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2016年8月13日

中西保志「最後の雨」


中西保志さんの名曲「最後の雨」です。
この曲が発売されたのは1992年。
バブル崩壊が近づいていたとは言え、
まだまだ世の中浮かれてた頃だったような。


0801


この曲も、そんなゴージャスな時代の雰囲気にあふれてますな。
大好きですこのリッチな感じ。


歌って頂いたのはotoharuさんです。
otoharuさんとは、オフコースの「さよなら」 に続き
2回目のコラボであります。

otoharuさんはオフコース歌わせたらピカイチなんですけど、
オフコース以外の曲もぜひ聞きたいなぁ、とお願いしたところ、
この曲を歌って頂けることになりました。

やっぱりですね、歌がお上手な方は、
もう何を歌ってもお上手なのです。
このアダルトな雰囲気、危ないです。
大人の色気がぷんぷんプ~ンと漂ってます。


オケ制作と全体のミックスは私の担当。
ギター以外のトラックは、ヤマハの市販MIDIデータを使っています。
ギターはPRS P24とAmpliTudeの組み合わせです。





この曲のギター、この感じは今剛さんだと思うのですが、
ソロがね、ホント素晴らしいです。
こんな短いソロなのに、ちゃんと起承転結があって、
情感たっぷりで個性もたっぷり。
まさに匠の技。

AmpliTubeのメサブギアンプで歪ませて、
浅くコーラスかけると、今さんみたいな音になるから
調子こいて弾いちゃいましたけど、
改めてオリジナルと聞き比べてみるとあらららのラララ・・・

オリジナルの起伏に富んだ演奏に比べ私のは何だかとっても平坦。
匠の技を真似るには、まだまだ修行が足りませぬ。



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2016年8月 7日

パスポートの更新


オリンピックが始まりましたね。
思えば日本で暮らしてた時は、国籍を意識することなんて
ほとんどなかったような気がするけど、
オリンピックが始まるとですね、
それはもうガンバレNIPPONなワケで、
自分が日本人だってことを強く強く意識してました。

国籍を意識するのは、パスポート取得の時も同じ。
ってことでモロに苦しいこじつけですけれども、
パスポートの更新について書かせてください。


0806


カナダのビザを取ったとは言え、
日本のパスポートの更新は必須であります。
海外暮らしの場合、パスポートの更新は
大使館か領事館でお願いします。

大使館ってのは、その国の首都にあって
日本の大使がいらっしゃるとこですな。
カナダ場合はオタワにあります。

トロントはカナダ最大の都市ですが首都ではありませぬ。
なんでもカナダの首都を決める時に、
英語圏かフランス語圏でどっちにするかもめて、
「んなら中間の街にすればいいんじゃね?」
ってことでオタワに決まったらしい。

オタワはキレイな街です。
トロントは人が多いからゴチャゴチャしてる感がありますが、
首都機能に特化したオタワは、とてもクリーンなイメージ。
フランス語を使ってる人も多いから、
それだけで何かおしゃれなイメージ。


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イケメン首相ジャスティン君がいる国会議事堂


オタワにある各国の大使館は、お国柄が表れてて面白かったです。
アメリカ大使館は、頑丈そうなビルで警備も厳重。
フランス大使館はオシャレな感じで庭が広くてキレイ、とか。

そんな中で、地味な普通の建物に
公用車らしき黒塗りのトヨタ・カムリが並んでて、
カムリが公用車って貧しい国の大使館なのかな、なんて思ったら、
そこが日本大使館だった。

建物も地味だし何だかなぁ、と、その時は思いましたけど、
ま、質素倹約は日本人の美徳でもありますので、それで良いのかと。


話それてスミマセン。
大使館以外に、日本人がたくさん暮らしてる国には領事館もあって、
領事さんがいらっしゃいます。
カナダにはバンクーバー、カルガリー、モントリオール、トロントに、
領事館があって、そこでもパスポートの更新ができまする。
んなワケでわたくしはトロント領事館で更新手続きをして来ました。

受付から1週間で出来上がって来て、思ったより早かった。
コレ、本国で印刷して1週間で戻ってくるとは思えないんだけど
そこら辺はどうなってるんだろう?

