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2017年7月15日

リスの話


こっちに住むようになってから、リスを見る機会が増えた。
さすがにダウンタウンでは見ないけど、ちょっと郊外に出ると
もうそこら中にいます。

日本に住んでた時は、ほとんど見ることがなかったので、
最初の頃はリスを見て喜んでて、
「日本人はリス見るとやたら喜ぶ」とか言われたから、
同じような日本の方が多いのかと思われます。


日本でリスと言えば、こんなの思い浮かべますわな。
シマリス君。


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コイツ、英語では”chipmunk”(チップモンク)と言って、
リスとは違う生きモノ扱いです。
英語でリス”squirrel”と言えば、もっと大きいヤツらのこと。
コレ、英語・日本語比較のアルあるネタですな。

チップモンクは、もっと田舎の方に行かないと見ないです。
ウチの周辺に居るヤツらは、”Black squirrel”、黒リスばかり。
でもたまに、こんな茶色いヤツも。


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「た、た、頼む、見逃してくれ~」とか言ってる? 絶対言ってるよねキミ?

黒リスと茶色いリスの違いはよく分かりませぬ。
でもコイツ、結構大きかったから、老齢で黒い毛が白くなった、
とかだったら面白いけど、んなワケないか。


リスも冬毛と夏毛があるみたいで、冬に撮った写真では
こんなふっくらした感じ。


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春に見た一匹は、ツートーンで下半身デブでした。
きっと冬毛から夏毛に生え替わる途中だったのかと思われます。


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リスたちもよく観察すると、微妙にカラダの大きさが違うので、
この春に生まれた若モノもいるんでしょうな。

毎回懲りずにバードフィーダーにしがみついて
エサをとろうとして何度も失敗してるコイツは、
まだ若輩モノだと見た。
おまえバカなの、ねぇバカでしょ。


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何でとれねぇ~んだよ~ あったま来た~
と、最後はふて寝するリスの小僧。


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この小僧君、不自然な姿勢で寝てたから、
死んでいるのかと思って焦った。
でも、しっかり目は開いてましたね。

天気が良い日だったんで、ウッドデッキが温まってて
気持ちよかったのかな。
リスのリラックス・・・ですな。



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2017年7月 8日

陰陽座「黒衣の天女」


また陰陽座のカバーを。
「黒衣の天女」であります。


01


ボーカルは、前回の「甲賀忍法帖」 同様、K'coさんです。
そしてもうひと方・・・ 陰陽座は男女のツインボーカルなんっすよね。
そこで男性ボーカルにD-BLOODさんをお迎えしました。

このおふた方、私にとっては「Music Track界のメタル・クィーン&キング」。
もうですね、このお二人を担ぎ出せば恐いモノなしのナシ汁ぶしゃ~。

D-BLOODさんはギターもプロ級の腕の持ち主さまなのです。
オケのギターはD-BLOODさんが弾いた方が絶対に良いと分かっていながら、
無謀にもボーカルだけお願いするという暴挙に出てしまったのですが、
ご快諾頂き、心の底から感謝感激なのでありました。

D-BLOODさんはギターの腕良し、歌も良し、そして性格もなお良し。
三拍子揃った希有なメタラーさんなのですな。
K'coさんとは、すでに数回コラボした仲ということもあって、
お二人の息もピッタリ。ステキなハーモニーを聞かせてくれまする。
というワケでどうぞ。





ボーカル良ければすべて良し。
至極名言。もうその一言に尽きるのですが、
オケもそれなりに苦心したので、その辺りのコトも書かせてちょ。

ギターは、バッキングをTom Anderson Angel使って
AmpliTubeで音作り。
ソロ部は、フロントPUの甘~い音を再現したかったので、
PRS MaCarty 594で弾いてFRACTAL AXEで音を作ってます。

AmpliTubeではENGLとSoldanoアンプを使ってるのですが、
コレがなかなか良い音。
AmpliTubeはver.4になって、マーシャルの音が使えなくなったけど、
さすがにブランド名を名乗ってる追加コンテンツは、
この2つと言いメサブギと言い、ホント良い音がしますな。

それでも、十分に歪んだリード音は、やっぱFRACTALに分があるように
思うので、ソロはAXEで思いっきり歪ませました。

で、後はヘビメタのお約束。
重低音を効かせて、音圧は限界までマキシマイズ。
・・・でもビデオにしてmp4変換しちゃうと、
ちょっとおとなしい音になって哀しい。


演奏で一番苦労したのは、
テンポ195.7で8分刻むダウンオンリーピッキングのバッキング。
相当練習したけど、やっぱ難しくてコマ切れ録音のチートですスミマセン。

いやね、一瞬デキたーと思って調子こいて弾いてたら、
翌日は筋肉痛&肩こり&腰痛の39、もとい三重苦。
やっぱメタルやるのは体力勝負。ガンバらねば。

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2017年7月 1日

The Bird Feeder その2


前回の続きを。
バード・フィーダーを設置するも、リスにエサを食われるので、
対策を講じることに。

対応策その1。ジャン。
"Squirrel Buster"!!!


