たまにつぶやきます

ブログランキング参加中!

読んでいるブログ

2017年11月18日

矢沢永吉 “RUN & RUN”

1117_2_2

矢沢永吉の “RUN & RUN”をカバーしました。
この曲は作詞が西岡恭蔵さん(故人)という方で、
西岡さんは矢沢さんにたくさんの詩を提供してます。

それらの曲を「永ちゃん&ゾウさん」シリーズと銘打って
カバーされているのが、ともにMusic Trackで活動中の
daitakaさんとnekohさんのお二人。

以前紹介した「黒く塗りつぶせ」も そのシリーズの1曲。
今回もまたお仲間に加えて頂き、ギター弾かせてもらいました。


お二人のおかげで、すっかり矢沢永吉ファンになりましたです。
ガラの悪い人の聞くモノと決めつけ、敬遠してたのはもう過去の話。
やっぱり食わず嫌いはイケません。

このカバーのネタ元が入ってるライブ版BDも買っちゃいました。
(上の写真)
これがまた、カッコ良いんです。
この曲がオープニングなんですけど、
矢沢さん、真っ赤なオープンカーに乗って登場。
会場をゆっくり一周して停まると、この曲のイントロが始まる。
その長めのイントロに合わせてステージに上がってくる・・・

他の誰かだとドン引きな演出だけど、矢沢さんがやるとカッコよろし。
バックバンドにはKeyもブラスもストリングスまで控えてるのに、
あえてギター2本とドラム&ベースだけのオープニングがまたよろし。


歌はdaitakaさん、オケ製作とミックスはnekohさんの担当です。
使ったギターはPRS MaCarty594、Suhr Pro S3、
AmpliTubeで音を作りました。

それでは以下のリンク先でお楽しみください。

Music Trackでの公開ページ


daitakaさん、矢沢さんの英単語ならぬ永ちゃん語のシャウトに
ご苦労されてたようですが、見事に再現されてます。
ライブの雰囲気が伝わって来ますよね。
そしてnekohさんのミックスが良い~! この臨場感スゴいっす。
ホントにでかい会場でライブ録音したみたい。

とっても楽しいコラボでした。
お二人には改めて感謝です!



ブログランキング参加中です。
良ければクリック願います。
(ランキングページに飛びます)

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


2017年11月12日

相川七瀬「恋心」


1101_2


七瀬ふたたびでございます。
この曲も、前回の「Sweet Emotion」同様、
以前にカラオケとしてアップしたもの。

今回もFeat.HIROさんが、ボーカル・トラックを提供してくださいました。
歌ってくださったのは、YUKAさんという方だそうです。

下記のリンク先からお聞きくださいませ。

Music Trackの公開ページ


これ調べたら、カラオケをアップしたのが2015年3月。
2年以上前のコト。
もう2年? いやまだ2年? 微妙な感じですな。

でもこの2年で、音の好みがちょっと変わったような気がする。
あとウエストのサイズも増えましたヤバいです。



ブログランキング参加中です。
良ければクリック願います。
(ランキングページに飛びます)

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


2017年11月 5日

ピックの話 その2


前回の続きです。

一時期、カッティングの練習をずっとやってて、
おにぎり型ピックをしばらく使っていたのです。

ティアドロップ型でカッティングやると、
人差し指の爪が弦に当たり、削れて痛い。
しばらく悩んでたのだけど、ピック変えればいいんじゃね?
と言う結論に達し、おにぎり型に変えたら問題解決。

ティアドロップより大きなおにぎり型の方が浅く持てるから、
ピックの先の部分をより長く出せて、指が弦に触れなくなる、
きっとそういうコトなのだと思います。

それ以来ピックに対する考え方が変わった、ってのもありますな。
それがピック探しの旅につながった、と言えるかもしれませぬ。


P1060195_2


分厚いピック好きとしてはコレも気になってました。
ダンロップの“Stubby”というモデル。
一番厚いのは何と3.0mm。

コレ見るとグーグルマップのマーカー思い出すのは私だけではありますまい。

写真だと分かりづらいけど、中央の丸い部分がくぼんでます。
そこを指で押さえる形なので分厚くても違和感なく使えるワケですな。
3mmってのは、一番厚い部分の長さだと思われる。

