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2017年8月27日

Highway Don't Care


ティム・マグロウの”Highway Don't Care”をカバーしました。
私も知らなかったのですが、ティム氏はアメリカのカントリー歌手で、
その世界では大御所だそうであります。
ちなみに奥様もカントリー歌手のフェイス・ヒルさん。

そのティム氏がデュエット相手にあのテイラー・スウィフトを、
ギターにはキース・アーバンをフィーチャーしたのがこの曲。


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テイラー・スウィフト嬢のデビュー曲は、ズバリ”Tim McGraw”という曲。
ティムが大好きな彼氏のコトを歌った曲だそうで、
ティム氏はテイラー嬢が憧れるほどの大物だと言うコトですな。

ギターのキースさんもこれまた大物で、本業はカントリー歌手。
テレビ番組「アメリカン・アイドル」の審査員もしてます。
そして奥様は女優のニコール・キッドマン。
ギターが上手くてイケメンで歌も上手、奥さんはハリウッド女優。
ギタリストの夢の頂点を極めたお方ですな。

そんな3人が組んだ曲が、この”Highway Don't Care”
2013年の発表で、翌年にはグラミー賞にノミネートされてます。


歌って頂いたのは、daitakaさんとK'coさんであります。
最初にdaitakaさんからこの曲のお誘いを受けた時、
楽譜はないし知らない曲だし、どうしようかと思ったのですが、
良い曲なんですよコレ。
歌もギターもカッコ良いし、テイラー嬢の声もステキ。

すっかり気に入ってしまい、オケ作りに取りかかったものの、
この曲、音作りが半端ない。ホントにスゴい。
色々な音が重なっていて、しかも音圧はほぼ限界いっぱい。
なのに、すべての音がクリアでスッキリくっきり。
ティム氏の声はど真ん中の中音域全部に響いてるし、
テイラー嬢のセクシーな声が左右いっぱいに響き渡ってるし、
そしてキース君のギターはテレキャスなのにスゴく太くて迫力ある音。

どうすりゃこんな音になるのか全く不思議。
4年前の曲とはいえ、最先端&最高峰のスゴさを見せつけられました。

最初は、その再現を目指したのだけど、相手はグラミー賞レベル、
とてもじゃないけど無理ムリ絶対無理。
もう途中からは、daitakaさんK'coさんの歌声をいかに際立たせるか、
その点を心がけ、ついでにギターもカッコ良くしちゃおうとな。


と言うワケで、ボーカルはdaitakaさんとK'coさんのお二人。
使ったギターはSuhrのClassic T、音はいつものAmpliTubeです。





daitakaさんとK'coさんの歌声がたまりませんな。
中音域と高音域、それぞれを極めたお二人という気がします。
そんなお二方なので、Mix方法にもそれぞれのアプローチが必要で、
ちょっと大変でしたけど、とても楽しい作業でした。

daitakaさん、K'coさん、お二人には改めて御礼申し上げまするです。
(ビデオで使ったジャケ画はdaitakaさんの作品です)

※Music Trackでの公開ページは、「こちら」です



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2017年8月 5日

追悼 平尾昌晃さん「カナダからの手紙」


懐かしの名曲「カナダからの手紙」をカバーしました。
僭越ながら、先日亡くなった平尾昌晃さんの追悼コラボです。


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この歌、1978年のヒット曲だったのですな。
同年には「勝手にシンドバッド」「あんたのバラード」
「みずいろの雨」などの名曲も。
「スター・ウォーズ」1作目の公開もこの年。
それら1つ1つはよく覚えているけど、
同じ年のコトだと言われても、ピンとこないのはなぜだろう。


この曲、当時子供だった自分は、タイトルのイメージから
とっても爽やかな歌なのだと思っておりました。
だって「手紙」ですよ「ラブレター」っすよ。
それも「カナダ」からなんですよ。
全部が爽快、とってもクリーンなイメージじゃないですかい。

それが今、改めて聞くと、何と言うか、大人な感じの曲です。
すでに男女の関係で、しかもワケありな2人の歌。
畑中さんの歌声は妙に色っぽいし、
曲に対するイメージがだいぶ変わりましたです。


歌って頂いたのは、K'coさん、うえい・しょうたさんです。
大人の深い関係を歌ったこの曲に、お二人の歌声はピッタリ。
爽やかだけど憂いを感じさせるしょうたさんの歌声、
対して、爽やかだけど妖艶さを漂わせるK'coさんの歌声。
カバーするにはこれ以上無い最高&最強のお二人です!