今回の更新で、やっと例のヘボン式表記から解放されました。
ナゾの”OWADA(OHWADA)”なんていうカッコ書きがなくなった。
それだけで、とても嬉しいです。


にしてもロンドンオリンピックから早4年、
前回のパスポート更新からもう10年ですか・・・
相変わらず容赦ないスピードで通り過ぎてますなぁ。

パスポートの写真が、前回に比べ確実に10年分の歳をくってるのが
なんともかんともアレですな・・・






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2016年7月17日

たまにはグルメとか

最近なんかバタバタしてて、ギター弾けてないんです。
そんなワケで他にネタもないので、
コレまで撮り溜めた写真で、その場しのぎであります。

全部、カナダで食べたモノです。
お腹いっぱいの時は見ない方が良いと思われます。



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こんな風に改めて見ると、同じようなモノばかり・・・
しかも、オイリー&カロリー高めなモノばっか。
ちょいと反省です。

最後の写真のラーメンは、
新しい店だったのでお試しがてら食してみたけど、
もう食べないと思います。
いや絶対に食べない。





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2016年7月 9日

PRS McCarty 594


というワケで手に入れたPRS "McCarty 594"です。


P1050507


マッカーティというモデルはこれまでもあったけど、
その名の通り24.594インチスケールを採用した新モデル。

詳細はこちらのサイトが分かりやすいです。


ちなみにMaCartyとは、ギブソンの元社長(故人)の名前。
レスポールを世に出したのもこの方らしい。
ポール・リードスミス氏のアドバイザーも勤めたのだとか。
その名を付けてるってコトで、レスポールを相当意識したモデルで
あることは間違いないです。

すでに形がレスポールみたいな”SC 245”があるけど、
それとは別に、このモデルを出したのは、
SC 245の人気がイマイチだったってことなのでしょうか。

でもこのMaCarty 594、
"Vintage Heart with Modern Playability"と謳ってるし、
音はビンテージ風で弾きやすさは現代風というコンセプトを、
さらに煮詰めたモデルってことなのでしょう。

ネックシェイプも新タイプだし、ピックアップも、
更にはチューナーまでも
新タイプという、
かなり力が入ったモデルであります。


最初に弾いた時、ツェッペリンの音がする!と思った。
もちろん主観ですけど、自分の中のペイジ先生の音。
カッコ良くデモを弾ければ良いのだけど無理なので
このビデオで音を聴いてくださいませ。






フロントPUの甘い感じがたまらんですな。

やっぱ同じPRSのPaul'sギターと比べちゃうのですが、
Paul'sも出力低めのPUだけど、こっちは更に控えめ。
そしてPaul'sより、良く言えばウォームな音。
具体的には、Paul'sの高音域を削った感じでしょうか。
パンチに欠ける音とも言えるけど、
それがヴィンテージの音ってコトなのだと思われます。

このギターも、PUをシングル/ハムに切り替えられるのだけど、
感心したのが、切り替えをトーンツマミで行うこと。
トーンツマミを引っ張り上げると、シングルPUの音に。
他のPRSモデルのようなミニトグルスイッチじゃないんですよ。
これも、レスポールの見た目に似せて余計なモノは付けない、
というこだわりを感じますな。


コレ”Wood Library”モデルと言うことで、
ブラジリアン・ローズウッド指板。人生初のハカランダであります。
ヘッドに張ってあるのもブラジリアン・ローズウッドらしい。


P1050508


真新しいギターに触れると、わずかに木の香りがしますよね。
最初にこのギターに触れた時には、何だか甘い香りがしたような・・・
それはローズウッドの香りかも、と密かに思っているのですが、
たぶん思い込みかも。


P1050528


他のローズウッドに比べて、色に深みがありまする。
指板両脇がバインディングってのも、自分には新鮮です。

で、ヘッドの裏にはこんな表記。


P1050540


アメリカ以外に輸出したらアカンって意味だと思うのだけど、
カナダに送ってもらえました。
ギターに付いてたPRSのメモ書きに寄れば、
他国に輸出する時は必要書類を添付すべし、みたいなコトが
書いてありましたけど、何の書類も付いてこなかったっす。
・・・決して密輸したつもりはありませぬので。


チューナーペグも新型に変わってます。
ツマミの下のパーツに穴が。
六角レンチの穴なんですけど、
これいじると軸の部分が伸びるってコトなのかな?
これに合うレンチがないので確かめられんのです。


P1050548


一応、付属品の中に細い六角レンチが3本入ってたんですけど、
どれも合わないんですよ。
この細い3本のレンチは、きっとトレモロ用だと思うのだけど、
これ、トレモロ付いてないギターですよね。なぜ付いてきた?