強めのピッキングでガンガン・ガシガシやる人にはコレ、良いと思います。
コレに慣れちゃうと、他のピックが薄すぎて心許なく&物足りなく感じる。
でも、側面も丸みを帯びてて分厚いから、
スクラッチ(弦をギュイ~ンってやるアレ)が情けない音になるのが難点。


最近ネット各所で絶賛されてて、気になったのがコイツら。
“Master 8”というブランド。
最近設立された日本のピック専用ブランドらしいです。
日本のアマゾンで売ってたので早速入手っす。
“INFINIX HARD POLISH with RUBBER GRIP”というタイプ。


P1060245


これも新素材の特殊プラスチック製らしい。
しっとりとした手触りが良い感じ。
でも特筆すべきは、滑り止め加工ですな。
両面のロゴマークがラバーみたいな質感になってて、指に吸い付く感じ。
これまでにはなかった感覚(感触)かも。

コレ使ってると全然ズレないから、弾いてる途中で
ピックの握りを微妙に修正する人には、違和感あるかも。
かく言う自分も最初は戸惑いましたです。

残念なのは、ティアドロップタイプの形状。
先っぽが鋭角過ぎて、自分には合わなかった。
他社に比べてとんがり過ぎ。
しかもティアドロップ型は一番厚いのでも1.0mmなので
ペケペケした感じのピッキングになってしまいます。

でもジャズ型の方はそんなにとんがってないし、1.2mm厚モデル有り。
こちらは良い感じでレギュラー確定。

試した“Hard polish”というモデルは、側面まで丁寧な仕上げで
丸みを帯びてるのがグッドなのだけど、
そのせいでこいつもピックスクラッチがダメ。物足りない音になる。
試しにコーティング弦とそうじゃないので試してみたけど、
両方とも同じくダメな感じだった。


そんなわけで色々と試した結果、
お気に入りのピックが増えたので満足しております。
松原正樹さん今剛さんのような、ここ一発って時に
“グワっ”、“グリっ”ってやるピッキングが大好きなので、
そんなのに向いてるヤツがお気に入りです。

おにぎり型でバチバチ強めにピッキングするのも好き。
三味線のバチでベンベンベベンベ~ンってやってる気になって楽しい。
さすがにおにぎり型で速弾きはキツいので、
そんな時はティアドロップを使いますけれども。

特にPickboyとMaster 8は、日本製品なので頑張ってほしいですな。
応援する意味でも使い続けようと思っとります。


P1060183_2


一番の問題は、ピックがバラ売りしてないコトだ!
自分が行ける店もネット販売でも、ピックは5枚とか10枚のセットで売ってる。
1枚だけ買って試すってのが無理。
結果、ウチには今、ピックが山ほどありまする。
ホントに山ができまする。
銘々ピックマウンテンでござりまする。

まだまだ試したいピックもあるのだけど、
このストックの山、たぶん一生かかっても使い切れないと思われ・・・。
まんべんなく使わないともったいないし・・・。

この、お気に入り以外も使わねばならぬという状況、
なんか本末転倒? いや、それはきっと気のせいだと思うことにする。



ブログランキング参加中です。
良ければクリック願います。
(ランキングページに飛びます)

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


2017年11月 3日

ピックも大事だよねと言う話


最近、ピックも色々なのを試しております。

これまでずっと使ってたのはコレ。
Pickboyのハイモジュラスというモデルの1.00 or 1.14mm。
形状と、模様部分が立体的に刻印されてて滑り止めになるのが気に入ってます。


P1060204


コレ、ずっと昔は山本恭司モデルとして売ってた。
写真は約30年前に買ったと思われるモノ。
薄くなってるけど“Kyoji”と書いてありますな。


P1060241


確か当時、こいつのカーボン&ナイロン素材が発売されたばかりで、
それまでにはなかった使い心地に感動したのを覚えてます。
それ以来、ずっとコレを愛用。

長~いブランクを経てギター再開してからも、まだ同じのが売ってたので
また使い始めた次第。
30年経っても同じモノが売ってるって、ちょっと感動。
今は、P.E.Iという素材のが出ていて、It's my フェイバリットだす。


