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2017年3月16日

ジャーニー弾いてみた。


ジャーニー・コラボ第2弾 "Any Way You Want It"
「お気に召すまま」であります。


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せっかく練習したのだから、覚えてるウチに記録を、
ということでビデオも録ってみた。

この曲、3年半前にも録ったんです。
今、改めてそれを聴くと、かなり恥ずかしい・・・。
そのリベンジも兼ねて、再チャレンジしてみた次第。

きっと今回のビデオも、3年位経ってから聴くと、
また恥ずかしい思いをするのでしょうな。
それでも、記録を残すことは大事。

ギターはPRS McCarthy 594、音はFRACTAL AXEを使用。
オケはBADGEさんに頂いたデータを加工したモノです。






BADGEさんの歌とひょい。さんのキーボード入り音源は下からどうぞ。
こちらは必聴です!

Music Track ”Any Way You Want It”




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2017年3月11日

"J.BOY" 浜田省吾



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浜田省吾と佐野元春って、同じ時期に聞くようになったんです。
なので、自分の中では比較してたのですが、
当時は、フォークソングの流れを感じる浜田省吾よりも、
全く新しいノリの佐野元春の方が好きでした。

「今晩、誰かのクルマがクルマで夜の闇にクルマって」の
アンジェリーナ元春に対し、
「昨夜どこかの金持ちの男と街を出て行った」の
マネー浜省。
そりぁ元春さんのオシャレな感覚にやられますわな。


でも時は流れて、世の荒波に揉まれた生意気な若者は、
自分の無力さを知る、ってのは良くある話。
そんな時、心に染みるのはやっぱり浜省なのであります。

そして浜省と言えば、この曲。
これ、ニッポンの応援歌ですよね。

応援歌やるなら大勢で、そんて安易な発想で、
いつもより多くの方とコラボさせて頂きました。

 ボーカル : BADGEさん
 ベース : bc'ダイさん
 コーラス全編 : Kohjiさん
 1st & 3rd ギターソロ : るかっちょさん
 その他ギター&オケ制作& Mix : Joe

大勢でやるなら、やっぱライブのイメージだろうってコトで、
アルバム「ROAD OUT "TRACKS"」のライブ版をカバーしました。






これ、もう30年も前の曲なんですね。
世の中がこんな時期に、この歌をカバーってのも、
感慨深いモノがありまする。

Show me your way J.BOY!
ガンバレニッポン!


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2017年2月25日

「虹とスニーカーの頃」の頃


チューリップの「虹とスニーカーの頃」をカバーしました。


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この曲が出た頃は、オフコースや甲斐バンドの影響か、
それまでフォークグループと呼ばれていた人達が、
ロック色の濃いバンド形態に移行してた時期でしたよね。

「フォーク」から「ニューミュージック」へ。
そんな勢いのあった時期でした。
新しいモノが次から次へとたくさん出て来て、
ホント楽しい時代でした。

時代は大きく変わりましたけど、
奏でられるギターの音色は、ほとんど変わってないというのが
興味深いところです。

デジタル技術で気軽に音を作れるようになったけれど、
作り出す音自体は、80年代のそれとあまり変わってない。
その事実がまた、80年代のスゴさを物語っているのかも。


歌って頂いたのはアルコデさんです。
オケはギターを自分で弾いて、
他のトラックはヤマハの市販MIDIデータを利用しました。
ミックスは私の担当です。
ギターはJames Tyler、音はAmpliTubeで作りました。





改めて聴くとコノ曲、歌詞が良いですな。郷愁を誘います。
アルコデさんの歌声は、そんな哀愁漂う曲のイメージにピッタリ!
そこはかとなく匂う昭和の香りがたまりませぬ。

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2017年2月18日

Jourey "Don't Stop Believin'"


ジャーニーの「愛に狂って」
原題"Don't Stop Believin'"であります。
どんな邦題なんじゃ。


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このところ、フラクタルAXEで遊んでるんですけど、
自分好みな80年代サウンドが満載なので、
久しぶりにジャーニーでも録ろうか、なんて思っていたのです。

ウッソさん情報によれば、来日したニール・ショーンさんも
ライブでAXE使っていたという話だし、
(ウッソさん、ナイス情報サンクスです)
ニールさん、ギターはPRSだし、
コレはもう真似っこするしかないなと。

