それは、ニューヨークでは同じ人種や国の人が固まっていて、
それぞれの国の言葉でコミュニケーションをとっているのに対し、
トロントではいろいろな国の人々が混ざり合っていて、
共通言語の英語でコミュニケーションをとっている、
ということではないでしょうか。
(ちなみにカナダではフランス語も公用語です)

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ニューヨークでは男性同士のカップルはよく見るけれど、
人種の違うカップルはあまり見ない。
でもトロントでは人種が違うカップルを結構見ました。

そんな「外人」に対する優しさが居心地の良さにつながるのかもしれない。

それに皆さんとってもフレンドリー。お店のレジでも空港の入管でも、
かならずジョーク入りの世間話になる。
それは英語話せない自分にとってはバツの悪さにつながる訳で、
ちょっと参った。
ハイ、英語分からん自分が悪いのです。

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2012年6月 4日

トロントの事件


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今日のテレビでは、エリザベス女王即位60年イベントが大々的に取り上げられていた。
アメリカでも英国王室は大人気らしい。

その陰に隠れてあまり取り上げられなかったが、トロントで発砲事件が起きた。
事件が起きたのはイートンセンターのフードコート。

イートンセンターは、トロントで宿泊したホテルのすぐ近くで、滞在中は連日通った大型ショッピングモールだ。

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事件では男性1人が死亡、7人が負傷。
死亡した男性を狙った発砲で、負傷者はその巻き添えになったらしい。
まだ犯人は捕まっていない。

事件のあったフードコートももちろん利用した。清潔感ある明るい雰囲気のフードコートで、多くの人で賑わっていた。
あんな場所で発砲事件だなんて・・・。

2012年6月 3日

トロントのバイク


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バイクが、いやバイクも、好き。
ギターにロックにパソコンにカメラ。そしてバイク。全部好き。
ええ、バブル世代ですが何か?

トロントでは皆さん行儀よくバイクを並べていたので写真に収めてきた。


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人々と同じく色々なタイプのバイクが。
日本ではあまり見ないトライアンフが多かったような気がする。




2012年6月 2日

トロント旅行 その2

ロイヤルオンタリオ博物館。

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実は恐竜の化石を見るのは初めて・・・だったと思う。

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カナダと言えばカジュアルウェアの「ルーツ」と、
アウトドア、スポーツ用品のマウントイクイップメントコープこと「MEC」。
ニューヨークでは買えません。
もちろん色々買いました。

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様々な国から人が集まっているためか、食べ物もとてもおいしいです。



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2012年6月 1日

トロント旅行 その1

カナダ最大の都市、トロントに行った。

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ニューヨークからだとポーターエアラインが便利。
ボンヴァルディアのプロペラ機っていうのがちょっとだけど。

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所要時間は1時間ちょっとであっという間。

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トロントは近代的なビルと歴史的な建物が混在してます。

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路面電車も走ってる。

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スカイツリーができて世界3位の高さになったCNタワー。

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ベイエリアはリゾートの雰囲気。
オンタリオ湖はでかすぎて海にしか見えないです。

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