そんな、長年同じモノが作られてるようなピックだけど、
なぜかここ数年、新形状とか新素材とか、一気に出て来た気がする。
新しい物好きオヤジとしては、やっぱり試したくなるのであります。

特にダンロップは、新素材を謳ったモノが多数出てますな。
“Tortex”とか“Ultex”とかいうヤツ。


P1060225


“Tortex”も“Ultex”も触り心地が良いっす。
Ultexはツルツルしててちょっと滑るけど。
対してTorexは、見た目がつや消しっぽい仕上がり。
感触も見た目通りマットな感じで、しっとりしてて滑りにくい。
最初、滑り止めの粉でも塗ってあるのかと思ったぐらい。

素材による音の違いはよく分からんけど、
ってか違いがあるとは思えないけど、使い心地は確実に違いますな。
新素材と言われるモノは耐久製も高くて長持ちな気がする。
なので素材選びも大事なのではないかと思います。


ピックによって音が変わるコトがあるとすれば、
それはピックの厚さによる違いが大きいのではないかと、
個人的には思っておりまする。
少なくても自分にとっては、そうなのです。
だから、いつも厚めのを使っているワケ。


ダンロップで最近のお気に入りがコイツら。
ちょっと前に出た“Prime Tone”というモデル。

こちらもUltex素材で、側面にはエッジ加工が施されとります。


P1060237


エッジでピッキングのニュアンスを変える、より滑らかなピッキングを、
ってのが目的なんでしょうかね。
でも実際に効果があるかと言われると、ちょっと微妙。
違うのは分かるけど、滑らかになるとは言い難いような。
私が下手だからってのも、もちろんありますけれど。

それでもエッジを付けることで、ピックを厚く出来るってのは事実。
厚目のピックが好きな自分にとって、そのメリットは効果大。

で、このモデル、1.3~1.5mmと厚め。
自分はもちろん一番熱い、もとい厚い1.5mmを使用中。
模様の部分がデコボコしてて、滑り止めになってるのがステキ。

小さいおにぎり型(トライアングル)があるのも好感持てますな。
トライアングルの小さいタイプって、有りそうでなかったような。
コレが結構使い心地良いのですわ。

難点はお値段です。
他のピックの倍の値段で売ってやがります。
ま、おにぎり型は使用可能なのが3面で3倍長持ち、
だからお値段が3倍近くても許せるけど、
ティアドロップ形とかだと損した気分になる。

あとコレ、エッジの向きが右利き用で、左利きの人は使えませんよねぇ。


長くなりそうなので、続きはまた後日・・・



ブログランキング参加中です。
良ければクリック願います。
(ランキングページに飛びます)

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


2017年10月21日

相川七瀬 “Sweet Emotion”


0321


相川七瀬の“Sweet Emotion”をカバーしました。
これ、カラオケ版を作ったことを、以前ブログに書いてた曲です。

その記事はこちら


前回の“Over Drive”同様、 Feat.HIROさんにご協力頂き、
彼のお知り合いの、さなえさんという方に歌って頂きました。
力強い歌声が、この曲にとてもマッチしていてステキであります。

ボーカルを入れるにあたって、他のトラックも見直しました。
やっぱ2年以上前のモノなんで、色々と直したくなるのであります。


例によってMusic Trackの公開ページでお聞きくださいませ。

Music Track公開ページへのリンク



この曲、カラオケトラックを録ってから、もう2年半も経ったのですな。
ってか、まだ2年と半年しか過ぎてないの???
もう5年位は経ったような気がするんですけど・・・



ブログランキング参加中です。
良ければクリック願います。
(ランキングページに飛びます)

にほんブログ村 音楽ブログ ギターへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


«JUDY AND MARY "Over Drive"

フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

にほんブログ村

無料ブログはココログ