ギターは、Tom Anderson The Classic、
音はペダルコンプとAmpliTubeで作ってます。
ギター以外のトラックは、ヤマハミュージックデータショップの
MIDIデータを利用しました。





カナダという国のことを意識したのは、
この曲を聞いてからだったかもしれませぬ。
あれから十数年、いや数十年、
カナダの地からブログをお届けする身になるとは・・・。

でも、この曲、なんでカナダなんでしょう?
歌詞にはカナダっぽい話は一切出てこないし。
ただ語呂が良かったから、ってコトなんでしょうかね。

R.I.P. 平尾昌晃さん



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2017年7月29日

魔法のランプ


ひょい。さんとお久しぶりにコラボさせて頂きました。
・・・コラボと言うか、ひょいさんの作品に、
勝手に乗っかったダケなんですけども。

ひょいさんは「千夜一夜シリーズ」と題して
「こちら」「コチラ」にオリジナル曲をアップされています。

その中の1曲”Power Of Magic Lamp”を拝聴して、
そのカッコ良さに魅せられてしまいまして、
これは是非ギターを弾かせて頂きたいと思ったのです。

それでひょいさんにお伺いを立てたところご快諾頂きまして、
もう好きにしてください、とオケデータをくださいました。
何と言う太っ腹!


魔法のランプと聞くと、
呼ばれて飛び出てジャジャジャじゃーん!の、この人とか、


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パパラパ~!の、このお方とかを思い浮かべるのですが、


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ハクション大魔王が出てくるのはツボ、
シャザーンは2つの指輪が合わさると出てくる、
お二方とも魔法のランプとは全く関係ないんですな。
思い込みはいかんです。


この曲”Power Of Magic Lamp”は、作者のひょいさんによると、
ランプの精が暴れ回って、手がつけられないイメージとのこと。
なので中盤が、精霊(魔神?)が暴れ回ってるイメージ、
終盤は、精霊と対峙する人々、そんな感じで弾いてみました。

ひょいさんのシンセ&打ち込みによるオケに合わせて
私がギターを弾いています。
ギターは久々の登場”Tom Anderson Drop Top”
音はいつもの”AmpliTube”で作りました。

ではこちらからどうぞ。
「Music Trackの公開ページ」

「OKMusicsの公開ページ」


一応ギターは、オリジナル&アドリブなんですけど、
どこかで聞いたことあるようなフレーズで申し訳ないっす。
でもでも、いつもオリジナルに似せることに心血注いでいるので、
好き勝手に弾くってのは、とっても楽しくて楽しくて。
なんせ自分がオリジナル。テンション上がりまくりました。

ひょいさん、ステキな曲と楽しい時間をありがとうございました!



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2017年7月15日

リスの話


こっちに住むようになってから、リスを見る機会が増えた。
さすがにダウンタウンでは見ないけど、ちょっと郊外に出ると
もうそこら中にいます。

日本に住んでた時は、ほとんど見ることがなかったので、
最初の頃はリスを見て喜んでて、
「日本人はリス見るとやたら喜ぶ」とか言われたから、
同じような日本の方が多いのかと思われます。


日本でリスと言えば、こんなの思い浮かべますわな。
シマリス君。


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コイツ、英語では”chipmunk”(チップモンク)と言って、
リスとは違う生きモノ扱いです。
英語でリス”squirrel”と言えば、もっと大きいヤツらのこと。
コレ、英語・日本語比較のアルあるネタですな。

チップモンクは、もっと田舎の方に行かないと見ないです。
ウチの周辺に居るヤツらは、”Black squirrel”、黒リスばかり。
でもたまに、こんな茶色いヤツも。


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「た、た、頼む、見逃してくれ~」とか言ってる? 絶対言ってるよねキミ?