ちょうどそんな頃合いにBADGEさんから、
Don't Stop Believin'でギター弾きませんかとの嬉しいお誘いが!
・・・実際は、BADGEさんがやろうとしていたのに、
無理矢理参加させて頂いた感じ、でありますな。


というワケで歌とオケ制作とミックスはBADGEさん。
私はギターを弾いただけ。
そしてキーボードは、ひょい。さんです!
ひょい。さんとのコラボも久しぶり。

ギターは、PRS Brushstroke 24で弾きました。
音はもちろんAXEで。
バッキングが”Friedman BE-100”アンプのシミュ、
ソロは”Two-Rock Jet 35”のシミュです。

ネットでニールさんのインタビュー記事を見つけ、
AXEのFriedmanアンプがお気に入り、とか言ってるようだったので、
それ選んでみた次第。





いや~BADGEさん、よくもまあ、あんな高音域で歌えるものですな。
ちょっとハスキーなのに高い音もイケるとは、なんと希有なお方。

そしてキーボード。音がそっくり! ひょい。さんGJです!
コノ曲は、イントロからして鍵盤が大きな役割を担っているので、
実際の演奏が入ると、やっぱ違います。


今回もまた、と~っても楽しいコラボでした!

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2017年2月 4日

エフェクターの親分


コレ、テニイレマシタ。


Front


FRACTALの"AXE-FX2 XL+"

ずっと欲しかったんです。
でも、これにつぎ込む予算があるなら
ギター本体を買った方が良いと思って、
なかなか踏ん切りが付かなかったのです。

そのうち廉価版AX-8が出て、そっちで良いかと思ったり、
LINE6からはHelixが出て、そっちも良いかと思ったり、
心はかなり動いたんですけど、
このAXEは、エフェクターの親分みたいな存在。
恐らくプロへの普及率はNo.1。
いつかは手に入れたいワケで、「いつかは」なんてずっと思ってたら、
あっという間にTOKYO オリンピックも始まっちゃうだろうし、
「いつか」ってのは「いま」なのだと思い切りました。

それでも、モデルチェンジから約2年経ったし、
プラグイン版も出るようだし、手に入れたら即、次の新製品!
なんてコトになったら哀しいから、その手の情報が出てくる
NAMMショーまで待ってから手に入れようってコトで待つことしばし。

結局、FRACTALの新製品情報は全く無くて、
Helixの方のプラグイン版が出るという発表が。
それで気持ちは固まったのでありました。

ちなみにコイツ、カナダからだとFRACTAL社の公式サイトから
直で買うことが出来まする。
カナダからだと送料と消費税がバカにならんけど、
それでも日本のオカナダ、もといオカダさんより3割安いでやす。


只今、米語マニュアルとにらめっこしてるのですが、ワケ分からん。
プリセットは500以上、アンプモデルは256個、
そいつを一つひとつ確かめるだけでもう大変。
(アンプモデルの数は1つのアンプでクリーン、クランチ等、
別々になってるから実際は100個位でしょうか)

何とかPCに繋ぎ編集ソフト"AXE-Edit"は使えるようになったけど、
いじれるパラメーターがやたら多すぎて混乱してます。


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それでも音が良いので楽しい!!
特にディストーション系が最高。
音のデモは、YouTubeにゴマンとアップされてるので
そちらをご確認くださいませ。

やっぱり、コレまでメインで使ってたAmpliTubeと比べちゃうけど、
同じシミュレーターでも、あっちはヴァーチャル、
こっちはリアルな機器だから、それはこっちの勝ちと言うモノ。
特にAmpliTubeは、ver.4になって使いにくくなったから、
AXEの「使えるリアルさ」がありがたいっす。

でもでも、試しに録音してみたら何かオケと馴染まない。
耳がAmpliTubeに慣れちゃったのか、
いかにもエフェクターで作った音って感じで違和感ありアリ。
これは使い方をマスターして、もっと試行錯誤せねばイカンです。

あと、リアンプできない、音を後から直せないってのは大きいです。
パート毎にとって後から繋ぐ、とかも難しくなるし。
事前に音を作り込んで、その音で録るという本来の形が、
何だかとても大変だと思う今日この頃。
これまでAmpliTubeでラクしすぎたのがいけなかったのですけど。

そんな意味でも、コイツはプロ仕様ってコトなのかも。
それなりの腕と知識が無いと使えませぬ。
これはもっと精進せねばなりませぬなうむむ。


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ディスプレイにまだ保護シール付いてるのが新品ぽいっしょ。




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