以上、ファースト・インプレッションって感じでしたけど、
PRSらしさの中にも、個性を感じさせるギターであります。
これまでオールマイティなギターばかり使ってたので、
こんなピンポイントな音のギターは、一から音作りを考えねば。
面倒くせぇけど、ちょっと楽しみ。


P1050523




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2016年7月 3日

PRSのニューモデル


やっぱレスポールが欲しいなぁ、なんて思ったのです。
これまでレスポールは弾きにくいし重いしで敬遠してて、
自分の好みとニーズを考えた結果、気が付けば手元には
ストラトシェイプでマルチな音のギターばかり。

一応、無印ギブソンのクラシックを持っているのだけど、
このギター、自分の求めるイメージとちょっと違うのです。
何と言うか、もっとビンテージっぽいのが欲しいよなぁ・・・と。

となるとやはり”本物”ギブソン・カスタムが気になる訳ですが、
ギブソン・カスタムって高すぎ。
True Historicだと、カナダドルに換算して消費税入れると
なんと約13,000ドル!
普通のHistoricモデルでも約10,000ドルですよ。

もちろん需要があるから、その値段なのだろうけど、
価格のほとんどが付加価値に思えて、どうも腑に落ちませぬ。
たかがギターでオーバー1万ドルってどうよ。

だもんでギブソン以外のギターを物色したです。
(実際は中古のヒスコレも探してましたけど)
条件は、見た目も音もヴィンテージ・レスポールっぽいコト。
具体的にはカバードPUで4ノブ、テールピースとブリッジが別々のヤツ。

例えば・・・
ギブソン・カスタムの廉価版というイメージの”HERITAGE”とか。

H150vsb3

あるいはPRSの流れをくむ"KNAGGS"とか。


04


最近じゃアコギよりエレキの方が売れてるらしい"COLLINGS"とか。


03


特にコリングスはアコギの良いイメージがあってですね、
いつかは欲しいと思っていたのです。
そしたら、見た目も値段も良いのが出て来てですね、
更にその店が20%オフセールをやってたのです。

で、メールで問い合わせたら
「ゴメンなぁ、コリングスはセール対象外やねん。
カナダやったら送料も負けられへんなぁ・・・」
とのつれないお返事。
すっかり心が萎えました。シオシオのパーでありまする。

ちなみにコリングスのレスポールタイプ・モデルは
011のミディアムゲージ弦が張ってあるみたい。
ジャズ用のギターってコトなんでしょうかね。
そこら辺もちょっとひっかかったり。


そんな中、PRSから気になるニューモデルのニュースが。
コイツです。"McCarty 594"

"Vintage Heart with Modern Playability"ですよ!
そっかぁ~、自分が求めてたのはソレかぁ~と、目からウロコ。
私が求めてるモノに、もうぴったしカンカンのカンであります。

それからマツコと数週間、もとい待つこと数週間。
マツコ・デラックスと過ごす数週間はイヤだな。
しばらくたってネット上にボチボチと出て来たのですが、
なぜかアーティスト・グレードのお高いモデルばかり。
新モデルって、最初はそうなんでしょうかね?

その後、10トップ・モデルも出て来たんけど、何かイマイチ・・・
最近のPRSって、杢目がイマイチじゃありませんか?
なんか、10トップの基準が変わった? 下がった?


そしたらある店で”Wood Library”なるモデルを発見。
何でもウッド・ライブラリーとは、プライベート・ストックや
アーティスト・グレードに使う材をストックしておく所なんだとか。
で、このモデルはトップ材がアーティスト・グレードのメイプルで、
指板がブラジリアン・ローズウッドの限定モデルらしい。

要はアーティストグレードと10トップの中間という位置付けですかね。
もしかすると、10トップの基準を落として新たに中間グレードを作った、
なんてうがった見方もできますけど、勘ぐりすぎでしょうか。

それでもアーティストグレード用のトップ材ってだけあって、
このWood Library、見た目がとってもビューチフーなギターでした。
気になるのは指板のブラジリアン・ローズウッド。
確かワシントン条約なんちゃらで輸出入が制限されてましたよね。
ヘッドの裏に”USA customers only”とか書かれてたはず。

早速、店にまたメールで問い合わせ。
そしたら「ブラジリアンローズウッドでも北米なら配送OKでっせ!
このモデルなら送料込みで○○○ドルでええよ~」との回答が。
北米ならOKって、なんちゅうアバウトなくくりやねん!
しかも提示価格がネット表示価格より15%くらい安い。
その値段なら他店の10トップより安いやん!

それで心は決まったのでした。
相変わらず「限定」「割引」という言葉にはチョー弱いのであります。
数本あったWood Libraryモデルの中で、
一番ヴィンテージ・レスポールのイメージに合う色をチョイス。
ちなみに色も通常とは違う、特別カラーらしいです。

その後の資金調達のための折衝&家庭内のいざこざは割愛。


05


長くなったので、ギターの紹介はまた後日ですスミマセン。





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