Img_3278


やはりバード・フィーダー愛好家にとってリスは天敵らしく、
ちゃんと対策を施されたタイプが売っているのですな。

コレ、下に付いてる針金部がトリの足場になるんですけど、
そこに重みが掛かると、外側の緑のカバーが下がる仕組み。
軽いトリが数羽止まっても大丈夫だけど、リスぐらいの重さだと、
カバーが下がってシャッターの役割を果たすワケ。
ナイスアイディア商品なのであります。


Img_3284


対応策その2。はいドン。
"Squirrel Proof"!!!


Img_3275


リスが食べない(コトになってる)エサです。
エサの方もリス防止タイプが売っているのです。
"CHILI TREAT"って書いてあるから辛いのかな。
食べて確かめようとは思わないですけど。


早速、交換してみたところ、効果バツグン。
期待通りでリスバスターさんグッジョブ!


Img_3349


すぐにリス君がやってきて漁り始めたのだが、
トリの足場に体重を掛けて支えるしかないから、
カバーが下がる。
で、エサは目の前にあるのに食べられない。


Img_3348


リス君、奮闘するも諦め模様。
食べられたとしてもリス君には美味しくないエサだけどね。


Img_3373


トリたちは辛いのが平気なんでしょうか、
普通に喜んで食べてました。
実際に喜んでるのかは定かでないですけども。

でもトリさんたちはお行儀が悪く、食べる量の倍ぐらいの量を
周りにこぼす、ってか飛び散らかすのです。
で、下に飛び散ったエサもまた、トリが食う。そしてリスも食う。


P1050868


このエサ、Squirrel Proofなのに、リスも一生懸命食ってる。
どういうコト?
ま、結果、トリにもリスにもエサをやれて平和的解決ですな。


旧バード・フィーダーも、新たに設置用のバーを買って
取り付けてみた。
今度のバーは全長36インチ(約90センチ)。
前のより約30センチ長いモノです。


Img_3410


さすがにコレだけ高いと、リスも手を(足を)出せないでしょう。
と、思ったら、果敢にチャレンジするヤツがいた。
バーをよじ登って、何とかバードフィーダーにたどり着くも
体勢に無理があったようで、やっぱり最後はバードフィーダーでブランコ、
ぶら下がり状態に。(写真がなくてゴメンナサイ)

手すりまではジャンプして戻れる距離じゃないし、
地面からの高さは約4m、しかも下はコンクリのブロック。
落ちたらヤバいワケで、どうするんだろうと見てたら、
やっとのことで、ちょっと遠い隣家の木に飛び付いてた。
でも、その木、細い枝ばかりなので、飛び付いたつもりでも
枝に止まることが出来ず、ずり落ちて地面までダイブ!

リスのダイブは初めて見た。
さすがに心配になったけど、ケガはなかったみたいでした。

その後も、バーに途中まで登ってる場面を何度か見たけど、
途中で諦めて戻って来てた。
彼らも学習するらしい。


ところで、あと1つ、ちょっと気になることが・・・。
それは、リス対策を施す以前の出来事。
ある早朝、バルコニーを見たらラクーンが2匹!
アライグマさんですな。
どうも、バードフィーダーを漁ってたようなのです。

ってコトは、一晩で中身が空になってたのって、
犯人はラクーンだったのかも。
リス君、濡れ衣きせてゴメンナサイ。
しかも辛いエサまで食わせて申し訳ナイ。

アライグマは可愛いけど、夜行性で生ゴミとか漁るから、
ここら辺では有害生物なんですな。

果たしてリス対策はアライグマにも通用するのか?
リスが嫌いなエサを、アライグマは食べるのか?
その辺りにはとっても興味があるけど、
夜の間、寝ないで見張ってる気にもなれないので、
夜はバードフィーダーをしまっておくことにしました。


そんなこんなで、今、ウチのバルコニーはスズメ天国に。


Img_3790


スズメさん達、順番待ちです。
平和ですな。ピースフルだすな。
でもフン害にちょっと憤慨ですチャンちゃん。





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2017年6月25日

The Bird Feeder


英語で書くとロックバンドみたいなイメージだけど、
Bird Feeder(バード・フィーダー)とは、
鳥にエサやるためのアレです。


Img_3072_3


こんなのをバード・フィーダーと呼ぶのですな。
最近知りました。
日本じゃあまり見たことなかったけど、こっちでは一般的なようで、
どこのホームセンターでも売ってます。

中に入れるエサの方も、スーパーのペットコーナーには
必ず置いてあって、しかもデカい。
一番小さいのでも、この重さ(約3.6Kg)。


Img_3034_3


暖かくなってから、ウチの周りで鳥をよく見るようになったので、
試しにバルコニーに設置してみたのであります。
設置用のバーも売ってたので、それも買って使ってみたら、
ちょっとおしゃれな感じになってグッドだす。