黒リスと茶色いリスの違いはよく分かりませぬ。
でもコイツ、結構大きかったから、老齢で黒い毛が白くなった、
とかだったら面白いけど、んなワケないか。


リスも冬毛と夏毛があるみたいで、冬に撮った写真では
こんなふっくらした感じ。


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春に見た一匹は、ツートーンで下半身デブでした。
きっと冬毛から夏毛に生え替わる途中だったのかと思われます。


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リスたちもよく観察すると、微妙にカラダの大きさが違うので、
この春に生まれた若モノもいるんでしょうな。

毎回懲りずにバードフィーダーにしがみついて
エサをとろうとして何度も失敗してるコイツは、
まだ若輩モノだと見た。
おまえバカなの、ねぇバカでしょ。


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何でとれねぇ~んだよ~ あったま来た~
と、最後はふて寝するリスの小僧。


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この小僧君、不自然な姿勢で寝てたから、
死んでいるのかと思って焦った。
でも、しっかり目は開いてましたね。

天気が良い日だったんで、ウッドデッキが温まってて
気持ちよかったのかな。
リスのリラックス・・・ですな。



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2017年7月 8日

陰陽座「黒衣の天女」


また陰陽座のカバーを。
「黒衣の天女」であります。


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ボーカルは、前回の「甲賀忍法帖」 同様、K'coさんです。
そしてもうひと方・・・ 陰陽座は男女のツインボーカルなんっすよね。
そこで男性ボーカルにD-BLOODさんをお迎えしました。

このおふた方、私にとっては「Music Track界のメタル・クィーン&キング」。
もうですね、このお二人を担ぎ出せば恐いモノなしのナシ汁ぶしゃ~。

D-BLOODさんはギターもプロ級の腕の持ち主さまなのです。
オケのギターはD-BLOODさんが弾いた方が絶対に良いと分かっていながら、
無謀にもボーカルだけお願いするという暴挙に出てしまったのですが、
ご快諾頂き、心の底から感謝感激なのでありました。

D-BLOODさんはギターの腕良し、歌も良し、そして性格もなお良し。
三拍子揃った希有なメタラーさんなのですな。
K'coさんとは、すでに数回コラボした仲ということもあって、
お二人の息もピッタリ。ステキなハーモニーを聞かせてくれまする。
というワケでどうぞ。





ボーカル良ければすべて良し。
至極名言。もうその一言に尽きるのですが、
オケもそれなりに苦心したので、その辺りのコトも書かせてちょ。

ギターは、バッキングをTom Anderson Angel使って
AmpliTubeで音作り。
ソロ部は、フロントPUの甘~い音を再現したかったので、
PRS MaCarty 594で弾いてFRACTAL AXEで音を作ってます。

AmpliTubeではENGLとSoldanoアンプを使ってるのですが、
コレがなかなか良い音。
AmpliTubeはver.4になって、マーシャルの音が使えなくなったけど、
さすがにブランド名を名乗ってる追加コンテンツは、
この2つと言いメサブギと言い、ホント良い音がしますな。

それでも、十分に歪んだリード音は、やっぱFRACTALに分があるように
思うので、ソロはAXEで思いっきり歪ませました。

で、後はヘビメタのお約束。
重低音を効かせて、音圧は限界までマキシマイズ。
・・・でもビデオにしてmp4変換しちゃうと、
ちょっとおとなしい音になって哀しい。


演奏で一番苦労したのは、
テンポ195.7で8分刻むダウンオンリーピッキングのバッキング。
相当練習したけど、やっぱ難しくてコマ切れ録音のチートですスミマセン。

いやね、一瞬デキたーと思って調子こいて弾いてたら、
翌日は筋肉痛&肩こり&腰痛の39、もとい三重苦。
やっぱメタルやるのは体力勝負。ガンバらねば。

Music Trackでの公開ページはコチラです。



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