何も考えずに付けちゃったのだけど、グーグル先生で調べたら、
夏は自然のエサが豊富だからトリはあまり来ないとか、
来るようになるまでは最低2週間かかる、なんて書かれてて、
ちょっと心配になった。

でも2日後には、トリさんカミング。
これ、スズメの一種でしょうか?
その後、スズメばかりだけど、順調にトリが集まって来るように。


Img_3100_2


そして数日後、朝起きたらバードフィーダーが空になってまして、
前日の夕方にはまだ結構な量が残っていたはずだし、
とり目のトリ共は、夜に食べに来るはずはないし、
ちょっと変だなと思っていたら、どうやら犯人はコイツらしい。


Img_3185_2


リスも可愛いからエサやりたくなるけど、
コイツは大食漢で、ある分を全部食べちゃう。
トリさんの分がなくなっちゃうので、それは問題。

そこでリス対策本部を立ち上げ、対策を練った結果、
バードフィーダぶら下げてる細いワイヤー部分を短くして、
リスの手が、いや前足が届かぬよう、手すりと距離をあけてみた。

そしたらこんな感じに。


Img_3240_2


前足&口は何とか届くけど、不安定な体勢なのでエサが食べにくいのか、
バードフィーダーに飛び移ろうとするも、こんな結果に。


Img_3246_2


あらら~ ブランコ状態で遊んでる~ 楽しそ~
ではなくて、このリス、相当焦ってました。


これでエサは食べられなくなる。問題解決。
たかがリス、人間様が知恵を絞ればそんなモノだと
高をくくっていたら・・・

敵もサルもの、いやリスだけど。
今度はこんな風にバーの部分をよじ登り、


Img_3254_2


バーにぶら下がってアクロバティックなお食事タイム。


Img_3261_2


コイツはオスですな。
オスだけに根性あるのかも。


Img_3253_2


リス君、甘く見てスミマセン。
君らも生きるために必死なのですわな。

というワケで対策本部長としては次の策を練ることに。
長くなったので続きはまた後日ですスミマセン。



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2017年6月 4日

黒く塗りつぶせ


矢沢永吉の「黒く塗りつぶせ」であります。
矢沢永吉をコピーしたのは、中学の時のキャロル以来かも。

この曲、だいぶ昔の曲ですが、カバーしたのは
98年発売セルフカバーアルバム「SUBWAY EXPRESS」のバージョン。

これ、ギターがやたらカッコ良いんですわ。
特にテーマリフがカッコ良くて音も良いんです。

YouTubeの、当時のライブ映像をリンクしときます。
情報を頂いたdaitakaさんに感謝です。





ストラト弾いてる人がテーマリフを弾いてると思うんだけど、
軽い歪みの、いかにもシングルPUという甘い音がたまらん。
しかもシングルPUなのに、かなり太い音なのが不思議。

ライブ映像だと結構歪んだ音でやってるから、
スタジオ版のあの音の太さは、やっぱミックスの際に
音を作り込んでるんでしょうな。
さすが永ちゃん、一流スタッフのプロの技を聴かせてくれます。


軽い歪みのフロント・シングルPUって、使うの勇気いりますよね。
細かいニュアンスがモロに出ちまう。
わたくしのような未熟者には、かなり高いハードル。

しかも、こんな、弾き手の個性を強く反映してるフレーズは、
細か~いトコまでちゃんとコピーしないと雰囲気が出ない・・・
最初弾いてみたら、オリジナルとは全く別モノになってて焦った。

ライブ版みたいな歪んだ音でごまかしちまおうか、とも思ったけど、
ここは覚悟を決めてレバーをフロントに決めて歪みも控えて。

で、どこまで再現できたか自信はないですが、
良く聞き込んで、細かいニュアンスを一つ一つ修正していくのは
パズルを解いているようで、とても楽しい作業でありました。


ボーカルはdaitakaさんです。
もうですね、daitakaさんはカッコ良すぎなんです。
お上手なのはもちろんなんですけど、
歌に対する姿勢というか、心の入れ方というか、
真摯に取り組んでる姿もカッコ良いのです。

オケ制作とミックスの担当は、初めてコラボさせて頂いた、
nekohさんであります。
nekohさん、ちゃんとギタリストの心情を理解してくださってる!
こんなシンセの音を作れて、しかもギターの音作りもイケる、
そんな方はそういないと思うのですが、
その点、nekohさんスゴいです。
安心してお任せできました。


というワケで、こちらからお聞きくださいませ。

黒く塗りつぶせ/矢沢永吉



頼れる兄貴二人とライブやったような、
とっても楽しいコラボでありました。
daitakaさん、nekohさんには感謝感謝であります。



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